信州行250812
草津でもう1泊することにする。今回は日程的に雨模様なので、あちこち見て歩くのではなく滞留してのんびり過ごす。
ということで朝いちでまず白旗の湯へ。いや、熱いのは知ってますよ。入れませんでした熱すぎて。それでも入ってるツワモノがいるんだよなあ・・どういう神経なんだろうか。幸いもうひとつの湯船は腰くらいの深さまででぬるくしてあったので、それでお茶を濁しておいた。
草津にはここ以外にも無料で入れる公共の湯がいくつもある。地元の人達が手入れをしているのだろう。おかげで通りすがりでも気持ちよく湯をいただける。ありがたいことだ。
さて今度は西の河原へ行く。ここに来ると毎度のことだが草津の源泉かけ流しの贅沢さを思い知らされる。無尽蔵とも思える湯量と熱量があってはじめて可能な形だ。河原に点在する泉も随分綺麗に整備されてきた。以前、全国的に渇水だった年は、さすがに湯の勢いもなくて心配したけど、今年はたっぷりの湯量。他ではなかなかお目に掛かれない光景だ。
昼は大滝の湯に移動。ここはレストランが併設されていて助かる。ひもかわうどんというのは昔からあっただろうか・・新開発のような気もするけど、まあ美味いからよし。
ここの施設の宣伝に使われている写真はたいへん趣があってよいのだが、あれは女湯なんだろうか。男の私は知る由もない。といっても男湯の方も新しくできた部分は綺麗でよい。一方、昔ながらの地階の方は古めかしくていいのだが、入れる人数が限られるので、一番熱い湯船以外はあまり使わない。そして一番熱いのはやけどしそうに熱い。私は首までつかってから20秒が限界だ。入って動かなければ皮膚表面に少しぬるい層が形成されるのだが、出るときはこれが壊れるので、しぬ。
しんだので図書館に移動して、滞留の主目的「サンドマン」の後半一気見に取り掛かる。ついでにあれこれ充電も。
いやーサンドマン面白い。感想文は映画カテゴリーで書くけど、これ好きだわ。こういうのがあるのでNETFLIXはなかなかやめられない。
図書館の閉館時間になったので、裏草津という新しく開発されたエリアへ行ってみるも、すでに店終いの時間。アルコールは飲まないので、夜入れる喫茶店の類がほぼない。
キャンプ場へ戻って、サンドマンを最後まで見る。結末に大満足してぐっすり寝る。
