「デイ・アフター・トゥモロー」
https://www.netflix.com/title/60034574
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2004年公開だから、なんと20年前の映画。ジェイクギレンホールが高校生約で出てます。若いなー。
気候変動の疑いはこの頃には映画になるほど盛り上がっていたということでしょうか。娯楽作品だから急速な変動が起きるパニック仕立てになっているけれど、実際はじわじわと影響が拡大しているのが現状です。破滅的なことは起きないだろうし、そうなるはるか以前に何らかの対策が取られるのでしょう。
とはいえ、つい先日はインドネシアが遷都したニュースが流れていました。地下水の汲み上げ過ぎによる地盤沈下や慢性的な洪水が主因だそうだけれど、海面が上昇すればもたないという判断もあるかもしれません。
20年前と違って今は、気候変動は紛れもなく起きているのが我々庶民にも実感できます。寒冷化ではなく温暖化と、災害の激甚化・頻発化。ひょっとすると東京を捨ててどこかに移住する疎開みたいなことが、起こり得るのでしょうか。絵的には「天気の子」のエピローグのような水没した東京が目に浮かびます。ああなったらなったでなんとか生きていくのだろうなと思います。
氷河期より水の惑星の方がいいかな。生き物が豊かなら。
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