「ドクター・ドリトル」
ストーリーとかはまあいいんですこういうものは。
それに、動物のCG表現とかは「ジャングル・ブック」でもうお腹いっぱいなので、それもまあいいです。
この作品はむしろ、動物たちがどんなところでどう役に立つのかということを楽しむのがよさそう。
船の加速の仕方とか、鍵の開け方とか、ドラゴンの病気の原因とか、人間の登場人物だけでは思いつかないような奇想天外な方法を見て空想を逞しくするのがいいんです。
ちょっとわからなかったのは、盗賊島のボスがくれた船に繋がれていた彼は、あの後どうなったんだろ、てことでしょか。あれ、スパロウですかね?(笑
スタッフロールのおまけで、やられ役の彼がとうとう言葉を覚えたのは、続編へのフックかな。
いやでも、これはこれで終わらせておけばいい気がしますけどね。
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