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June 2015

2015.06.30

雑記150630


Web制作会社がクライアントを獲得するための、もっとも重要なポイント

Webって自動販売機じゃない。お店と同じなんです。毎日こつこつといろいろな施策をやったり、サービスや商品を変えてみたり、スタッフの対応を工夫してみたり、チラシを撒いたり、呼び込みをしたりでやっと収益が上がってくる。たまには改装したり、メニューを変えたりしてみる。こうしたコストや手間をかけないと繁盛店なんてできないことくらいわからんか。
* * *
中にはレベルも低いし、やってる人たちもたいしたことないのに異様にコストが高いところもあります。その多くは「アウトバウンドの電話」で営業するような、「営業会社」です。こうしたところの営業マンの給与制は歩合制のところが多く、電話を掛けまくって営業しまくります。営業会社の場合「手離れが良くて早く請求できる」というのが基本ですし、制作コストには営業コストが大きく乗っかってきます。内容の割に費用がめちゃくちゃ高い事例をたくさん見ました。
だよねー。
身につまされますわ。

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2015.06.27

「トム・アット・ザ・ファーム」

公式サイトのキャッチコピーはこうなっている。

「僕たちは、愛し方を学ぶ前に、嘘のつき方を覚えた。」
「息の詰まるような愛のサイコ・サスペンス。」
表向きは、そのとおりの作品。
以下、ネタバレを読む前に、劇場へ。


実際、この農場を切り盛りしている兄の狂気は、かなりやばい。
一見正常に見えて、ちょっとワルで、ダンスがうまくて、イケメンで、女にもてて。
頼りがいのある兄貴分のようなところもあって。

でも、なにかの拍子に突然暴力をふるう。腕っぷしが強いので始末が悪い。
気に入らないことがあると異論を認めない。
単純なのかというとそうではなく、深慮遠謀・権謀術数にも長けている。
暴力を振るうときも、激したところはなく、
むしろ思い知らせてやる意図を十分に自覚しながらやっている。

マザコンで、いい歳をして母親に支配されていて、
そのくせ心の底では母親が早く死んでくれないかと願っている。

そういう人物のやばさが、無造作かつ巧みに、
重量感をもって描き出されている。
それだけでも一級品。

最後まで、田舎の閉塞が生み出す狂気と、それに取り込まれ染まっていく都会の若者という構図は崩れない。

たしかに、妙な引っ掛かりはあった。この兄という存在の強引さ、登場の仕方の不自然さが、ちくちくとしてはいた。

なにより、主人公が、とっとと逃げ出せばいいのに、そうせずに、自発的におかしくなっていくのが変だ。途中で呼び寄せた女の方は、あっさり逃げ帰っていけたのだから、なおさら不可思議が浮き彫りになる。

いま思えば、これは監督が意図的に作った不安定感だろう。でも、ざっくりとしていながら巧みな話の運びに、まあそういう前提を置いているのかな、程度で引っ張られていった。

最後の最後まで。


おしまいに、ちょっとだけ、おや?と思わせるシーンがある。
呪縛が解けて農場を逃げ出した主人公を追ってきた兄が、
変なジャケットを着ているのだ。
背中に下品なアルファベット3文字がでかでかと縫い合わされている。
ここまでの流れに、およそ似つかわしくない。

そのまま映画は終わって、エンドロールと曲が流れる。

で、曲の歌詞で種明かし。
それかー。やられました。
不安定感やちくちく感は一気に解消して、全てが腑に落ちた。

ここまで、兄に対して抱いていた、諸々の感情、やばい感じが、
そっくりそのまま、あれに投影される。


イラク戦争? アフガニスタン?
みんなひどい目にあったよね。
あれにはさすがに愛想が尽きたわ。
のせられてしまった自分たちの愚かさが、苦々しい。

そういう感じに、くるりと転回。
鮮やか、とか、痛烈、という言葉はこういうときのためにある。

うま過ぎるでしょこの監督は。

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https://www.youtube.com/watch?v=hu7guypt5aY


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2015.06.25

4DXを体感してきた。「MAD MAX FURY ROAD」

「MAD MAX 怒りのデス・ロード」。2Dで既に見たのだが、あんまり素晴らしい出来で、珍しくもう一回行ってもいいかと思っていたところに、4DXで見たという人の話を聞いて、我慢できずに見てきた。いや、体感してきた。
映画を劇場で2回以上見るのは、「アバター3D」以来のこと。

この4DX、結構すごい。映像はもちろん3Dで奥行き感ばっちり。音響も普通の2Dに比べるとかなり立体的で音量も適度に大きい。

椅子が、遊園地のアトラクションのように揺れて、初め慣れないうちは思わずハーネスを探してしまった。
さらに、シートがびりびり振動したり、背もたれから突起物でごりごり突かれたりする。マッサージチェアなのかと(笑)。

スクリーンの脇からフラッシュライトが点滅する。スクリーン下からは白煙や黒煙がもくもく上がる。字幕がときどき見えなくなるくらい。
耳の後ろから空気が吹き付けられる。
前の椅子の背側についたノズルから水や霧が吹きつけられる。
足の間にビニールのチューブが出ていて、これは何に使われるのか、今回はわからなかった。匂いかな?

一番効果があると思ったのは、やはり椅子の振動だろうか。「MAD MAX」ではマシーンの地響きが随所にあって、それにあわせて椅子がびりびりするのは臨場感があった。


ということで、いいことずくめのようだが、ちょっと難点もあることに気付いてしまった。

激しいアクションのさなかでも、人物の表情や風景に注視したい瞬間がある。優れた作品には欠かせない「間」だ。意図的にストップモーションにする場合もあるが、多くは、何気なくシークエンスに挟み込まれて流れ過ぎていく。激動の中で訪れる一瞬の静寂。

その「間」が、この作品にはあって、良作だなと思わせていたのだが、それを感じるべき瞬間にも、4DXシステムが全力で刺激を送ってくるので、かえってそれが邪魔に感じるときがあった。

特にフラッシュライトは無い方がいいかもしれない。一例をあげると、砂嵐の中を雷光に包まれてひた走るウォータンクのシーン。神話的な美しさを漂わせているのだが、それを感じ取る間もなく、フラッシュで視覚をつぶされてしまう。演出過剰だろう。あそこは、荒れ狂う嵐の中で、むしろ黙示的な何かを感じ取りたいところなのだが。

ほかにも、フュリオサの微妙な表情を味わうべき瞬間に椅子がぐらりと揺れて、気が逸れてしまうシーンなどもあった。

先に2Dで観ていたから、比較してわかったことだ。たぶん、4DXだけ観ていたら気付かないようなところだろう。


といったようなことなどもわかって、なかなか有意義な体験でした。
2700円は少々高いけれど、一度は体感する価値あり。


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2015.06.24

雑記150624



成功する経営者は「みんなから見放される経験を何回もしてる人」 大前研一氏が語った共通点

エストニアは、税理士と会計士がいなくなりました。全部自動的にイーバンクの中でやってしまって、年末にTax Collectionってのが自動的に来ますんで。自動的に引き落とされて終わりと。したがって、税理士も会計士もいなくなった世界唯一の国です。
やっぱり・・・実際にそういう国があるんだ。

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2015.06.23

雑記150623



対米従属を通じて「戦争ができる国」へ。

うっちーはネット上ではいろいろdisられることが多いけれど、この意見は記憶しておいていいと思う。多少の誇張はあるにしても、米国と中国の力関係が、20年前とは様変わりしていることは、自覚しておく必要がある。

とはいえ、

世界の人々は「アメリカほど反権力的な文化が受容され、国民的支持を得ている国はない」という認識を抱くようになったからです。「ソ連に比べたらずっとましだ」という評価を無言のうちに誰しもが抱いた。
この「ソ連」を「中国」に置き換えれば、今でも成り立つ話、でもある。

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2015.06.21

「攻殻機動隊 新劇場版」

シリーズの仕上げに相応しく、わかりにくいプロットと、わかりやすいバトルシーン。

でも、落ち着いて考えると、政府:公共 対 防衛省:民間軍需産業 という構図は十分わかりやすいし、電脳と義体が孕むわくわくするような問題は、いつもどおりだ。どうでもいい登場人物が、妙に大物ぶっているのが、わかりにくさの理由かもしれない。

501機関と決着がついたのはよかったすな。


それはともかく。

特殊な高機能のシステムに特化していくと、進化の袋小路にはまる。
という話は、現実にもありそう。
話に聞くだけだけれど、I○6とかC□B□Lとか。

それが、車とか使用言語やプラットフォームのような、人間本体と切り離せるものなら、再学習と乗り換えでクリアしていけるだろうけど、義体となると確かに、どうするんでしょうね。

結構、現実に追いつかれつつある感じがする。
AIと人型ロボットが、現実の話として取りざたされるようになったのだから、それも当然か。

原作から25年経ってるんだねえ。

感慨深いです。

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2015.06.20

「MADMAX 怒りのデス・ロード」

ジョージ・ミラー70歳!
やりたいほうだい撮り放題!
入歯もガクガクいうレベル!

てことで超おすすめ。

この特別映像の01:37からに凝縮されてるけど、このテンションでずーーっと!
https://www.youtube.com/watch?v=ZNRipUN4El0


お話はシンプルな寓話。
青い鳥パターン。

行って、見つけて、戻ってくる。

その行き帰りで、どんぱちやり放題。

その道中の映像が、もう美しくて。

カラーフィルターは、少しあざといやり方だけれど、
この心象風景にはぴったり。

理屈抜きで面白い。

シャーリーズ・セロン、とうとう自分の役に出会ったな。
鳥肌たつほどかっこいいです。

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メイキングはこちら
「Mad Max: Fury Road B-ROLL (2015) Tom Hardy, Charlize Theron Action Movie HD」

The Apocalyptic Cars Of Mad Max: Fury Road

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2015.06.19

雑記150619


看護師になって2ヶ月半、水商売に戻りたいと思う理由

極端な例の比較でわかりやすい。

にしても、医療業界は受け皿が狭い、という視点はメモ。


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2015.06.18

雑記150618

このところちょっとリアルが忙しいのもあって、Ingressする余裕がない。
Lvl15で一息ついてしまった感じもするし。黒メダルもAPも遠くてやる気が起きない。
ペルセポリスも、リチャージすら参加の見通し立たず。


ウーバーの「二枚舌」にNO! カリフォルニア州労働委員会が「運転手は、社員だ」と判断

カリフォルニア州労働委員会は「ウーバーが運転手の評価をモニターし、星の数が4.6以下になったらウーバーの仕事から除外されるということは、実質的に運転手が仕事にありつけるかどうかの決定権を握っているわけで、独立とは言いにくい」としています。
うーむ。
面白い業態だから、なんとかならないかなとは思うんだけど。
米国でさえ、労働者の立場はそれなりに守られるべきということなんだろうなあ。

もし、低評価のドライバーをリストから除外せずに、利用者の選択に任せておいたら、OKだったのかな。。。

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2015.06.14

「海街diary」

なんだか久しぶりに日本的な情感溢れる作品に触れた気がする。
日本的というか、むしろ昭和的という方がいいのだろうか。

ハリウッド映画は確かに面白いのだけど、落ち着きがなくて、
常に追い立てられているようなところがあって。

それに比べると本作のなんとゆったりしていること。


江ノ島~鎌倉という舞台もよかった。
毎年漬けるほど大きな実が取れるような梅の大木と庭が残っている
風情にぴったりだ。

4人姉妹という設定も、こうでなければ、この空気感は出ないだろう。

全てがあつらえたようにしっくりくる。


外界との関わりから生まれる波乱の間合いもよい。

末の妹が抱えた重荷が通奏低音にあっても、それを表に出さずに
周囲の人たちの日常と生き死にを順繰りにほどよく描いていって、
最後に雪が自然に解けるように、4女の心のしこりも解けて、
お話はひと切りがつく。

子育てシーンが出てこないのが少しだけ残念だが、
続編を作るとすればそんなところだろう。
この作品はこれでよい気がする。

春以降、これはという作品に恵まれていなかったが、
数か月ぶりにいい映画。

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2015.06.13

「ハイネケン誘拐の代償」

実話に基づく、ということだから、あのハイネケンの創業者が実際に誘拐された事件があったのだろう。知らなかったけど。

映画の方は、割と他愛ないというか、犯人グループが自己崩壊して、誘拐という犯罪は割に合わないことを実証したような形。

普通に何も知らない家族がいるのに、手間暇かかる犯行を遂行しつつ、何食わぬ顔で家に帰って飯食って寝るなど、ちょっと考えただけで不可能に思えるのだが。。。

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「アナーキー」

イーサン・ホークを見たくて、予備知識なしで観に行った。

そうしたら、妙に時代がかった台詞まわし。登場人物の名前も、現代風でない。
車も銃も登場する現代世界だが、どうみても騎馬と剣の世界のお話だ。

変だと思ったら、シェイクスピアなんだと後で知った。なーんだ。


そうであれば、納得できる。
ここで描かれているのは、つまり、運命の「綾」だ。

くどいほど、時には強引な設定を使って、綾を演出する。

王の家来の元戦士が、追放の憂き目にあいながらも、
王の幼子を攫って苦節20年の養育の末に
王の危機に応じてはせ参じるって、なんですかその時代がかりようは。w

まあ、そこは傍流の埋め草的展開だが。

おもしろいのかどうかよくわからない。面妖な作品でした。

「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」のダコタ・ジョンソンさんが、
有名になる前の出演。ショートにしたボーイッシュなところを見られます。

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2015.06.07

「ロスト・リバー」

"Lost river"とは、いわゆる末無川のことらしい。この映画では、先行きが無いという意味で使っている。

東京近郊にも、ダムをつくるために湖底に沈んだ町がいくつもある。水没する家と引き換えに補助金をたっぷりもらって、観光振興という理由を付けて豪華な公共施設をつくってみても、10年20年と経つうちに、寂れていく。

この映画は、米国にもあるだろう、そういう町が舞台だ。

 
町が寂れていくのはなぜか。

精神論を持ち出すのは気が引けるが、やはり半分程度は、住人の気持ちの問題もあるだろう。寄らば大樹とばかりに、補助金という名の麻薬に縋ってしまうのだ。やる気があって、しがらみのない者は、早々に見切りをつけて町を出ていく。残るのは、そうではない人々だ。

しがらみがやる気を奪い取るのか、やる気の無さがしがらみを言い訳にするのか、それはわからない。たぶん、鶏が先か卵が先かといったところだろう。

主人公の母子も例にもれず、マイナスのスパイラルの中で喘ぐように辛うじて生きている。

映画はその様子を、象徴的な映像を介して描いていく。生々しい現実感を省いて象徴化した表現が、逆に、こうした運命の町の希薄な現実感を、うまく表現しているように見える。

無気力な人々がいる一方で、それを牛耳る人々もいる。
こちらも奇妙に現実感のない、象徴的な描かれ方をしている。それが却って、彼らの悪辣、狡猾、残忍、貪欲をくっきりと浮き彫りにしているように見える。

ライアン・ゴズリングは、今回、監督として、この種類の空気をうまく醸し出している。うま過ぎてまるで誰かの体験談のようだとは言い過ぎだろうか。

主人公母子は、それぞれ、だめになっていく町の流れに押しやられていくが、ぎりぎりのところで踏みとどまり、発作的に抵抗する。梃子になったのは、息子や恋人に対する感情だ。身近な善き人の存在は、人に善とは何かを思い出させる。そして、これらの感情の発端も、短い象徴を使って語られている。

町の人々が水の底に沈めてしまったものとは何か。
彼らはそれを取り戻せるのか。


抵抗は、とりあえず功を奏する。
母子がこのあとどうしていくのかは、語られない。
しかし、切っ掛けは作られた。それは彼ら自身が起こしたものだ。

印象的な締めくくり方でした。


ファンタジーと現実の微妙な境界で、黄昏時を美しく妖しく描いた良作。

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「トゥモローランド」

いかにもディズニーらしいテイスト。なのだが、お話はもうひとつ。後半、ぐだぐだになってしまった。まるで時間か予算が足りなくなって、とにかくまとめてしまったような。

綿密なストーリーテリングがウリだった最近のディズニーらしくない。

その代わりといってはなんだが、中盤までの映像的には面白いところがちらほらあった。
ピンバッジの秘密を知っている玩具屋さんとか、地球に潜伏中の主人公の家とか。超科学で武装した忍者屋敷(笑)。

そして中盤のクライマックス、エッフェル塔!
あれって絶対そうだよねと思っていたとおり。

厨二の方はこのあたりまで、必見です。

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2015.06.03

雑記150603


機械との競争の話

企業ばかりが儲かって、賃金が上がらないのはテクノロジーのせい? IT革命の敗者はオフィスワーカーだ

企業の経営者や株主は「企業利益の伸長→株高」という図式で恩恵をこうむるということです。でもそれ以外の人たちはどれだけ働いてもコンピュータに追いつかれ、追い越されることで「時代遅れ」のポンコツになるリスクに晒されているということです。

参照「The Great Decoupling: An Interview with Erik Brynjolfsson and Andrew McAfee

多少のプログラミングの心得があるので、仕事の中で、雑多な業務を自動化するということを、ずっと続けている。

なので、この件で、最初は仕事が楽になったと感謝されても、しばらく経つと、仕事がなくなったといって他人の恨みを買ったりもしてきている。どうすればいいんでしょうね。

資本家や投資家になる以外に、当然、コンピュータにアルゴリズムを仕込む側に立てばいいのだけど、それはそれで少々味気ない。

なにより、必要とされる人間を減らす方向というのは、気の滅入ることなのだ。

映画「シェフ」みたいな、「手に職」系がいいのかとも思ったりする。でも、例えば建設技能者を見ていると、工場生産のパーツにどんどん取って代わられて、単なる組み立て屋さんに追いやられているのが現状だ。鉄筋工はプレキャストに敵わない。大工はプレカットに敵わない。町の設計屋はハウスメーカのプラン集とカタログに敵わない。


何か人間でなければできない仕事、というと、クリエイティブな仕事しか残らない気もするけど、「クリエイティブ」の新たな定義が必要とも思う。その際重要なのは、クリエイティビティに対して値段がつく必要がある、ということだ。

相当高度にクリエイティブでないと、コンピュータ(の処理能力とそのアルゴリズム)に敵わない。ベタでフラットな思考経路では、簡単に真似されてしまう。

たぶん、そんな仕事のパイは、いまよりも小さいだろう。

そうそう、ひとつだけ、解決策がある。
猿山のボスか取り巻きになればいいのだ。(笑)

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