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April 2014

2014.04.30

雑記140430


産業革命は「消費革命」だった」

分配の平等になる時期には成長率も上がるというが、これからは成長のためにも社会保障改革が必要である。
第四の矢、発見w


成功していることの重さ、息苦しさに押し潰されるシリコンバレー

まあ、だから自動運転車とかやっているわけなんだけど。


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2014.04.29

「神聖ローマ、運命の日 オスマン帝国の進撃」

映画としては、まあいまいちな出来だが、これをきっかけに、wikipediaでいろいろ読んで、ポーランド王とオスマン帝国の衰退がここから始まるのを知るなど、歴史の勉強にはなった。

修道士は、歴史には出てこない模様。また、オスマン帝国が、オーストリア侵略に手を付けたのは、ハンガリーのプロテスタントの反乱を口実にしていたというから、映画とはだいぶ違う。

ポーランド王、ヤン・ソヴィエスキは、戦争は強かったが、政治はうまくなかったようだ。このウィーン包囲戦の勝者として、名声は得たものの、その後は結局、欧州の政治力ある他国にうまく利用されただけに終わる。

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「8月の家族たち」

原作は戯曲の傑作ということもあって、演劇的な緊張に満ちた良作。離れ離れに暮らす母と成人した3人の娘たちが、父の失踪でいっとき生家に集まり、生きづらい日常のストレスと、互いへの不満とを、思い出したように容赦なくぶつけあった後、一人、また一人、傷を負って舞台を去り、自分の日常へと戻っていく。

娘たちの短い滞在の間に、何が変わっただろうか。何も変わりはしない。いや、むしろ末娘まで離れていった分、母の老いの孤独は深まった。

親しき中に礼儀など無用と言わんばかりの母の攻撃性を、無意識に受け継ぎ、あるいは否応なく影響を受けている娘たちの様を見て、これを果たして母娘の絆の深さと言っていいものだろうか。ましてや愛情などと。だが、そういうものなのだろう。

自分というものが、自分の意思だけでかたちづくられているわけではないことを、この作品は教えてくれる。それを好むと好まざるとに関わらず。

同時に、世代の違いも描き出す。今より過酷な生を生きてきた世代と、そうではない世代の、優しさと厳しさの配分の違いを。


それ故に、娘たちは母から離れていかざるを得ないのだ。自分を正確に写しだす鏡などと一緒に暮らして、優しい世代が耐えていけるはずがない。男たち、夫や父や息子たちは、ここでは、その代わりにあるようなものだ。


母とその長女が、ともに同じように孤独な強がりの生き方に還っていくのを描いて、作品は終わる。その前に退場した次女や三女の不幸も目に見えているようだ。

それを思えば、なるほど劇中の台詞にあるように、最後まで連れ添った母夫婦は、娘たちよりも尊敬に値するのかもしれない。


メリルストリープについて、いまさら何か言う必要もない。彼女が吼えると、劇場全体が凍り付く。素晴らしい存在感で、またも映画の魅力をみせてくれました。

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2014.04.28

雑記140428

NEXUS7(2013)16GBの中古が18,000円て安いのかしら・・ ビックカメラのアウトレット店にずらーと並んでいるのだが ちょっと欲しくなったり。 でも今回の通信速度制限で外のwifiが案外遅いのわかってしまったしなあ・・


Heartbleedの再来を防ぐための共同事業をFacebook,Google,Intel,Microsoft,NetApp,Qualcomm,Mware,The Linux Foundationらが開始

ネットも、何度かこういうことを経て、だんだんインフラとして成熟していくといいすな。

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2014.04.22

雑記140422


都立高に受験ノウハウ 大手予備校の講師ら派遣
都教委、難関大の合格者増狙う

臆面もなく、という感じ。


Webのネット化に対する懸念

OSでいつか来た道。
というか、必然なのかも。


正直うんざり!? 「SNSやらない女子」たちの本音6選

友達を増やし過ぎると、欠点が大きくなってくるのが難しいところ。


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2014.04.21

雑記140421


地方の雇用、本当は元気
求人倍率、働く場所で集計すると都市部は減少 北陸が上位 首位東京→15位

厚生労働省が公表するのは、本社所在地ごとの有効求人倍率。東京都に本社があるスーパーが青森県内の店の求人を出すと、原則として東京都の求人として計算するため都市部が上昇しやすい。これを就業地別に青森県の求人として数え直すと、地域雇用の実態がみえやすくなる。
なんだそうなの。

だとすると、厚労省の統計はかなり無意味というか役立たずというか。
現地の求人としてカウントするのが当然ではないか。


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2014.04.20

新江ノ島水族館でウミガメを見る

新しく、「ウミガメの浜」というのができたというので、さっそく見に行ってみた。
天気があやしいので、バイクはやめて電車で。速いし楽だ。

江ノ電は、レトロなデザインのにあたり。朝早いので人は少ない。
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9:30開館と同時に入る。10周年ということで、お祝いの花がずらり。コチョウランしか選択肢はないのか。w
大成建設と仙田事務所からも。
この水族館は、建設後の活用も、子供向け中心に充実しているそうだけど、仙田先生の事務所がいろいろがんばってるのかな。
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それほど大きくない敷地なのに、展示方法がうまいので、とても大きな水族館に感じる。満足度大。
この大きな水槽が展示の中心にあって、周りをまわりながらいろいろな角度で魚たちの生態を見られる。その周辺に、小さな水槽がたくさんあって、そちらも一緒に見ながらなので、飽きない。

定時に、ダイバーが水槽の中に入って、魚のアップを生映像で見せている。ふだんは岩陰に引っこんでいる魚も、これならばっちり。東雲坂田鮫のアップで、背中のぎざぎざについて初めて知る。ダイバーが接写してくれて初めて気が付く。
なかなかいい企画。
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相模湾の地形の解説などが面白い。あまり人気はないようだけど、自分的にはこういうのが好きで、丹念に読んでいるとあっというまに時間が過ぎる。
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ななしさんも! 相模湾には、硫化水素の生態系もあるのかー。熱水生物群ていうんだ。
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シラスが湘南名産という話がでてきたのは、わりと最近だと思うけど、流行にもしっかり乗っているようです。
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お馴染みタカアシガニや、ダイオウグソクムシさんも。ダイオウ・・の方はカメラ小僧に詰められているようです。w タカアシガニの足が1本くらいとれているのは、脱皮や喧嘩が原因だそうな。
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さて、ここの特徴は、大水槽もだけど、やはりクラゲ。来るたびに展示が進化している。もう芸術といっていいくらい。

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もうね。宝飾店ですかと。アクセサリーなのかと。

昭和天皇が、クラゲを結構研究していたことを初めて知る。ヒドロ虫類の研究とか。葉山に来てそんなことをやってたのかー。

ほかにも、南米から来た変な奴とか、ダンゴウオというちっこい奴とか。
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あっというまにお昼。カメロンパンとクラゲ饅。
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さて本日のお目当てのウミガメだ。
種類によって、好物が違うらしい。食べられないわけではなくて、食べ分けているのだとか。
ここで孵化したのもいて、育てているそうな。

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ウミガメの一角の外はもう湘南の砂浜。
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しんかい2000の実物の展示なども、新しくできている。
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おみやげコーナー。クラゲをぬいぐるみにしているのは珍しいと思うんだが・・
ペンギンの並べ方が上手すぎる。よく研究してるなあ。w
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最後にイルカショーのハナゴンドウに会った。

イルカというと、バンドウイルカなどは四六時中元気に泳いでいる印象があるけど、こやつは、ショーの合間になると、なーんかひとり脱力してぷかぷか浮いているだけだったりする。最初見たときは、ショーで使うプラスチックの作り物かと思って、スタッフのお姉さんに思わず、あれなんですかと聞いてしまった。

憎めない奴、ハナゴンドウ。
また来るよ。
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2014.04.19

「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」

キャプテン・アメリカって、例の盾を背負うと、やっぱり亀仙人だよなあ・・ w
それはさておき。

1作目は見なかった。なんだか古そうな感じがしたからだ。
本作は、案外そうでもなかった。

個人の自由よりも国家による統制を、当然のように優先する考えの「大国」政府が、自己主張を強めているご時世だ。むしろこれは、今の時代にマッチしているのかもしれない。古臭く見えるとしたら、それは重要な米国的価値観が風化している徴だろう。

ともあれ。

小難しいことは抜きにして、開映後しばらくして見せる市街地銃撃戦が迫力ある。巨大な空飛ぶ航空母艦とかは、現実離れしているので、わあすごいと思ってもそれ以上ではないけれど、車と銃の場面は、現実のスケールなので、かえって迫ってくる。疲れるというか体温上がるというか。

本作では、主人公のライバルとも言えるキャラクタもお目見えして、今後のシリーズ継続に道筋も付いた。アイアンマンのようなものより、案外、こちらのシリーズの方が面白くなるかもしれない。

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2014.04.18

「バーレスク」

公開時に見逃していたのだが、リバイバルで見る機会があった。

海辺の小さなクラブで繰り広げられるショーの歌と踊りを、映画の中で楽しむという趣向だが、これがなかなかすごい。なんといってもその声量に圧倒される。それだけで既に見る価値がある。

ちなみに、バーレスクとは何か、については、wikipediaの説明などで読める。


ストーリーの方はシンプルに抑え目だが、ショーで歌われる歌の中身とマッチして心地よい。ストーリーと歌が互いを引き立て合っている。

芸能につきものの金が絡んだ色恋沙汰や同僚の妬み嫉みは、この作品では軽く一蹴されて清々しい。主人公の心が真っ直ぐに歌と踊りだけに向いていて、その強さと純粋さが、周囲を感化していく。

毎夜、歌って踊りあかせれば、こんなに幸せなことはない、とは歌の中の台詞だが、そのとおりの生き方を見せてくれる作品。

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2014.04.09

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「客が来るはずがない」ベトナムイオンの快挙

見たこともない新しい業態のインパクトと、前宣伝の徹底で大成功ということらしい。

1日のソフトオープンからうわさを聞きつけ訪れた客たちがスマートフォンで写真を撮影し、それをFacebookや現地のグルメサイトに次々と投稿した。

加えて、チラシの配布や誘導看板、ポイントカード会員の募集も効いてか、バイク15分圏に住む130万人の住民に知れわたり、それがグランドオープンで弾けた格好となった。「すごい宣伝効果。まさに客が客を呼ぶということを実感した」(西峠氏)。テレビCMなどマスコミによる告知はいっさいしなかったという。

あの国の人は、真面目で優秀、というのは評判どおりだそうだけど・・
彼らにも苦手とする点はある。「組織に横串を刺す」ということだ。初めは自分に与えられた仕事のみをしていればそれでよいが、事業が進んでいくといろいろな問題が起こる。その問題が、複数の部署にまたがったものであると解決力が小さくなるという。彼らは自分のジョブディスクリプションを明確にしたうえで仕事をするからだ。
それは弱みなのかなあ・・
そういう特徴なら、それを生かせばいいと思うけど。

国内の従業員と同じ感覚でやっていると、ウォルマートが出てきたときに完敗しそう。


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2014.04.06

「パリ、テキサス」

ロードムービーの金字塔とされる、ヴィム・ヴェンダースの作品。

テーマは、言ってしまうと身も蓋もないのだが、育児放棄と家族愛。大家族制があれば、それなりに吸収できていたものが、核家族が普通のことになって見えてきた困難な問題。

なのだが、私的にはむしろ、気が狂うほど愛した女の失踪で、少しおかしくなった男が、自分を取り戻す恢復のお話に見える。実際、作品のかなりの部分が、この男と小さな息子との交流で占められている。

この子がまた利発で可愛らしいことこの上ない。彼を4歳から8歳まで預かって育てた叔母が、手放したくなくなるのも無理もない。けれども、子どもにとっては育ての親より生みの親。戻ってきた父親と一緒に、母親探しの旅に出てしまう。

探すあてはあった。そして目論見どおりに探し当てたのだが。妻の職業は子供には見せられないものだった。

奇妙な形で妻と再会し、二人だけの部屋でマジックミラー越しに会話を交わす男。言葉を失うほど重くのしかかっていた過去を、諄々と話していくうちに、男は静かに、心の芯を取り戻していくようだ。

結局、男は妻との暮らしを求めずに、息子を泊めてあるホテルの部屋を告げて去る。昔夢見て土地まで購入した家族での暮らしを、彼はあきらめたわけだ。それは、幻想だった。結婚生活というものに、かれは幻想を見ていたのだった。彼の父親が、ありもしないパリの幻を、テキサスの田舎に見ていたように。それが彼の母親をどんなに苦しめたかわかりもせずに。

呪縛は、ようやく解けた。彼の判断はおそらく正しいが、飲み込むのに4年という歳月を要したことでもあった。

妻と息子の再会を遠くから認めたあと黙って立ち去るラストシーンが切ない。このあたり、「MUD」にとてもよく似ている。ひとつの美学なんだろうか。

映画って昔から変わらないのだなあ、ということを、確認した1本。

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雑記140406

今日は少し肌寒い。花見はあちこちで盛況だったようだけど、あんまり行く気が起きない。

道端に普通に咲いているので、十分綺麗だから、それで満足してしまう。人ごみへ行くのも気が進まないし。


ネットで検索したら、ジュヴレ・シャンベルタンと読むらしい。なんか聞いたことあるような。ブルゴーニュ地方の村の名前か。これは、ラベルのあっさり感からすると、パチモンかなぁ。。。
畑の名前もなくてただ appellation gevrey-chambertin controlee としか書いてない・・あやしいw

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まずくはないけど、おフランス産のは最初とっつきにくい。口に含んだ時がどうもね。。。うっ ていう感じ。

と思ってたら、しばらく置いといたら美味いわ。ピノノワール避けてたけど、これくらいならまあいいか。


ネットでいろいろ調べました。なんという奥深い無駄知識!w
こういう世界で生きている人たちもいるんだー。

なんか、ラベルといい飲み方といい、めんどくさい。
ナポレオンのせいで妙にプレミア付いてしまってるし。w


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2014.04.05

「愛と哀しみのボレロ」

いやーいい映画だわ。人の生き死に泣き笑いがあって。背景に、「戦争の世紀」の欧州の重苦しさがあって。
それを少し修正するような、米国の陽気な空気があって。そして全てを通じて、音楽と舞踊がふんだんにあって。

いろいろあったんだよなあ、我々の親以前の世代には。もちろん今の世代だって、いろいろあるわけだが、戦争の世紀には独特の鉄錆と血の味がある。それで人生を狂わされた人々の傷は、おそらく癒えることはなくて、戦争を知らない世代が世の中の中心になるまで、無言の抗議が通奏低音となって続くのだ。

では、子供の世代は幸福かというと、もちろん、普通の人が理不尽に命を奪われることはないとはいえ、替わって別の不幸があるわけだ。

それを指して、カラヤンがモデルだという作中のドイツ人指揮者は、戦争はあったが、それを除けば今よりいい時代だった、といった趣旨のことを言う。

それは、戦争の悲惨を比較的うまく回避した人の言葉として割り引いて考えるにしても、今日的な社会の病理が、戦争の世紀とはまた違った形で、人々を蝕んでいるということではあるだろう。世にトラブルの種は尽きまじ。

登場人物達の中にその結末を具体化するのが、よくある映画の手法だけれど、この作品は、最後にユニセフのチャリティーコンサートをもってきて、個人的な体験を、人類普遍のものに昇華させようと試みているかのようだ。

現代人の目には、少々作られた理想主義に見えるけれど、この映画が公開された時代には、そういう空気が実感としてあったのだろうか。

最後に残った暗黒大陸アフリカでさえ、経済発展の熱を徐々に帯びてきている今日、だんだん忘れ去られていくこうした感覚を、時々思い出すのに好適な一本。

上映時間が3時間と長いけれど、その長さには意味がある。

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2014.04.03

「ウォルトディズニーの約束」

原題は、”Saving Mr. Banks” その方が、内容をよく表している。ウォルトディズニーは、ここではむしろ脇役。原作者パメラ・トラヴァースの少女時代の思い出と、映画の製作風景とが、交互に現れる。

映画の内容によれば、原作者の父親と、メリー・ポピンズに出てくる父親とは、かなり趣が違う。その2つを、仕事より家庭が大切という点で結びつけようという構想だったのだろうか。

映画化を渋っていた頑固者の原作者が、とうとう折れて、OKを出すに至る過程は、それなりに描けている。
90周年の記念としては、まあまあか。

エマ・トンプソンは、相変わらず素晴らしい。
ウォルト・ディズニーがロンドンまで原作者を追いかけて行って、口説くときの、トム・ハンクスの、低い落ち着いた声の調子もよかった。

創業者のひととなりを、後の社員たちが描くというのは、結構微妙な作業だろうな。w

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2014.04.02

雑記140402


クラウドと日本人のライフスタイル――角川アスキー総合研究所の遠藤諭氏が考える、次世代のデジタルライフ(前編)

クラウドがもたらすものは、ユーザー側の視点から見ると3つくらいに分けられますよね。1つ目は、なにか物理的に動いていたものが必要なくなる。2つ目は、マッチング機能で距離や時間の制約をこえていろいろな組み合わせが生じる。3つ目は、神の視点ともいえる全体最適化です。
・・・
このようなガジェットが、ネットのコミュニティや市場の要望がもとになって商品化してくるというのも、クラウド時代ならではです。
メモ。

クラウドと日本人のライフスタイル――角川アスキー総合研究所の遠藤諭氏が考える、次世代のデジタルライフ(後編)

IT人材を世の中のさまざまな分野に一定数置くようなしくみが必要ではないですかね
同意。


「Facebookページリーチ激減り、ただ乗り終了のお知らせ」

「Facebookはお金と目玉をもってる顧客にリーチする最善の方法です」と言って無数のセレブ、バンド、ブランドに公式ページを作らせてきたフェイスブックが、このところオーガニックリーチの範囲を大幅に狭めています。 ・・・ Facebookを宣伝に活用している企業はみなお金を払わないと、いいね全員に投稿を届けられないことになります。
そりゃそうなるわな。w それでも、他のメディアよりコスパが良ければ、企業は受け入れるだろう、というだけのことだし。


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