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February 2014

2014.02.27

雑記140227


サイトにパスワードを保存する必要なし― Microsoft、Google等がユーザー認証の新規格、OpenID Connectをサポート

モバイルの方も共通になるのかな?
それだといいですね。


上海のタクシー運転手不足が語る 労働者輸出国から輸入国への転換

そうなんだ。メモ。


ベトナム人は日本建設業の人材不足解消の切り札? 既に中堅ゼネコンではベトナム人労働者の育成・派遣を積極展開

あーこれもメモ。
ミャンマーもよく聞くけんど。


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2014.02.26

雑記140226

任天堂について種々意見が飛び交っているけど、ジョイスティックのような基本的な入力デバイスが無いプラットフォームで、ゲームを作る気になれないというのが、ゲーム作り屋さんの本音なのじゃないか。

戦略がどうとか、事業がどうとか、ましてやクラウドとかの言説は、なにか勘違いしていると思う。

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「ダラス・バイヤーズクラブ」

HIV治療薬にまつわる実話。陽性で余命30日と宣告された市井の男が、国内未認可だが効果が期待できる薬を、国境を越えて探し求め、自分の体でその効果を検証して生き延びながら、国内の同じ立場の人たちにも売り捌く。アカデミー賞候補作。以下ネタバレ。

話の筋は筋として、そこに登場する人々の描き方がいい。ゲイというと、一般とは違う感受性を持った特殊な人という見方が多かった。話の本筋に添えるイロモノであって、やられ役、あるいは気づかせ役という位置づけだ。

本作では、彼らを普通の人と見て描いている。そのように見える。

未認可治療薬を頒布する会員制のクラブを、主人公と共同で立ち上げるゲイは、普通の意味で魅力的に見えるし、クラブに入会したゲイたちも、ごく普通に見える。最後のシーンで、裁判に負けて帰ってきた主人公を、クラブのホールで出迎える人々の温かさは、映画作品として一般的なものだ。もちろん、HIV陽性で、死を間近に感じている者の連帯感のようなものはあるだろうけれど。

主人公の行動を、結果的に妨害することになる人達、利益第一の企業関係者、手続き重視で権威主義の当局と、事大主義の医療現場などが、批判的に描かれるのは、お決まりのパターンだが、それに立ち向かう側にゲイを置いたことで、彼らに対して肯定的な空気が生まれている。

米国の最近の空気を映しているのかどうか。


主人公自身は、うろんな生き方を生きている。社会正義の臭いはない。ただ生き延びるための必死の行動が、効果を表すにつれて余裕が生まれ、もともとの商売っ気が出て事業化しただけなのかもしれない。おそらく今までの仕事は続けられず、新しい生業を探す必要もあっただろう。イデオロギーではなく、ただ生活だけがそこにある。それがこの作品のいいところだ。

よくよく見れば、主人公の症状改善は、未認可薬よりむしろ、生活習慣の改善が効いたのではないかと思えたり、彼が立ち上げた薬の頒布会は、藁にもすがる思いの無知な人々を食い物にするインチキ商売かもしれないという疑念もあり得そうだったり、複雑な思いがあるけれど、映画はそれらをうまく抑制して、主人公の真摯な部分を取り出して見せている。

マシュー・マコノヒーは、「ペーパーボーイ」、「MUD」と続いて、社会の下層というか草の根の人間の役がよく合う。お話の舞台も、出身のテキサスを含む南部が多いのは、偶然ではないのだろうか。所謂スター然としたところがない点に好感が持てる。共演のジャレッド・レトがまた・・あやしい魅力。w

二人ともそれぞれ20キロほど減量したそうで、特にマコノヒーのこけた頬が痛々しい力作。今年はまだ2月だが、自分的に本年ベスト10には入りそう。

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2014.02.24

雑記140224



ドイツ人が大挙してWhatsAppからThreemaへ移行: Facebookの一員になったのでプライバシーが心配

笑えないけど笑っちゃうお話。

それはそうと、訳文、タイポがありますね。

“Facebookには何でも見える。何でも筒抜けだ。そしてWhatsApp alsoにも、何でも見える”…
What's up also って何でしょ。w

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2014.02.23

雑記140223

いろいろやることがあって、時間が足りない。
という状況は久しぶり。


だからというわけでもないけど、ここ数週間ほど、観たい映画がなくて、それでも無理に見た何本かははずれで、感想を書く気にもならずだったけど、やっといくつか観たいのが出てきた。


node.js 当面の作業には使えそうで、なかなかよさげ。

utf-8がデフォルトで、shift-jis は使えないので、そこはなんとかする必要がありそう。iconv というのがあるみたい。

httpサーバ内蔵。。というかモデュール化されていて、require(http); とするだけで簡単に立ち上がっちゃうのね。すごいわ。
そうはいっても、通信部分をサーバ側とクライアント側それぞれで記述するのは、それなりに面倒。例文どおりに書いてみて動かして理解はできたものの、思い通りの動作をいろいろやらせるには、まだ知らないことが多すぎ。

それでも、非同期処理が簡単に扱える分、ずいぶん楽になっているのだろうか。
ありがたいことです。


最新号のBIG ISSUE はブラッド・ピットで、思わず買う。
インタビューも奢らず飾らずのピットらしい内容でよかった。

消費税で、現在300円を350円に値上げのお知らせが入っている。まあ、仕方がない。

値上げするなとか、その一方で給与上げろとか、無理筋な話を強要するのに比べたら、シンプルで真っ当な感覚。

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家飲みだと、これくらいが手頃。キャンティはこの価格帯ではずれが少ないのがいい。サンジョベーゼはお茶みたいで飲みやすいし。

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2014.02.20

雑記140220


Netflix

トラフィック・インプレッションがある程度まで来たら、マネタイズは結構簡単で、良いコンテンツもすぐ出来てしまう。しかもネットビデオという媒体だと、テレビよりもより細かいユーザーのフィードバックが取れるので、更によりコンテンツができる可能性がある。
てことなんだな。


その一方で・・・
ここからは見えません

そういう人たちは、ゴソッとマーケティングの対象から外れていて、浮いた状態になっているようだな。
web使わないってだけでw
世の中はまだまだ広いみたい。

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2014.02.13

雑記140213


nodeベースでGUIアプリを開発する「node-webkit」

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上のコードにはDOMのコードとnodeのコードが混在していますね。nodeのFileSystemモジュールをロードし、ローカルファイルの内容を読み込み、そのままinnerHTMLに代入しています
えー! これ便利そう。


Chromeboxでデジタル・サイネージも―Google、Chromebookの成功でChromeboxに力を入れる

GoogleはChromeboxをはっきりプラットフォームとして位置づけた。
へむへむ。

Google依存が高まるのを良しとしない人もいるけど、まだまだGoogleには頑張ってもらいたいとも思ったり。
他のテクノロジー企業にはやれない(やらない)ことをやるカラーがあると思う。


過去への謝罪にうんざりな日本

これはメモ。


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2014.02.12

雑記140212


朝刊を読んでいるのに、電子版お薦めコラムの日付は古いままで、間違って何度も読まされる。

これ読んだはずだよなーと思いつつ、追記でもあるのかと思ってしまう。
はなはだ鬱陶しい。

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2014.02.09

雑記140209

雪は夜半に止んで、空は晴れてきた。
大寒は1月下旬だと思ったけど、実際は2月初旬くらいが一番寒い。これを越すと、徐々に暖かくなる。


「百田尚樹氏の「日本はアジア諸国を侵略した……これは大嘘です」発言にアメリカ大使館が不快表明、TIME誌に語る」

メディアが(TIMEを含め)事実をきっちり報道するのではなく、キャッチーなヘッドラインやエディトリアライズされた報道をするので、それがどんどん勝手に雪だるまとなってエスカレートしている観は否めません。

どーしちゃったの、みんな?

戦争起こしたくてしょうがない人達もいて、陰で煽ってるのかもねえ。誰かと誰かが互いにいがみ合う方が、自分の利益になる人たちが。あるいは、後から来て勢力圏を拡大したい人たちとか。


ちなみに、私は映画をよく見るけれど、戦争中の特攻をネタにしたお涙ちょうだいものは見ないようにしている。感動や慟哭を呼び起こす手法というのはいくらでもあって、作り手は、自分の意図する方向に、それを使うものだから。

そうそう、こういう論考があった。
『永遠の0』の何が問題なのか?



NYタイムズ、なぜネイティブ広告導入に追い込まれたのか

紙の購読料+広告料と、紙の紙面作成+印刷+配布に掛かるコスト。
ネットの購読料+広告料と、ネットのコンテンツ作成+配布に掛かるコスト。

ネット広告市場のかなりの部分を、新興の広告仲介に横取りされたっていうことなのかなあ・・

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2014.02.08

雑記140208

東京は朝から雪。1日中降っていて、夜6時時点で吹雪いている。積雪は10センチほど。
これからさらに激しく降るそうで、明日の朝はどうなっているやら。

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2014.02.07

雑記140207

例の音楽家の件は、オリジナルか否かではなくて、騙していた、ということが批判のポイントだろう。
騙されて、持ち上げていた人は、自己防衛の観点からしても、批判せざるを得ない。


多極性 & ローカル性

まあ、そういうことだよね。

東京からあまり離れる気がしないのは、そういうわけ。



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2014.02.06

雑記140206


日本はどこの国を「侵略」したのか

メモ。


日本のITエンジニアの地位はなぜ低いのか

プログラムをしたことがない人たちが、会社の上司や上層部にいっぱいいるのですが、彼らは、今、言ったようなことをまったく理解できない。エンジニアを正しく評価できないから、優れた人をうまく使えない、それであまり優れてない人を上に持ってきちゃうというようなことが起きるわけです。

 ソフトウエアを作れる優秀な人は上にいかないし、上の人は分からないまま、という状況が続いているわけです。
・・・
事業部の中にいるエンジニアだと、昨日の夜に出てきた問題を朝話し合って、夜にはもう解決してアップロードされているというような感じです。そんなスピード感で、投資をどんどん回収していくわけです。そういうふうにコストセンターからプロフィットセンターに変わる、そういう変化があると思うんですね。
・・・
利益を生み出すメイン事業の部分をIT化することによって、より利益を増やそうとか市場を拡大しようとか、そういうところにITが使われるようになってきています。
・・・
エンジニアを評価したり、採用したりするときは、やっぱりプログラムを書けるかどうかを見ないといけないわけです。プログラムを評価するサービス「paiza」を始めた今となっては不思議ですが、今まで誰も見てなかったのは何でなんだろうと思いますね。
・・・
日本の場合は、トップが技術を分かっている必要がないという考えも根強くあります。確かに技術が分かったり、現場寄りだったりする人って、現場の細かいことばかり見ちゃって全体観をつかめないというのはあるので、そうなっちゃいけないなとすごく思います。ただ、技術が分からないと全体観をつかめるかというと、そんなことはありませんよね。



BBC損失、釈明に追われ

同事業はBBCのすべての映像をデジタル化して、番組の製作や管理を効率化する取り組みだったが、システム構築に失敗し、昨年5月に計画を断念した。
そうだったのか。残念。何がうまくいかなかったんだろ。

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2014.02.04

「ザ・ドア」

並行世界をつなぐ扉に迷い込み、とりかえしのつかない過去の過ちをやり直すきっかけを掴んだ男。その代償の罪深さにおののきながらも、いま一度の人生を着実に歩み始めたかにみえたとき、破局は訪れる。男は何を選び取るのか。
一見SFサスペンス仕立てだが、実は、喪った時間と過去を受け入れ、やり直す夫婦の物語。以下ネタバレは観てから読むのが吉。


男は、娘が事故死する少し前の時間に舞い戻り、過去の自分が救えなかった娘を、あわやというところで救出する。その後、妻や周囲の目は欺くものの、小さな娘からは、パパじゃない違う人と見破られ、なんとか絆を取り戻そうとする。そのとき、彼が娘を説得するために持ち出した守護天使の話が秀逸。

一見、自分勝手なご都合主義の論法にも見えるのだが、過去の自分の至らなさを詫びて、やり直しの機会を求めているようでもある。子どもは案外現実的というか柔軟というか、「違うけどパパよりもパパらしい」この守護天使の罪滅ぼしを、結局受け入れる。

妻は、夫が入れ替わったことに長く気付かないが、以前の醒めた関係とは明らかに違う夫の姿勢に、頑なだった気持ちを次第に変えていく。お話は、よい方向にすすんでいるかに思えたが・・・


主人公の男の、やり直しを望む気持ちに嘘はない。けれども、入れ替わりに死んだ過去の自分という代償は、暗い影となって現実にのしかかる。タイムスリップと違ってパラレルワールドのお約束では、自分の死体は都合よく消えてはくれないのだ。それがもとで、新たに罪を重ねてしまう。

この危うさがサスペンスの魅力でもあり、この方向で煮詰めていく作品も多いけれど、本作はここから、別の面白い展開を見せる。

扉をくぐってきたのは、実は主人公だけではない。他にもいるのだ。その彼も、主人公と同じく、過去の自分の抹殺という代償を払っている。代わりに手に入れた裕福な生活に彼は満足げだ。未来に何が起きるのかわかっているのだから、儲けるのは簡単だと、その男は臆面もなく言う。もう一人の自分を、事故とはいえ死なせてしまったことに後ろめたさを感じている主人公は、この俗物で現実的な男に馴染むことができない。けれども罪悪感は相対化され、お話は意外な結末に向けて進んでいく。

この後、展開は加速する。短い尺の中にいろいろな要素が詰まっていて、スピード感がある。クライマックスでは、台詞抜きの短いシーンに多くを語らせ、それがアクロバットのように連続していく。前半で、限られた登場人物間の心理描写をじっくり行った下地の上に、急速に世界観をふくらませていく。映画的にはここが最高に面白い。


結局、主人公とその妻は、過去の自分たちと入れ替わり、娘はもうひとりの妻と一緒に未来の世界へ行くことで、この映画は終わる。扉は破壊され、入れ替わり達のリーダーだった俗物の男も倒れ、5年間の傷を抱えた夫婦は、ことの始まりとなったプールの縁にへたり込んで、互いを見かわす。
一体、この夫婦は、幸せな未来を取り戻せるのだろうか。様々な不安を抱えながらも、その道筋は、既に映画の中で、主人公と過去の妻との間で示されているようにも思える。

結末から遡れば、この作品は、一度壊れた夫婦の絆が再生する様を描いているように見える。いくつか些細な破綻はあるものの、その一点において良作といってよい。
これで、未来へ行った方の妻と娘が丸く収まれば、納得感もより高まるところだった。

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2014.02.03

雑記140203

フィリップ・シーモア・ホフマンが亡くなったそうで。残念なことだ。
そういえば、「マグノリア」の感想文書きそびれてた。
「ハンガー・ゲーム3」はどうするのかな・・


M地所レジデンスのマンション全戸解約返金の話が、痛いニュースにまで取り上げられてる。

因みに、大阪の方で、梅田駅徒歩圏内の超高層オフィスビルが、竣工後に耐震基準を満たしてないのがばれて、工事し直しで賃貸に出したけど賃料はかなり安め、という物件があった。それもスーパーゼネコンだった。

もちろん、当方は安い賃料の恩恵を受けて満足しておりますけれども。
地震はねえ・・ ま来たらそれはそれ。w

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2014.02.02

「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」

安定のマーベル品質。
アヴェンジャーズの周りに個別エピソードを配して、SFファンタジーアクションの分野を席捲しようという戦略は、かなり成功しつつあるように見える。この「ソー」の第2話も、単体で取り出せば評価はそこそこでしかないのだが、作中にアベンジャーズを思わせる要素を少しちりばめたりすることで、実力以上に見せている。モー娘やAKBと一緒。劇場予告編で、「キャプテン・アメリカ」の次作を流して盛り上げるなど、SFアクションの中での神話ファンタジーと軍事ファンタジーの棲み分けを際立たせたり、うまく回している印象。

とまあ、そんだけのものではある。

この「ソー」のシリーズは、ロキが面白さの核だが、今回は妙に素直な面を見せておとなしい・・と思ったらやっぱりロキはロキ。そうでなくちゃね!

本来の北欧神話では、オーディンは賢者、トール神は思慮の足りない暴れん坊、というイメージだが、このマーベル映画版のソーは文句の付けようのない勇者でありリーダー。ちょっと違和感ありだが、トールではなく「ソー」という別物ということで一応納得。

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2014.02.01

「アメリカン・ハッスル」

"Hustle" には、いかがわしい手段で金を儲ける、といった意味があるらしい。実話が元になっているということで、かろうじて許せるストーリー展開。筋書きがあるようでいて見えにくい。日本で違法とされる囮捜査は、米国では合法だそうで、事件から30年以上経って、まあこういう映画も成立する余地があるということか。

お話よりむしろ、俳優の使い方が興味深い。それぞれの固定的なイメージをあえて壊して、まったく違う役をやらせてみた、そういう感じの作品。うまくいったところも、そうでないところもあって、どうだろうか。
以下ネタバレ。

あらすじは、小ぶりな仕事で堅実に稼ぐ詐欺師を、FBIが脅して捜査協力させ、政治家を罠に嵌めて手柄を立てようと画策し、それはある程度うまくいくものの、詐欺師の方も自分の世界の義理をぎりぎりのところで立てて、官憲の鼻を(少しだけ)あかす。というもの。マイアミのマフィアが出てきたり、純朴そうな地域ボスが出てきたり、ワルそうな上院・下院議員などなどオンパレードで、米国市民の下種な興味を掻き立てそう。まあ、政治の世界にはいろいろあるのねという程度。FBI職員たちが、自分の功名心のために、かなり強引に罪人を作り出そうとするところが、自分的には興味をひかれた。

それよりも、御年40の大台まであと少しというエイミー・アダムスおばさんが、可憐さという魔法の粉を封印して、実年齢に見合う役を露出度MAXで演じていたのに大注目。何ですかそのチチとかフトモモとかわ。ストーリーを追うどころじゃありませんよ。頭がくらくらします。やはりこのあたりが最大の見どころなんでしょうか。w

でもなー。24歳のジェニファー・ローレンスと、肌つきあわせて競わされると、どうみても24歳プリプリお肌に、全然、まったく、敵わないわけで、多少痛々しくなくもない。

あとはまあ、全部付け足し。
と思った時点で、この映画の鑑賞ポイントを見失っている気もするが。w


クリスチャン・ベールの詐欺師は、サングラスをかけているうちはそれっぽいものの、素顔を晒すと、目元の真面目さが目立ってしまって、ちっとも詐欺師らしく見えない。まあ優れた詐欺師はそれっぽく見えないのが必須条件といえばそうなのだろうけど。この人に詐欺師はむりだわー。と思いました。で、そういう人物が要所で大物詐欺師らしい仕込み技を見せるのね。もう騙されまくり。

これがアカデミー賞とか、冗談もほどほどにしてもらいたい。
でも米国人には、あのスキャンダルかー、とか、厚顔無恥あるある、とかでウケるのかなあ。

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このおっさん詐欺師が、最後に足を洗うのが平和でいい。

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雑記140201

もう2月だ。


グーグルが推進する「人工知能のマンハッタン計画」

Googleがすごいと思うのは、こういうところ。

昔、日本にもΣ計画というのがあったけど、どだい発想のスケールやリアリティが違いそう。

でも本当の違いは、たぶん、機械学習のブレークスルー前と後ということだろうけど。



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動物はあなたのごはん

動物はあなたのごはんじゃない」をもじって遊んでいる人をネットでたくさん見かける。ふだんは結構良識的な発言が多い人でも、流行りに乗っているところもある。その様子を、はじめは私も面白おかしく見ていた。

しかし、少々悪ノリが過ぎる気もしてきた。

生き物が他の生き物を摂取して生きのびているという事実は当然ある。
口にするものが美味しければそれだけ嬉しいという気持ちもある。

だからといって、過度な美食のために際限なく何でもやって、はたして気分がいいものだろうか。
私は、ほどほどにしておきたい。


他の生き物を食うことで自分が生きながらえている、そのことについて、だれしも真面目な気持ちを持っているとは思う。

その気持ちを、あまりグロテスクに変容させることのない程度の節度は感じていたい。

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それにしてもですよ。
「ヒトはプレデターのごはんじゃない」とか、どうしてだれもやらないんだ。w

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