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2013.02.24

「レッド・ライト」

ロバート・デニーロの苦み走った顔つきを味わう映画。それ以上でも以下でもない。思わせぶりな台詞と薄暗い映像のオンパレードだが、それが似合うのが、デニーロの本領なのだろう。以下ネタバレ。

なるほどそのオチかという、ミステリ小説にはありがちなケースだが、中盤くらいまではそうとは悟らせずに、怖さを含んでいい具合に進む。主人公の一人が倒れてから終盤にかけては、ふっきれたような進行で、やや雑にも思えるほどだが、オチを見ればなるほど筋はとおる。後味は悪くないが、ちょっと裏切られたように感じても致し方ないオトし方ではある。

なにより、日本人は地震慣れしている。超能力がステージでどう凄もうと、揺れがきたら、超能力コエー!ではなくユレキター!と思う民族なのだ。w その辺りは如何ともしがたいところか。

でもハリウッドがある西海岸のだって、それなりに地震はあるはずなんだけどなあ・・

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