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February 2013

2013.02.28

雑記130228

面白いコンテンツを、どこかの誰かを経由して知ったとき、経由地へリンクするか、あるいは経由地を紹介しつつオリジナルへリンクするか、いつも迷う。ツイッターのリツイートが今のような方式に変わったのを見て、オリジナル重視のコンセンサスを感じて、大元へリンクする方に傾いている。その過程で、ときどき経由地の紹介を省略するようにもなった。結構面倒なのだ。リンクするのが。
でも、面白いコンテンツを見つけて紹介してくれた人の労力は無視できないから、やはりなるべく省略しないようにしよう。


緑の山手線に馴染む広告。
乗ってみると中も全部、落ち着いたお茶の広告で統一されていた。

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漫画原作を映画化する利益の配分

しばらく前に、「テルマエ・ロマエ」の映画の原作料が安すぎるという話題があった。そのとき、当然のように、映画化に伴う赤字リスクを原作者は負わないのだから、原作料は安くて当然だ、という趣旨の意見もあった。

しかし考えてみると、原作者は、それが版権ビジネスで収益を生むかどうかさえわからないときに、自分の時間という貴重なリソースを投入するリスクをとって、作品を生み出した。期待する収益の一部を、まずは原作の売上から取るとしても、その先のさらなる収益化を企図していけない理由は何もない。従って、映画化の際にも、相応のロイヤリティを受け取るのが当然だと言うこともできる。

ことほど左様に、誰もが自分に都合のいいことだけを、まことしやかに言うものなので、注意深く聞く必要がある。

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2013.02.27

雑記30227

アカデミー長編アニメは「メリダとおそろしの森」・・・
悪くは無いけど、まあアニメ作品は少なかったし。。。


アカデミー賞『アルゴ』にイランが激怒

政治的なことはよくわからないけど、率直に言って、映画作品としては普通レベルだった。賞をとるほどの傑出した何かは、無かった。

それはそれとして、大使館員を人質に取る側も、なんだかなーという思いがあったのも事実。要するにこの話は、犬も食わない類。そっとしておけばいいのに。


私の紙面批評

体罰と暴力によって身体能力は一時的に向上する。これは経験的にはたしかなことである。そうでなければ、暴力的な指導がここまではびこってくるはずはない。恫喝をかければ、人間は死ぬ気になる。けれども、それは一生かかってたいせつに使い延ばすべき身体資源を「先食い」することで得られたみかけの利得に過ぎない。
「待ったなしだ」という脅し文句で、手をつけてはいけない資源を「先食い」する。気鬱なことだが、この風儀は今やスポーツ界だけでなく日本全体を覆っている。
これはそのとおりだなあ。
近視眼的行動の弊害と言うと陳腐だけど。


「ポストグローバル社会」とナショナリズムについて

私にとって古典的な「左右」の思想区分は、本質的なものには見えない。
本質的な壁は、私利の確保や全能感の獲得のために政治行動をする人間と「類的」な動機に駆動されて政治実践をする人間たちのあいだにある。
ここはそのとおりだなあ。

そして前者はたいてい後者を装う。


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2013.02.26

雑記130226

夜、寒い日が続く。


学生生活 意外と多忙 新入生諸君、覚悟して  授業、ITで出欠確認 議論・宿題 頻繁に

少人数の授業も広がっている。立教大は10年度から毎年約4500人の学部新入生全員に「英語ディスカッション」と題した必修科目を課している。学生は8人ほどのクラスに分かれ、週1回1コマ、英語を母国語とする教員らとともに学ぶ。
そうなんだ。ちょっとうらやましい。
期末試験のみで成績を付ける授業は「今では1割程度しか残っていないのではないか」(西原課長)。日本の学生の学習時間が各国と比べて短いことなどが指摘され、大学側は学生にいかに勉強させるか知恵を絞る。
メモ


hulu日本版にこんな番組があった。米国の話だけど。WikiPediaによると、最初の放映は2007年だそうで、ちょっと古い。日本にもハウスリフォームの番組があるけど、バトル形式はTVチャンピオンで見かけたくらいかな。。

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ヒット映画の予測だそうだけど。ひどいデザイン。
右開きの雑誌かなにかをそのままコピペしたみたいな。

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2013.02.24

「レッド・ライト」

ロバート・デニーロの苦み走った顔つきを味わう映画。それ以上でも以下でもない。思わせぶりな台詞と薄暗い映像のオンパレードだが、それが似合うのが、デニーロの本領なのだろう。以下ネタバレ。

なるほどそのオチかという、ミステリ小説にはありがちなケースだが、中盤くらいまではそうとは悟らせずに、怖さを含んでいい具合に進む。主人公の一人が倒れてから終盤にかけては、ふっきれたような進行で、やや雑にも思えるほどだが、オチを見ればなるほど筋はとおる。後味は悪くないが、ちょっと裏切られたように感じても致し方ないオトし方ではある。

なにより、日本人は地震慣れしている。超能力がステージでどう凄もうと、揺れがきたら、超能力コエー!ではなくユレキター!と思う民族なのだ。w その辺りは如何ともしがたいところか。

でもハリウッドがある西海岸のだって、それなりに地震はあるはずなんだけどなあ・・

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雑記130224

東京マラソンみていると、あっという間に1時間やそこらは経つ。


おまいら「いつかはゆかし」の利回り10%宣言は、異常じゃねぇんダッ! 証拠を見せてやる

これが本物の資本主義というやつか。

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2013.02.23

雑記130223

「ダイ・ハード/ラストデイ」の中身のなさは、どこかで覚えがあると思ったら、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」だ。考えてみるとミラ様の「バイオハザード」もそうだし、これはこれで一ジャンルとして成立しているのか。


「はい」をクリックするとfacebookの「いいね」を押した事になっちゃう偽装

商売人がそんな仕掛けをするとは思えないから、悪意のいたずらなのかな。


個人データ抜く「アプリ」が罪に問われぬ理由

ネットが再び初期のネットらしさを取り戻して、個人責任の嵐吹き荒れる修羅の巷になりつつあるのだろうか。というと大袈裟だけど。電話をほとんど使わない私は、幸い影響は少なそう。


PREHISTORIC STYLE T-REX THERMOSAURUS RADIATOR

古い校舎に置いてあったスチーム暖房機に、濡れた手袋を置いて乾かしたりしていた。

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2013.02.20

雑記130220

考えてみると、オズの魔法使いって、東西南北の魔女に囲まれてハーレム状態なんだ。。
など考えつつ今日も終わる。


くまモン、300億円稼ぐ
許諾料がどういう割合かわからないけど・・・認知の方が大切なんだろうな。。

平成24年度当初予算の概要(一般会計)

むう。


これがまあ、おやじ達の巣窟・神谷町の、とある喫茶店ですよ。
リアル交流サイトですかと。

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2013.02.19

雑記130219

品川の成城石井は紀伊国屋にかわるのか。。


日本は復活できるか

我々はこの20年を無駄に過ごしたのではない。復活の条件を辛抱強く整えてきたのだ。地政学上の順風も加わり日本は歴史的な大転換点に立った可能性がある。
そうだといいなあ。

まあ、苦あれば楽ありと言うし。


リアルマネー・ギャンブリングでユーザーの「生涯価値」が$2から$1,800へ

これまでギャンブルを半ば独占的に仕切ってきた、ラスベガスをはじめとするカジノ産業と、その独占を崩したいと考えるIT企業ならびに州政府の戦いであると言えるかも知れません
GREEが生き残る道はこれなんじゃないのw

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2013.02.18

ちょっと嬉しい日

今日は、とても上質のお酒を見つけて嬉しい。
いままでも、いいと思うのはいくつかあったけど、これは段違い。値段はあまり関係ない。

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2013.02.17

「ゼロ・ダーク・サーティ」

上映時間は2時間半以上だが、時間を感じさせない緊張感がある。作戦自体も、その前の長い諜報活動も、機密情報だろうから、このストーリーがどの程度事実なのかはわからないが、映像には真実味がある。以下ネタバレ。

真実味というのは、意外なディテールから伝わってきたりする。
物語のクライマックス、襲撃作戦の際に、真夜中の異音に気付いて周辺の住民が何ごとかと様子を見に来るシーン。建物外を警戒している特殊部隊の隊員が、住民を銃で威嚇して近寄らせないようにするが、住民にはその意図が伝わらない。そのとき、隊員のひとりが、暗視ゴーグルをはずして顔をみせながら、現地語で、”頼むから停まってくれ。でないと彼らはあなたたちを本当に皆殺しにしてしまう”と懇願する場面がある。
ああ、これは実話だと、そのとき初めて実感した。その行為が実際にあったかどうかではなく、なるほど、そういうことはあり得るな、と思わせる演出だった。

作り手は、関係者に丹念に取材して得た情報をつなぎ合わせて、ストーリーを作ったそうだが、力作と言っていいのではないか。このシーンを含め、丁寧に作り込まれている印象が強い。起用した俳優たちもよくはまっている。「ハートロッカー」の受賞のときは、やや米国贔屓かと思ったが、この「ゼロ・ダーク・サーティ」なら、もし受賞しても特に抵抗感はない。

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自爆テロはカミカゼ同様の狂気であり、裏には家族の安泰を人質にとる愚劣さなども潜んでいるだろう。そういうものに対抗する側も、相応の何かを宿していなければ勝ち目がないということかもしれない。これは、その何かを忌避せず、国家という組織が拾い上げてリスクをとり、t結果に結び付けた例でもある。

まあ、本当はどうだったのか、30年経って文書が公開されないと、わからないのだろうけれど。

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2013.02.16

「ダイ・ハード/ラスト・デイ」

前売りを買って楽しみにしている人もたくさんいると思うので、あまり書かないけれど、上映時間の短かさで気付くべきだったか。これは、人気に乗じて集めた大量の客を、短い時間で回転させることで、収益を最大化することが目的の映画。ネタバレもヘチマもない。出口調査には「0点」とだけ答えました。

あの、最初のときの、ダメ人間だけどかっこいいマクレーンはどこへ行ってしまったのだろう。絶望的に不利な状況で、ありきたりな材料しかなくても、思いもよらない方法で困難を切り抜けていく、クレバーで実は忍耐強い、ジョン・マクレーン刑事は。

これでは単なる粗暴犯。
これは間違いなく、シリーズ ラスト・デイだわ。

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2013.02.15

雑記130215

なんかここ数日来、馬肉のハンバーグがどうたらとかいう記事がFTに頻繁に登場するのだけど、何なのでしょう。


『なめらかな社会とその敵』を読む

「同一的な自己に居着かず、つねに引き裂かれてあることを常態とすることができるかどうか、それが人間的成熟の指標である」
毎度お馴染みだけど、いいこと言うなあ。

数ヶ月間、視野を狭めて深く掘ることが必要なときが、仕事の要請としてはある。
そういうサイクルで、このところ少し視野狭窄気味だったので、ときどきこういう声を聴けると助かる。


オンライン教育による物理大学のリプレースが驚異的なペースで進んでいる

もっとも革新的と思われるのが、University of Wisconsin(ウィスコンシン大学)による、学位取得条件からの履修時間の排除だ。学生たちの要件は、テストに受かることと、学位取得関連費用を払うこと、これだけになった。だからこれからは、世界のどこからでもコースを学べる。
理系はそれでいいと思う。
教育の世界ではとくに、パイロットで成功した企画が大規模展開でこけることが多い。実験的な教育は最良の教師と最良の学生を揃えて行われるが、そこでは、それを一般化して本格展開した場合の問題が、事前対処されない。
正確に言えば、オンラインの場合は、少数の優秀な先生の講義を無限大の受講者が聴講できるから、少なくとも、教える側には一般化に伴う問題は発生しない。課題は、受講側のモチベーション維持と、受講者評価の部分にある。e-learningがこける最強にして唯一の理由。

解決は当分、難しいと思う。(もともとモチベーションの高い少数の層は別)

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2013.02.14

「エンド・オブ・ザ・ワールド」

一応、世界の終末を設定してはいるが、それは、日常のしがらみを離れて物語をつくるための舞台装置。普段の生活なら、決してやらない、起こらない事柄を、起こすための設定。

そういう設定の上で起きることが、人どうしの別れや出会い、陽気な絶望、和解、といった諸々であることに、ほっとする。古いLPレコードとプレーヤーから流れる音楽もいい。

ロードムービーの良さも大いに取り入れている。事件があっても、結局二人で目的地目指した旅を続ける、この安定感。全体に抑えた調子の展開で、波乱を経ながらも二人の距離がだんだん縮まって、終盤近く、通りかかった行列に加わって、海辺に向かうときの盛り上がり、解放感がいい。多幸感と言ってもいいくらい。これは、居場所を見つけたときの満ち足りた様子なのだろうか。

女性監督らしい感性で、こじんまりした作りの中に、溢れるような多幸感を生み出して、作品を成立させている。受けはしないだろうけれど、個人的には、なかなか悪くない一本でした。

キーラ・ナイトレイの突き出た顎とぺったんこな胸と早口の台詞が、この映画に不思議とマッチして、好感度高め。

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2013.02.13

雑記130213

北朝鮮の核爆弾は、自分からこちらへ向けて発射することは、自殺行為だから無いだろうとは思うけど、輸出して外貨を稼ぐことは積極的にやるだろうなあ・・。


放置自転車、東京駅周辺で深刻

自転車の手軽さは何にも勝るからなあ。。
きちんと収容できる施設があちこちにできるといいですね。


40歳迎える、「定年」の見方 理解に苦しむ 将来は監督? 「今は分からず」

40歳定年の思考は理解に苦しむ。食生活、住環境、野球をとりまく環境、トレーニングの発達、道具の進歩など、昔とは比較できないほど進んだ。選手寿命だけが進まないと考えるのは、その人たちの思考が止まっているように思えてならない。彼らは僕がこう言うときっとこう言うだろう。『若いくせに生意気だ』
イチローや桑田みたいな人たちが、スポーツ界の中心ではなく外縁に居る、ということが、この界隈の性質を間接的に示していると思う。
今もホテルでリクエストしているのは、日経新聞。
あ。それが言いたかったのか>日経。w


束の間、開けた空。モノレールの軌道や対岸の高層マンションまで見通せる。
公文書館もすっかり取り壊されて、跡は何になるんだろう。

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2013.02.12

雑記130212

昨日はてっきり敬老の日だと思っていて、関係ないから仕事した。
よく考えたら、建国記念日だった。。。同じか。

だから毎年間違えるのか。

※あちこちメールは飛ばしておいたしで、今日はもう仕事の画面は見ずにのんびりする。


今日はローマ法王辞任とか、遠隔操作の”ソースコード”の話題とか、ついでに北朝鮮の核実験とか、何に食いついたらいいのかわからないくらいB級ニュースの入れ食い状態。

なのに新聞は休刊日。w


スマホ独自コンテンツ、携帯3社が開放 収入拡大へ  動画・音楽… 顧客囲い込み転換

PC+インターネット世代としては、顧客囲い込みという概念がまだ生きていたらしいことに驚き。とはいえ、アップルが垂直モデルで成功して、時空を歪めているからなあ・・w

ともあれ、これでスマホもよりPC的になってきて、適度にオープンな環境を好む利用者の一人としては歓迎。


1億人のLINE、キーパーソンが描く世界戦略

ユーザーに集中するためには、評価の仕組みとか、決裁プロセスとか、決める会議とか、そういったムダなものをなるべく減らした方がいいんですよね。

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2013.02.10

「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」

邦画でこの系統のものは、あまり見ないようにしている。なんだか気が滅入りそうで。洋物ならどうかというと、まあ西洋人はそんな風に考えるのか。この映画は、老後の過ごし方に真っ直ぐ取り組むというよりは、海外移住と絡めた変化球という趣。どの程度まで本当に近いのだろう。あるいはかなりフィクションなのか。

移住の理由は、以前そこで生活したことがある、金がない、冒険を求めている、いろいろだ。移住後の過ごし方も、現地で仕事を見つける人、そのまま亡くなる人、適応できずに帰国する人、新しい出会いを見つける人などなど。前向きに生きていれば、概ねいいことがあるというまとめ方。かなり楽観的ではある。

ゴールデン・グローブ賞にノミネートされたといっても、ジュディ・デンチがミュージカル・コメディ部門の主演女優賞に推されたということだから、そういう見方をされてはいるわけだ。彼女はさすがに存在感がある。加えて、典型的なビア樽幼児体型で、どこにでもいるおばちゃんを思わせる演技が光る。


高齢者のそれぞれが、これまでの人生になんらか不満や抑圧を感じていて、海外移住というきっかけが、それを解き放つ。かもしれない。という期待に光を当てているのが、この作品の値打ちだろうか。

男は、環境の変化にそこそこ耐性がありそうで、概ねなんとか生きていくように描かれている。女は、仕事をしていたか専業主婦だったかで、かなり明暗が分かれるような描き方。あるいは、金に余裕があるかどうかでも。

余生の送り方としては、多少の波乱の末に、こんなハッピーエンドがあれば、言うことはないだろう。人に夢を見させるのも、映画の大切な役割だ。w

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「シルバー移住」で検索してみると、こんなサイトがあった。
リタイアメント査証制度一覧
移住後も年金が出るのかな。国籍を変えたら、元の国籍の方からは出ない気もするけど・・

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雑記130210

昨日は日比谷で一日中映画を見ていました。この機会にTOHOの会員にも申込んだ。ピカデリーと比べて割がいい。チネチッタほどではないけど。


日比谷シャンテ前のナチュラルローソンが新装開店してた。

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バブルっぽいどぎつさがあったアマンドが撤退した跡に、こざっぱりしたドトールができたり、いろいろ変わっていく。


内堀通りに面したFreshnessBurger。場所柄に合わせて多少オサレ。
ダブルバーガーというのが、値段の割に肉も野菜もボリュームたっぷり。ついでにグルタミン酸もたっぷりw

KUA AINAタイプの高価格帯ハンバーガー屋が増えてるけど、マクドナルドから一定の客を間違いなく奪っていると思う。マクドに残ったのは、低価格帯顧客層だけということに。
マクド自体の施策をあげつらう前に、外部環境の変化を一応考えておいた方がいいと思う。

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建物外壁とスラブはRC打ち放し。んで、この手すり。オリジナルはどこで見たか忘れた。。吹き付けは手垢汚れを考えると致し方ないけど、ちょっと残念。この精度は・・PCかな。

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窓の外には、都会らしい自転車などがさりげなく。ホイールが前後とも片持ちだぁ。
でも例の見回りじいちゃんたちにシール貼られちゃうんじゃないの? この時間帯は大丈夫なのかw
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2013.02.09

「ムーンライズ・キングダム」

ほのぼの甘酸っぱい、懐かしさがある映像とお話。寓話的なので好みは別れそう。以下ネタバレ。

ブルース・ウィリスは、いい映画に出ることで定評があるそうな。ここでも、タフなイメージの彼がなぜこの映画に、と思うところだが、しょぼい警官をちゃんと演じている。そして、最後に少しだけ大ハードなところを見せて、美味しいところをもっていく。そのための配役か。いやいやそれだけでもないだろう。w

彼が示しているのは、我々うだつのあがらない大多数の普通の大人が、しかし子どもと向き合うときどう振る舞うか、かくあれかしというひとつのお手本。なかなかできないことだが、多少ゆるい人間ゆえに許容範囲もそれなりにある。

その彼が、12歳だが利発なトラブルメーカーの男の子と、差し向かいで話す場面で、頭のよしあしに関わらずある程度の経験を積むことは必要だ。(それまでの間)君のような子どもを守るのは自分達おとなの務めだ、というようなことを話す。スカウト隊のキャンプを舞台にしているのは、それを暗に示すためだろうか。

この映画は、12歳の男の子と女の子のセピア色の初恋物語でありながら、実は、それを取り巻き見守る大人たちのお話でもある。子どもたちのつたなさと、大人たちの浮世のエゴとが同時進行でよく見える。そして大人のエゴは子どもからはよく見えていることを、双眼鏡が示している。

他の子たちと少し違う子も受け容れるありかたを、様々な楽器のアンサンブルに喩えてさりげなく示してもいる。子どもだけの世界での争いや和解、大人からの微妙な干渉などなどが、ちりばめられる。

それら、監督の様々な言外の意図がよく伝わってくる映画。連休で時間があるなら、観てもいいかもしれない。


そうそう、公式サイトの特別映像で、もう一人の大物俳優、ビル・マーレイが、ブルース・ウィリスは警官役、いつもどおりじゃないかと皮肉っているのには、ちょっと笑った。

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雑記130209


Twitter、古いツイートの検索を可能に

定期的に特定キーワードで検索して、レポートをつくるという作業を、ここ数年手動でやっているのだけど、今日はちょっとひやりとした。

検索結果をスクロールダウンしていくと、間引かれた結果がまず2ページほど流れていって、一番下に「全てのツイートを見る」のリンクが出る。これをクリックして、はじめて間引かれる前の全ツイートを見ることができる。

ところが今日は、検索の出力が変更になったらしく、5,6ページスクロールダウンしていっても、「全ての~」リンクが出てこない。発展途上のサービスがUXをどんどん作り変えていくのは致し方ないこととはいえ、これは困った。しばらく固まっていたが、覚悟を決めてスクロールダウンをしつこく続けることにした。10数ページほど、2008年くらいまで遡ったら、お馴染みの「全て」リンクが出て来た。

ああよかった。情報源をひとつ失ったかと思った。
脅かさないでよ > ヒウィッヒヒー



SAIGON TROPICAL STACKING GREEN HOUSE

外壁が植物工場である、という住宅を夢想した。

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2013.02.08

雑記130208

山手線で1本しかないという総緑の列車、また会いたいものだが、一体何本くらいの列車が走っているのだろう。と考えてみた。
1周するのに60分。3分間隔でくるとすると・・20本か。。たったの20本!

ひっきりなしに来るから、もっと雲霞のごとくたくさんいるのかと、漠然と思ってました。


これが無料ってすげー。画面上に半透明なメモ帳を置けるAndroidアプリ「見ながらメモ」

これいいな。
パソコンにも移植されないかな。


The Centrifuge Brain Project

CG技術を悪用して、人をおちょくっているとしか思えない。
このマッドサイエンティストぶりがまた・・

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2013.02.07

安い靴にはわけがある

靴がこわれた。かかとの外側が減っていくという歩き方なので、いつも修理屋さんで時々踵だけ交換してもらうことにしている。半年ほど前に買った靴が、いい具合に減ってきたので、今回も修理屋さんに持って行った。

修理屋さんいわく、この靴の踵は構造が特殊だから、釘が使えず、接着剤で貼りつけるしかない。ところが、構造上、接着面積が小さいので、すぐにはがれてしまうことが多い。だそうな。

とりあえずその方法で直してもらって、3日経過。みごとにとれてしまいました。
断面を見ると、なるほどこれでは致し方ないか。修理屋さんの言う通り。

2足目は半額というので試しに買ってみたけれど、結局高い買い物になってしまった。1足平均でもそんなに安くないうえに、踵の減りも早く、修理も困難。つまり、買い替えサイクルが速くなる。でも買うときは踵内部の構造なんてわからない。売ってしまえば勝ち。

ボロい商売してるな。AECマート。
二度と買わん。

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2013.02.06

雑記130206

湘南新宿ラインが午前中運休とか。
今日はそんなに降るのか・・って珈琲飲みながら外をみれば、もうごんごん降ってる。今日は仕事が捗りそうだ。

なつかしいな湘南新宿線。
そういえば、引っ越してからあと少しでもう1年になるんだなあ。


どう履くの? 一目では理解できないヒールシューズ

これはかっこいい。

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デザインした人は建築家だそうだから、吊構造から発想しているのだろうか。

車もこの発想でデザインしたら、面白いかも。屋根側に加重を受け持つ剛パイプを通して、床はそこから吊るようなイメージ。バイクにはこういうのが昔あった。エンジンを吊っているやつ。

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2013.02.05

雑記130205

自分で言っている仕様どおりにデータが入っていないデータベース・・
そういうIT屋も、まあ広い世の中だから、居ても仕方がないのだろうか。。。


新次元のPB(2) 主客逆転の開発実態 小売りが原料調達

飲食店のチェーンが、農場と直接契約して食材を仕入る話しは以前から聞いたことがあった。。
とうとう小売も。


昨日の朝だけど、噂の山手線に当たった。1本しかないそうだけど、どのくらいの確率なんだろう。
電車の運行の様子を地図にリアルタイムで表示するサービスがあったと思ったけど、これだけ特別な色で表示とかできると、ちょっと楽しい。

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2013.02.04

雑記130204

体罰うんぬんのお話。

体罰と暴力をまとめて分類の体系を示してから、今度のケースをその中に位置付けて論じているものがあるだろうか。あまり読んだり見たりしていないので、よくわからないのだけど。
反対論はポリティカリーコレクトの部類だと思うので、本質を見失ってエスカレートするかもしれない。

殴ってなぜ悪いか。

これを改めて論評してほしいなあ・・


受験戦争という言葉が生きていた時代、子どもの勉強部屋と称して、庭に置く物置小屋みたいなものが売られていたのを思い出す。

今はむしろ、父親のための四阿か。。

OUTDOOR DESIGN: 12 AWESOME OFFICE PODS FOR YOUR BACKYARD

Outdoordesign12awesomeofficepodsfo

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2013.02.02

「きいろいゾウ」

ありがちな夫婦もの。しかし宮崎あおいの小動物風につくった表情やしぐさを見ているだけで、それなりに時間は過ごせる。向井裡という俳優は、よくわからない。以下ネタバレ。

夫婦ものというとまっさきに「今度は愛妻家」を思い出してしまう私は、どう考えても純愛派なのだ。笑わないように。それで、この「きいろいゾウ」はというと、ちょっと子どもっぽい。どっちもどっちではあるのだが。

この作品では、子どもっぽさに似合う小道具がいろいろ登場する。ツマの不思議な能力とか、ところどころ挿入される原色のアニメーションなどがそれだ。子どもが大人になる代わりに生来の不思議な力を失っていくという定石をかぶせているのかもしれない。この映画においては、出会って間もない夫婦が、本当の夫婦になっていく代わりに、当初の不思議な引力から、本物の絆で改めて結び直される、といった風だ。考えてみるとそれは健全なことかもしれない。離婚のケースも少なくない当今、こうした映画の感想を述べるのは、なかなか気を使うところがある。

それにしても宮崎あおいの表情はいつもながらよい。前半で、二人して軽トラックで海へハイキングにいく道中で見せる、スネた顔の百変化をみていると、不思議なことだが、笑いが込み上げてくる。これだけでも見る価値はあった。
それから、水道の蛇口を介した無言の言い争い。永遠に続くかという長さと間の取り方、宮崎の鬼気迫る顔が結構くる。こわい。そういう大小取り混ぜた危機を経て、夫婦は本物になっていくのだなあ。

一方、映像づくりには少し不満もある。例えば、柄本明演じる老人が、妻の入院を、知らせに来て、降ってきた雨に打たれて、ツマと二人で泣くシーン。雨はざあざあ降っているのに、二人の服も髪も乾いたまま。これはさすがにシラケました。おまけに、屋根の一箇所だけ変な水の流れをつくったりして、いい加減。手を抜いているとしか思えない。

きっと予算が少なかったのだろう。いろいろな企業とコラボレーションもしているようで、公式サイトに案内が載っている。映画を見たあと昼食に入った大戸屋も、特別メニューを出しているようだ。サイトの方には案内がなかったので、ちょっとしたサプライズ。セロリの漬物が普通の壺漬にランクダウンしていたのはやや残念。


作中で、「日常か・・」とツマが悟ったようにつぶやく場面がある。本物の夫婦にとって大切なもの、それは日常。食って寝てナニする日常。ということで、「食う日常」の写真など。
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2013.02.01

雑記130201

もうひと月が経った。

AKB坊主とやらが話題だそうだけど。。当人はこれで顔が売れるし、AKBという集団も話題になるしで、大騒ぎするだけ企画屋さんの思うつぼ。w
考えてみると、API公開して、フリーやサードパーティの開発者を周辺に集めて盛り上げるのと、似たところがある気がする。

ある種の生態系ビジネスなんだろうな。


そういう自分も、きっとこの週末は攻殻一気見で、時間という希少資源を浪費してしまうんだろ。orz


TRICYCLE STACKED TRAVEL HOUSE BY PEOPLE’S ARCHITECTURE OFFICE

やどかりだって家を背負って移動するわけだから、人間がやってもおかしくはない。
この種のモービルハウスでいつも問題になるのが、水とエネルギーの供給。

折板構造を使ったのはうまい。

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