はじめてすなるムビチケ。どんな購入体験なのかとwktkで、予約サイトに行ってみた。
TEDを上映予定のみゆき座のサイトへ。
でもトップメニューに「チケット購入」がない。「座席照会」かと思ってクリック。

・・まずこの、映画館の並び方に唖然とする。どういう順番なの。どうやって探すの。
気を取り直して、岐阜と梅田の間に挟まれたみゆき座を発見して選択。
しかし・・購入番号4桁? ムビチケ購入番号は10桁だ。ムビチケ暗証番号は4桁だからこっちかな。識別子の名称が違うなんて普通考えられないが、映画館の並び方を見れば、サイト制作者はUIの素人だろうから、ないとは言えない。んで、4桁入力して電話番号もいれてOKクリック。。
そんな番号の客はいねーだよと言われる。
どうも、この「座席照会」のフローは、劇場で既に座席指定購入した客のためだけにあるようだ。
しかたがない。撤収。この辺でもう結構ストレス溜まる。いちいち書かないが、サイトデザインのいちいちが非常にまずい。解りにくい。
攻め方を変えて、ムビチケの公式サイトへ行ってみる。当日朝からの予約はこのサイトでできるらしいが、それ以前の座席予約は、やはり劇場ごとのサイトでせよの由。

もう一度みゆき座のサイトへ行ってよく見ると、プログラムごと、上映時間ごとに「購入」ボタンがあるではないですか。これかな。クリックしてみる。
券種を選べというので探すが・・ムビチケがない。ここでムッキーとなって、エントリを書き起こす決意をする。
んで、画像をキャプチャなどしているうちに頭が冷めてきて、「ムビチケを利用する方はこちら」に気付く。
なんだあるじゃん。もっとわかりやすいように配置しておいてよ。
あとは普通に進んで無事予約に成功。最後っ屁のように、なんか3つぐらいチェックボックスにチェックを入れないと完了しないなど、最後までストレスフルで不愉快な体験だった。
もうちょっとなんとかならないのか東宝。ばらばらの映画館をひとつのブランドにまとめ上げた苦労はわかるけど。