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January 2013

2013.01.30

雑記130130

先日、量販店に寄ったら、4Kテレビのデモをやっていた。
生々し過ぎて引いた。

たぶん、裸眼で普通に人や風景を見ていても、あんなふうに細部までくっきりとは見ていない。画家はどう見ているか知らないけど。

そういう意味で、あれが目指しているであろう方向とは逆に、現実感に乏しい映像だった。まあ、そもそもTV放送を受信していない&フォトショもイラレも使わない私には無意味だけれど。

映画館の大スクリーンには向いているかもしれない。2kだが3Dもあるようだし。


Scooter Freestyle - World's Best Pro Scooter Riders!!!

撮影している方の人はどうなっているんだろう。。


787 battery maker cleared by first probe

バッテリ本体も、周辺機器も、問題ないとなると・・・配線かな。


HIDDEN GEMS: 15 HOUSES WITH SECRET ROOMSP

秘密の部屋、作る人案外いるんだなあ。。
一体何人の工事業者が闇に葬られたんだろw
Hiddengems15houseswithsecretrooms5

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2013.01.28

悲しいキーボード

キーボードは初代の ZENBOOK などは悲しい感じのタッチでしたが・・
ほんと、この悲しみを分けてあげたい。


質問に正解してからでないとコメントができない、とかいう驚愕の仕様。
「山」と質問されたので「空」と答えるものだろうそうだろう。

だが断られた。
やむなくTB。何年ぶりだろうTBなんて使うの。

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雑記130127

ムビチケで買った「ライフ・オブ・パイ」の前売り券。新宿のピカデリーやバルト9では使えない。系列とかいろいろあるのかなあ。。


ブランド死守したネスレ

「本物のブランドは味と品質に優れるだけでなく、消費者の感情に入り込んでいる」
・・・
日本企業の商品が味や品質で劣っているわけではない。だが毎年大量に商品を出し、短期間で店頭から消えていく。生産と販売はあってもいまだに商品を消費者に根付かせるマーケティング力が弱い。世界どころか、国内でもブランドは育ちにくいのが実情だ。
ブランドが根付いている業種もあるような気もするけど・・


内向きの日本、日本人は気づいているのか?

記者クラブという制度で慣れきってしまった日本の政治家や外交官は、こうしてきちんと自由な報道をするメディアに向き合えない習性がついてしまっている。こんな体たらくで、中国どころか、世界に向けて日本の言いたいことを発信できるわけないじゃないか。
宣伝が下手であることを、潔いとか質実剛健とか、あさっての方向に勘違いしているケースは、身の回りにも結構ある。

体質なのかなあ。。。


「年は見れば分かるだろ」 年齢確認ボタンに腹立て63歳レジ破壊

掲示板の反応が様々あって興味深い。

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2013.01.26

赤い液漏れ

赤い飲み物をネット通販で注文して見た。柄にもないことをするものだからさっそく仏罰が下り、発送しましたメールが来てから4日経っても届く気配がない。運送業者に連絡して調べてもらったところ、「液漏れ」のため送り主に連絡して代替え品を再送してもらう手続き中とのレポートがありますと返事が。。

液漏れってあーた、バッテリじゃないんですから。w
ビンを割ってしまいますたと正直に言いなさい。w

出荷元の梱包の問題なのだろうか。楽〇だとそんな感じなのかな。次からは過剰とまで言われる梱包がウリのア〇ゾ〇で買うか。あっちなら、「うちは仲介しているだけざます」とかの言い訳は絶対にしないだろうし。


一応、対応してくれているようなので、待ってみる。それにしても、一緒に輸送中だった他の荷が、南仏の香りで染まっていなければいいのだけど。

運送業には運送業の苦労があるんだなあ。

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「ライフ・オブ・パイ」

予告編を見て飛びつくような作品ではない。実際、観るかどうか迷ったが、観てよかった。好みは分かれるだろうけれど、単なる漂流記にこれだけの奥行きを持たせる物語の構成の妙に、うっかり感動してしまいました。以下ネタバレ。

現在のパイ本人とインタビュアーの作家の会話を、はじめとおわりにかなり長く入れて、漂流記を間に挟む形式をとっている。その前後の、はじめは冗長かと思えた部分に、この物語を立体的に立ち上がらせる重要な要素が仕組まれている。特に最後の部分。

漂流の末に九死に一生を得て陸地にたどりついた主人公と、生死をともにした虎。その別れの余韻に浸っている観客を、現実に引き戻すような、一見無粋に思えたエピローグが、実はこの物語に、苛烈な意味を与えるのだ。謎解きとは少し違うのだが、お話の中にもうひつの可能性を見せられて、ぎょっとする。

何が事実だったのかは、誰にもわからないが、虎と共存しながら漂流したというだけ(それだけでも凄いことだが)の物語から、もう一段、人間の物語としてずっと陰影が濃くなったことは確かだ。主人公は最後にそれを一言で締めくくる。好みが分かれるというのは、このあたり。

3D映像が効果的に使われている点も特に挙げておきたい。この作品に登場するのは、SF作品のような架空のものではなく、実在の動植物だが、3D技術を、やり過ぎず、控え過ぎずに使う事で、現実感をよく出している。

あれこれの賞を受けるのに確かにふさわしい上出来の一本。
Pic03


[追記] 本当のネタバレはここから。観た後で読むのが吉。

船が沈んで、動物達の生き残りが救命ボートに4匹も乗り合わせたことに、違和感を感じなかっただろうか。船底で鍵のかかった檻に入れられていたはずの動物が、あれほどたくさん逃げ出しているのはおかしいと、スクリーンを見ながらふと思った。けれども、長い前置きで動物園の生活をしっかり見せられていたおかげで、その疑問はとりあえず棚上げして、目の前のファンタジックな物語を追うことができた。
漂流が終わって療養中の主人公のもとへ、保険の調査員が訪れて事情聴取する段になって、現実的な彼らの要求に対して主人公が棒読みで語ったもうひとつの手短なストーリーは、動物が出てこない点で、漂流記としてはむしろリアリティがあった。はじめに感じた檻の鍵の疑問が蘇る。
観客をここまで誘導して不安にさせておいた上で、最後に、保険会社の報告書に記録された物語がどちらであったかを、インタビュアーに読ませる形で示す。彼も懐疑的な気持ちでいっぱいだったはずだが、報告書の結論を読んで、人が信じたい物語は、時代も国も超えて共通だということを知り、嬉しい気持ちになる。たとえ事実は別にあったとしても。私たちが感情移入するとすれば、まさにこのときの彼、インタビュアーの嬉しそうな笑顔に、だろう。そして、事実と物語との陰陽を知った上での、その気持ちを、主人公が一言で締めくくる。

構成の妙、ここに極まる。

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2013.01.25

雑記130126

シーズンだなあ。受験生がんばれ。

Img_1444


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雑記130125

ACCESSのクロス集計はけっこう使える機能だと思うのだけど、T-SQLにはカラム名を直接コードに書くPIVOTしかない。。テーブル名と行・列項目名を引数で渡すと、クロス集計SQLコード文字列を自動生成してEXEC実行してくれる汎用ストアドプロシージャを、誰か書いてないもんだろうか・・


787の運航停止 長期化は必至 原因究明が難航

当初、発煙トラブルを起こし、高松空港に駐機する787型機に対する運輸安全委の調査が終われば、米ボーイングなども交えて原因究明や再発防止策などの作業を始め、運航再開に向けて検討する予定だった。

 しかし原因究明が難航。トラブルの調査には米連邦航空局(FAA)、米運輸安全委員会(NTSB)も加わったため、当局同士の見解の擦り合わせも必要になる。

微妙な言い回しだなあ。。


中国 フィリピンの仲裁解決提案に反発

中国外務省の洪磊副報道局長は23日の記者会見で、フィリピンが南シナ海を巡る領有権争いで国際海洋法条約に基づく仲裁裁判所での解決を中国に提案したことに「当事国同士の折衝を通じて解決するというのが我々の重要な共通認識だったはずだ」と述べた。
メモ。

メディアを通した選択的な情報しか知らないけれど、中国の姿勢がやや軟化しているみたいなのは気のせいだろか・・


GORGEOUS ROTUNDA BACKYARD STUDIO

いいなあこういうの。

Gorgeousrotundabackyardstudio2


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2013.01.23

「iPhone5 PRL情報更新のお願い」など徒然

auから重要なお知らせメールが来た。PRL情報というものを手動で更新せよの由。検索してみると、昨年秋頃から、iPhone5にも〇問題というものが認知されていて、その解消方法がauから提示されているらしい。今回の重要なお知らせメールは、それと同内容。昨年秋というと、つまりau-iPhone発売時から、ということになる。

PRLというのはローミングエリア情報と言われるものらしい。これが3の人は5にしてくれ、ということなので、自分のiPhone5を見ると、3だ。メールに書いてある手順に従って5に更新。確認画面が出るので「了解」をクリックしろと書いてあったが、そんな画面は出なかった。でも再起動するとちゃんと5に変わっていたから、まあいいか。いい加減だなあ。

* * *

そもそも〇問題というのはmyPhoneでは幸いにも起きていなかったので、PRLを更新しても何も変わらない。相変わらずLTEはほとんど掴めず、ずっと3Gだ。こういうの、世間一般では「詐欺」と言うんだが。月額3千円程で3Gがそこそこ使えるのだから、それで満足せよというのだろうか。

ちなみに、一般的には月額8千円くらいのプランだと思うのだが、その約半分はiPhone5の月賦だ。私はデバイスの方は8万円一括先払いで買ったので、月額利用料はその分少ない。

それにしても、androidt端末が1万円くらいからあるご時世に、iPhone5の値段はやはり割高だ。世間が徐々に夢から覚めてそのことに気付きはじめる前に、appleとしてはコンテンツ流通でコンスタントな売上を上げる方へ移行したいところだろうか。

それとも、再び魔法のようなガジェットで我々をあっと言わせてくれるのか。。


正直なところ、モバイルデバイスの話題には少し飽きがきている。機能的には、PCのあれこれが移植される中で、モバイル文化が意識されたりして、そこは面白いと思うのだが、一段落した観がある。
次のガジェットが気になり始める頃合いで、3Dプリンタなどがちらついてはいる。

* * *

読み返すと、ガジェット貧乏的愚痴でしかないw

とかいっている間に、LTEが掴めた。ひょっとして、〇問題対策がこちらにも影響したのだろうか。
それとも、人の愚痴をリアルタイムでモニターでもしているのかな w

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2013.01.22

雑記130122

アフリカのイスラムと中国とは、今後どういう関係になっていくのだろう。


Rules on office-flat conversion to ease

確かに、オフィスと住居の間で、用途変更が簡単にできると、投資効果は上がるかも。ていうか居住用マンションが事務所に転用されるケースは、日本でも普通にあるな・・


ICELAND’S ELECTRICITY CARRIED BY ‘THE LAND OF GIANTS’

こ、これは・・w
本当にあるのかどうか、本文からはよく読みとれない。提案までのようにも読めるけど・・

Icelandselectricitycarriedbythelan

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2013.01.21

雑記130121

1月も20日も経ってから、今年何をするか考え始める。


The Precision of Stereolithography.
 Right on Your Desktop.

3Dプリンタは、今後は解像度と強度のスペック競争が始まるのではないか。

Printer1

家庭用モデルが登場
これくらい安くなると、スマホの次の流行ガジェットとして買えそう。


The ABC of Architects

これは楽しい。
26個のうち、いくつわかりますかどうか。


ビッグデータ技術を支えるオープンソース・ソフトウェア

フェイスブックには、実は広告モデルはあまり合わず、むしろ「通信」的な料金システムをなんとか組み込むほうが合っているのではないか
言われてみるとその通りかも。
プライバシーがSNSの基盤だからそこに広告モデルを持ちこむのは確かにストレスフル。
会費制、それもPayWallの外はご自由に、という緩い会員制であれば、いけるかも。
利用者10億人のうち半数から月200円くらい取れば・・悪くないじゃありませんか。アプリ購入くらいの感覚で。

というか、それに一番近そうなのは、実はLINEだったりして。w

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2013.01.20

雑記130120

魂というものは、ある人が行ったアウトプットを写像に見立て、それを奥行き方向に延長して結んだ像のことを言う。ちょうど、3D映像の仕組みと同じだ。

3D映像は映写機の電源を落とせば消えるけれど、人が死ぬと魂も消えるとは、必ずしも言えない。なぜなら、人間は記憶して、さらに記録までする生き物なので、ある人が亡くなったとしても、彼の行動は他の人の記憶と記録の中に残っていて、そこから結べる像もまた消えないからだ。

ここまで、宗教や感傷は一切関係ない事実。


Googleの精神―ラリー・ペイジ、「競争なんてくだらない。イノベーションこそすべて」と吼える

うらやましいというか。。

マーケットの上限がはっきり見えていて、かつ、年々縮小が避けられそうにない市場で、シェアの争奪戦をする、という仕事に従事してはや○年。(まだ一桁なのが救いw)

以前の、どっちの方向に走り出してもいいんだ、という世界に、少し郷愁を覚えたりする今日この頃。


iPhone、iPadが売れてない?アップル製品沈没、不思議報道のメカニズム

そうなのか。変だなーとは思ってた。

と、後出しで言う。w


コーナーで踏ん張れるのか・・

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「テッド」

ぬいぐるみが、子どもの願いのとおりに、自分でしゃべって動くようになったら・・しかもそれが、8歳の頃だけなら美しい奇跡の思い出で済むのに、35歳の今に至るまで悪友として続いているとしたら・・・。それは笑えるでしょ。というか、笑わなければ受け容れがたい。w 

当然これはB級の笑いになってくる。35にもなって、あいかわらずお伽の国のクマさんだったら、それはキモいだけだ。それにしてもこの能天気な悪ノリぶり・・。この低俗ノリを、かわいらしいクマがやっていることで、なんだか妙な味が出ている。人間の俳優がやっていたらら、単に眉をひそめて終わるだけだが、そうなっていない。白戸家のイヌの父さんみたいなものか。

最初のコンセプトの勝利。

過去のB級映画作品をあちこちで引用して、世界を広げているのは、B級映画ファンにはうれしいところだろう。私は映画教養がないのでやや残念。それでもフラッシュゴードンのテーマ音楽はなぜか知っていて、この笑いにはついていけた。ありがたや。ほかにも、アメリカ文化への風刺はいろいろ取り入れてそこそこ飽きずに見せてくれる。

一点、作り手の真剣さを感じたところがある。
主人公は、好きな彼女の前で大人になると誓うのだが、その中の台詞で「35にもなって大麻と映画ばかりなんて・・」のようなことを自虐的に口走る。ここには、映画なんて子どもが見るもの、大人はまともにとりあわない、(でもそれでいいんだよ)、という響きが込められているように思えた。案外、この作り手の本音なのかもしれない。

低俗を侮らない気持があるなら、見てもいいかというくらいの一本。


ところで、ぬいぐるみに殴られると痛いのでしょうかね? そこがよくわからなかった。w

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[追記]
『TEDテッド』の字幕に「くまモン」が出てくるわけ

なるほど、いろいろあったんだ。聞き逃したものや、英語では意味がわからなかったものもたくさんある。翻訳ってたいへんな仕事なんだな。
”七五三”とか”星一徹”には、思わず膝をうちました。
"Four more years"はさすがに字幕にはしづらかったか。

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2013.01.18

雑記130118

そうだよねーと同情しながらも、スルーしておいた方がいいことも、世間にはたくさんある。

しかし。スルーできないこともある。今朝のauの不安定ぶりとか、それだ。そもそもLTEが使えるというから契約したのに、月に1回繋がる程度という詐欺ぶりに加えて、3Gすらこの不安定。許し難い。


シェール革命の恩恵どこへ 割れる米産業界

ガス会社は利益を厚く乗せて輸出したい。製造業などは国内で使って産業の国際競争力を高めたい。立場が違えば思惑も真逆なんだ。

こちらは、安く輸出してもらう交換条件に、何を提案できるのかな。


~ディスニーワールドの新サービス「マジックバンド」、今春にもRFIDチップを活用した「MyMagic+」システム導入へ~

予めパーソナルデータを開示することができる。これによって、マジックバンドに埋め込まれた情報を読み取ったシンデレラや白雪姫が「こんにちは。今日は○○ちゃんの誕生日なのよね」と話しかけることが可能になるのだ。

もちろん、生のカード番号ではなくて、事業者固有のコード体系でワンクッション置くとは思うけど。



ゴジラ対ガメラ! 中二病MAX!

http://www.facebook.com/photo.php?fbid=473712479352431&set=a.229969060393442.57055.214612988595716&type=1
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2013.01.17

ムビチケで事前予約する方法がわからない→わかった

はじめてすなるムビチケ。どんな購入体験なのかとwktkで、予約サイトに行ってみた。

TEDを上映予定のみゆき座のサイトへ。
でもトップメニューに「チケット購入」がない。「座席照会」かと思ってクリック。
Pic01

・・まずこの、映画館の並び方に唖然とする。どういう順番なの。どうやって探すの。
気を取り直して、岐阜と梅田の間に挟まれたみゆき座を発見して選択。

しかし・・購入番号4桁? ムビチケ購入番号は10桁だ。ムビチケ暗証番号は4桁だからこっちかな。識別子の名称が違うなんて普通考えられないが、映画館の並び方を見れば、サイト制作者はUIの素人だろうから、ないとは言えない。んで、4桁入力して電話番号もいれてOKクリック。。

そんな番号の客はいねーだよと言われる。
どうも、この「座席照会」のフローは、劇場で既に座席指定購入した客のためだけにあるようだ。

しかたがない。撤収。この辺でもう結構ストレス溜まる。いちいち書かないが、サイトデザインのいちいちが非常にまずい。解りにくい。


攻め方を変えて、ムビチケの公式サイトへ行ってみる。当日朝からの予約はこのサイトでできるらしいが、それ以前の座席予約は、やはり劇場ごとのサイトでせよの由。
Pic03

もう一度みゆき座のサイトへ行ってよく見ると、プログラムごと、上映時間ごとに「購入」ボタンがあるではないですか。これかな。クリックしてみる。

券種を選べというので探すが・・ムビチケがない。ここでムッキーとなって、エントリを書き起こす決意をする。
んで、画像をキャプチャなどしているうちに頭が冷めてきて、「ムビチケを利用する方はこちら」に気付く。

なんだあるじゃん。もっとわかりやすいように配置しておいてよ。

あとは普通に進んで無事予約に成功。最後っ屁のように、なんか3つぐらいチェックボックスにチェックを入れないと完了しないなど、最後までストレスフルで不愉快な体験だった。

もうちょっとなんとかならないのか東宝。ばらばらの映画館をひとつのブランドにまとめ上げた苦労はわかるけど。

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2013.01.16

雑記130116

先週末、久々に「宇宙戦艦ヤマト2199」を映画館で見て、感想文を書きそびれている。
だって森雪の大人の色香以外に書くことがないんですもの。

しかしエロいですわ。森雪。
劇場が相応の年代と服装の男ばかりで予約時点から超満員御礼になるわけだ。
テレビで放映も決まったそうだし、着々と進んでいる感じ。


NTTと東工大、LSIの消費電力100分の1 2年以内に試作品

もうほとんど魔法と区別がつかない。


CNETの判断に口を出した親会社のCBSはかっこ悪いなぁ

あれまあ。
最優秀賞に選んだ理由にもよると思うけど。


本日発表された、facebookの新機能「グラフ検索」とは

「ソーシャル上で活発に情報をシェアすればするほど、検索スキルが無くても自分たちの生活が豊かになる」
趣味の話であれば、趣味属性で検索すればいいわけだし。それほど新しいかどうかは疑問。

むしろ、わたくしと同じように偏屈な天邪鬼を探すには、どう検索すればいいのか教えてください。


Pic01

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2013.01.15

雑記130115

体がだるいので病院へ行ってみたら、微熱が。
昨日食べた牡蠣フライが少し変だったかも。
薬もらって帰って寝る。


がん保険

第三分野の保険料は年間約5兆円。払い出された入院・手術給付金は約1兆円。その差額は???
そういえば、掛け捨ての共済から、手術と入院に対して幾分か戻ってきた。手続きは簡単で迅速。
でもこれも、ほんとはもっと戻ってきていいはずなのだろうか。

ちなみに医療費全体の規模感はこんな具合。
平成 23 年度 医療費の動向
総額で39兆円ほど。年伸び率が3%ほど。都市部の方が伸び率はかなり大きい。
公的医療費だと・・「健康保険事業年報 平成20年度
収支は14兆円規模でほぼとんとんらしい。

へー。

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2013.01.14

雑記130114

雪だ。原宿付近で樹の枝が線路に落ちたとかで山手線運休。一瞬だけ動いた隙に品川までたどり着いて京浜東北に乗り換えてどうにか帰宅。

そういえば子どもの頃、東京近郊でも雪が積もることは時々あって、そうすると近所の坂で雨どいを使ってスキーの真似事なんかしていた。



そういう桑田投手を、メディアは以前、「投げる不動産屋」などと罵っていたのを覚えている。。


北京の大気汚染

これはなかなか・・・
いつもこうなんだろか。。と思ってツイートを遡ってみると、前代未聞ということだそうで。
NHKも取り上げてるのね。「北京 大気汚染悪化し生活にも影響が
FTまで取り上げている。


A HOME FOR THE URBAN BIRD: A BIRDHOUSE ROOFTILE BY KLAAS KUIKEN

これはいいアイデア。糞の掃除とかちょっとたいへんそうだけど。

Ahomefortheurbanbirdabirdhouseroo_2

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2013.01.13

「LOOPER」

これは近年稀な良い映画。タイムマシンものは基本的にネタバレできないから、面白さを伝えにくいけれど、この作品は、見た人のクチコミで十分良さが伝わるだろう。以下ネタバレは読んではいけません。

* * *

現在の自分と未来の自分。30年という人生の時間を隔てた二人の、護るべきものが異なっていたとしても、当然かもしれない。若い時に考えていたことと、年をとってからの考えとは違っていてあたりまえだ。その当たり前を、こうしてまざまざと見せられると、感じるものがあると言わざるを得ない。作中の主人公は若者の方だが、むしろ年配の観客に対して自省を迫る、恐ろしい作品。その恐れは、ラストのクライマックスで頂点に達して、結末で強い印象を残す。

お話の主軸を離れて、タイムパラドクスについても、ナイスなアイデアが盛り込まれている。過去を変えることで未来が変わるのは、このテーマの常道だが、変わるものはそれだけではなかった。未来の自分は過去を知っているのだから、駆け引きにおいて圧倒的に有利なはずだが、その安直な思い込みを打ち破るアイデア。これ以上は言えない。


現在と未来の自分の葛藤が、この作品の主たるテーマだが、おそらく、もうひとつのテーマが慎重に隠されている。一度悪に染まると、罪を贖うことは絶望的に困難だ、というのがそれだ。もちろん、微かな希望を取り上げる作品も世には多いし、本作も最後までその基調を守りとおしている。その果てに、あの結末。泣ける。
彼が、あの特徴的なラッパ銃で、何度も、何度も、何度も、撃ち続けていたものが、本当は何だったのか、観客は最後に思い知ることになる。

未来的な要素を少しづつちりばめて現実感を薄め、乾いた感じを通奏低音としながら、主人公の哀しい軌跡を辿る味わいが、とてもよい。涙はとうに枯れて、行動はリアリストのそれを忠実になぞるのだが、それでも悲しみというものはある、とでも言うか。

主人公の絶望と希望が複雑に入り組んで、その末に選んだ、たったひとつの冴えたやり方に胸を突かれる、そういう一本。

Pic01


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雑記130113

今日はなかなかの良記事を2本も見つけた。


グーグルのシュミット会長は何のために北朝鮮に行ったのか?

なるほど。
ミャンマーという実例を目の当たりにすれば、米国の懐の深さは疑いようがない。

北朝鮮が韓国と当面はひとつにならずに、徐々に解放されていくなら、日本にとってはいいことだろう。


野球殿堂入りの福嶋一雄氏と、体罰自殺に追い込まれた高校生

今回の自殺事件では、「体罰」だけが取り上げられているが、体罰と言う「物理的」懲罰に、「主将を首にするぞ」とか「2軍に落とすぞ」等と言う「精神的」な脅しが加わった事が「自殺」の真の原因ではなかろうか?
これはいい指摘。


就活についてのインタビュー

いまの就活は、とにかく狭い市場に学生を押し込もうとする。当然、買い手市場になり、採用する企業はわずかなポストに群がる求職者たちの中から、能力が高く賃金の安い労働者をよりどりみどりで選べる。『キミの代わりはいくらでもいる』という言葉を採用する側が言える。
これは明らかに良くない影響を若者に与えていると思う。露骨な脅しという点で、例の体罰自殺事件と共通している。
もっとよくないことに、若者の時間を浪費させてもいる。
本当は、若者の手助けを求めている職場はいくらでもあるんです。中小企業もうそうですし、農業林業漁業のような第一次産業、武道でも能楽でも伝統文化も継承者を求めている。
でも、そういう無数の就職機会があることを就職情報産業は開示しない。そして従業員1000人以上の一部上場企業に就職しないと敗残者であるかのような幻想をふりまいている。
大学を卒業したら、スーツを着て毎日満員電車で出勤して、朝から晩まで働く以外に仕事はないと教え込んでいる。
メディアは猛省すべき。
政府も企業も若者たちの市民的成熟や個人的な幸福には何の関心もない。
彼らが求めているのはいくらでも替えの効く、使い捨て可能の『人材』なんです。
政府も企業も猛省すべき。
とりあえず呼び声が聞こえない就活生は全員被災地のボランティアに行けばいいんじゃないですか。
それはなかなかに「革命的」w。
強制ではなく、そういうことが普通で自然に思えるようになれば。

まず「隗より始めよ」なんだけど。


TIMELESS HOBBIT HOME BY ARCHER & BUCHANAN ARCHITECTS

世界中で3人はいるだろうと思っていたが、まずここに1人目。w

思うんだけど、「指輪」の世界を、ディズニーみたいにひとつのリゾートにできたら面白いと思う。周辺の山を探検にいくツアーとかも揃えて。もうあるかもしれないけど。。。

Timelesshobbithomebypeterarcher6

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2013.01.12

雑記130112

よく考えてみるとスキーシーズンなんだな。。


昨日は代官山へ、知人の個展を見に行ってきた。油絵と石彫にのめり込んでいた高校の頃をちょっと思い出した。ときどきあの種の空気を吸いにいくのはいい。仕事だけでは視野が狭まる。

ついでに、代官山にできた大人向けTSUTAYAを見て来た。代官山の雰囲気にもよく合った建築。板金加工の階段を中央にあしらった内装も良。叩いてみると張りぼてだったのはちと残念。まあそういうものなんだろう。

ブルータスとかキネマ旬報とかの縮刷版がずらり並んでいるのは、並の図書館でもなかなかなさそう。

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個展で譲ってもらった焼物のカップ。空気のように軽い。そして、水を注ぐとき涼やかな音がする。さっそくワイン用に。

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んー。カップはなかなかいいけど、ワインの方は、シラー100%がやっぱり好みかな。

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2013.01.11

雑記130111

ホワイトボードにマジックでいろいろ描いていたら、手が滑って、ネクタイに黒い印が。。
高いのに・・しくしく。


例の、転載記事の検索結果表示順位の件。どれか一つを選ばなければならない事業者の立場からすれば、認知度が高いポータルの方が優先されるのはやむを得ない気がする。


“ウソの戦争”5年誰も気付かず、ユーザー指摘でWikipediaから削除。

専門知識のある人の嘘は、同じレベル以上の専門家でないと見抜くのは難しい。日本の考古学でも、「神の手」事件とか、そうとう長い期間、嘘がまかり通っていたわけだし。


28 Incredible Sand Drawings by Andres Amador

これは思わずいいね!したくなる。海辺だからなのか、海の生き物や流体のイメージが多い。

Incrediblesanddrawingsbyandresamado


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2013.01.10

雑記130110

3連休って何?


最低映画を決めるラジー賞候補が発表!『トワイライト』が全10部門で最多11ノミネート!

『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』が全10部門で最多11ノミネートを記録した。
それを、意外に面白いと感じたわたくしは、相当疲れているらしいということで。w


BLOGOS退会したら検索流入が三倍に増加した

当ブログがグーグルからコピーサイトと判断されるのではないか?
そういうことがあるんだ。


材木の木口が見えるように積み上げると、趣のあるデザインになる一例。
日本の萱葺きの民家でも、冬用の薪を白漆喰壁の半ばまで積み上げたような、ヴァナキュラーで美しい風景がよくある。

10waystoincorporaterawwoodsintoyou


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2013.01.09

雑記130109

paypal のカードの有効期限が切れかかっている通知が来たので更新して、ついでにメールアドレスも換えようと思ったら、新しいメアドの登録ができない。gmail の二つ目を登録しようとしたのだけど、同じ事業者のものはだめなのかな。。


髪の毛が後退しているのではない

これはリツイートせざるを得ません。
なにしろ発言者が・・w


ARTFUL CONTEMPORARY YARRA HOME BY LEETON POINTON ARCHITECTS
これを「痛リビング」とか言ってはいけない。アートですアート。w

Artfulcontemporaryyarrahomebyleeto

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2013.01.08

雑記130108

昨年秋に、天空橋の近くで見かけた謎の建築工事の正体がわかった。

そのとき撮影した写真がこれ。
Img_0128_2

日経の記事でとりあげられていた。
「花びら」開いて大空間 ヤマト、羽田に巨大物流拠点

物流拠点といっても、巨大倉庫は当然別棟で、こちらの美しい建築は地域住民にも開放されるフォーラム棟とのこと。直径60Mの張弦梁構造だそう。

この「スゴイ現場」シリーズは面白い。国交省の戦略的広報委員会が一枚噛んでいるのかな。w

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2013.01.07

雑記130107

今日は主に賀詞交歓会。


KDDI、「スマートテレビ」開始 月額9450円から

KDDIが開発した専用端末「セットトップボックス」を取り付けることで、既存の大画面のテレビで様々なサービスを利用できるのが特徴。地上デジタル放送やBS、CS放送のほか、地域情報番組なども視聴できる。米グーグルのコンテンツ配信サービス「グーグルプレー」を通じて200以上のコンテンツが利用でき、動画共有サイト「YouTube(ユーチューブ)」も楽しめる。
んー。ファミコン用のネット接続ROMをつくりました、みたいな。


Crayon Creatures

これは素敵な。こちら経由

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2013.01.06

雑記130106

日経電子版は、PC版に比べてiPhone版のカテゴリタブの数が少ない気がする・・
作っている人たちはたぶんPC世代だろうから、あまり気にならないのかな。


DBの世界に起こる変革

DRAMと比べても同等レベルで高速、さらに書き込み上限もなく、消費電力もクリアというまさに夢のようなデバイスが生まれつつある。
それが不揮発性で。

それはすごいわ。


任天堂・岩田社長が語る“本当の”ソーシャルゲーム

これは良記事。


RURAL ITALIAN HOME BY LUCA ZANAROLI

この天井いいなあ。
地震と雨の国ではありえないのが残念だけど・・

Ruralitalianhomebylucazanaroli4


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2013.01.05

「サイド・バイ・サイド」

デジタルとフィルムについて、映画監督、撮影監督など作り手の人たちの意見を、中立な立場のナイスガイ、キアヌ・リーブスがインタビュアーとなって集めた、珍しい映像。2時間弱の間ひたすら、それぞれの長所短所、技術と芸術への想い、民主的制作と孤高の職人芸について語られる。ネタバレ云々は特にない。

内容的には既に多くが語られているものばかりで、途中少し寝てしまった。小さな劇場で、空調があまりよくなかった影響もあるかもしれないが。

技術論として、様々あった。3D映像はデジタルでなければ不可能という意見。撮影したものをその場ですぐ確認して、多方面の意見を入れながら、撮り直しなどが確実にできる。フィルムカートリッジの10分という制限に縛られず、撮影をし続けられる点、特撮に代わるCG合成の進歩。カメラ機材の小型軽量化が可能にした新たなカメラワーク、撮影の視点。実際、技術的にはデジタルの魅力は多くの作り手を魅了するだろう。

一方、フィルムを支持する意見もあった。クリストファー・ノーランの「黒の深み」こそ出てこなかったが、フィルムの色彩の良さを言う意見があった。現状での解像度の低さも指摘があった。被写界深度はすでにデジタルでも満足できるレベルになっているようだった。高価なフィルムを使うことによる、撮影現場の緊張感の良さを言う意見があった。


総じて、デジタルに否定的な意見の中には、「現状ではまだフィルムの長所に追いついていない」という、技術上の留保付きが多かった。デジタル技術の進歩は速いから、いずれ解消することが予想されている。結局、デジタル技術は発展途上であり、技術の進歩に合わせて使いこなせばよいという、アナログ/デジタル論争のよくある結論のようだ。

しかし、ひとつだけ、重要で本質的な意見があった。デジタルは映画製作のプロセス全般が速い、そして、何でも出来てしまうことが、かえって、どうでもよい膨大な情報量に圧倒されてしまう弊害を招く。それゆえ、審美眼を養う時間を奪う。というのがそれ。インタビュアーのキアヌも、このときだけは「ウヮーオ」という反応。

けれども、これさえも、ネットの情報についてさんざん言われてきたS/N比の問題と同じだ。他の技術的な課題と違って、解決の方向にはいくつかありそうに思えるが、デジタルでは審美眼が育たないとするのは、飛躍的に過ぎるだろう。

もう一点、フィルムを切り張りする編集は、後戻りができないので、決断力を養うという意見もあった。それは多少あるだろうけれど、あまり本質ではない気がした。

結局、特に何か結論づけたわけではないけれど、作り手のそれぞれの立場からの本音が聞ける映像でした。

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なお、出演者たちの発言集がこちらにある。

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雑記130105

結局、正月の空いた時間は、"The WALKING DEAD" の一気見に費やしてしまった・・


斬新なろうそくの写真。
https://plus.google.com/111262641498436495510/posts/1npjDaaw3dM
芯を工夫している。ドミノ倒し風の遊びも入ってる。

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2013.01.03

「最強のふたり」

日本で2012年に公開された映画の中で、ベスト5に入りそうな良い作品。しかも実話だという。原題は"Intouchables"で、2011年フランス映画。確かに訳しにくいけれど、邦題はもう少し何か無かったのか。以下ネタバレ。

切っ掛けは、大富豪の気まぐれと言えなくもない。彼フィリップが健常者のままだったら、これは起こらなかった話だろう。首から下が麻痺という重度の障害を負ったことで、彼が本当に必要とするものが表に出てくるようになり、それに応えられる者ドリスが偶然の出会いから現れた。

生き生きしたエピソードがたくさん盛り込まれている中で、貧しいドリスの家庭の別の面も描かれる。フィリップは、ドリスが彼の家族、とりわけ弟に必要とされていることを知り、気に入った介護者を手放したくない自分を抑えて、貧しい家庭の元へ彼を戻す。

その一方で、フィリップは、長く文通を続けている相手に、自分の障害を打ち明けることができず、どたんばになって逃げたりしている。気後れするフィリップに、今度はドリスから、お返しがある。

この話のいいところは、立場も性質も全く異なる二人が、それぞれに相手を思いやりながら、べたな同情に陥らず、対等に絆を深めていくところだろう。思惑や打算とは無縁のプラスの思考と感情が横溢していて、観ていて気持ちがいい。それでいて安っぽくはなっていない。

なるほど欧州各国でヒットしているだけのことはある、ハリウッド謹製とは少し違う味わいの一本。

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2013.01.02

雑記130102

2日にして早くも雑記・・まあデパートよりは1日遅い平常運転w。
yymmddを書くときに”13・・”とするのが新鮮w。

ああ、初笑い”w”をつまらないネタに使ってしまった。orz


直感的に3Dモデリングできる「zSpace」

3D映像投射ゴーグルは、この使い方なら納得できる。
このデバイスでやるのが自然。このデバイスでなければできない。

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元旦の富士など

昨年に引き続き、金時山の山頂に登ってみた。今年はよい天気で初日も見ることができた。冷え込みがきついのか、富士の冠雪は昨年よりかなり大きい。ちなみに、昨年元旦の富士がこちら

ガスが出ていなかったので、全景を長時間じっくり見られたのが今年の幸運。

そして驚いたことに、肉眼でスカイツリーが見えた。あまりに細いのでスマホのカメラでは捉えることができなかったが、長く鋭い棘のように、空に刺さっていた。

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芦ノ湖・仙石原方面。
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登山道の様子。昨年より霜が盛大に降りている。
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ローソンの新しい店舗が出来ていた。第3新東京市店としては3店舗になるらしい。
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帰りに寄った銭湯で初湯。温泉会館より少し登ったところにある。温泉ではないのが少し残念だが、休憩所はいい。
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