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December 2012

2012.12.31

雑記121231

午後遅くなって、東京は青空が見え始めた。


Chinese fishing boat detained in Japan

出方を見に来たのかな。


日本の経済政策、安倍政権は時計の針を戻すのか?

「人々は変化に望みをかけているが、現実は、前にもこの状況を見たことがあるというものだ。もっと正確に言えば、我々は前にも安倍氏を見たことがある」
今の仕事の向いている方向は、まるでにっぽんの縮図みたいな感じだが、来年はどうするかなあ。


本年最後の夕焼け。
よいお年をお迎えください。

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2012.12.30

雑記121230

さて明日は何をして過ごすか・・というか読む本は買ってあるのだけど、気乗りがしない。


まあ年末年始くらいはいいよね。ずいぶんお買い得だったし。2000円程で味は同じくらいのはあるけど、喉越しが値段の差なのかな。。よくわかりません。

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値段は1/5くらいだけど、味で遜色ない気がするのが、さっき空になったこちら。

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しかし飲んだくれてるな>自分。w


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「ムビチケ」を初めて買ってみた

今年は「ムビチケ」というサービスが始まった年でもある。映画の前売り券を、ネットの座席予約に対応させたものらしい。これまでは、ネット予約は定価1800円でしか利用できなかったが、このムビチケは、1400円で席を予約できるというナイスなサービス。通常の前売り券より100円ほど高いが、利便性との見合いでまあ許せる範囲か。(そもそも米国並みに500円とか1000円くらいにならないのかという疑問は別として)
今後は、有力シネコンの前売りはこれに移行していくらしい。

さてカードサイズのムビチケを買うと、購入番号が書いてあるので、これでネット経由で座席予約する。当日はムビチケを持って行って、スクラッチに隠された二次元バーコードを発券機に読みとらせ、チケットに交換するようだ。読み取り機能がない発券機でも、二次元バーコードの代わりに暗証番号を入力すればOK。(たぶん)

IT便利だな。

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雑記121230-2

年の瀬だなあ。
確か大掃除は29日で、30日は何をする日だったかな。おせちを作る日かな?


あなたの2013年を漢字二文字で表しったー

「hski」の2013年を漢字二文字で表すと 【 感 動 】
年の瀬になかなかよいサービスw。
ちなみに、別のアカウント名だと 【 正 義 】

大勝利w。


新宿東急ハンズの入り口に、年の瀬らしい展示。誕生日を腹に書いた招き猫365匹なんだけど・・どれも福々しく笑っているのに、なぜわたくしの誕生日のやつはひねた目つきで斜に構えていやがるんでしょうか。残念でなりません。w
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2012.12.29

「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part2」

これは意外。面白かった。カップル向きのサービスはもちろん満載で、クリスマスから年末にかけての季節を盛り上げる要素にこと欠かないが、それ以上に良い意味で期待を裏切らない、いや裏切られたw出来。以下ネタバレ。

先週Huluで1と2を見て(いい時代だなあ)いささかアテられ気味でげんなりした。3-1は見ていないが、シリーズ最後だけは劇場で見るか、という気分でやってきた。そういうわけだから最初の期待感はゼロ。白と黒と赤で構成されたオープニングが始まると、案外キレがあるデザインにちょっと見る気が起きる。一応ヴァンパイア映画の始まりだ。

その要素はもちろんあるものの、ゴシックホラーのような暗さはなく、生き生きして人間臭い、それでいてヴァンパイアの長寿と特殊能力を備えたという、おいしいとこどりの人々のお話が展開。なにしろ、ヴァンパイアになりたてのベラ様が、日の光を浴びて肌をきらきら輝かせながら、ああ生きているって素晴らしい、みたいなことをのたまうのだ。これのどこが吸血鬼かと。どこの少女漫画ですかと。人をバカにしているのかと。

しかーし。

シリーズ最終作となるこの作品が、これまでと違うのは、ヴァンパイアどうしの政治的闘争という緊張をあらすじに据えているところ。お蔭で昼ドラのようないつ果てるともない愛憎劇は(そうどっぷりとは)観なくてすむ。それがはたして女性向きなのかどうかはわからないが。

このお話を見てると、パワーポリティクスとか法廷闘争とかリスクヘッジとか抑止力とか、そういうものの役割、使い方がすんなり頭に入ってくる。エンタテイメントの中に、しかつめらしい要素をしっかり嵌め込んでいるのだ。米国の高校生たちは、こういうものを彼氏彼女と楽しんで見ながら、世界をコントロールするセンスを身につけていくのだろうなあ。我が身に引き比べて何という違いか。

クリステン・スチュワートが、この作品では結構大人に変貌していたのはよかった。スノーホワイトのままだったらどうしようかと。それから、ダコタ・ファニングが、あの可愛らしさを押し隠して、無慈悲な恐怖のシンボルとしてベラ様の前に立ちはだかるのもよかった。負けちゃうんだけど。あとは、狼男と吸血鬼ボーイズの楽しそうな様子。w


年末に見るものがなかったら、とりあえず切符を買ってみて損はないかなという一本でした。

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2012.12.27

雑記121227

昨年、正月に登った金時山は、今年は既に雪が積もっているようだ。どうやら昨年は望外に暖かかったらしい。そのつもりで安易に行くと、今年はちょっと辛いことになるかもしれない。なにより、道路が夜間は凍っているみたいで、バイクで行くのはちょっと危ないか。

今年はどうするかなあ・・


東京タワーに「2012」の文字が。年が改まると「2013」に変わるのかな。

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これを鏝絵の技法で作ってたらすごいと思ったのだけど・・
残念ながら、ポリスチレンで造形してペンキを塗っただけのようです。面白いけど、火に弱そう。

ALL WHITE FUTURISTIC FAÇADE HOME IN FRANCE

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2012.12.26

雑記121226-2

今年80くらいにはなっているはずの、一人暮らしの叔母に、親類の年賀状の住所のことで久しぶりに電話した。叔父が遺した不動産の賃料収入で、生活には不安はないが、子どもたちも自分の家庭のことで忙しいらしく、さすがに寂しそうな様子だった。

手土産持って挨拶に行くか。


アカウント乗っ取りを防げ!Google2段階認証プロセスを設定する全手順

やっぱりやっておいた方がいいかなあ。
被害にあったIT屋さんたちがサクラをやっているとは思えないし。

[追記]
二要素認証は対策にならなそうです。

ええ? それは、2段階目のスマホに送られた暗証も読まれているという意味なのかな? それとも他のことを言っているのだろうか・・・
よくわからないな。

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雑記121226

昨夜から今朝にかけて、au-iPhone5のLTEが珍しく繋がった。どうも月に半日だけサービスを復活させるみたい。あとの29.5日はLTEは停止しているとしか思えない。

調子に乗って「トワイライト」の1,2をHuluで一気見してげんなり。
でも話の筋がわかったので「ブレイキングドーン」見てしまいそう。


Instagramの利用規約改訂問題、集団訴訟に発展

 Instagramは当初、新しい利用規約は2013年1月16日に発効し、利用者にそれを拒否する権利はないが、この期日までにアカウントを削除することはできると説明していた。今回の訴訟はこの最後の点を問題とし、顧客は解約できるが、それは自らの写真に対する権利を放棄することになると主張している。「要するに、Instagramは『実際に占有しているほうが9分の勝ち目だから、新しい利用規約が気に入らなくてもわれわれを止めることはできない』と宣言しているのだ」と、訴状には書かれている。

 Instagramを傘下に持つFacebookはReutersの取材に対して、「訴えには正当性がなく、われわれは断固として争う」と語っている。

どうなってしまっているのやら。

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2012.12.25

雑記121225

クリスマス飾りを正月飾りに換えるという、毎年の慌ただしさが、明日から始まる。


クリスマスにちなんだトリビアでも仕入れようとfinalventさんのところを読んでいたら、chromeがこんなメッセージを出してきた。下の方へスクロールしていって出て来た広告リンクがひっかかった模様。

なんだか面倒くさい世の中になったなあ。
niftyとGoogleで話をつけておくれでないかい。

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和牛も多少は安くなってきたか。でも豪州産ヒレ一本モノと比べると全然まだまだ。

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2012.12.24

雑記121224

日本でクリスマスといえば、残念ながらというべきか、すっかり世俗の垢にまみれてしまっているわけだけど、少しだけでもいいから、本来の意味を思い出してみたい。

この歌とか。
Silent Night


20 MOST CREATIVE CHRISTMAS DECOR WREATHS

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2012.12.23

「フランケンウィニー」

なんという既視感のつなぎ合わせ。それなのに面白い。「コープスブライド」も「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」も好きな私はもちろん支持。以下ネタバレ。

のっけから、新任の科学の教師のあやしさに圧倒される。落雷の”科学的な”説明に思わず噴きながらも、その独特の科学観というか、この映画の雰囲気にのみ込まれ、あとはティム・バートンのマジックにはまるだけ。日常と隣り合わせのちょっとした異常、という感覚は、この監督の十八番であり、私の好みでもある。

後半は、どこかで見たようなシーンが連続するのだが、まあ、オマージュということにしておこう。クライマックスの炎上シーンは、確かヴァンパイア映画のどれかで絶対見たことがある気がするが、まあそれもよし。(ヴァン・ヘルシングだったかなあ・・違うかな)

くだんの科学教師が、中盤折り返しを待たずして退任していくときに、とてもいいことを言った。サイエンティストとしてはどうかと思うけれど、小学校の教師として、これ以上のものはない。ティム・バートンも、きっと自身の魔法の作品に、同じ思いを抱いているに違いない。

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「レ・ミゼラブル」

お話については、世界中で読まれている名作だから、何も言う事はない。といっても、ほとんど忘れてしまっているので、改めて、こういうお話だったかと確認できた。現代とやや異なる価値観も垣間見られるものの、ジャン・バルジャンの生き様を中心に据えて、現代に通じる部分を前面に出している。以下ネタバレというほどでもないが。


この映画の中で私が一番感動したのは、銀の燭台の場面。お話の早い段階で、クライマックスでもなんでもないのだが、ここが最高だ。前科者のジャン・バルジャンに一夜の宿を供した神父が、翌日、彼が盗んでいった銀器を官憲に見せられて、「それはこの方に差し上げたのですよ」と言う。さらに驚くべきは、教会に残っている最上の燭台まで、「あわてていたのでしょう、これをお忘れですよ」と言って、バルジャンの革袋に入れてやる場面。
これが、普通、できない。

目の前で死にかけの人間がいたら、なんとか助けようとはするだろう。それはごく自然な感情だ。しかし、この銀の燭台の場面は、それとは質が違う。しかも、神父はその行動をとっさに取っている。キリスト教が世界的な宗教になった理由は、政治と結び付けた様々な見方もあるようだが、本質の部分はこの場面に凝縮されているように思う。

さて、この体験を経た後のジャン・バルジャンの行動が、お話の流れをつくっていく。他の登場人物たちは、ジャベール警部にしろ、ファンテーヌにしろ、その引き立て役、あるいは導火線に過ぎない。とはいえ、それぞれのエピソードがまた泣かせる。お約束もここまで純化されていれば、それはそれで受け容れ易い。

ミュージカルは、台詞の代わりに歌という形式を取ることで、自然な口調では歯が浮いてしまうような言葉も織り込むことができる。その点はこの映画ではうまく生かされたように思う。もっとも、ジャベール警部の最期などは、歌とはそぐわない感じは残る。これは次に同様の試みをするときの課題だろうか。

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2012.12.22

雑記121222

今日何時でしたっけ?人類滅亡するの。
あ。それは昨日か。


WCIT-12のFinal Actにサインした国、してない国

例の、インターネットを国家が管理しようとかなんとかの方向の話。
中国がサインしているのは当然だけど、韓国もなんだ。。


なぜ日本はEVの普及を急ぐべきなのか(その8)――EVの欠点は十年以内にすべて解消する

EVの話は夢があるなあ。
十年後にはガソリンエンジンバイクは終わってしまっているのかも。


この広告には、ちょっと笑った。
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2012.12.19

Gmailの、ある新機能

Gmailが新しいバージョンになって、スマホアプリのアイコンも変わった。前のアイコンの方が好みだったけど、まあそれはよしとしよう。

PCで、こんな新しい機能が付いているのを今日発見した。

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添付忘れはよくやるので、ありがたいと言うべきだが、ここまでしてもらわないといけない自分が情けなくもある。いい機能なのはわかりきっているけれど、複雑な心境。w

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「グッモーエビアン」

思春期ってこうだよねー。という懐かしさとともに心温まるいい映画。15歳を演じる三吉彩花17歳の正統的美少女ぶりと、役柄の歳に似合わないしっかりものぶり、さらに現代っ子らしい恐るべき台詞の炸裂wなど、楽しみ満載。それをしっかり中学3年生の成長物語にまとめあげるストーリーの流れもよい。年寄りの死に際みたいな映画はそろそろやめて、こういう生き生きした映画をもっと見たい。以下ネタバレ。

麻生久美子を見に行って、三吉彩花と能年玲奈を発見するという収穫。能年のほうは、「カラスの親指」のときとうってかわった役柄だが、うまく演じている。三吉彩花は、バカップルが!と言ったときの声が素晴らしすぎて、いまいちな表情とギャップが出てしまっているあたり、まだ修練の余地があると思うけど、まあそれはそれ。麻生久美子は実生活でも母親になるそうだけど、この映画では、本来の自由な生き方を押し殺すことなく、その上に母親の心情をかぶせるという役を、きっちり演じてみせている。

お話の方は手堅くまとまっていて過不足なく、キャラクタを見せるための土台としてよく機能している。現実をしばし忘れて、失いたくない大切なものにしっかり目を向けさせる芯の強さもある。

こういう種類の映画は、残念ながら、十人並みのアイドル映画みたいなヒットはしないかもしれないけれど、演技力もあって美形でこれから楽しみな女優さん達の、味のある映画として、もっと多くの人に見てほしい。

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そうそう、もちろん大泉洋もうまくお話の中に嵌まっていました。女優3人に負けていません。書き忘れてすまん。w 土屋アンナがひょっこり出ていたりするのも嬉しい。

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2012.12.18

雑記121218

「Hobbit」も三部作だったのか。毎年1作づつ公開予定だとか。

映画で使われたシャイア荘のセットは、「指輪」のときはスチレン製の架設で、撮影後に取り壊されてしまったけれど、今度の「Hobbit」では、鉄骨、石などを使った永続的なものだとか。観光地としてやっていくのだろう。メイキングビデオの中で紹介されてました。


News in Levels

これはよさそうな英語の勉強サイト。さっそくiPhoneとPCの両方でブックマークした。


自民党と維新の会、民主党と公明党、という組み合わせが、最終的にはしっくりきそうな予感。もっとも、イデオロギーだけで暴走されても困るから、当面は自・公+民くらいがいいのか。


これは、映画のセットとは別物かな・・。本物のパブで、普通の人間サイズに合わせて作っているそうです。FBのページもある。

NEW ZEALAND HOBBITON GREEN DRAGON PUB INSPIRED BY THE HOBBIT MOVIE

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「わかりあえないことから コミュニケーション能力とは何か」 平田オリザ

読みました。これは良い本。

ペルソナを演じる、ということは結構意識しているので、この本に書かれていることの大部分は頷ける。

それ故に、わかりあえない部分があることを認めない人たちとは、なかなかしっくりいかない。

そういう種類の人たちとも、会話ではなく対話を行うときは、「違いがあって、たいへんだ」、を認めているこちら側に全部負担が来る。そこが浮世の辛いところだ。(笑)

この本に書かれていることを、例えば「顧客コミュニケーション」のような領域に適用することは、普段からやっている。組織的な広報は本来そういうものだなと思う。

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2012.12.16

「ホビット 思いがけない冒険」

予告編でも流れている、ドワーフたちの歌がしぶい。故郷を失い流浪の民となった彼らが、王国の奪還を目指して苦闘するお話。以下ネタバレ。


3時間という上映時間をたっぷり使って、ドワーフ達一行とオークやゴブリンの群れとの闘いを描く。文字通り手に汗握るアクションの連続で、見終わって気付くと汗びっしょり。オークの首領や、彼らが乗る野獣ワーグの凶暴さが際立っているが、その中で、ストーリーの筋とは無関係に、ストーンジャイアントどうしの争いなども描かれていて、お得感もある。

ガラドリエル登場のシーンを折り返し点に置いて、一服の清涼剤にしているのは、指輪三部作と同じ。演じるケイト・ブランシェットが年をとったこともあるだろうけれど、指輪のときにくらべると、ガラドリエルは落ち着いて貫禄がある。「指輪」のときは、まさに「魔女」という感じだったが、こちらでは「奥方様」と呼ばれるのが似合う。

エンドクレジットにヴィゴ・モーテンセンの名前があったから、どこかで出ていたはずだ。たぶん、若いエルロンドが率いるエルフの騎馬隊がオークを退治して戻ってきた中にいたのだろうが、残念ながら気付かなかった。

ドワーフの祖国恢復の話であるのに、タイトルが「ホビット」になっているのは、もちろん理由があるのだが、それは見てのお楽しみ。指輪三部作につながる鍵を、ここでもホビットの彼が握っている。それだけでなく、普段はハーフリングとして軽く見られているホビットの意外な美質が、この作品でも描かれる。

さて、冒険のクライマックスで、”ミスランディア”こと灰色のガンダルフは、切り札を使ってしまうわけだが、一体この先どうなるのやら。

おまけだが、メイキングビデオが公開されている。
制作中に、ブログに掲載されてきたものを集めたものらしい。

これがまた本編と同じくらい楽しめます。
https://www.facebook.com/warnerbrosjpn/app_468614366505587

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鎖骨用の添え木

記念にもらいました。鎖骨を止めていた金属製の添え木とボルト。本当は鎖骨用ではなくて、別の部位用らしいのだけど、曲率が合うので使ってみたそうです。

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長さは5cmに満たないくらい。なんとなく白系の色合いを想像していたので、初めて見せられて少し驚いた。派手な色は、体内で見つけやすくするためなのかな・・

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2012.12.14

雑記121214

昨日はGoogle+に入り浸っていて、流れ星にお願いするのを忘れた。


アップルの新社屋、クパチーノ市の発展に貢献

人口が2割くらい増えるかもしれないわけか・・。それは景気のいいことになるだろうなあ。法人税は、本社所在地におちるのかな? よく知らないけど。


ペニーオークション事件で明らかになったネットメディアのタブー

メディアだけあって、ジャーナリズムと言われるものがない、ということなのかな。


Crowd installation と言っているけれど、むしろ Mist と同じ効果。をより芸術的に。

SCATTERED CROWD BALLOON INSTALLATIONS BY WILLIAM FORSYTHE

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2012.12.13

雑記121213

今日は2回目の入院。折れた鎖骨がどうやらくっついたらしいので、金属の添え木を抜く手術。埋め込む方の1回目に比べて、簡単らしい。


この反応を見ると、「島耕作」はけっこう読まれてたのね。本も漫画も読まなくなって幾星霜の私こそ浦島太郎。
島耕作がしたことは現実のパナソニックに当てはめると全部失敗している

この中では、「○ード○島耕作」で噴きました。こういう意外性のある笑いはいい。


全面ガラスの窓はお洒落で開放的なイメージがあるから、デザイナさんは誰でもやりたがるけど、この季節は寒い。(そして夏は暑い)。客は窓側の席を避けて奥の方へ集団疎開。w

外の風景も選べないのが残念。借景はむしろ立地環境を選ぶところに価値があるのだが・・これは対角線を狙っているのか?w
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2012.12.12

雑記121212

今日は2012年12月12日の12並び。


Google+がコミュニティ機能の投入で、けっこう活気づいている気がする。
見方によっては、Pinterest化とも言えそう。

過去ログとしての機能がもう少し解り易ければ、SNSにも直接投稿するんだけど・・自分の投稿を検索して、探しだせないケースがあるうちは、ブログも捨てきれない。


朝日新聞デジタル版の記事で、20代でmixi利用者が昨年97%から2%に激減というのは、本当なんだろうか。どういう調査手法なのか気になる。

なにより、20代という括りは、社会人と大学生の両方を含むので、あまりいい区分ではない気がする。


日本の総選挙:子羊を装う老羊

すべては奇妙なまでに現実と乖離している印象だ。
そうなんだよねー。

こういうときは、選択を誤ると、とんでもないことになりそう。


‘CANDELIER’ SPHERICAL SUSPENDED GUMMY BEAR LIGHTING

なかなか綺麗で可愛らしい。

なんだけど、個人的には、押井守の「天使の卵」のクライマックスを思い出す。

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2012.12.09

「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還〈Special Extended Edition〉」

素晴らしい。感動の完結編。ミナス・ティリス攻防の大スペクタクルと、ひとつの指輪を巡るフロド、サム、ゴラムの道中が交互に描かれ、終幕に向けて収束していく。

ひとつの指輪は滅び、三つの指輪も力を失い、9つの指輪は既に無い。指輪の時代は終わって、人間の時代がやってくる。指輪に関わった主役達はそれぞれに立ち去って、ホビットのサムが物語を締めくくるあたりが、このお話のとてもよいところ。

「ホビット」l公開に先駆けて、三部作を再上映してくれたピカデリーに感謝。もちろん「ホビット」もピカデリーで見る。

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雑記121209

期日前投票に行って来た。
今日は映画絶ちして、一日、あれこれ考える日にする。

考えてみると意味の薄い仕事で消耗している間に、もうすっかり秋だ。

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2012.12.08

雑記121208

昨日の揺れは東京でもそれなりに大きかった。震度3だけど。
「今回のクラスのが起きた2日後に大震災おきてました」

しばらく関西に避難旅行といきたいけれど、貧乏暇なしには無理だわ。w まあ、これと同じ程度の地震をリストアップして、それぞれ数日後に大地震が来たかどうかをチェックすれば、気休めにはなるというものだけど。

いや、むしろ達観できると言うべきか。w


無事クリスマスを通過して年を越せますように。

樅の木を使わない、クリスマスツリー各種。

15 FANTASTIC ALTERNATIVE CHRISTMAS TREE IDEAS

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2012.12.06

雑記121206

今日はauのLTEが調子いい。このところ3Gばかりで、LTEはサービスを止めたのかとさえ思っていた。


Hackers net €36m in Europe banking attack

一年間でそれくらいというのは、ほとんど軽微、ということでいいのかな。


NY地下鉄で死ぬ直前の男の写真が撮られたとき、他の乗客は何をしていたか

これは気を付けないとね。


寿司を握る機械もすごいけど、これもなかなか・・
むしろ、これが使えるように道路を等幅で真っ直ぐに作っておく方に感心するべきなのか。

INCREDIBLE TIGER-STONE BRICK PAVER LAYING MACHINE

Incredibletigerstonebrickpaverlayi

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2012.12.05

雑記121205

投票用紙が来た。前の住所では葉書だったのが、こんどの場所は封筒に入ってきた。
そこそこまともそうな議員が一人いるので、所属政党で判断するのはやめて、議員自身に票を入れようと思う。右とか左とかの判断基準は過去のものだろうし。


動画:四人乗り自動走行ポッド、ヒースロー空港に登場

実際に稼働しているという点がすごい。


過去になった高度経済成長とバブル:今日のツイートから

ポストバブル世代ももう中堅どころ。今だに彼らの能力と観点、価値観を信じられない、というのはただの「老人国」。新しい時代については、彼らのほうがよく泳いでるし、体験してるし、もがいているし、よく知っている。高度経済成長とバブルの昔話に自信の拠り所を見出している人たちは、もう引退すべき。
長寿命になった影響で、一昔前ならもう引退する世代が、そうできず、下手をするとその上世代すらまだ現役だったりする、ということだろうと思う。

長寿化の影響だという視点が必要。


これのどこらへんが kaleidoscope なのかは、わかりづらいが、妙に迫ってくる写真。
四季を通じたタイムラプス映像があるといいのだけど。
http://inthralld.com/2012/12/worlds-largest-kaleidoscope-made-of-swarovski-crystal/

Worldslargestkaleidoscopemadeofswa

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2012.12.04

「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔〈Special Extended Edition〉」

4時間という尺にも関わらず、長いとは感じなかった。劇場版の2時間数十分という尺は、興行的にやむを得ない制限だろうけれども、やはり必要なシーンが入っていると、お話の流れが断然良くなる。

「旅の仲間」に比べると、第二部のこの作品はヘルム渓谷の戦闘シーンが多く、手に汗握る攻城戦の描写がお楽しみの中心。もちろん、白の魔法使い登場など、驚きのネタも。スメヤゴルがゴラムになったエピソードの回想シーンは、「王の帰還」の方だったか。劇場版にはなかったサルマンの破滅も、まだ出てこない。

フロドが指輪の影響で弱っていく一方で、当初は影が薄かったサムの存在感が除々に出てくるのがいい。ゴラムの変節と裏切りの種がこの第二部で播かれる。

ゴンドールへの連行という遠回りはしたものの、ホビット2人とゴラムの旅が再び始まるところで、次へ続く。

「王の帰還」も楽しみ。

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2012.12.01

「007 スカイフォール」

シリーズをたくさん見ているわけではないので、どう言えばいいか難しいが、この作品は、これまでの007映画とは、ずいぶん違うという印象を持った。途中からは、想像もつかない展開になり、驚くべき結末が待っている。
以下ネタバレは読まないのが吉です。

 

始まりからして異様だ。ボンドは重要なミッションに失敗し、味方に撃たれて死ぬ・・殉職として処理されるところから始まる。もちろん死んではいないのだが。

さらに、ボンドガールというものが、今回はあっさり、ナニする。この理由は、なんとなくわかる。今作の真のボンドガールは、実は「M」なのだ。ジュディ・デンチ貞操の危機(違)。

また、国家間の争いとか、大陸間弾道弾とか、狂信者とか、そういうものが出てこない。Mに対する私怨と愛憎を基調にした話になっている。いや、より正確には、Mが体現している、保守的な価値観、英国紳士の伝統的な在り方に対する姿勢か。

ギークな秘密兵器や、グラマラスな美女や、虚栄に満ちた社交、そういった、これまでのチャラいボンド映画が表してきたものを正面から全否定している点で、ボンド映画としてはとことん変だが、これはひとつのけじめなのだろう。MI6の体制も一新して、新たな007シリーズを始めるための。


相変わらずアクションはナイスだし、アストン・マーチン登場の場面もよい流れだし、新しいQと007の初めての会話も思いっきりキザだし、敵方の美女を落とすときの、ダニエル・クレイグが作った表情は絶品だ。だが、ただ一点、これまでと異なることがある。

ボンド映画の、ある種の象徴であるアストン・マーチンを、無機的な武装ヘリに木っ端みじんにされて、ボンドは激怒するのだが、その一方で、同じく古い殻である自分の出生の家を、”こんなもの!”と叫んで跡形もなく吹き飛ばすのだ。捨てるべきもの、残すべきものは、それぞれ何か。

そして、Mは。
そう、Mだ。この映画の鍵は。

彼女は、審問会の場で、衰えた体に鞭打ちながら泥臭く必死に走るボンドを思い浮かべつつ、大臣に向かって、一言一言に力を込め、ジョンブル魂の真髄を説く。

それだけで十分。言う事はなにもありません。

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ハビエル・バルデムは、「ノー・カントリー(for old men)」のときの不気味な存在感が記憶に残っているけど、今回は、チャラい方のボンド映画像を写す鏡の役回りで、ちょっと貧乏くじだった。この次に期待。

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「人生の特等席」

原題は"TROUBLE WITH THE CURVE". 人生真っ直ぐばかりじゃない。障害物もあれば回り道もある。それを乗り越えてこそ本物。というあたりに引っ掛けているのかどうか。邦題の方がこの作品の肝を捉えた、素直なタイトルかもしれない。
背景や心理描写に、やや取って付けたような感触が無いとは言えないが、クリント・イーストウッドが好きなら、もはや定番となった彼の頑固おやじ振りを楽しめる。以下ネタバレ。

頑固おやじ映画のスパイスといったら、やっぱり愛娘でしょ。という身も蓋もない切り札を出されて、それでも頬を緩めて見てしまう私は、もう立派なダメおやじ。おまけにその娘がファザコン気味となれば頬笑みを抑えきれない。w

その愛娘を演じるのがエイミー・アダムス。この人の可愛さ演技はすでに犯罪的。そういえば「ジュリー&ジュリア」でもやられたのだった。

というあたりがこの映画の見どころと言い切ってしまえるのだが、一応、お話の方は、一芸に秀でた頑固おやじが、時流に乗った軽薄なパソコンデータ分析野郎にがつんと食らわす内容。古い人間を常々自任している私にも納得のいくストーリー。

単なる頑固ではなく、簡単には真似のできない技量を経験の中で培ってきた、自負の表れであるところが、イーストウッド的頑固おやじの真骨頂だろう。いまどき珍しい本物の硬派を見られるのが、彼の変わらぬ人気の所以。加えて、ユーモアも忘れない。最後に「じゃあ俺はバスで帰るわ」とひとりごちる締めくくりに、このキャラクタの味わいが、今回もしっかり出ている。

インタビュー映像を見ると、さすがにイーストウッドも歳をとったなと思うけれど、役を演じているときの彼は、相変わらずだ。イーストウッド頑張ってるな。

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雑記121201

○○までの残り時間を常に表示してくれるサービス、というものを見掛けた。
「なんとか祭りまで」とか「なんとか試験まで」などで設定して、各々盛り上がっているようだ。DEADLINE TIMER ジェネレーター

文字が大きくてインパクトはある。
ブラウザのスタートページに設定して使ってたりするのだろうか。

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人を見下ろすと見上げる人が出てくる危険性

これは洗脳の一種。思い込みによる自己洗脳。偉そうに高説垂れる人の高飛車な態度に自らの心を空っぽにし、考えを受け入れ、染まっているだけ。
これが天才的にうまい人物というのが時々居て、その人物が、多少でも自分で考える頭を持っていればいいのだけど、そうでないときは被害甚大。

極力関わらないようにしているけど、困ったことではある。

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早朝のお台場

今日ははっきりしない天気になりそう。

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都市部の公園で、大きな実がなる植樹は、そういえばあまり見かけない。
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水面を背に、コートを勢いよく羽織る、という同じ動作を、10人くらいの若者が一人づつ次々にやって、それをビデオに撮っている。演劇学校の生徒さんあたりかな?
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貸自転車を江東区が展開している。
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そういえば都知事選があるのだったが・・ちょっとはにかんだような若手の人は新人さん?
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候補者名を見て、どこの別人の写真なんだよと、突っ込みたくなります。w
怒りと笑いがないまぜになった、複雑な心境。

 

昨夜のおまけ。クリスマス用と思しきイルミネーションが、すでにスタンバイ。
小振りだけど、星が流れたりして動きがある。
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