新宿御苑 大温室
つい先日、リニューアルオープンしたと聞いて、行ってみた。透明ガラスで覆った外観は空と樹木を映して軽やか。
入口をはいるとすぐに、シトラスの香りがお出迎え。熱帯の植物が植えられており、中は湿り気を帯びて、やや暑いくらい。上着を脱いでちょうどよい。
樹木の知識などほとんどないので、枝に掛けられた名札を見ながら進む。レモンは樹に成るとははじめて知った。ほかにもアボガドの樹、とかバニラの草とか。コーヒーの実が樹に成るのは、かろうじて知っていた。
右はコーヒー、左は「シロバナオオベニゴウカン」というマメ科の植物。

池に面したさほど大きくない空間だが、順路が往復しながら斜面を登っていくようになっていて、展示の長さは思ったより長い。

歩いていると、上の方で機械音がする。見ると、三角のフレームのいくつかが窓になっており、それが開いていく音だった。換気なのだろう。十分ほどで閉った。

30分ほどで見終わる。植物に詳しい人なら、もっと楽しめるのだろうけど、とりあえず、シナモンがとれるのは草だ、ということは覚えた。
御苑内は紅葉はまだもうひとつで、ところどころの銀杏の大木が黄色く染まっている程度。

今日の収穫はこれ。腹がオレンジ色の鳥は・・キツツキでしょうか。カカカカッという16ビートが聞こえる。

イロハモミジが真っ赤に染まる頃に、また来よう。
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