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2012.11.05

雑記121105

パソコンの画面の汚れを拭こうとして、”変なところに触ると反応してしまわないか”と一瞬躊躇する。タッチスクリーンでもないのに。

余計な気苦労が増えた今日この頃。


「優秀な中間管理職」が壊れていく必然

にやり。
”実るほど頭を垂れる稲穂かな” という句がそういえばあった。

後半はちゃぶ台返しの予感。w


この本には、異常な地方が描かれているのではない。

目の前の山に逃げれば、亡くなった子どもたち74人が全員助かっていたのに、
地震発生から50分間も校庭に待機させた。
「山に逃げよう」と声をあげた子どもたちもいたのに、
わざわざ連れ戻してまで校庭にいさせた。
その事実を市長や教育関係者が徹底的に揉み消し、
時間のつじつまをごまかし、聞き取りのメモを捨て、
「頑張って逃げようとしていたが、間に合わなかった」 ことにした。
震災で日本の制度や心性の諸々が変わると言われたけれど、1年半経ってみてどうだろうか。
この小さいが決定的な事例の扱いは、小さすぎないだろうか。


2012年11月5日 東日本大震災アーカイブの試験公開を行います


深刻な話に合う画像はと思って、Google先生の画像検索にお願いすると、なぜだか、深刻とは全く関係ないというか逆方向のものばかりがヒットする。

ひょっとすると、「深刻」という概念を、もともと持ち合わせていないのかもしれない。w そりゃ地震だ雷だ火事だなんだといって、人がどんどこいなくなる島で暮らしているわけだから。

件の小学校の話は、人災という新しい災害なのかな。

O0800080011373545184

押井監督がドワンゴの人の話を引いて、日本のネットユーザ層の特質に言及しているのは、それと関係ないとはいえないともなんとも言い難いとは思うけど。
ちなみに上の画像はその話とは何の関係もありません。

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