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2010.12.03

雑記101203-2


我々はすでにそのスタイルを捨てたと思われ。

つまらないととりあえず突っ込む。
っていう習慣は、子どもから、大人まで、しみ込んでいるしな。
さんまさんのおかげです。
彼らに、この手の権威があることで集中させようとする演説を聞かせるのは、本当に難しいだろう。
・・・
聞くのが無理ならば、来なければいい。実際、国会の方は、欠席者も多かったようだし。娯楽にできるものなら、娯楽にすればいい。プレゼンのときは、目を引きつけるようにがんばるではないか。
洋物の映画だと、こらえ性のない奴というのが定番で(たいていラテン系)、不思議なことに周囲もそれに辛抱強く口論で付き合っている。目の前に怪獣がいて絶体絶命のピンチであってもそうだ。

あれがいよいよ身辺にも押し寄せてきたのか・・

つまらない映画でも、最後まで一応付き合って見るおいらは、まだ辛抱強い方。
でも、今度の非礼発言でいい大人たちが懲罰とかなんとか言っているのには、付き合ってられないと思う方。

国会議事堂前という地下鉄の駅名をもじって「滑稽爺々洞前」というギャグが昔あったけど、壮年の人たちの場合は何て言えばいいのか。


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メモ。
個人のストーリーを語れ、ということらしい。


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