「さらば愛しの大統領」
テレビCMで、爆弾処理のシーンの”パッションレッドとストロベリーレッドと・・”というシーンに爆笑したので、見に行ってみた。結論から言うと、あのCMのレベルを保つのは30分が限界か。上映時間90分は長すぎて、薄い。以下ネタバレ。
お笑いにもいろいろ種類があって、こお映画の笑は少々質が低い。時々笑えるシーンはあるものの、大半は、それのどこが面白いのか、と突っ込みたくなる。何よりまずいのは、まるで言い訳のように、最初に、アホになりきって見てくれとか、分析はカッコ悪いとか、テロップを流して予防線を張っているところ。まるで最初から、この映画の笑いには自信がないと白状しているようなもの。最後に流れる「トム・ソーヤの冒険」のエンディングテーマは懐かしくてよかったが、それ以外は少々退屈だった。
実際の大阪人は、話術の巧みな面白い人が多いだけに、残念。
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