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2010.10.16

「死刑台のエレベーター」

フランス映画のリメイクだそう。日本郵船横浜支店のファサードをはじめ、横浜の街があちこちに散りばめられている、お洒落といえなくもない作品。お話の方は少し錯綜し過ぎだが、あっさりしたフィニッシュでは、フランス人の関心の在り処が出ている。以下ネタバレ。

”愛”の反対語はなんだろうか。普通に考えると、例えば”憎”あたりだろうか。
しかし、この作品を観た後では、それは”孤独”であるように思えてくる。それが、この映画の全てであるようにも思える。それ以上の感想は特にないが、それは案外重要なアイデアに思えるので、記憶しておきたい。

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