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2010.09.20

雑記100920

昨日一昨日は山中を迷走して、今日は朝から墓の掃除の後、親類に数年ぶりに挨拶に行く。さすがに疲れた。見たい映画はあったのだが先送り。


ドコモと東京大学、「モバイル空間統計」を活用したまちづくりの共同研究を実施

時間ごとに変化する人口の地理的分布を推計した統計情報「モバイル空間統計」の研究
へー。それは面白そうな。


「Kindle 3」詳細レビュー--人気電子書籍リーダーの評価はいかに(後編)

操作ボタンを使ってページ上のリンクをたどっていくのは、少し苦痛な場合もある。また、YahooやGmailのウェブメールアカウントにログインすることもできなかった
あれま。技術力の違いなのだろうか。


中国工業情報化部の「省エネ・新エネルギー自動車産業発展計画」が貿易摩擦のタネに

外国の自動車メーカーが中国でハイブリッド車や電気自動車のための先端リチウム・イオン電池や高性能電気モーターを生産販売するためには中国国内にジョイント・ベンチャー(JV)を作る必要があり、しかもそのJVの持ち株比率で外国企業は49%以上を支配してはいけないというのが今回のドラフトで問題にされている個所です。

これだと中国側がJVの経営権を握る(51%)わけで、実質的に「先端技術に関するノウハウを、ぜんぶ中国に渡せ!」と要求しているのと同然です。

いつもながら、だめもとでも言うだけ言ってみるのが中国のやり方。それで恥をかくとか常識を疑われるという抑制は、彼らには無い。


尖閣問題で日中関係は再び冬の時代に戻るのか

恐らく中国側は、中国漁船が日本の巡視船に体当たりし、日本側が乗組員と漁船を拘束することまでは予想していなかったのではないか。これが中国側の第1の「誤算」である。
・・・
中国側の第2の「誤算」は、船長乗組員の拘束が予想以上に長引いたことだろう。
・・・
本件を巡る日中双方の動きを冷静に振り返れば、誤算や判断ミスにより国内が必要以上に混乱し、政府内部も右往左往して場当たり的な外交を繰り返したのは日本ではなく、むしろ中国側である。
ということで、慌てる必要なし、だそうです。


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