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2010.08.22

「怪談レストラン」

よくわからないまま見てみた。テレビアニメでは人気があるらしい。

怖いものみたさについ聴いてしまい、ぞっとする結末で終わった後、想像が怖さを呼び起こすのが、一級の怪談。家に帰った子ども達が、夜になってトイレに行けないことをもって成功とする。

映画となると、そうもいかないようだ。途中から怪談ではなくて、仲間、友情、冒険みたいな話にすり替わって、青いというかくさい芝居になってしまった。

それでも、最初のうちこそ「そんなわけないじゃん」などと強がりを言っていた客席の子ども達も、最後の方ではおとなしく見ていたから、なにか訴えるものがあったのだろうか。

この辺りは、子ども相手専門に仕事をしている人でないと、ツボがわかりにくいところなのかもしれない。

子どもの心を失って久しい私には、残念ながら少々退屈でした。

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