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July 2010

2010.07.31

雑記100731

Kindleの日本語版がでるのかあ・・・
でも日本語「対応版」という正確な記事が、夢をしぼませてくれてしまう。本を出す側にやる気があるかどうか・・・


いじめマイスターとスイーパー

これはいいお話。
今では、”ファシリテート”という言葉があるから、そういう仕事があることを理解しやすい。

人を育てることが経営の最も重要な仕事の一つと言われるけれど、人が育てば、育てた人の必要性が下がるのは、避け得ない事実。そうした真理を受け容れて、なおかつその仕事を淡々と前に進めていくことが、大人であることの証し。


商船三井タンカーにへこみ、米「攻撃情報ない」

UFOでつ。
おらも夜の九十九里浜で時々見るあるよ。


仕事ではツイッターを結構使っているわし。
今日気が付いたら、「おすすめユーザー」という、フォロー先のリコメンド機能が付いていた。うまいこと考えたな。
なぜか原口総務大臣とか孫正義さんとかが入っていたのは、おらの今の仕事の分野とは無関係。

フォロワーのページを見ると、「○○に似たユーザをもっと見る」という同種の機能もある。


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2010.07.27

雑記100727

あれこればたついていて、じっくりものを考える時間がとれない。
それで、ばたつきに意味があるかというと、あまりない。
よくない傾向が続いている。


MCA無線を事業仕分けの対象に

MCAの利用者数は非公開だが、30万人以下と推定されている。隣のNTTドコモが20MHz×2で5000万人以上の利用者を収容しているのに比べると、電波の利用効率は1/100だ。これは財団法人「移動無線センター」によって運営されており、その役員は次のようになっている
・・・
常勤理事6人のうち3人が総務省(または郵政省)出身者である。なぜこのような収益性の高い帯域を非営利の財団法人が使っているのか、そしてその役員の半分が天下りなのはなぜか
あれまあ。
歴史的に見ればいろいろあるのかもしれないけど、そろそろ立ち退いてもらいたい。

こういうところは、総務大臣の頭の中を知る試金石になる。


機密暴露サイト“Wikileaks”、アフガン戦争の大量の機密情報をメディアに提供

メモ。

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2010.07.25

雑記100725

昨夜は積乱雲の向こうにオレンジ色の光がぴかっとなって、雲の影を浮かび上がらせていた。
稲妻ってあんなオレンジ色のもあるんだ。知らなかった。


ソフトバンクモバイルがAndroid搭載スマートフォン「HTC Desire」をリニューアル,有機ELを液晶に変更

有機ELパネルの供給不足懸念だとか。それなら、予約はこのままでいいか。
液晶と有機ELだと、バッテリはどちらが保つのかな。

ソフトバンクモバイル、HTC Desire X06HTの販売終了と後継機を発表

主な性能は変わらずみたい。
それなら、美しい有機ELの方がいいかな。


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2010.07.24

「トイ・ストーリー3」

ほろりと泣ける。もう”3”だし、見なくてもいいかと後回しにしていてごめんなさい。ディズニー/ピクサーが紡ぐ物語の力は偉大。以下ネタバレ。

おもちゃというものが、なぜ大切にされなければならないか。それは、子どもの想像力と感性を育てるからだ。そして、大人の良き思い出となるからだ。シリーズ完結編ともいえるこの作品では、それが色濃く描かれたドラマになっている。おもちゃを卒業していく人間の持ち主と、人形たちとの切ない別れ、そして引き継がれていく、おもちゃたちと子どもたちの情感溢れる永遠の時間。泣かずにはおれません。

途中、かなりの悪役が登場する。不幸な生き方を強いられた人形だ。ウッディたちがちょっとした手違いで持ち主(パートナー)から引き離され、保育園に閉じ込められてから、彼の元へ帰りつくまでの、この悪役との争いが、人形と子どもとの関わりの大切さを、知らないうちに浮かび上がらせる。途中の過程もはらはらどきどきの連続で、たっぷり楽しめる。

数々の危機を切り抜けて、人形たちが最後に辿り着いたその世界は・・これが、泣ける。まさに、タイトルに掲げた「トイ・ストーリー」、人形たちの物語を、この作品は描き切った。

もうさすがにネタは出尽くしたかに見えるディズニー/ピクサーのコンビだが、既出のキャラクタを使って、まだまだ新しい物語はいくらでも作れるのではないかと期待させる、最高の作品でした。

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「ビューティフルアイランド」

気候変動で被害を受けている三つの島の生活を淡々と映しだした作品。ストップ温暖化とかの軽薄な主張や根拠に、世の中が必ずしも諸手を挙げて賛同しているわけではないことを知ってか、政治色を極力薄めている。言いたいことは住民自身に語らせる形で、最小限入れてある。

私はこれを見て、何か気候変動についてできることをすべきとは、全く思わなかった。むしろ、これは止めるとかいう寝呆けた考えは捨てて、逃げる方針でいかなければ無理だろうと思う。逃げるタイミングや、逃げてきた人たちを受け入れる方法について、むしろ考えなければならないだろう。

そうした考えで改めてこの映画を見ると、作り手が、ツバルの人々に、この島から決して離れないと何度も語らせていたことは、かなり罪が重い。そんな方向へ誘導しては、逃げる準備も受け入れる準備も進まないだろう。土壇場になって何の準備も成されていなければ、苦痛は拡大してしまう。

この種の煽りをする人たちの考えで、いつも欺瞞を感じるのは、では彼ら彼女らは、空調も使わず車にも乗らず、重油も化学肥料も使わない作物を食べ、ツバルの人たちと同じ総エネルギー消費量だけで生きているのだろうか、ということだ。そんなことはまずあるまい。

罪を自覚する必要はあるけれど、それは簡単には改まらないものであって、引き起こされる不都合に対しては、対症療法であたるしかないのだ。この場合は、逃げること、それを受け入れる態勢をとることしかない。

とはいえ、ひとつ良いことを、この映画は言っていた。代々の暮らしを捨てるかどうかの瀬戸際に立っている人たちにとって、その暮らしのアイデンティティが大切だということだ。受け入れる側は、その点をある程度配慮する必要はあるだろう。難しいことだけれど。

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雑記100724

とあるスタバで、久しぶりにエスプレッソとか頼んだ。店員はソロは量が少ないけどいいですかと聞いてくることが多いはずだったけど、特に何も言わずにレジを打とうとする。それでやむなく、”ドッピオでね”と言ってみたら・・言ってみたら・・・(泣)・・・・・、”は?”とか聞き返された。元来小心者であるわしは、さすがにもう一回言うのはこっ恥ずかしいしで、心で泣きじゃくりながら”ダブルってあったよね?”と言ってみたら、通じた。


バブルは遠くなりにけり。



でも、せめて店内に入るとコーヒーのむせるような香りがしてほしいんだけど、何かつまらない規制でも掛かっているのだろうか。チャイとか抹茶とか、人の好みだから別に並べておいても構わないけど、香りだけは、と思うけんども。
コーヒーの香りも喫煙と同じように迫害を受けるのだろうか。


ネットパソコンをemobileのキャンペーンで安く買った2年前、大喜びで家の光回線にLAN経由で繋ぐと、YouTubeが多少かくかくして少しだけがっかりしたのはいい思い出。360Pなら問題ないけど、それ以上はCPUが弱いから仕方がない。んで、そろそろもう一段上のがほしい。今度予約したX06HTのsnapdragonてどうなんだろ。

と思って検索してみたら。
ソフトバンクモバイルのAndroidスマートフォン「HTC Desire」が品薄続きのまま販売終了へ
SBM、「HTC Desire X06HTII」を9月下旬以降に発売

今回開発されたSnapDragonプラットフォームは初のデュアルコアCPUを搭載しており、クロック数も従来モデルの1GHzから1.2GHzへと向上。
20万円もするFM-8を買った直後に12万円でより高性能なFM-7が発売されたときの心の傷が疼きますよ。
予約キャンセルしてやっぱりiPhone4にしようか。


キーボードとデジタル、マウスとアナログ
新しいお洒落デバイスがPCになかなか及ばない理由。
補足になるけど、カーソル(方向)とシフト(範囲指定)に加えて、コントロール(境界へのジャンプ)も不可欠。


英Times、有料課金で90%のオンライントラフィックを失う

ここは評価が難しいところ。トラフィックが重要であるのは、広告モデルにおいてのみだけれど、有料課金モデルに軸足を移したのであれば、収益につながらないトラフィックが減ることで、サーバのコストが下がったりいいこともあるはず。問題は、コンテンツを作り出す固定費的費用を賄えるかどうかで判断しなければならない。
他に、影響力とかありそうだけど、大衆社会に対する影響力保持の価値をどの程度に見積もるか、難しい。

とか、わかったようなことを書いてみる。


Twitterですべきではない7つのこと

1.価値あることを提供していない。
2.匿名であること。
3.自分や会社のプロモーションばかりを行う
4.多すぎるTweet
5.やじること
6.他の情報ソースへのリンクを提供すること
7.自動返答・自動フォロー
6は意味不明。ネットの価値を否定しているとしか思えない。

ここはいつもまともなことを書くブログだから、何かの間違いだろうと思ってソースを見ると、


6. Failing to provide links to other sources. One of the most valuable parts of Twitter is making it easy for people to discover new articles, Web site or online services.
てことで、日本語の語尾をちょと間違えてますよー。

今日は久しぶりに暇なのだ(汗)。


iPad版アプリの「Flipboard」、新しいソーシャルマガジンの誕生

あーほしい いますぐほしい あいぱっど

iPadを超えるクリエイティブ仕様! HPの「PalmPad」タブレットはデジタルペン入力OK

あーほしい いますぐほしい ぱーむぱっど字余り


魂を売らずに成功する-伝説のビジネス誌編集長が選んだ 飛躍のルール52

「『正しい言葉』と『だいたい正しい言葉』の間には、『稲光』と『光を発するホタル』ほどの違いがある」「書くまでは考えをはっきり知ることができない」「記事を損なわずして、分量を三分の一にせよ」。
今日の至言。

「男は黙って○○」とか言っているようでは、だめな時代になった。

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2010.07.23

雑記100723

熱烈歓迎欣喜雀躍Kindle

欲しくなってきたー。日本語の本がKindleでばりばり出て欲しい。
中国語の本はKindleで読めるのかな。


マンガ専用デバイス

ここがKindleでは難しいところ。iPadでガンガン出てきそうなのが悩ましい。
漫画は読まなくなって久しいけど、電子漫画がそこそこの大きさの画面で見られるようになったら、また読み始めるかも。


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2010.07.22

雑記100722

iPadは基本ゲームマシンだと思うけんども。時々読書にトライすることも可能。

もうそろそろ、なにかの景品にもなりそう。
「抽選でiPad16GBを○名様にプレゼント」。アップルは許さないのかな。


ガチガチDRMがなぜこれほど好き

ブラックボックス化は金を絞り取るための第一歩。(笑)

感覚的には、どんな田舎の自動車専用道でも、管理して金を取ろうとするのと同じかな。それでどれほど隠れたコストが発生しようと、料金に上乗せして払う利用者がいれば成立する。

あ。つまり利用するわしらが馬鹿だという・・(笑)。


暑いよお

祇園精舎の鐘の声諸行無常の響きありと古歌にもいうように、先進国になったら、次の仕事は「没落すること」だからである。

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2010.07.21

雑記100720


成熟日本への進路

杉並区では区長のビジョンの下、区民と行政が話し合って不用な行政サービスを止めたり区民ボランティアが肩代わりしたりして、大幅に行政コストを省くことに成功した。
 その結果、何と900億円以上もあった区の負債を12年で完済することができ、4800人いた区の職員を10年で1000人減らして3800人にすることができた。
 しかもこれだけの効率化を行っても区のサービスに満足している人の割合は75%にも達している。
こんな身近にいいお手本が。


Google、マルチアカウント・サインイン機能をテスト中

それは便利そうな。ネット上に複数人格を展開していると、Gmailの使い分けは、どうしても必要な機能になってくる。いちいち、ログアウト→ログインとか、やってられない。

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2010.07.19

雑記100719

家にいると暑い。クーラーはそもそも付いてないので。
特に何もしなくても、顎からぽたりと汗が落ちるレベル。


WiMAX試用中
新幹線も停まるターミナル駅そばの喫茶店で。
3.2Mbps


想像を超える乗り方…バイクの新しい可能性を感じる走法(動画)

どこの世界の複葉機なのかと。


WiMAX試用中
山手線南端の再開発ビル群の中で。
2.8Mbps


だいたいWiMAXの実力はわかった。ATermは遅い。USBスティックタイプの速いやつに換えたいけど、ケータイをHTC Desireに更新した後、無線LANを使うかどうかが悩ましいところ。iPhoneはなんとなくやめとく。


というわけで、X06HTを買いに行ったら、入荷待ち1か月だとか。なんだよー。みんなiPhoneに殺到していて、こっちは空いてると思ったのにー。危うくDynaPocketにしてしまうところだった。docomomももう少し安ければなー。

予約だけして帰る。


emobileを解約。淡々と手続きが済んで完了。あとは、送られてきた書類に、切ったチップを貼りつけて返送するだけ。前回と同じ。普通にやれば、誤魔化しも引きとめもなく手続きが済むのがうれしい。この、チップを利用者自身が切って返送するというのは、トラブル回避目的でなかなかうまい方法。紛れがなくてよい。

今回は、LTEとかが出るまでのつなぎでWiMAXに乗り換えたけど、対応エリアの広さと繋がりやすさでは、まだemobileも捨てがたいところ。それぞれの使い方で向いている方を選ぶのが吉。

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「エアベンダー」

特撮がかっこいい。人間ドラマはそこそこだが、各キャラクタのキャスティングがなかなかよい。以下ネタバレ。

風水はこうしたファンタジー映画の小道具としてたいへんに優れている。それはゲームにおいても同じだ。この映画を見ていると、ビデオゲームとほとんど変わらないという気がしてくる。日常的にゲームに親しんでいれば、どこかで見たようなシーンが多いのだろう。

風水だから、中国風の事物が多く出てくるのは当然だが、火のエレメンタルを操る人々がローマ人風なのは、近代産業を起こして世界に広めてきた彼らの、自負なのかあるいは罪の意識なのか。

そんな西洋人が作った映画だからというわけでもないだろうが、敵役である火の国のキャラクタとドラマが、お話を面白くする要素になっている。火の国の王の兄と、弟王の息子が見せる、精霊への畏怖と敬意が、次の展開を予感させる。と思ったら、なんと、最後に驚くべき転回。アバターであるアンと彼の友人たちの今後の試練と成長に期待して、ひとまず終了。次も見たい気にさせる、軽めだがそこそこの出来の一本。

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2010.07.18

「インセプション」

見事な奇想。それを十分に活用して普遍的なテーマを鋭く浮き彫りにした構成。そして主演の演技力。映画ってこういう風にも作れるんだ。以下ネタバレは読まずに観るのが吉。

話が始まった動機は、案外つまらないものだ。それは消えはしないが、次第に後退しながら、代わりに、仕事の依頼を引き受けた主人公の内面の話になっていく。しかもそれが、依頼の遂行と分かちがたく結びついていて、主人公のトラウマの克服と依頼の完遂をもつれさせながら見せていく。そのもつれ具合が何とも上手い。伏線を挿入するタイミングとその回収もいい。久しぶりに、最後に少し感動をおぼえた。

この感動は、おそらく、スローモーションの使い方に関係していると思う。人間の心の動きは速く、普通の物理現象はそれに比べてとても遅い。だから、普通ならほんの一瞬の目の動きや表情の変化で、こうした心の変化を表現するものだろうけれど、この映画ではその部分を、ある必然的な理由によって、スローモーション映像と同時進行で見せている。「巨人の星」で星飛雄馬が、1球投げるのに、26分を費やして、その間に瞳の中の炎あり背景で砕け散る波しぶきあり肉親の過去語りありのドラマが展開されるのと、同種のものを感じる。

もちろん、それだけではない。夢とかユートピアといったものへの憧れと執着、その末の悲劇、それを克服して現実に帰還する男への喝采、そうしたお決まりのものがないまぜになって、しかも表面上はまことに静かに、高いレベルで完結している。

ネタバレは無い方が楽しめると思うので、あえて何も書かないが、SF的な部分でのディテールの整合性を変に追求しなければ、これも間違いなく観て損のない一本。

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「借りぐらしのアリエッティ」

ジブリっぽいというべきなのか、全くそうではないと言うべきなのか、迷う映画。ファンタジックな世界を楽しめる点で、誰にでもお薦めできる小品というところか。以下ネタバレ。

ほろりとさせる何かを、観たあとに残すところは、さすが。その一方で、あまりに定型的過ぎないかという警鐘が心の中で鳴ってしまう。病弱な少年、仕事で忙しく経済力はあっても影の薄い親、代々受け継がれた古い家、悪人ではないが教養なくロマンを解さない奉公人。一体いつの時代の設定なのかと思う。

小人たちは確かに、知恵と工夫に生きている。科学と産業と政治の世界とは対極の生き方だ。それを好ましいと思う観客の気持ちに、この映画はぴったり寄り添ってくる。マーケティング的には十分練られている。

その点に、しかし私は違和感を覚える。むしろ、好奇心から小人を捕らえようと下品なバイタリティを見せる奉公人の方が、私たちに近い存在だ。このお話がファンタジーであるのは、その反対側の心象を描いているからこそであり、原作がおそらくは小人たちの強靭な生き方を中心に描いたのとも、違っているのではないだろうか。

ラピュタやもののけ姫をつくり出してきた宮崎アニメが、結局ここに行き着いたのだとしたら、どう思えばいいのだろう。歳とったな、とでも言えばいいのだろうか。

とはいえ、あまり深く考えずに、魔女の宅急便と同じく、幕間のちょっとしたお楽しみと思えば、十分に楽しめる作品ではあります。ジブリとかハヤオとか聞くだけで要求が数段跳ね上がるのは、観る側のわがまま。


残念ながら、絵については、やはり少し落ちるように思う。ここが見せ場だなと思える演出はあるけれど、そこで画力が追いついていない。と、贅沢ぶちかましておきます。ポニョのときの、老人ホームの玄関の嵐の予感を描いたカットのような、鳥肌立つような凄いものは、この作品にはない。が、そこまで求めなくても十分な質の、観て損はない一本でした。

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雑記100718


iPhoneアンテナ問題を実体験した

バンパーつけたらソフトバンクのアンテナがバリ5立つようになりました。
jobsはこの問題を1年前から当然知っていて、「そんな見苦しいバンパーを俺の作品に付けるなど断じて認めん!」とかなんとか言って開発者を凹ませた、に1$。


実は飲食店は他が見習うべき先端の業種になってるのでは?

公式アカウントは複数のマネジャーが交代で運営していて、お店からのお知らせを流し、予約を受け付ける。twitter上でのやりとりは第三者にも見られてしまうので、DMで予約したい人も多いだろう。だから、このアカウントでは原則として全件フォロー返しをする。
それに対して、勝手口アカウントの方は、店(企業)というより社長個人のアカウントで趣味のことや個人的なつぶやきも流す。フォローするのは、中村氏が「きちんとコミュニケーションを取れる範囲」に限定している。機械的なフォロー返しはしない。
でも、@hitoshiは仕事と関係ない個人的なアカウントでもなくて、ここで予約も受けるしメニューやイベントの相談にのったりもする。
自営業的な形態では有効な方法かも。
百貨店や量販店という志向とは真逆。
つまり、組織の中で活動する時に、どうやって個人の顔を前に出し、その個性や感情と組織の機能を調和させていくか。それがあらゆるジャンルで問われているのだと思う。
うむうむ。
そういう個人は古いカラーの組織では排撃されやすいことも事実。


WiMAX試用中。
よくいくシネコン近くのスタバでは、電波が非情に弱い。非情なほど弱い。
測定してみると、200Kbpsとでますた。kbpsですがな。
でも、普通にRSSリーダーからブログを読むのに支障はない(笑)。まあそんなもの。
電源の減りは、思ったほどではない。どちらかというと、ネットブックのバッテリーの経年劣化の方が影響していそう。


香港の商魂過剰ツアー・ガイドに大陸観光客が呆然

同じ中国人でも、唖然とする側とさせる側が存在することの証。

「あんたら買い物に来てるんでしょ?だったらもっとお金を遣いなさいよ。そのほうがハッピーになれるわよ。もう買いたくないとか、そういう泣き言は聞きたくない。そのうちあんたらはもうレストランには行きたくないと言い始めわけ?そういう弱音を吐くやつはもうホテルに帰さないからね。」
日本人のツアコンも、ふた昔ほど前はこんな感じだったような。さすがにここまで露骨には言わないか(笑)。


WiMAX試用中。
ターミナル駅直下のスタバでは、2.8Mbps。悪くない


WiMAX試用中。
近所の大規模団地に立地する喫茶店で、3.2Mbps。ここがいまのところ一番速い。

なるほど。WiMAXは、モバイル用途より、ご家庭の有線を置き換えるか、補完することを狙っているのかも。確かにその方が、顧客ベースはずっと大きい。自グループの有線と喰い合いになるけど、当面それは目をつぶるという感じだろうか。

とか、勝手な憶測をしてみる。


もし、iPadやiphoneを買わないのであれば、無線LANルータの必要ななくて、USB単体のモデムで十分。
昨日契約したAtermを1ヶ月後に解約することを前提に、USBタイプのでもう1回線、キャンペーン中に契約してしまってもいいような気がしてきた。

するとiPhoneを買うかどうかだけど・・・


そうそう、無料お試しのWiMAXは、同封の宅配伝票で機器を返却したら、翌日には受領メールが返ってきた。営業手法でいろいろ噂を聞くグループだけど、書いてあるとおりの手続きでちゃんとやっていれば、問題ないみたい。

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UQ-WiMAX契約した

3連休は久しぶりにキャンプ、と思っていたら、行けない事情が。
なんだかなー。


腹いせにUQ-WiMAXを契約した。店頭で簡単に手続き完了。事務手数料無料、月額固定3780円(最初の1年間)、2年縛りなし、無線LAN子機買い取り1円ぽっきり。

周りを見回すと、docomoも似たようなキャンペーンを2割くらい高い値段の3Gでやっている。e-mobileも値下げして同種のキャンペーン。俄かにこのサブカテゴリが活気づいているみたい。

でも、2年縛りがなくて速度も速いWiMAXを迷わず選ぶ。


子機はAterm WM3300R というもの。USBと無線LANの両方が使えるのがよい・・・のだけど、家でつないでみたら、無料お試しで使ってみたUD01SSの20%くらいの速度表示しか出ない。無線LANモードでもUSBモードでも同じ。

んー。つまり、たとえUSBモードで使っても、USBスティックだけのタイプに比べて、速度はがっくり落ちるということ。ビックカメラの販売員さんに、無線LAN子機だと速度が1/3くらいになる話を聞いたときは、技術的な問題なのかと思ったから、USBモードも付いているこの子機にしたのだけど、どうも違うみたい。(USBモードなら速いはずが、無線LANモードと同じく遅い)

無線LAN機能を搭載した分、他でコストを削ったので、速度は遅くなった、ということなのだろうか。騙されたみたいで釈然としない。

もっとも、最近パフォーマンスが落ちている気がするe-mobileは、同じ条件で、UQ-WiMAXのさらに1/4くらいの速度表示だから、これでもいいといえばいいのか・・体感でもそれくらいの差はある。
しかし、これでは光回線を止めるわけにはいかない。

チューンアップのテクニックが書いてある紙に従って、バッテリー制限なしで使うように設定変更したら、いきなり速度表示が2倍に。ネットブックのときは、これは悩ましい。
他に、TCPのウインドウサイズだかを変更するようなことも書いてあるけど、それはやめておく。


ともあれ、契約期間の縛りはないので、しばらく使ってみる。

[追記]
USBデバイスを認識した直後に、「このUSBはもっと速いバージョンに差し替えできます」みたいな、最近はあまり見かけなくなったバルーンが一瞬だけ表示された。ということは、これはUSB1.0なのかな。律速段階がここでなければいいけど。

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2010.07.17

雑記100717


三連発
閉じたコミュニティ内では非常に繊細で高いコミュニケーション力
その場その場でふさわしい表現
コミュニティ間のディスコミュニケーション


HP、Android版タブレットの開発を中止―Slateの本命はやはりPalmのWebOSだった

微妙になってきた。


iPhone 4のアンテナ問題、専用ケースで解決---米消費者情報誌

とりあえず、向こう一年くらいはこれでいくのかな。


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2010.07.15

雑記100715

4年ほど使ってきたケータイが、にわかに断続的不調。SIMカードが認識できないエラー続発。
ネットブック環境含め、どうするか急いで決めなければ。

SBモバイルだから素直にiなんとかにするかと思っていたら、アニメの大家から何か過激なことを言われてしまったり、米国の消費者専門誌からダメ出しがあったり、参議院の一票格差がまたぞろインチキの域に達していたり、一体全体どうしてくれるのか。


改正貸金業法について

それは、日本では“道徳や体裁”が契約や法律より強い力をもっているからです。このため経済的に破綻してもあまり個人破産*1しません。そのために貸し手は、返済能力を超えて貸しても資金回収ができてしまうのです。
なるほど。自殺が異様に多いわけだ。
住宅のノンリコースローンなんて定着するのか、ひとごとながら心配になる。

その一方で、銀行とかの金融屋は、返せなくなったら政府が助けてくれて、しかもシステムの安定のために不可欠とか、弁護までしてもらえるのだ。
ここは、笑えないところ。

道徳なんてものは、一旦破り捨ててみるのが吉。ただし、若い時に(笑)。


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2010.07.14

雑記100712


格差問題@一票の価値

余計なことはせずに、これだけ改善して幕を引けば、案外歴史に名前が残るのではないか。


訃報: SF作家 ジェイムズ・P・ホーガン、逝去

えええええ。ご冥福を。

先週、「星を継ぐもの」を読み返そうと文庫本を買って、でも全然手を付けてないのだが、何かの虫の知らせだったのだろうか。700円が香典になってしまった。


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2010.07.13

「プレデターズ」

「ズ」はプレデターズの「ズ」。という点を除けば、普通にプレデターな映画。R15にしてもいいくらいのシーンもあるので、鑑賞にあたっては注意が必要だ。以下ネタバレ。

今回はまた風変わりな設定で、それなりに捻りもあるところが目新しい。敵味方ともに新しい要素が加わって戦略が複雑化したように見えるけれど、やることはシンプル。狩るか狩られるかの緊張で一貫している。筋力や火力、技術があっても、ナイーブでは生き残れないの法則もある。

その点で、少々筋をはずしているのが、女狙撃手の存在。映画の彩りとしては不可欠なので、居てもらっていいのだが、長身の銃で至近距離の動きの速い敵と戦う戦闘服姿の女というのは、あらゆる面で不自然な感じがする。とはいえ、これもお約束のキャラクタだから、これで悪いということではない。お色気シーンがないところが、お約束を反故にしていて残念なくらい。

地球ではない星の、森から抜けてはじめて目にする天空の異様な姿が印象的な、残酷でファンタスティックな一本。

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2010.07.12

雑記100712

選挙結果は、ちとねじれ過ぎたか。これでますます亀爺の言うことを飲まざるを得ないことに・・・
でも、今回あの党が0議席だったことで、多少変化があるのだろうか。

これはこれで、交渉力を鍛えて、是々非々で行動する力を付けるにはいい環境かも。
そんな余裕があるのかって?・・・でもお年寄りはお金いっぱい持っているのでしょ。(笑)


「Investigative Journalism」の行方

「プロの記者」と「アマチュアのブロガー」との最大の差が、特定の重要事項について、長期にわたってまとまった取材を行い、ウラを取り、一つのストーリーとしてまとめあげ、世に問うといった「investigative journalism」(日本語で何というのか不明ですみません)だと思っている。こういった仕事は、片手間でやっている素人では絶対できない。調べても無駄になるかもしれないリスクを取れなければならず、お金がかかり、普段からの蓄積も、身分の保証も必要だ。
シンクタンクに近いイメージ。ジャーナリズムという主義は残るけど、それを専業とする器は維持し難い世の中なのかも。
メディアの経営者が、苦境を人のせいにせず、必要な企業統合や規模縮小をきちんとやり、新しいメディアへの対応をきちんとやることで、新しいビジネスモデルへの移行ができるような気が、以前よりもするようになった。
そうなんだ。

情報の受け手が、辛口ジャーナリズムよりも企業PRの方を好むようになった、という考えはどうだろうか。


but too heavy and bright

やっぱりそうだよなあ。日本の出版社がKindleの方も向いてくれているといいのだけど。
東京国際ブックフェアは結局行かなかったけど、どうだったのだろう。


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スペイン勝った

オランダ、力尽きた。よくやった。厳しいディフェンスで勝機もあったが。
最後の1点はいかにもスペインらしい。柔らかく逃げると見せてすぱっと戻してノーマークになった。
試合としては互いに力を出させない厳しい展開で面白いとは言えないが、緊張途切れず最後まで見てしまった。

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2010.07.11

雑記100711

最近、ラー油が流行ってるのかな。。。
貧乏人の食育を一手に担う大戸屋まで、ラー油そばとか。食ってみると、まずくはない。
でも、蕎麦は香りが大切なのに・・・

ラー油スープの味を楽しむなら、きしめんあたりがフィットすると思う。稲庭うどんもよさげ。


池谷裕二さんの講演を聴く」

「学習」は脳への入力である。
「テスト」は脳からの出力である。
つまり、脳の機能は「出力」を基準にして、そのパフォーマンスが変化するのである。
平たく言えば、「いくら詰め込んでも無意味」であり、「使ったもの勝ち」ということである。
これは重要な知見。ありがとうございます。

そういえばおいらも、プログラミングの勉強は、ひたすら動くコードを書いてた。
あー。英語の勉強は失敗したな。orz


iPhone用iMovieが楽しすぎる

10年近く前に「iMacで動画を編集してDVDに焼いてプレゼント」っていうコンセプトを聞いたときは、「はぁ!?」みたいな感じで、全然触手が動かなかった
頼むから「食指が動かない」と正しく言ってくれー。
触手が動くのは・・・別のシチュエーションだと思います(笑)。


iPadを持つとゲーム端末を買わなくなる

iPadの購買を考えている人たちにとっては、1/3がこれが初めてのApple製品となることや、高価なおもちゃとして位置づけられていることがわかる。
米国の話だけど、日本でもたぶん同じ。

危うしN天堂。


ソーシャルメディアバブルは崩壊寸前か


電子出版ははたして儲かるのか?(1)

2)以降に注目。


週末にふと気がつくと、blogの未読エントリの山。

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UQ-WiMAX乗換えで悩むの巻

UQ-WiMAXに乗り換える気になったはいいけれど・・・

キャンペーンを利用すると、データ端末の機種が限られる。この機会に、無線LANルータにしてみようかという目論見はだめみたい。パソコン本体装着ということになるけど、すると給電はパソコンのバッテリからとなって、電池の消耗が激しい。

悩む。

無線LANルーターOKのキャンペーンが出るまで待つか・・

と思ったら、UQ製品以外でもOKだ。URoad-7000はビックカメラのMVNOで採用されている。atermは、USB接続と無線LANの両用。


ビックカメラに立ち寄って、無線LANルータのことを聞いてみたら、なんということでしょう。URoad-7000で無線LAN接続した場合、USBでパソコンに直につないだ時より、実効速度は1/3くらいになる、という話だった。それでは3Gと変わらない。場合によっては、むしろ遅くなる。orz

というわけで、プランとしては、USB接続のデータ端末をキャンペーンで割安に入手して、パソコンのバッテリは別個に対策を考えるのが妥当、ということになりそう。あるいはAtermか・・

いずれにせよ、ACアダプタを持ち歩くのが一番手っ取り早いか。結構軽いので負担ではない。
すると、電源を自由に使える場所ということで、例えば主にマクドで使うのか・・・アブラっぽい匂いが少々きつい。

ていうか、マクドで使うなら、普通にWi2とかいまでも月額500円だっけか。接続用のアプレットまでインストールしてあるでわないですか!


・・・振り出しにもどったでござるよ。
あちらを立てればこちらが立たないあるね。世の中むずかしある。orz


意気消沈していたら、こんな記事が。

iPadでも高速通信、ポケットサイズの超小型モバイルWiMAXルーター「URoad-7000」を使い倒してみた

基本的にUSB「給電」にのみ対応しており、USB経由での通信や充電には対応していません。
んー。惜しい。

このサイトに乗っているyoutube視聴テストは、ちと時間が短いから、本当にカクカク現象が出ないのかどうか、いまいちはっきりしない。二次接続方式になったことで、実効速度が3G並に下がっているのであれば、問題が出るはずなんだけど・・・


どうするにせよ、いまの3Gで毎月6千円払っているのに比べれば、UQの4千5百円は魅力。おまけに利用期間の縛りもない。(解約時にはどうせごねられるのだろうけど)

乗換の方向は間違いないのだけど、もう少しすっきしした落しどころを探してみる。

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2010.07.10

雑記100710-2

あと残る問題はバッテリー。
WiMAXをUSBに差してネットパソコンを使っていると、1時間くらいでパソコンのバッテリが空になる。3Gのときは2時間くらいは保ってくれたのに比べると、はっきり減りが激しい。

eneloopでも一緒に持ち歩くのか・・

サービスエリアは、さすがに3Gと比べればまだまだだろうけど、接続中毒ではないので、旅先でつながらなくてもストレスはない。たまにつながらないくらいの方が、却ってよい。

乗り換えキャンペーンは、いま使っているサービスの請求書が必要だけど、自動引き落としだから、これはない。釣りだから見なかったことにする。


近所のスーパーで日田天領水が復活。少々高いが久しぶりに買って飲んでみる。あいかわらず、まろやか。
水道の水が十分飲めると言われる横浜育ちのおいらだけど、これならペットボトルの水にも金を出していいと思わせる。硬度がどうとかいうのとは何か違うやわらかさ。

願わくは、わしら貪欲な消費者のいいなりに、枯渇してしまうような生産はしないでほしい。ときどき飲めるだけで、十分なので。

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雑記100710

そろそろ梅雨も開けて夏到来か。

忙しくてツイッターのRSSを見る暇がなかったのだけど、ここ数日、英語公用語論争が激しかったのね。海外に実際に長く住んでいる人と、時々海外へ行く人との間で意見が割れるように感じた。

そこにおいらみたいなドメスティックな野次馬もテケトーなことを言ったりして賑やか。


中国は本当に「お山の大将」なのか? ティアダウン分析にみる苦悩

実際には中国のビジネスの多くはブランドやインテレクチュアル・プロパティー(知的所有権)を支配していないのでカミソリのように薄いマージンでの商売を強いられている
数字で見せられると、改めて実感する。

せめてレアメタルみたいな資源は高く売りつけちゃると思うのも無理はないかも。
技術供与するところに優先的に売るある、とか言われたらどうするか。


350万タイトル以上の電子書籍を開放、今週からの1ヶ月間

著作権切れの小説や、ニッチな分野の書籍が中心のようだが、Fairの開催期間とは関係なしに無料でダウンロードできる作品が多いようだ。ただし年会費8.95ドルを払えば、年中、利用できるようになる。
へむへむ。


使い分けせな。

なんというみもふたもない。
ひとがせっかく一生懸命感想文を書いて話を大きくしたのに。(笑)


日経本紙の「大機小機」は、執筆者のペンネームがずいぶん入れ替わったみたい。今日の「財政再建の道筋」には、至極まともなことが書いてあった。

しばしば、「無駄な歳出削減」の必要性が指摘されるが、今や「無駄でない歳出」にも切り込まなければならない。・・・・具体的には、地方交付税や社会保障費を含む国の一般歳出を、現在の71兆円の水準から最低でも5%程度は圧縮する必要」がある。
おおどころは、ここしかない。


思い込みベースで発信

あやういことだなあ。
人の振り見て我が振り直せ。


ドクター中松がまた立候補しているらしい。はがきがポストに入っていた。なんだろうと思ったら幸福実現党だった。○○な面々というか。
天才秀才努力家が多い中で、面白い人も割と多いのがあの学校のいいところだけど。


今日のそっくりさん。
 「餃子の王将」
 「餃子の温床」

相変わらずの行列で商売繁盛はいいことだけど、待ちが好きでないおいらは、すっかり足が遠のいてしまった。
といって、むやみに店を増やさないのは、賢い。


郊外のスーパー銭湯へ、WiMAXの速度テスト(を口実に、湯につかりに)来ている。駅からはかなり離れた戸建住宅地のただ中。近くに商業施設もない。ここで電波が来ていれば、日常の使用ではまず問題ない。
結果は、4Mbps出ている。念のため、いま使っている3Gで試してみると、1Mbpsを少し切るくらい。

これは結論が出た。


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2010.07.09

雑記100709

UQ-WiMAXの新聞広告がカラーででてる。キャンペーンは7月中だけだから、決めるなら急がないと。
今日は駅直下で試してみて、11Mbpsだった。なかなかよさげ。

実効速度2Mbps程度だと、Youtube見るには支障があるけど、これなら問題なし。
家の光回線は実効20Mbpsくらいなのかな。

全部まとめてWiMAXにしてしまえば、月額料金はずいぶん節約になる・・・
でもそうすると、地デジの代わりに光テレビの選択肢はなくなるのだろうか・・・

(追記)
よく使う喫茶店で普段は電波状況のあまりよくないところで測定したら、12.5Mbps出た。

(追記2)
家の光は60Mbpsだった。

ここを使って測定したけど、だいぶ高めに出るみたい。他のサイトを使うと、半分くらいの値になる。

実際には、youtubeが判断基準だから、数字にはこだわらない。



なんか、Googleの漢字変換が、考え込まなくなったような気がする。
改良したのかな。


「コララインとボタンの魔女」をもう一度見るかどうか迷う。
一旦公開が終わってから、時間を置いてまた出してくるあたりがにくい。


Twitter Timeline of 余丁町散人

おカネの大元を断てば死滅する利権は多い。癌の治療にもそういうやり方があったな。ニッポンの治療にも参考になる。増税でバラマキの原資をお上に与えてしまうと死滅するべきガン細胞が逆に増殖してしまう。
これはよく聞いておくべきところ。
福祉にお金を使うと言うけど、実際に福祉を受ける人にはどれだけ回るのかな。介護保険支払いのうち、実際に年寄りのおむつを替える現場の介護人の俸給には1割しか回らないと聞いた。ほとんどが空調オフィスで働いている人のお給料となる。
これも。
北欧の重税がなぜ受け入れられているかというと、お金がどう使われているか、国民が知っていて、納得しているからだ、という話を思い出す。

結局、金は天下の回りものだから、どこへ流そうと使ってくれさえすればいいとも言えそうだけど、お役人とその眷属にばかり回すのもどうかと思う。


今日の大手紙社説

なんとなく、世間が民主党を腫れ物に触るような扱いをしているようにも思う。
イタイ感じがするのは確か。
でも、ねじれも嫌なんだな。

とっとと世代交代ですよ。


いまどき、普通の人なら、英語が書ければよろしい

これは冷静でよいご意見。
よし、おいらもまずは書き方から。

printf("Hellow World.\n")


あ! ↑のバックスラッシュが、バックスラッシュとしてちゃんと表示されているのを見て、感激した。



今日の世界街歩きはヴェネツィア。よいなー。

究極のコンパクトシティ。


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2010.07.08

雑記100708

UQ-WiMAX の無料お試しが来たので、試している。家と都内駅近数カ所で、だいたい6~8Mbpsくらい出るみたい。
今週末は、少し都心から離れて試してみる。


スペイン勝ったのか。見たかったなあ・・
今晩のダイジェストで我慢我慢。


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2010.07.07

雑記100707

もう七夕か。
数日前に拾って下書きに入れておいたネタはチルド冷凍に。


iPhone 4電波感度はアップデートで直らない(動画あり)

iPhoneが欲しい向きは、電話で使おうとは思っていないと聞くから、まあこれでもいいのかもしれない。表示が何本かという問題ではなくて、現実に通話やデータ通信に支障があるということが問題だったはずなのだけど。

つまり、3Gではなく無線LANを使えということだろうと思う。


このままでいいのか、Android Market?

それではアンドロイドにするか、と思うと、これはこれで問題ありそうだし。
悩むなあ。

結局、何も買わずにもう少し待つのがいいのだろうか。


子供たちは何を学ぶべきか

日本の教育はやっぱり工場労働者育成イメージから抜け出せないのではないかと思ってみたり。
それは単に教育現場がそうだというよりは、その出口、仕事現場の方が変われないから。


さらばペリカン便クロニクル

 業務改善命令を出せば、原口一博総務相は、郵政民営化法78条2項によりほぼ一年間停止していた郵政民営化委員会の開催を迫られることになり、その会議内容も公開される。
なんとそうなのですか。


能力のない人へ

にやにや。
上を見ても下を見てもきりがないおいらみたいな真ん中辺の人には、両義的に使えそう。

で、ここで笑うべきなのかどうか。(爆)


能力のある人へ、アドバイス4つ

うはははは。
人生前向きに考えるのがよさげ(笑)。

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2010.07.03

「エルム街の悪夢」

以前大流行したシリーズを、私は見ていない。あまりホラーに興味がなかったのだ。このたび95分の新しい作品ということで、手軽な長さでもあるし、見てみた。以下ネタバレ。

「夢オチ」という言葉があるように、物語において、「夢」は便利に使える小道具だ。このホラー映画シリーズは、その夢の世界から現実の世界に物理的な影響を及ぼす力を持った、怪人のお話。眠ってしまうと、夢のなかでそいつが襲ってきて、なにしろ向こうの自由になる世界だから、抵抗は不可能。夢の世界で受けた傷は、現実の肉体に連動する。それを恐れて眠るまいとしても限界はある。という理不尽な恐怖もの。どうやってこれを撃退するかが、興味の的になる。

今日では普通になった、恐怖感を煽る手法は、もちろん普通に駆使されている。それで、怖いかと言われると、実はそれほどでもない。

その理由は、この怪人の出自由来が、くだらないからだ。そこが、かなり興醒めではある。この怪人に、あるいは、この物語に、もっと戦慄すべき、あるいは慟哭すべき何かがあれば、これは心底怖いのだが、そうではない。彼が他人に害を成す理由が、なんともくだらないものなのだ。その点を除けば、最後のお約束も含めて、よく出来たホラーではあるかもしれない。

 * * *

同じ、子供にまつわるホラー映画で、「永遠の子供たち」という傑作があった。こちらはスペインの風土から生まれた作品。ギレルモ・デル・トロが一枚加わっている。アメリカ人(とその風土)に、ああいった深みを期待するのは、所詮無理な相談なのかもしれない。

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「アデル」

前宣伝から考えて、どんな冒険映画なのかと思えば、これがコメディというか喜劇だった。それでコメディとしては、そう悪くはない。と思う。力を抜いて、テケトーに馬鹿笑いしながら見ればよろしい映画。以下ネタバレ。

それにしても、あの黒いC3POみたいなのは何。というか、あからさまにパクっている。オマージュとかそういうことではなく。はっきりと、パクってますという感じに作ってあるのが、また笑える。

主演の女性は、もとテレビのお天気お姉さんだったそうだけど、その呼称に恥じずしっかり男性観客向けサービスもあり。

えーと、ほかに書く事はないか。

フランスのお笑いって、こうなんだなあ、ということで親しみがが湧いた。

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雑記100703

ブラジルの1点目はすごかった。あんな縦の速い、しかも長いパスにドンピシャで合わせて、ワンタッチでシュート。
それでも負けるなんて・・・。黄色地のカナリアの正装じゃなくて、微妙に調子が狂ったのか。
一方のオランダはあのオレンジだった。


だれも言わないみたいだから、仕方なく書く。

「ボラバイト」は、正確には「ボラれバイト」、


アルゼンチンはメッシを抑えてしまえば、というありがちな対策にはまったのかな。
ドイツというと、背の高さにまかせて、ゴール前にサイドからボールを上げてくるワンパターンかと思っていたけど、全然違って、うまいではないですか。

あの馬力にうまさが加わるとなると、これは・・・

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2010.07.02

雑記100702


誰もが作家になれる時代がついに到来!

この印税率はこれまで35%だったがアマゾンは6月30日、これを70%に引き上げるオプションを用意したと発表した。
ひたすら生態系拡大。

以下番外。
サッカー熱2010その1

短冊を見て、凍った。
「さっかーになる」
レジ打ちですか、将来の夢は。
ちがうよちがうよかあちゃん。ほんとは作家になりたいんだよ。
アマゾンの魔の手がこんな子供にまで(違)。


androidやiOSが、ギークに自活の手段を提供するのと同じように、
kindleは、文学少年少女に自活の道を拓くのか。


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2010.07.01

雑記100701

世代交代が一番早く進みそうなところに投票しとけば、間違いないんじゃまいか。


iPadもPSPもDSもパソコンも、全部まとめてネットができるWiMAX Speed Wi-Fi モバイルルータ「URoad-7000」の実用性を試してみました

んー。こんなの出てるのかあ・・
しかもキャンペーン中。

料金は業界最安に、UQ WiMAXが通信料値下げや他社からの乗り換えを優遇するキャンペーンを開始

安いなあ・・都市部だけなら全然問題ない。


というわけで、UQ-WiMaxの15日間無料お試しに申し込んでみた。
強引な営業で知られるKDDIの子会社というところがちと引っ掛かるけど、元は日本テレコムだし駅での電波はよさげ。


世界経済が繰り広げるゲームの結末

第1のゲームは金融セクターの内部で行われている。各プレーヤーの狙いは、包装紙がはぎ取られるたびに手数料を徴収する一方で、不良債権が最終的にほかのプレーヤーの手に渡るようにすることにある。

 第2のゲームは、金融セクターと金融以外の民間セクターの間で繰り広げられている。これに参加する金融機関は、最終的な損失は顧客がかぶるように仕向ける一方で、できるだけ多くサービスをその顧客に売りつけることを狙っている。

 第3のゲームは金融セクターと国家との間で行われている。参加する金融機関は、ほかのすべてが失敗しても、その損失を国家が肩代わりするよう仕向けることを目指している。国家に救済してもらえたら、今度は自らが破綻に追い込んだ国に空売りを仕掛けて一儲けできる。

にやにやl。
でも3番目のやつは洒落にならない。こうてきしきんちゅうにゅう、というものが、まるで正しいことのように言われているのは、やはりおかしい。やむなく取っている下策なのだということを忘れそう。
 第4のゲームには多数の国家が参加している。各国の狙いは、過剰供給がほかの国の手に渡るようにすることにある。つまり貿易相手国の民間セクターをまず破綻させ、次に公的セクターを破綻させた黒字国が勝ちなのだ。これは「自分に理があると思いながら近隣を窮乏化させる」ゲームと呼べるかもしれない。今ではドイツが、ユーロ圏で実に上手にこのゲームを進めている。
へむへむ。

リーマンショックのときに、この歪をどこに押し込めて解決を装うのだろうと思ったけど、万事スピードアップしている現代では、あっというまに国家間の問題にまで拡大して、行き場がないところまで来た、という理解でいいのかな。

そうすると、この先は・・・

要するに、過剰供給の「包み」は黒字国から赤字国の民間セクターに手渡され、危機が発生した後に赤字国の公的セクターに手渡された。この赤字国の多くがこれから緊縮財政に取り組んだら、包みは一体誰の手に渡るのだろうか。

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