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March 2010

2010.03.31

PayPalからお知らせが来た

何か、法律上の問題があるらしくて、多少の制限が発生するらしい。

○○ 様

いつも弊社のサービスをご利用いただき、まことにありがとうございます。2010年3月31日以降、弊社のメールアドレスを利用した支払いサービスについて、当面の間、商用目的(商品やサービスの購入など)以外での利用を停止させていただくことになりました。

今回の措置は、日本における新たな法令を遵守するために取られるもので、同サービスを、日本のお客様の個人間の支払いでご利用いただくことができなくなります。

今回の変更は、日本国外から日本国内に居住するお客様に対して行われる個人間の支払いには適用されません。またオンラインショッピングや、商品やサービスをメールで支払う機能につきましては、これまでと同様、ご利用いただくことが可能です。

今回の制限は、生活費の仕送りなど、あくまでも商用目的以外の支払いのみを対象としています。

お客様にはご不便をおかけすることを、心よりお詫び申し上げます。なお、個人間の支払いサービスの再開時期等につきましては、後日ご案内させていただきます。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

PayPal

だそうです。
せめて、何という法律の何条に対応するためくらいは書いてほしい気がした。ホームページには載ってるのかな。

ともあれ、中国の法律に合わせるのに、みんな苦労しているみたいだけど、日本の法律もどうしてなかなかみたい。

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ココログとついったークロスポストの結果

タイトル+ブログのURLだけがツイッターにポストされた。本文はない。(URLで見てということ)
丁度、twitpicの写真本体がココログの本文、みたいな感じ。

ところで、このためにとっておきのネタを10分ほど前に思いついたのだが、クロスポストの設定をしているうちに忘れたぢゃないかどうしてくれる>ニフティ。

すごく笑えるネタだったのになあ。。orz

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ココログとついったークロスポスト

の機能を試してみるお。

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雑記100331

郵政の話だけど。

マイナス面はあれこれ言われてなんとなくわかってきたけど、プラス面がよくわからない。マスコミに出てくる表面的な発言を見ると、全国の支店網を維持するために必要という主張のように聞こえるけど、そうであるなら、預金額を増やして国債に回して、利息によるあがりで支店網を維持しましょうということなのだろうか。なんという無駄遣い。
何かほかに、プラス面がないのだろうか。国家ファンドとか、勢いで変なことを言い出すのだろうか。

ともあれ、これで内閣の支持率がどう変化するのかを見たい。全国的な定点観測で、もし支持率が上がるのであれば、人気商売としての総理の判断は、その限りでは正しいというところだけど。


携帯端末、全社対応型に…総務省が制限解除要請へ

やっと、という感じ。


トルコが脱世俗国家へと変貌しつつあるようだ

やっぱり景気が悪いからなのかなあ。


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2010.03.29

雑記100329

写真で語る大橋ジャンクションと中央環状開通

どう見ても首都高バトルの新名所


3DTVのエントリは前にも書いた気がして探してみた。
3DTV
ある程度は売れると思うけど、やっぱり自分では買わないかな。

ていうか、そもそも地デジ移行するかTV視聴やめるかの瀬戸際。orz

始まった「いやがらせ放送」

追記:「アナログ停波は電波の有効利用に必要だ」というコメントもあるが、有効利用するには停波は必要なく、VHF帯のガードバンドでVHFデジタル放送を行なうことがベストだ。
あれまあ。そうだったんだ。帯域幅を単純に計算してそうなるのか。


昨日の「ようこそ先輩」は、南極料理人の西村氏。

南極には「水」がない、という盲点の指摘があった。なるほど。料理人にとっては一大関心事。それで、昭和基地からドーム基地へ1カ月かけて移動中に、水がなくなったというエピソードが。ところが隊員たちは”味噌汁がない食事なんてクリープを入れないなんとか”とか我儘。そこでどうやって水を作り出したかというのが面白い。
牛乳に酢を入れると、たんぱく質と水が分離する、というのだ。意外。水は味噌汁に。たんぱく質はそのまんまチーズということだった。物理屋さんならその場で太陽光熱発電機を組み立てて地球温暖化よりも早く南極の氷を力づくで溶かすところだけど、化学屋さん的手法はやっぱり一味違う。スマートで魔法に近い。(笑)

なんか、楽しそうだな。
ネガティブな考え方だとやっていけないと、授業でも詔っておられた。

その後の寒中料理大会では雪の校庭で料理。生卵が凍ってるとか、ありえない状況続出。西村先生の対処がざっくりとスピード感があって果断。効果的。なにより楽しい。
小学生といっしょにすごい勉強になった。

いい番組も結構あったりするから、なかなかTV見るの止める!ときっぱり言えない。


iPad用カメラコネクターキット

独自規格のインターフェース経由で。USBを付けずにそういうことをやるのがAppleWay。昔からそうだ。

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2010.03.27

マグネシウム電池。

今日は、資源に恵まれないわしらが、エネルギー問題をついに解決できるかもしれんという記事を見つけて興奮気味。


次世代電池レースで脚光を浴び始めた「マグネシウム電池」

市販リチウム一次電池の10倍以上の容量を持った電池も夢ではありません。
鈴木:理論値に驚くほど近い値が出ていますから、今の段階でも十分に製品化が可能です。
これ凄いかも。
長期間保存できる。有害物質が使われていない。(使用後の電解液はそのまま捨ててよさげ)。マグネシウムはじめ、ありふれた材料だけで作れる。それで、容量は実用に十分な性能。気温も湿度もあまり影響しない。
本物は、何でもシンプルだと思います。そのへんにある物質をうまく活用しているのがミソで、複雑な物質は一切使っていません。すなわち、自然界で普通に起こっている現象を利用しているのです。
これは・・・株買いたいです。
ある時、うっかりしてウーロン茶をある材料の上にこぼしてしまいました。その材料に付けてあった電流計が1回だけピューと振れたんです。その時は何とも思わず研究を続けていましたが、なかなか成果が出ません。
6ヶ月くらいして、夜中に目が覚めました。
「どうしてあの時、電流計が動いたのだろう?」
まるで「宇宙のスカイラーク」(E・E・スミス)の、新動力発見の場面みたいですよ。凄すぎる。新しいコンクリート材料の養生中に起きたというから、混和剤の中に鍵になる物質があったのかな。

二次電池の方も開発が進んでいるらしい。

マグネシウム金属電池が、リチウムイオン電池に決定的に勝るのは安全性でしょうね。リチウムイオン電池は事故でパッキングが壊れた場合に爆発する可能性がありますが、マグネシウム金属電池はパッキングが取れても燃えたりはしません。マグネシウムは空気と猛烈に反応しますが、それも粉末になった場合だけです。
そういえばパソコン用のリチウムイオン電池が燃える騒動が少し前にあった。
また、リチウムイオン電池の重量のうち、半分はパッキングです。マグネシウム金属電池では重いパッキングが不要なため、同じ重量なら航続距離が伸びるでしょう。
電池は軽いに越したことはない。
鈴木:私は、マグネシウムが石油に代わる可能性もあると思っています。ただ非常に残念なことに、日本人はエネルギーへの危機意識が少ないですね。今騒がれているリチウムは日本にはありませんし、世界全体の埋蔵量もごくわずかで偏在しています。リチウムイオン電池が普及すればするほど、リチウムの輸入価格はますます高騰していくはずです。石油を争って戦争までした国が、どうしてエネルギーのことを真剣に考えないのでしょう? 少なくともリチウムの対抗馬を準備しておかないと、リチウムの入手さえままならなくなるのではないでしょうか?
脱石油! それこそわしら資源小国の悲願ですよ。マグネシウムなら海水から取れてしまいそう。

すごいわ。
わしらは歴史の一頁に立ち会っているかもしれん。


一次電池としてほぼ無尽蔵のエネルギーが手に入れば、穀物工場や野菜工場という概念を実現させることが可能になるかもしれない。わしら自身の課題だけでなく、世界の食料危機にさえ答えをだせる。

ある種のユートピア実験に踏み出せるかも。

でもその前に、マグネシウムを精錬するのにどのくらいエネルギーが掛かるのか調べなきゃ。
・・・なんか急に風船が萎んだ音が、今、した。希ガス。orz

それでも、当面、二次電池として有望というだけでも十分に十分だけど。

 

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雑記100327


中国のインターネット規制について(まとめ)

年を追うごとにあからさまになってきたのがわかる。
中国人自身で解決するしかない問題ではあるのだけど、外からの地道な働きかけも続ける必要はある、と。

リチウムは中国にほぼ握られているのも、かなり嫌な点。


「ネット論壇」はマスコミにとって変わるのか

醒めた目で的確な指摘。


上海では地価が150%以上に急騰! 中国の不動産バブルは対岸の火事ではない

元レートに影響を与えず、国内の不動産バブルを抑制することを目指しているのだと思われるが、そうしたコントロールを成功させるのは、かなり難しい。マクロ経済的手法というよりは、規制的な手段(それもかなり強権的な)に頼らざるを得ないと思われるが、そうした手段があるのかどうか、定かでない。
それでこのところネット規制とかも厳しいのかな。危ない橋を渡るとこだから、余計なことを言うなとか。
「元高になると日本の輸出も影響を受ける」というジレンマに直面していることを忘れてはならない。
 また、「これからは中国市場だ」とする中国シフトも、冷静に考える必要がある。
しばらくは仕方がない。バブルになったり破裂したり繰返しながら、それでも傾向としてはハイペースで成長。してほしいけど。


サッカーボールはこうでなきゃ。AgentのCTRUS(動画)

冗談のようなすごいボール。もちろん、ゴールしたらパチンコでフィーバーしたみたいに華々しく七色に点滅。。したら、蹴り込まれたキーパーが怒って破壊行為に及ぶかな。

テニスのボールなんかも、これよさそう。


日本のブログ論壇は、ジャーナリズムではない。

もうね。おじさんは泣きました。さっそくフォローしたしGoogleReaderに登録しました。


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ソニービルで3D見てきた

3月ももう終わるというのに、この寒さは何なのか。でもお日様が出るとやっぱり暖かい。ありがたやありがたや。

んで。そのお日様に誘われてソニービルへ行ってみた。中に入るのはほんとに久しぶり。えりか様の巨像は2枚目に変わって、正面向きになってた。1枚目が横からのショットだったから、きっと3枚目は真後ろから・・・
また来よう。

違う。これだけ見て帰ってどうする。
3Dの話だった。

P1000079

これ、「ひとつの視点から見て対象が3Dに浮き出して見える」のとは根本的に違う。そうではなくて、「大勢でひとつの対象を全方位から見る」ためのもの。
仮に、ひとりで遊ぶ携帯ゲーム機でこれをやったとしてもあまり意味がない。むしろ、サッカーゲームの中継をスポーツバーのラウンドテーブルの周りにみんなで集まって見る、みたいな使い方になる。これは面白い。
そうなれば、えりか様のウルトラマンサイズのポスターも、あそこの三角の空地上に立体的に映しだすことになって・・・
いや、なので違う。

ともあれ、ちょっと感動しますた。

一方、商品化間近の3D平面テレビの方は、これは改めてすごい映像。当然ながら、普段は2Dのコンテンツを見て、3Dのときはメガネを掛けて見ることになる。TVの買い替えを考えている人に、ちょっと余分に出費して3Dもつけとくかと思わせるくらいの魅力は十分にありそう。値段もこなれている。
コンテンツは、スカパーとかケーブルとかで秋頃から放映するらしい。アバターのBDはと聞いたら、専用のプレーヤーが必要で、それの発売はもう少し先になるみたい。いずれにしろ、今年秋あたりが目処になりそう。

パンフレットに、撮影用カメラと録画再生機の写真が小さく載っていた。値段を聞くと、カメラが300万、録画再生機が700万だそうな。ほかに編集機材が要りそうだけど、思ったより安い。CG映画やゲームが出はじめの頃、グラフィック処理用の基板1枚1億をラックに8枚差してたとかに比べれば、断然安い。
これはいろいろ新しい遊び方が生まれるかもしれない。

えりか様の正視に耐えないフェロモンに釣られて行ってみたら、案外収穫だった。
ちなみに、また映画に出るつもりなら、まず声と演技と魂を鍛えないと無理だから。グラビアモデルで売り出したのは正解だと思う。

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2010.03.26

雑記100326-2

今日は気温は低いはずなのに、暖かく感じる。


iPad用コミックアプリ「Comic Zeal V4」

おー。電車の中で読んでしまいそうです。
ネットを普通に見ていて、いきなり職場閲覧注意的なモノとか音とか出てきたりしたらどうするんだ。(笑)


iPadでの広告はこんな感じ

なんだハリー・ポッターの映画に出てくる魔法新聞ぢゃないか。マグルのおいらは心底驚いたあるよ。


闘病中のレジ打ち店員に…なんと見知らぬ客が腎臓を提供してくれた

うーむ。映画「7つの贈り物」を思い出した。事実は映画より奇なり。


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雑記100326

今年は、寒さと雨のおかげで、花粉がそれほど飛ばなくて助かった。


Ciscoがウィルス対策ソフトに戦いを挑み始めてる

へむへむ。シスコ面白いことを考えてるのね。勉強になります。

ネットのインテリジェンス向上への流れは、今後一層加速すると妄想していますが、その副作用が数年もしくは10年後ぐらいに出現しはじめるのかも知れません。
ここはやっかいなところ。
NGNのときも、ネットをよりインテリジェントにすることの是非が持ち上がったことがあったけど。
今後はウィルス対策のための仕組みが「ネット側」に実装されて行くというトレンドは止めようがないのかもと妄想している今日この頃です。
そうなるのかー。


秀英予備校、全国初のオンライン予備校を開講

Webで勉強って結構ハードル高いけど。大学受験生は必死だから、案外うまくいくのかな。

サイバー大学なんかの卒業率は・・・知らないけど。


イーモバイル“解約”地獄

たいへんだったみたいでご愁傷様ある。でも、おいらが解約するときは、えらくスムーズだったはずだけど・・・

「携帯電話番号の確認方法」を読んだら、イーモバイルの端末番号はemチップ本体に記載されているのではなく、購入時にemチップに添えられていたカードに記載されているのだとわかりました。

だからそういう書類、部屋の腐海に紛れて見つからないんだって! ええ、整理ができてない俺が悪いんですよ勿論。悪うございました! でも解約したいんだよ俺は! 違約金払ってもいいから解約させて! もう二度と契約しませんから!

うむ。悪いのは腐海と判明。焼き払えっましょう。

難癖付けられるカスタマーサポートさんや二度と契約しないとか言われる業者さんは可哀そうある。(笑)
といっても、おいらも次は3GにするかWiMAXにするかこのままか、悩んでるあるよ。


狭小デザイン住宅談義からうかがえる東京神話

おおアトリエ天工人。ガンプラっぽい外観はかっこよさげ。有名なこの住宅とどっちが狭いだろか。


日経新聞(紙)の電子版(ネット)を紹介するチラシ(紙)

何度も何度も同じところをグルグル回っているかのような酩酊感です。何かの呪いでしょうか?
次はこの紙をpdfにしてサイトに掲載することを期待します。
笑。

お笑いネタはそれとして、紙とネットが対立しているとか二律背反であるとかいう考え方自体が、わしら過渡期の人間にかけられた呪いなんだと思う。適している媒体を使えばいいし、両方でやるのがいい場合も少なくない。


日本の電気自動車に強敵現る!  台湾が描く「電動移動体」国家戦略の凄み

思えば、ホンダも最初は二輪からだった。


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2010.03.24

雑記100324


“3Dテレビ”とかまじなのか

家族4人が、みんな黒い眼鏡かけてテレビ見ながら食事してる絵を想像してみてくださいな。やくざの一家みたいな感じで。んで、お父さんが言うわけ。「おお、この眼鏡かけてると、茶碗もサンマも3Dに見えるな」って。


おいおい、お父さん、


茶碗もサンマも元々3Dである。

姉ちゃん、それは父ちゃんの前では言わないお約束でしょ。(笑)

 * * *

でも思うんだけど。

デジタル化は、電波を空けさせる理由付けとして必要てことで、おいらは納得している。
CSなりネットなりでやれば桁違いに安くできたのにというのは、単に、ひとつの業界から別の業界へ所得移転があったというだけだから、それもまあいいや。ほんとはもっと未来のありそうなモノやコトに投資してほしかったけど。おいらには関係ないし。

で、3Dテレビが家庭向けに売れるかどうかなんだど・・・

中国でバカ売れしないかな。

日本でもかつて、畳にちゃぶ台の生活の隣にアップライトピアノなんかを競って買って置いてみた時代があった。古き良き狂騒曲の時代。中国はまさにそういう時代に突入してるかもと思うのよ。

あんまり父ちゃんもバカにできないかもしんない。
そもそも、2D/3D切り替え機能を付けてやればいいだけのことなわけだし。


任天堂、裸眼で3D映像のゲームが楽しめる「ニンテンドー3DS」発表

ああ・・やっぱり父ちゃんだめかもしんない。なわけがない(笑)。裸眼で3Dは・・面白い引掛けかな。
そういえば、ソニービルで展示してるというやつを見に行かねば。

それはそれとして。

192 :名無しさん@十周年:2010/03/23(火) 16:44:52 ID:kIfjRU/f0
これで「俺の嫁は三次元だ」と胸を張って言えるようになる

199 :名無しさん@十周年:2010/03/23(火) 16:45:47 ID:2YaCGF0I0
>>192
ああ・・・売れるわ

ワラタ

[追記] えーっと。nintendo3DSが裸眼3Dていうのは、頓知だと思ってたらほんとらしい


亀井大臣、郵政改革の基本方針を表明へ

※2009年12月より、株式会社ライブドアは、インターネット報道協会会員となりました。今後「BLOGOS」では、ネットメディアによる報道活動のひとつとして、試験的に亀井大臣の記者会見の模様を収録、ノーカットで配信していきます。
放映時間というリソースが貴重なテレビには真似のできない、いかにもネットらしいサービス。

これに、要旨を簡潔にまとめて、他の関連する事象を絡めた解説記事をつければ、文句なく「報道」の名に値する。片方だけでは不十分なのが、インターネット時代。


日本人の「従順なヒツジ」度合い

いずれ景気がそれなりに回復して企業が資金調達意欲を強める場合には、状況は変化し得る。企業の資金ニーズが政府部門のそれとぶつかり合う「クラウディングアウト」のリスクがあることも、認識しておかなければなるまい。
やっぱりそうなんだ。

前からおかしいと思っていたけど、やっぱりそうなのか。
国債が順調に消化されてほしいという方向は、景気が良くならないことを望むという方向と同じなんだ。

不健全だなあ。もしや、もうデッドロックにはまっているのではないのか。

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2010.03.23

雑記100323

日経Web刊はじまる。これで朝は紙新聞ではなく本を読む時間に。


インフィニティUSB

おおお。電源用の三口タップでよくやる。10口とかのタップがないときに。
電源だと火事が心配だけど、USBならとりあえず安心。


日経Web刊、特集の一応ある。電気自動車の特集とか復習によかった。このレベルで毎日新ネタを出すのは、難しそう。
経済教室とかは・・ちょっと見つからない。
特集のバックナンバーがみられるのはよい。

文字は小でよさそう。ほとんど飛ばし読みだし。30分かかってあまりたくさん読めた気がしない。可読性で紙が優っているのは了解済だから、必要なのは何か新しスタイルの開発かも。

読む方もしばらく付き合って効率的な読み拾い方を編み出す必要がありそう。


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2010.03.22

雑記100322

今日のNHKスペシャルは大層な題が付いてる。「放送記念日特集 激震 マスメディア ~テレビ・新聞の未来~

見るかなー。時間が遅いから眠くなりそう。

因みに、NHKが出しているハッシュタグは、どう見ても釣り。(笑)


日がな一日昨年度のデータをいじりまわしてみるも、これといった特徴は掴めず。普通なら徒労感を覚えるシチュエーションだが、むしろ仕掛けがまんべんなくうまく働いていている証でもあるので、これでいいのか。

ここをこれ以上触る必要がないことがわかったので、別の部分へ向かうべきことがはっきりした。


太陽系最大の嵐:木星の大赤斑、熱分布が判明

いろいろわかってきているんだ。積乱雲みたいなものなのかな。


しまった。やっぱり寝てしまった。いま起きて最後のまとめだけかろうじて見たなう。
んー。

そだ。#nhk_media0322見とけばいいのか。
って、30秒くらいで2000件くらい新しいつぶやきがっ。誰かまとめといて。←そういうメディアは必要。

はっ。よく考えたら、自分がフォローしている数少ない有名人の発言を自分のTLで見れば十分だった。
というわけでTLを遡っていったら、ほとんどこの番組関連のつぶやきばっかり。少なくとも今日はマスメディアの集客力が圧勝(笑)。
ところがそのなかに咲く一輪の花が。

DruckerBOT
間違った問題への正しい答えほど始末におえないものはない。
この微妙さに爆笑しますた。ほんとにBotなのか?


きっと正論が山ほど飛び交ったことだろうと思うけど、再販制と電波占有に守られてなお、マスメディアが退潮傾向にあるのであれば、どう正論をぶってみても仕方がない。これだけ制度的に守られているのだから、その正論を支持する人が一定数でも居れば、生き残れるはず。


ほかの人のつぶやきを見ると、この大騒ぎも小さな渦にすぎなかったことがわかる。例えば原口総務大臣のつぶやきとか。


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「マイレージ・マイライフ」

失業者あふれるこのご時世にタイミングよく公開になった、解雇専門会社のやり手社員のお話。解雇という事象を仕事として扱う人物を材料に、現代人の仕事と家庭、ひとくくりにできなくなった生活を斬って見せる。以下ネタバレ。

というと、解雇される側を描くのかと思いきや、そうではない。解雇する側の視点から描く点は一貫している。このやり手社員が雇われている会社は、企業から請け負った従業員解雇通告を、なるべくストレスなく、訴訟や事件に発展させないように遂行する。厭な役割だが、普段は見られない人の様々な相貌が見える立場。ベテラン社員である主人公は、有名大学出の頭はいいが経験がない新人の教育係も兼ねて米国各地を飛び回る。

ベテランの方は、解雇される人の過去や家族なども視野にいれつつ、この災難を人生の再出発と前向きに捉えさせるモチベーションのプロなのだが、その本人自身は、家族もなく1年のほとんどを機上で過ごすいびつな人生を送っている。一方、新人の方は、対面による解雇通告というウェットな方法よりも、Webカメラを通したドライな解雇方法を推進する一方で、伝統的な家族観を持つ根は古風な人間。このちぐはぐ感が面白い。

被解雇者への接し方、話題の選び方を見ていれば、ベテランの方がはるかに人間というものをよく理解しているように見せておいて、実は、それは仕事上の技術に過ぎず、彼自身の人生観は正反対であるという矛盾を抱えながら、お話は進行する。これがうまい落とし所を見つけられるのかどうかに、観る側は興味をそそられる。あて馬的に挿入される、同業のベテラン女性との関係の深まりが、希望を深めさせる。挿入されるエピソードも、そうした方向をにおわせる。主人公もそう思ったはずだ。

それなのに、この無慈悲な展開。わかっていたはずだったのに。

ベテランの、上辺は華やかだが実は寂しい人生と、新人の、最初は青臭いが、成長してこのステップを卒業していく可能性に満ちた展開とが、終盤で対比される。それでもベテランは挫折感を押し隠し、新人の背中を押してやり、自分はこれまでどおり生きていくしかない。そうなのか? 最後に主人公がキャリーバッグから手を放してしまうシーンは暗示的だ。

「サンキュー・スモーキング」と「JUNO」のジェイソン・ライトマン監督、今回もテンポのよい語り口で楽しませてくれます。原作あり。

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2010.03.21

「ハート・ロッカー」

イラクでの爆弾処理班の活動を淡々と描いた作品。これがなぜ賞をいくつも取っているのかわからない。以下ネタバレ。

公式サイトには、マスコミ各紙によるレビューが並んでいるが、それはすべて米英メディアのもの。戦争当事国の人間ではない私には、この作品のどこが評価に値するのか、率直に言ってわからない。想像で言えば、身近な人を戦地に送り出している人達には、何か感じるところがあるのだろうか。それとも、彼らにとっても、これは単に何か政治的な意図を持った映画というだけのことなのか。

ひとつ言えそうなことは、これはディスコミュニケーションを描いているように見えるということだ。イラクの普通の人と米兵の間の絶望的な行き違いが、そこかしこに見える。爆弾処理を遠巻きに見物しているだけの普通の人達が、携帯で起爆装置を作動させるテロリストかもしれないという、避けようのない猜疑心が、一発も撃ち合うことのない米兵をひどく消耗させる。映画を見ている方も疲れる。

銃を向けてくる相手であればむしろ、殺す意志と実体が明確に感じられる分、わかりやすい。映画の中にもその場面は一応あるが、それでさえ、ほとんどの時間は、居ないかもしれない敵との睨み合いで終わる。

ゲリラ戦とも呼べない、対爆弾テロという作戦が、まともな神経には耐えがたい消耗になるということがよくわかって、ひどく疲れる映画。

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2010.03.20

雑記100320

墓の掃除にはよい日和。行ってみると、いままで土だった園内の道がアスファルトで覆われている。坂道にも段々と手摺が。こんなの墓地じゃない。今年から管理料を取るようになったから、仕事してるところを見せようということなのか。なんか違う。

明日は荒れ模様の天気らしいので、キャンプはやめて、桜木町に新しくできた商業ビル「コレット・マーレ」へ。ほとんど女性向けファッションの店ばかりで、おいらには関係なさそうだけど、シネコンが入っていたのは高得点。3Dアバターもしっかり上映している。昨日オープンしたばかりでまだ知られていないから、狙い目かも。X-PAND方式なので、メガネと鼻の間に挟むティッシュは忘れずに。

映画フロアのロビーにある人間サイズのデジタルサイネージ。タッチパネルで操作できる。

P1000067

作品情報がテキストだけなのが中途半端。選択した映画のティザーが流れればもっといい。


レストランフロアのトイレが、妙に明るいと思って入ってみたら・・

P1000068

・・・2週間日以内に胸の高さの衝立か半透明フィルムが追加施工されるに、10シリング。

このあと、野毛→伊勢佐木町とまわって、こちらで紹介されていた本をゲト。さっきの新装開店ビルの広々とした紀伊国屋では見当たらなかったけど、有隣堂の伊勢佐木町本店は、こんなマイナーな本でもさりげなく1冊だけ目につくように棚にある。ひょいと拾い上げてカウンターへ行くと、売り子の文学少女がお客様いい趣味ねと目で言う。さすが。
店のブランドでチェーン展開しても、人材が揃っているところと手薄なところでこれだけ違う。規模の利益という奴は、必ずしも買う側の味方とは限らない。

さらに中華街までてくてく歩いて、萬頭を食ってパンくずを鳩にやって、くたびれ休憩なう。
やっぱりiPhone欲しいなあ。

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「ダレン・シャン」

安っぽさ満載の冒険もの。以下ネタバレ。

「ハリー・ポッター」の舞台が由緒ある魔法学校なのに対して、こちらはいかがわしい旅のサーカス団が舞台。吸血鬼とかはチープな小道具のひとつ。蛇男や猿女、小人や巨人などと同列に置かれている。冒険小説が読みたい年頃の子ども向けという以上のものはなさそう。

好戦的なバンパニーズと平和主義のバンパイアのどちらにも属さない、どころかそれを凌駕しているような謎の人物がこのお話のキーになりそう。それ次第では大化けの可能性もないとはいえないが・・次も見るかどうかは難しいところ。

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2010.03.19

雑記100319

今月はじめ頃に、日経のWeb版にとりあえず申し込んでおいた。その気分で紙版を買わない日を続けてみたら、何ということもない。とっくに、情報源ではなく時間つぶしの読み物になっていたのだった。


クロマグロ禁輸否決、途上国など日本支持 ワシントン条約会議

EU案は賛成43票、反対72票、モナコ案は賛成20票、反対68票
何この脱力感。


E-Reader市場の裏側を読む (1)

PCが強いのは科学・技術系のE-Bookで、ライティングに関連して最もアクティブに情報を使うユーザーは、PCという環境がなおベターということだ。
やっぱりそうなのか。米国の話しではあるけど。

年間百冊オーダーのヘビーな読書家はKindleの方がいいかもしれないけど、それほど本を読まない、むしろblogやニュースやつぶやきの利用が多いと、やっぱりパソコンが便利。

そういうタイプのおいらにとって、iPadがどの程度PC的かという点は、買うかどうかの判断のポイントになる。

中国ではE-Bookが主にPCで使われる可能性もなくはないが、筆者はむしろ専用モバイル端末としてのE-Readerのメリットを政府として評価しないはずはない、とみている。つまり、(1) 製造業のバリューチェーンの形成という産業政策的意味、(2) 省電力という資源・エネルギー政策的意味、(3) 出版物管理という文化政策的意味からみて、専用端末に分があるからだ。
(1)(2)はよくわからない。少しずれてるような気もする。(3)はいかにもありそう。教育関連での外資制限のきつさも聞こえてくる。国産e-book専用端末となれば、最初から検閲機能かバックドア内蔵だろう。

わしらがパソコンの方が使い勝手がいいと思う理由は、その変幻自在さや自由度の高さにある。同じ理由で、中国政府がそれを嫌うのもわかる気がする。

少し横道に逸れるけど、Lenovoというメーカーは、産業政策の結果なのだろうか。


「キンドル」向け電子書籍をマックで 米アマゾンが閲覧ソフト

自由度が高い分、PCにはこういう不利もある。もっとも、アップルがまだハード屋さん気質であれば、iPadという端末がさらに売れて嬉しいという取り方もあるけど。

時代ごとに”プラットフォーム”の言葉が示す層は変わるけど、どれがそうなのか事前にはわからなくて、ある程度勝負がついて小康状態を勝ち取った形態をもって、初めて示されるものなのかも。


Apple、iPhoneでSNSをやるつもり その名は「iGroups」


「日経「Web有料」版:情報の価値と価格の間」

日経テレコンの既存サービスなどは、思い切ってWeb版に統合なければ逆に足を引っ張る。
Web刊で記事検索の回数制限を付けているのは解せない。超過分には割引従量課金、とだけ言っておけば、実質的な日経テレコン利用者数を飛躍的に増加させる絶好の機会なのに。 もっとも、コラム類は別として、過去の新聞記事に検索してまで探したい情報が眠っているかという点は微妙なところだけど。(笑)
新聞は情報ビジネスであり、同時にジャーナリズムという社会的機能を期待されている。社会インフラの一つ、「仮想権力」の一つである。われわれも「良質なコンテンツは、タダではない」ことは知っている。しかしWeb上では「良質でないコンテンツに金は払えない」し、ブランドが情報価値を決めるほど甘くもない。「流通独占」を喪失した以上、ニュースメディアが情報価値を主張するためには、最近とみに減ってきた基本、つまり「情報価値についての徹底した説明(解説・補足取材)責任」を果たす以外にないし、それにはWebをおいてほかにベターなメディアなどあるはずはない。
正論。 たしか、4月から紙の紙面を刷新して、深堀り解説記事を増やすと日経は言っていたと思う。Web刊でも全く同じものが見られるという理解で、いまのところ期待しているのだけど。 Webと紙で内容が違っていたらどうしよう。

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2010.03.18

雑記100318

あったかくなってきたー。
今週末は墓の掃除だけど、その後、キャンプに行ってもいいかな。まだ雪が残ってるかな。


子どもが見ちゃダメなもんはどこにある?

「こういう大変なものがあります」と鬼畜系のエロを見せられれば、うわぁと思うし、これは困ると言うだろう。私だって思うし、子どもには見せたくないのは当然ですが、じゃあ、それはどこで手に入るのか? どういう状態に置かれているのか? 子どもがそれにふれる機会はあるのか?
書店もコンビニも商売だから、それなりに管理をしているわけで。
問題がある置き方してるのを発見したら、一言言えばいいのですよ。
「子どもが見ちゃダメなもんは、きちんと管理してね」と。
これが、この話の核心かな。

表現の自由とかは、抵抗を示す手段として飛びつきやすいけど、親自身の声とは少し違うので、この問題の本質ではない。子どもの環境を親達自身の手でつくるという地道な作業を、自分の手や時間を使ってやらない一部の親たちの声が必要以上に拡大されているのだろうか。そういう親は得てして、仕事熱心だったり高い地位にいて忙しかったりで子どもの実生活を見てやる暇がなくて、結果、過剰に反応しているという気の毒な面はあるかもしれない。

そういう視点で報道してみると、案外賛同する人は多いのではないか。

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2010.03.17

雑記100317


ソーシャルメディアでは「ストーリー」はユーザーが創る

企業はメタレベルへ。でも核はやっぱり必要。

議論はツイッター(#edelman315)で追うことが出来ます。
なるほど。これは便利な。
あとで読むためにとりあえずメモ。


弁護士は多ければ多いほどよい

「アゴラ」は本来、論争の場としてつくったのですが、どうも一方の意見ばかり出てくる
これは難しい課題。地位や肩書が上がれば上がるほど、他人と議論する自由を失うのが「和をもっていまだ貴しとする」わしらの社会。

本題の方を見ると、

コンピュータ・プログラマも失業する人がたくさんいますが、「プログラマ免許」をつくって合格者を1500人にしろという人はいない。
ここのところがぐっときました。


変な給食

大人が食べないものを子供に毎日食べさせるのは普通に考えて、おかしい。
同感。”食育”というと変に大人の世界の政治の話にもっていかれてしまうけれど、やっぱりピザの具がチョコだったりするとげんなりする。

もっとも、そういうおいらも、焼き魚にパンの組み合わせには抵抗がないから、案外曖昧なのかもしれない。ちなみにこの組み合わせは、イエスが群集の前で見せた奇跡でも使われている、ある地域では普通なのかも。


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2010.03.16

雑記100316


”クロマグロは私たちの食卓から消えてしまうのでしょうか”、とか言われてもなあ。おらの食卓には最初から無いから全然関係ないあるよ。豆腐と納豆と鯵の干物は禁止とか言われたら、爆弾ラ□起しちゃるかもしれんけど。

でも、完全養殖は夢だな。あんな大きな魚を再生産するなんて、それだけで凄いことだ。
うまくいったら、マグロでロデオするあるよ。


夫を逆さまにすると¥になる。

ワラタ。

真実はというと、「逆さにしても鼻血も出ない」。


Twitterは人間関係そのもの。ソーシャルメディアは社会の基盤になる

匿名で本音を語るのが楽しかったネットの「陰」の使い方よりも、人とつながるというネットの「陽」の使い方のほうが増えてきているのだ。
交感神経と副交感神経の二系統で制御みたいな。


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2010.03.15

雑記100315

人形劇「新三銃士」を、4月から日曜朝の時間帯で放映するらしい。再開ということだと思うけど、以前の平日放映はさすがに無いわと思っていたので、とりあえず歓迎。


docomo IDを作ると生でパスワードを保管されてしまう

ええええ。ほんとですか。何を考えておるのかdocomo。
認証サーバすら使っていないのだろうか。

IDつくらなくてよかった。

ドコモの技術者たちは何をやっているのか。技術のわからない企画屋に言われるがままに、くちごたえすることもなくただただ従順に作業するしか能のない人たちばかりなの? 同じ結果をより正しい方法で実現する術を示すのが技術者の仕事。作り方まで企画屋の言いなりになるなら、何のための技術者か。

そんな人たちばかりでやっているから、iモードID送信も止めることができなかったのではないのか。電話は社会の根幹をなす「重要インフラ」ですよ。それがこんな調子で突き進んで行ったら、いずれ皆が迷惑することになる。なんとかしてください。

うーむ。なんというずさんな仕事。


中国って単純じゃないよ

あとさー、中国は民主化がどうのこうのとか人権がとか言うけど、字もかけない人や一般常識が通用しない人たちが大勢いる国で民主政治とか無理だからw
この状況で選挙とかありえない、人民のモラルが低い状態で公正な選挙なんかできないよ。
・・・
なにせその日本人を満足させる商品やアップルを満足させる商品を日々作ってるわけで技術が上がらないわけが無い。
・・・
ヒステリックになるんじゃなくて、冷静に相手を見極めればまあ、割と付き合える連中だと俺は思う。
・・・
在中の外国人とか中国人のホワイトカラーの一部は大体VPNとかで一回外に出てからネットにアクセスしてるからあんまり検閲関係ないね。
まあ政府も一般人(いわゆる本当の一般層)がアクセスできなきゃ特に気にしてないみたいよ。
中国が大きくなるのは自然な流れだから、それはOK。

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2010.03.14

「バッド・ルーテナント」

脱帽した。面白かったのだが、どこがどう面白いのか、容易に言葉にできない。公式サイトによれば、1992年の作品「バッド・ルーテナント 刑事とドラッグとキリスト」のリメイクだそうで、"暴力性と宗教描写から瞬く間に話題になった”そうだ。今年公開の本作は、舞台になるニューオーリンズと縁の深いニコラス・ケイジが、自らの芸域の拡大を目指してリメイクに挑んだとのこと。以下ネタバレ。


暴力性と宗教性といっても、それほど突出した感じはない。最初の作品に比べて世の中が追いついたのだろうか。それとも、抑え目に描かれているのか。

悪徳警官である主人公が、にも関わらず出世していく、しかも結果的に悪徳仲間の破滅をネタにしながら、という目も当てられない展開は、たしかにショッキングではある。観客は彼の悪の面を憎めばいいのか、それとも悪人をお縄にする善なる行動を賞賛すればいいのか。(でもそれって嘘と裏切りの結果なのだ)。おまけに、悪人どうしを噛み合わせて、プライベートで不都合な要求を突きつけてくる悪い奴らを、別の悪人達に屠らせたりもしている。

これが企んだことであれば、観客もそれなりに割り切って、主人公の変節に眉をしかめたり、ずる賢さを評価したりできるのだが、どうもそうは見えないから戸惑う。お話の進展に従って徐々に退路を無くして追い詰められていく主人公だが、もうだめかという瞬間に、驚愕の展開。その他の揉め事も嘘のようにハッピーな方向で解決。偶然でしかない、その力づくの回収に観ている方は唖然とする。

そこに生まれた空隙に、作品はうまくつけ込んでくる。これは神の御業ですか。そうなのですね。

仲間の悪人が、別の悪人グループを射殺し、場が静かになった後に、もう一発撃てと言ったあとの主人公の台詞が、この映画の白眉。ここが素晴らしい。

そのシーンを、作り手は、ドラッグによる幻視と重ね合わせて見せている。場に居合わせた悪人達も全員、そう思っている。しかし、主人公ただ一人が、別の歌を聞いている。神と薬を重ね合わせるこの部分が、作り手の米国観を鋭く表現していると言っていいのだろうか。一方で、人を喰ったようなイグアナの様子が、”神など居るわけがないだろう”という別の声を代弁しているかのようだ。


主人公の中では、おそらく、これで帳尻が合っているのだ。悪いところもあるが良いこともしている。こんなところでまあまあいいだろ。出世するのは嬉しいが、あまり関係がない。それが証拠に、めでたく警部に昇進した後も、以前と同じせこいやり口で、相変わらず乱暴で不公正な取り締まりを繰り返している。お話のはじまりと、何も変わっていない。
冒頭で命を助けた元囚人と二人で、最後に水族館の水槽の前に座り込んでいる場面で、主人公自身もそう自覚していることがはっきり示されて、この映画は終わる。

多くの混乱に直面して、遮二無二足掻いていたら、なんとなく帳尻が合って、昇進までしているという、この制御できていない、自律的でない、目に見えない何かに翻弄されて、でも結果はそれなりで悪くないという、この感覚が、たぶん面白さの源なのだろう。その諧謔を主人公自身も認めたからこそ、最後にへっと笑うのだ。

囮捜査ものという悲壮感あふれる枠組みを借りながら、それと全くそぐわないメンタリティを描くのに成功した、とでも言うべき作品。

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「花のあと」

藤沢周平の様式に立脚してしっかりつくられた小品。せりふの少なさを生かした間のとりかたの確かさが、万事しきたり中心の泰平の世に穏やかに暮らす人々の淡い情熱を、的確に描き出す。このゆっくりした時間の流れに慣れれば、よい作品といえる。以下ネタバレ。

時代劇というものは、現代の日本人に、メンタリティのお手本を示すような形で、しばしば取り上げられるように思う。この作品も、清貧と義、人としての何々という世界観の中で、概ね完結している。それを受け容れられる観客にとってはよい作品ということになる。その中で、むしろその世界からはみ出している、主人公の許婚、才助という男の憎めないキャラクタを、私は気に入ったけれど、それでさえ、万事調整型のリーダーのもとでものごとが収まっていた時代の話に過ぎないという気もする。そうした才覚はもちろん現代でも貴重だが、それだけで済まない複雑さ多様さを、我々は抱えているだろう。

主人公の以登を演じた北川景子は、和服と日本髪のかつらが、もうひとつしっくりこない感じがしたが、道着を着たときの印象の方が強かったせいか。

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雑記100314

鶴岡八幡宮へ行くといつも思うのだけど、縁起もの売場の売り子さんたちには、もう少し八幡宮と鎌倉の歴史を教えておいた方がいいと思う。なにかちょっとしたことがわからなくて聞いてみても、アルバイトだから何も知りませーんみたいな反応以外、返ってきたためしがない。商品を買うかどうか以外に関心がないみたいで興ざめ。役所がいくら観光振興などと旗を振ったところで、こういうところでダメダメだなと思った。

これが京都だとどうなんだろ。


国内初、USTREAM有料配信サービスを4月1日に開始

メモ。

1~2時間以上の集中が必要な勉強を、Web上でするようには、なかなかならないけど、聞き流しながら新情報を時々メモする程度の集中で済むセミナーなら、Webで十分という気もする。最近は質問対応も掲示板で可能なものが出てきているし。

それにしても、20人まで無料というのは結構思い切ってる。良さを知ってもらってリピート利用ということか。この種の仕組みで実施するセミナーというものの相場感を知りたい。

というか、講師自身が自分のセミナーに値付けせよということか。


サラリーマン・ファンドマネージャーが日本国債の暴落をもたらす

ジョン:「無意味だ、そんな事!」

マーク:「いやあ、今日はどんなに深く日本の運用業界が病んでいるか、よくわかったよ。」


都条例「非実在青少年」規制問題について

「イメージを取り締まる」という前代未聞の条文は、拡大解釈による恣意的な運用が懸念されていまして、表現の自由に抵触する重大な結果をもたらす危険があります。
オリンピック招致が失敗したばかりか経費の使い方にまでケチがついて石原閣下ご立腹、のとばっちりだったり。orz

反対の意思表示だけはしておかないと。


Webサービスのメール配信部分だけを肩代わりしてくれる『PostageApp』

特定多数とコミュニケーションする手段としては、この先もメールしかなさそうだし。


ついったーとらぶるなう。

Twittertrouble

トップページをリロードしても直らない。

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2010.03.13

大銀杏を見送ってきた

一昨日までは、真冬用のダウンの中綿が入った上っ張りを着ていた。雪も降ってたし。今日は春用のジャケットを引っ張り出してバイクを走らせる。風は強いけど寒くない。何年ぶりかの横浜横須賀道路を逗子で降りて鎌倉へ。

なにせ八百年に一度の椿事ではあるわけだ。着いてみると、まわりは白いビニールシートで覆われて、野次馬の視線を遮っている。

P1000053  P1000052

既に解体がほぼ終わっていて、あとはトラックに積んで運び出すのだろうか。

いずれは倒れるのだから仕方がない。挿し木をどこかで育てることにしたそうだけど、この場所にこだわらずに、あちこちに植樹してもらったらいいだろう。

ここに植える次の銀杏はどこから持ってくるかはわからない。神宮とか本郷とか小石川とか外苑とか・・はだめで、やっぱりどこか山の樹を持ってくるのだろうか。

新しいのが植わったら、今度はそれが八百年後にどうなっているのか、想像してみるのも楽しい。いまわしらは衰退がどうのとか気に病んでいるけれど、八百年も経てばまた全然違う風景になっているかもしれない。なにしろ西暦2800年ですよ。間違いなく宇宙に人間を多数送り出しているだろう。

それでも、この辺りの景色は、これまでの八百年とさして変わらないかもしれない。

P1000054  P1000057

[追記]
その後の新聞報道によると、再生させるらしい。どういう形での再生なのかは、よくわからない。

「マイノリティレポート」の結末は、”もう死なせて”だったけど、動物と違って植物は必ずしも受精に拠らなくてもいくらでも生き延びられそうなところがあって、よくわからない。テロメアというのだったか、分裂寿命というものは、植物の場合はどうなっているのだろう。

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2010.03.12

雑記100312


重力ってすごいよ! からくり大サービス!(動画)

すごい。

鉄道駅のコンコースみたいな、人が大勢行き来したり待ち合わせするような場所の正面に、これを飾って24時間動かしたい。


sougofollowとfollowmeJP

フォロワー数の大小を気にする風習はありそう。広告や言論や芸能の世界などでは、注目を集めれば勝ち、な面があるのを否定はしないけど。
ただのつぶやきに広告が付いて配信されるような時代が、そのうち来るのかな。

そんなの鬱陶しくてかなわん。


日本テレビ、社内ネットからのtwitterとFacebookへのアクセスを遮断

読売グループは総力を上げてTwitterと戦うことを誓ったのか。
むしろ、仕事時間中に使う人が多くていかんということなのでわないかと。そうなら、読売の上の方の人達に同情するよ。

WWWの始まりの頃も、趣味のホムペを仕事時間中に見てる人続出で、Web閲覧禁止令とか出てたのを思い出す。今では情報収集というれっきとした目的があるからOKだけど。

ついったーもそのうち、万人に理解できるような、仕事に役立つ使い方が生まれると思う。根拠lessだけど。


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2010.03.11

雑記100311

P1000032

ちょっとちょっと。
岐阜とセットなのは石川県だしょ。

という福井県人のつぶやきが聞こえる。


コンテンツ業界話に関する補遺

ハリウッドの制作体制とか、参考にならないのかな。



ドコモ、パソコン向け「docomo ID」を他社サイトでも利用可能に

さっそくID押さえておこうと思って、登録ページへ行ったら、電話番号とか聞かれる。
自宅のNTT固定電話番号を入れようとしたが入らない。docomoの携帯番号だけかよ!
って当たり前か。orz

でもナンバーポータブル以来、携帯番号ならdocomoに限らずよさそうに思えるけど・・
てところで時間切れ。


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2010.03.10

大銀杏倒れる

たいへんたいへん。
鶴岡八幡宮の大銀杏が、強風で倒れたそうですよ。
なんてこった。

今週末は何を措いても見に行かねば。

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雑記100310

おいら、このblogには自分の専門のことはあまり書かないようにしている。同じアカウントを使っているついったーでも同じ。そんなおいらが、仕事関係でついったー始めてみた。

そうしたら、書ける書ける。ついったーってこんなにするする書けるんだ。みたいな。
いままでhskiとしてはどうも書きにくいなーと思っていたのが嘘みたいに。

あれはやっぱり、士業さんや一人コンサルさん、アーチストさんや大学の先生など、専門性命な人達に一番向いているツールかも。実際、活発に書いているのはそういう人が多そう。


電池がなくなりかかってるモバイル端末を握り締めて、それでもGoogleMapsを見るよりもついったーに”迷子”とつぶやくことに最後の1アンペアを使ってしまう。

後のついったー症候群である。


ネットの炎上力

先駆者の実践の書。淡々と渋くまとまっている。評論家が書く文章のような無駄に濃いところはない。まさにニュース記事を書くように書かれている。この本がクチコミにのってバカ売れ・・していないところが、ネットを流れる情報の制御の難しさをそのまま表しているのかどうか。
著者さんの背景が少し窺えるのも収獲。


Tron Legacyトレイラー

おー。この独特のスタイルは後にも先にもTRONだけ。


ベーシックインカムとビジネスのしやすさ

失業時のこの安心感があれば相当起業したくなる国なのであった。
安心感は、日本では消費の刺激策として考えられがちだけど、起業のしやすさと考えることもできるんだ。


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2010.03.07

雑記100307

スーパーで変なもの見つけた。

P1000031

ハート型のほかに、星型もあるらしい。
愛妻弁当用なのかな。


DruckerBot は今日の至言連発なわけだけど、これはちょっとメモしておきたい。

予期せぬことを重視しなければならない。ところが報告システムのほとんどが予期せぬことを無視するようになっている。

ついでにもうひとつ。

流通力をもつナレッジ・カンパニー(知識を基盤とする会社)にならなければならない。製造の力では、製品を差別化しきれない。


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2010.03.06

「コララインとボタンの魔女 3D」

これがストップモーションアニメとは信じられない。ヤクルトミルミルのCM(ちと古いが)をそれだと思っていると、全く違う映像世界を観ることになる。ナイトメア・ビフォア・クリスマスをもはるかに超える出来。ストーリーも映像も大人の鑑賞に十分堪える。以下ネタバレ。

人物の表情が多彩。CGも併用しているのではないかと、つい疑いたくなるのだが、そうではないらしい。20万通りもあるそうだ。3Dもそうとは意識させずに画面に奥行きを出している。3D技術は完全にこなれてきたと言えそうだ。こなれていないのはチケット代だが。

お話は、原作のおかげもあって、毎度高水準なディズニー映画のレベルをしっかりクリア。ネタが多すぎず少なすぎず、上映時間内で丁度収める熟練を見せる。主人公以前の犠牲者達と場面ひとつづつが繋がっている前提などは、説明を省いているけれど、観客の方で十分補える。その辺りの許容範囲の見極めが優れているので、話が冗長になったり不自然な説明風台詞が入ることを回避できている。ファンタジーの世界の約束事をいちいち説明しようとしたらきりがない。

どんな年代でも楽しめる、良い作品でした。

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雑記100306

アウトドアショップに行ってみたら、スキー用具が上のフロア、キャンプ用品が下のフロアに降りてきていた。


Google and PayPal to Support New Government Login System

いやー。アメーリカは進んでるだな。


邦銀の取っている莫大なリスク

リスクのきらいな邦銀が、皮肉なことに史上最大級のリスクを取っていることが、今後の日本の最大のリスクになるのではないでしょうか。
変えないことで生じるリスクは、意識しないうちに蓄積されていく。コップの中で争っていると、気付かないことがある。

邦銀に限らない話しなんだけど。


ニュアンスの違い:goとcome, lookとseeとwatch, sorryとthank you

なるほど勉強になります。

代替出来そうなときはすべからくthank youにしてみると英語的に自然な感じになります。
「お待たせしてすみません」

Thank you for waiting
とかね。
そうかー。

そういえば"Thank you for smoking" ていう映画があったっけ。あれはThank Youをちょっと皮肉っぽく使ってるのかな。


グーグルの存在する世界にて

「グーグルがすでに存在する世界」においては「デジタル・コンテンツに課金する」ビジネスモデルは「デジタル・コンテンツそのものには課金せず、無料コンテンツが簡単な操作で簡単にダウンロードできるシステムがデファクト・スタンダードになった結果たまたま生じるバイプロダクツで小銭を稼ぐ」ビジネスモデルに必ずや駆逐される。
ことの「よしあし」ではなく、そういうものなのである。
繰り返し申し上げるか、それはコンテンツの質の優劣とは関係がない。
最後の一行が重要。


内定取消!  終わりがない就職活動日記(間宮理沙)

これも最後の数行。組織の仕事というのはそういうものかもしれない。
全員フォワードや全員キーパーでは試合にならない。


あえて記者クラブ存続論

金融庁では亀井静香がフリーの記者のための第二会見を開いている。
・・・
この第二会見での亀井の発言が面白く、しかも「これはあんたたちにだけ話すんだけどね」とやるためニュースバリューが出てきてしまった。これには記者クラブ側がたまらなくなって「一緒に会見をやってほしい」と申し入れたのだそうだ(爆笑)。
情報を発信する側に、正しく伝える必要があるという認識なり都合なりがあれば、あっけなく決着がつく話だったと。

いろいろ崩れ始めてるのが目に付くようになってきた感じ。


富士通 野副前社長  “解任”取り消し動議の全真相

ここにもコップの中の争いが。
外の世界の変化は見えているだろうか。

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2010.03.04

雑記100304

そういえば昨日はひな祭りだった。

人形を飾り付けるとき、左大臣と右大臣が、お茶碗とお箸で教わった左右と逆になっている不整合が、ずいぶん後になるまで理解できなかったわし。その頃はずいぶん賑やかに祭ったような記憶があるけど、近頃はテレビでさえ、あまり取り上げないみたい。


iPad発売は3月26日なの?


ブラウザだけでPDFファイルの結合・分離ができるシンプルツール『I Love PDF』

おお。
ソースネクストの「いきなりPDF2」でとりあえず足りてはいるけど・・
ブラウザだけで使えるなら、どこでも本家と言えそう。


呆れた言論封殺に、姑息な見出し変更  日本の新聞に未来などない!

新聞社によって対応が分かれているみたい。
読売は読んだことないけど、ネットを目の敵に・・してますね?(笑)


突然のくしゃみがやってきては去っていく。
それなのに、薬を持ってくるのを忘れた。

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2010.03.02

雑記100302

背中の痛みが少し腕の方にまで来て。血流が悪くなってるみたいな変な感じ。


口に出来ぬほどの技術的愚劣、もんじゅ再開

例えばナトリウム漏れ検出電極の異常は誤警報続出の結果、判明したのであり、多数の施工ミスがあることは、その際の点検結果で表面化しました。自主的な安全点検で調べ得たものではないのです。どれほどのミスが隠れているのか想像を絶します。
技術的に難しいと聞いてはいたけど・・
脱石油を考えると原発は欠かせないだろうけど、構造が比較的簡単な普通の原子炉と、増殖炉とは分けて考えた方がいいのかな。


ギリシャ問題が英国に飛び火

今日、ポンドが急落しました。
あれまあ。
次かな? 次なのかな?
どきどき。

・・・違った。次はユーロ本体でした。

その次くらいか。全然関係ないけど。


「韓国負け」する日本、何故日本は韓国に負け続けるのか?

外需ではなく内需主導云々というのは、政治的キャッチフレーズとしてはありえても実体としては幻想に過ぎない。食糧の国内自給率を上げれば、島国の中で日本人は幸せに暮らしていけるなどというのは所詮お伽噺だ。
メモ。
コメントは意見が割れている。


ツイッターで津波情報発信 総務相、70件以上“速報”

「消防庁でリアルタイムの情報が分かり、国民に示すことが危機では大事だと思った」
原口総務相弁明…ツイッターで津波情報流してた
放送行政と総務省消防庁を所管する総務相が、災害放送が義務づけられる放送機関より、ツイッターの利用を優先させる考えを示したことは、今後、論議を呼ぶ可能性がある。
2つの記事を見比べると、上(47ニュース)がFACTだけなのに対して、下(読売新聞)は、論議を呼ぶ可能性がある、と主観を付加している。

大臣に直接情報発信されると、情報取りを独占して右から左に流すことで飯を食っている新聞屋さんの商売に差し障りがあるだろうなとは思うけど。

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