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February 2010

2010.02.28

雑記100228

柑橘類の新種がいろいろスーパーに並んでいて嬉しい。


老人支配の構造

うんうん。やっぱりのびーはこうでないと。
参議院は、「世代別選挙区」をつくるのがいいかも。


TVで津波の映像をやっていた。
第一波のニュースを昼頃見たら、30センチとか言っていて、たいしたことないんだなと思っていたら、その後ずっと大きいのが来た。
久慈というところの岸壁を映した早回しの映像は見物だった。たった10分ほどの間に120センチも海面が上がって、岸壁をぎりぎり少し越えた。みるみるあふれてくる感じ。

Kujimap

ははあ。湾の入り口から奥に向かって、波の位置エネルギーがもりもり集中しそうな、いかにも危なそうな形。

館山あたりでも80センチとか。これが18時頃。侮れん。

気象庁の「津波情報:津波観測に関する情報」のページから。


ついったーは津波情報の流し方で混乱してるみたい? あっちに流せーとかこっちのハッシュタグを使えーみたいな主張が入り乱れているらしい。ガセネタなんかも混ざって祭り状態。
横目で見ていると、失礼ながら面白い。

何度かこういう経験を経て、使い方のコンセンサスができていくとよいですね。

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2010.02.27

「ニューヨーク アイラブユー」

お洒落でありながらも、じんわりと来るところがある、味わいのある映画。3年ほど前に日本でも公開された「パリ・ジュテーム」の続編ということだが、複数の監督がそれぞれ撮影したものを、最後の一人の監督がつなぎ合わせるところがユニーク。各エピソードから切り出した短いカットが、お互いを微妙に侵食していたりする。日本語公式サイトでは、オムニバスとは呼ばず、”アンサンブルムービー”と呼んでいるようだ。確かに、「日本昔ばなし」各話をオムニバスと呼ぶとすれば、この作品を同じ言葉で呼ぶわけにはいかないか。以下ネタバレ。

最初の一遍、ユダヤ人の女とジャイナ教徒のインド人のエピソードで、「ニューヨークにはアメリカ人がほとんどいない。全部他所から来た人だ。」というセリフがあるけれど、それがこの映画の肝になっている。うろ覚えだが、「パリ・ジュテーム」にはフランス人あるいはパリジャンという、土地に根差した核があったと思った。この作品からは、そうした核となる人々を特定できない、極めて多彩な印象を受ける。

代わりに、ニューヨークらしさは別に用意されている。プロムをめぐる奇矯なエピソードで、「俳優が人口の2%」と紹介されるように、この街は、金融と商業の集積がもたらす富に支えられて、エンタテイメントやアートが世界中から集結している特異点なのだ。職場と家を往復する大多数の人生の大部分の時間と異なる物語を紡ぐのに、うってつけの舞台。

私が気に入ったいくつかは、例えば小説家くずれの男の口説きのエピソード。最後にうまいオチがあって、星新一のベストセレクションにでも入りそうだ。

売れない画家の遺作の話もいい。小説家くずれもそうだが、世界中から集まった才能が、挫折して朽ちていくのも、この街の彩りなのだ。そして、それを包み込み呑み込んでいく大多数の普通の人々が、ちらりと見える。

もちろん、それに抗うように日々を生きる姿もある。男性ダンサーはまだ挫けてはいないし、支える小さな声援もある。車椅子の少女のエピソードには、生き馬の目を抜くこの街の横顔が見える。「パリ・ジュテーム」にはたぶん合わない、ニューヨークにこそ似つかわしいお話。

日本からは、岩井俊二監督が一編。エンドロールで確認しなかったけれど、楽曲制作で食いつないでいるナード君のエピソードで間違いないだろう。はっきりと日本の匂いがする。ニューヨークのアパートメントでなく、東京の木賃アパートを舞台にやっても違和感がない。これに、オーランド・ブルームがぴったりとはまっていて、怖いくらいというか情けないくらいと言おうか。君、日本人になりなさい。と言いたくなって、思わずにんまりする。

それに比べて、シャイア・ラブーフが演じている、老女優とのエピソードは、渋い。過剰なほど渋い。少々残念だったのは、ラブーフ君の上半身の体格が良すぎたこと。彼がこなさなければならなかったこの役では、違和感を感じてしまった。あるいはそれが作り手の意図だったのか。

などなど、思い出しながら書いているうちに、またじんわりとした感動が思い返されるような、良い作品でした。昨年秋公開予定が、配給会社の破綻で公開が伸びたそうだけれど、観られてよかった。制作はエマニュエル・ベンビイという人。

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雑記100227-2

今日のオリンピックで驚いたこと。カーリングはおばはんがラスボスだったのか!
スポーツの祭典でこのようなおばはんの頑張りが見られるとは。

おばはんでふと思い出したのがこの人。いまどきの小難しいのに比べて、なんてわかりやすくていい歌なんだ。

そういえば最近子連れでTVCMに出てたな。


チリで地震。内陸部が震源でも沿岸で津波が起きるのか。
震源の深さによるのかな。


地震ではないけど長雨もこわい。

山が動いてる…ド迫力の瞬間をとらえたイタリアの地滑り(動画)


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雑記100227

土建屋さん達のためのお役所の審議会に、社会資本整備審議会という偉い会議があるのだけど、その委員さんが入れ替わったみたい。リストを眺めていたらあれれ?テレビなんかで見たような名前がちらほら。

「勝間和代」ていう人は、何屋さんだかよくわからない有名な人かな。おいらは深夜TVで自転車健康法だかの宣伝してたのを見た。
「川本裕子」この人は確か道路問題が世の中を騒がせていたときに、作家の猪瀬さんと一緒に何かの委員をしていたな。
「御厨貴」この人はよく知ってる。日曜朝にTVでおじいちゃんたちに無理やりお菓子とお茶を勧めている茶飲み友達だ。国土審議会という方には前から出ている。

んー。なんか土建業界という感じが全然しないな。


農協との30年戦争

農業者もいろいろで尊敬できる人もいる、ということがわかった。

この人のえらいところは、何か新しいことにチャレンジするときは、周到に調査した上で小規模に実証実験して見通しを立ててから本格的に取り組むところ。非常に科学的な態度なのだ。

その合理的かつマーケティング的な思考が、農協のような体質の組織体の思考と事あるごとに衝突する。その闘いの記録が本書。最後の章では多少の希望を交えて農業の未来を語っていて、単なる告発の書にとどまらない。


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2010.02.26

雑記100226

花粉対策の薬のせいで眠い。

あーなんかまた「アバター」観たくなってきた。
まだ観てない人達の邪魔をしたいわけじゃ決してないけど(笑)。


今朝の日経「大機小機」はよかった。夢よもう一度路線に幻惑されがちだけど、それは基本姿勢が間違いですと。それとは別に必要なものは必要、という地に足のついた姿勢。


日経電子版で思い出したけど、BPオンラインは会員情報が随分溜まっているはずだから、話しに聞くlinkedinみたいなサービスを、そのまま始められるのだろうか。提携してグローバルにやったら面白そうだけど。

GoogleReaderに登録してあるNikkeiNetのRSSフィードは、少し放っておくとすぐ数百の未読になってしまって、最近は「全部既読にする」ためだけにあるような存在。

やはり選択とパッケージングに紙版の価値は存在するのか。ネットでもそれやればよさそうだけど・・

・・・よく考えると、新聞買ってはいるけど、最近あまり仔細に読んでいない。。
あ。4800円節約できるのかな。


変化の難しさというお題で2つ。

ポスト・フォーディズムの限界

いま日本が直面している問題は、このような労働者管理企業の限界である。それは市場全体が拡大を続けているときは、配置転換や系列関係などのネットワークによって環境変化に柔軟に対応できるが、市場が収縮してネットワーク自体の存続がおびやかされると、意思決定が麻痺してしまう。労働者管理企業は全員のコンセンサスによって動くので、組織の一部を犠牲にして中枢が生き残る戦略的な判断ができないのだ。

「日本経済新聞 電子版」発表で感じる発想転換の難しさ

本当に本業の転換、とくにパラダイムの転換を行うと言うのは難しいものです。紙媒体を補う媒体という発想ではなく、いっそ、第二の「日経」として、本紙と競う合うぐらいの体制にしたほうが成功するように感じます。


公聴会で涙ながらに160キロ急加速の証言をしたスミスさん、売却したレクサスが問題なく動作していると報道され逆効果

再現性のないバグなのだろうか。でも、ちゃんとしたフレームワーク上でつくっていれば、そういうことは起きないはずだけど。。。
するとソフトウエアの責任範囲の外で起きたことなのか。。。


PayPalがアップストアを開設へ。決済アプリをだれもが開発できるようになる。

おお。元記事はこちら。「PayPal to open app store for developers

PayPal has a sense of urgency about this, as it sees mobile payment transactions rising rapidly on its platform, even when users have to exit an application and access PayPal externally via a mobile browser.
んー。携帯だと、携帯会社の決済システムを使うのが普通だろうけど、事業者側は繋ぐのがたいへんなのかな。メール1本でカード決済を利用できるのは、その点ではいいかも。今後、スマートフォンで普通にネット接続するようになれば、尚更。

ていう理解であってるかな。携帯でネット接続しないから(値段高杉)、よく知らないけんど。

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2010.02.25

雑記100225

NHK教育を見ていたら、懐石の作法をやっていた。それによると、懐石とはお茶の前に小腹を満たすというものだそうな。知らなかった。

で、その細々した手順やら決まりごとを暫く見ていて、あるものとの類似にはっとした。それは・・・

おままごと。
貶めるつもりは毛頭なくて、ルールを教え込んで仲間になろうよという構図に強い類似性を感じたので。


日経の電子版有料の話だけど。
おいらは駅買いで毎月160×30=4800円も払っているから、電子版に移行して4000円に値下げは案外OK。新聞の紙はいろいろ使いでがあるから、その重宝さが失われるのはいたいけど。
紙とWebで5000円は高い。紙のために毎月1000円余分に払うのか、て感じ。もっとも、読むためにiPad買うとその減価償却費が発生すると言えなくもないけど(笑)。

日本経済新聞電子版の価格設定から透けて見える日経のホンネ

日本経済新聞社としては電子版はあくまでおとりであり、本命は1番目の選択肢を選択させて宅配の日経新聞の購読者数を増やすあるいは維持する事にあるのである。
おいらはそうは考えなかった。あまのじゃくですみませんです。

もちろんこれは、内容的に電子版と紙が全て同じ場合。ちょっとしたコラムなどが紙にだけあるような前提を置けば、また違ってくる。


で、実際に海外で働くとどうなるか

死ぬ気で働いたら本当に死ぬので、死ぬ気で働くのはダメだと思う。それが日本人のダメなところだ。
たぶんアメリカ人は軍人すら死ぬ気では働いていない。勝つ気で働いている。

"がんばり"が給与に直結する、会社という閉じられたコミュニティのなかの評価に直結するという脅迫的な観念が"死ぬ気で努力"を引き出しているのだと思うけど、その解釈は危険だし間違っている。

同意。

丁度いいタイミングでNHKでなぜか蟹工船誕生秘話なんてものをやっている。


安上がりだけどオシャレ…パズルのように貨物コンテナを積み上げて建てられた家

おおセキスイハイム(違)。
装飾を変に付けない方が、コンセプトがよく見えてかこいい。


今日もまた「空から日本を・・」。今日は見る。またーりと見る。

始まったと思ったらいきなり淡路亭か。広告はとってなさそうだ。
と思ったらフランスベッドは唐突だな。これは広告料取ってるのかな。

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2010.02.24

雑記100224

ものごとの仕組みを変えるというのは、小さいことでもたいへん。


花粉が来たみたい。


iPadにFlashは来ない? タッチスクリーンとFlashの根本的問題

なるほどー。それは結構クリティカルかも。

タッチパネルとMouseOnの折り合いの問題みたい。

実はHTML+CSS+JavaScriptのサイトでも同じことが起こってるんですよね。
例えば、 http://mugtug.com/sketchpad/ [mugtug.com] などはflashを使っていないのでiPhoneでも表示はできますが
ドラッグができないためブラシなどで描けません。
今後スマートフォン全般で問題が起きそう。
iPad用のマウスとマウスドライバを開発すればよいだけではないか。
・・・豪快(笑)。

こちら経由


4Pから4Cへ!マーケティングフレームワークの進化の背景

iPad関連の記事を読み漁っていて見つけたサイト。基本的だけど重要なことを、わかりやすく書いている。
マーケットインの考え方がB2Cコモディティで必ずしも絶対の真理ではないことなども、きちんと指摘。


ペーパー・カンパニーで溢れる中国の不動産市場

同じような話をあちこちで聞くなあ・・・ソースは同じだとしても。。
一方で、まだ30年くらいは大丈夫という現地発の楽観的意見もあったり。


あまりにユニークな借金の「取り立て屋」が話題に…スペイン

この会社のマネージャーによると「スペイン人は精神的にマッチョで、自分の失敗に対して注目を浴びるのが嫌い」と言う気質なのだそうです。
おお。恥の文化がここにも。

そういえば、江戸時代の借金の証文に、期日までに返せなかったときは「お笑いくだされたく候」というのがある、と聞いたことがある。

スルー力が発達したネット在住スペイン人にも効くのかな。


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2010.02.22

雑記100222

演技本番中のキム・ヨナさんを見ているとですね、サンダーバードに出てきた悪役フッドを思い出してしまう旧石器人のわし。「目ぢから」が似ていてつい思い出してしまうのぢゃ。


今の中国はスプートニク時代のソ連と同じ。いずれ成長しなくなる (ジム・チェイノス)

例えば中国企業のキャッシュフローはお粗末というあたりは実感としてここ2年くらいひしひしと感じています。売掛金の回収に要するサイクルはどんどん伸びているし、ROIや設備稼働率は軒並み下がっている、、、
えーそうなんだ。
国営企業はともかく、民間は結構頑張っていると聞いたけど。


中国地方政府に”隠れ負債”

え゛ー。


周波数政策を誤れば「棺桶の蓋に釘」となる

周波数の既得権益を持っている人々に対して、地上げでもなんでもやればいいと思うのだが。
わしらは自分で自分をだめにしているみたいなんだな。


「アメリカは競争力がなくなった」はウソ!経済構造がシフトし、デフレはむしろ歓迎

デザインや知的所有権など付加価値の高い仕事をアメリカが担当し、利幅が薄くて面倒なことはアジアにやらせる。このような発想が完全に定着しているからこそ、「物価の下落=賃金へのプレッシャーや雇用への不安」という図式的発想にはならないのです。
デフレ歓迎というのは新鮮な感覚。


鳩山首相が共産党に言われて検討したかった企業内部留保問題について

んー。難しいことはよくわからないけど。
会計士さんの顧客は企業しかないわけだから、企業に有利なことは言っても不利なことは言わない、ということはあるだろうかな。それでいいと思うけど。


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2010.02.21

雑記100221

カーリングってほとんどビリヤードなのね。手玉のスピンはないけど。
すごいわ。

さて、カーリングが一段落したら、次はスキークロスですよ!
記録にチャレンジする競技もいいけど、やっぱり競り合いの醍醐味が断然面白いんだよね。


パラダイス鎖国な人々に忍び寄る「ゆるやかな危機」

情報が共有されないという意味は、「情報を受容して意味を読み取ることができない」ということだ、情報自体はいくらでもネットで流通している。現地法人や研究機関のレポートも上がっている。でも、流れていく情報を興味を持って受け取れて、その意味や重みを正しく把握することができなければ、存在しないことと同じだ。
外部の人間に少々厳しいことをさっくり指摘されただけで、子供のように反発してしまい、その指摘が含んでいる重要な示唆に気づくこともない。
とかね(笑)。
気づいたからこそ潰すべく反発しているとしたら、未来はそもそもない。


TOYOTAのような優秀な人の集まりでさえ間違うのだから、わしら平々凡々たる者どもはよほど謙虚でないと。もちろん萎縮する必要はないのだけど。


本物そっくり!ジュースで作る“昆虫グミ”キットが発売…簡単に虫入り弁当が!

人口爆発と気候不順による食料危機を克服する政府プロジェクト「昆虫食糧化計画」が秘密裡に始動!(違)


広告の将来

認知獲得型から、顧客満足型のマーケティングに変わる。すなわち、狩猟型広告から、農耕型広告に重点がシフトすることによって、広告費の掛け方が大きく変化するということ。

誇張が通じない(ネットがもたらす透明化)ことにより、広告クリエイティブのあり方も大きく変化するということ。重要なことは、クリエイティブではなく、アカウントプランナーが導き出す全体のストーリーとなる

十項目あるうちの7つめと8つめ。

”広告”というところをほかの言葉に置き換えても結構成立しそう。
でも、誇張(という嘘)が通じないかわりに、ストーリー(という夢想)はまだ通じるのだろうか。ここは難しいところ。


Openfilm Offers Film Lovers and Filmmakers a Place to Shine

そんなものができたんだ。


Big Issue という雑誌は号によってばらつきがあるけど、今号の記事は面白い。養蜂のお話し。花粉の媒介をしてくれる蜂が忽然といなくなるミステリが少し前に話題になって、NHKも特集してたのを思い出した。昆虫の神経に作用する農薬が原因だったらしい。農家が好んでそういうものを使う気持ちがわからないではないけど、過ぎたるは及ばざるがごとしという気もする。

そうれはそうと、Big Issueを売っている人の何割かが、仮に養蜂家に転進したりしたら・・など想像すると楽しい。


昨日は背中と肩の痛みをなんとかしようと思ってスーパー銭湯でのんびり温浴してみたけど、あんまり効かなかった気がする。ところが今日、都内の喫茶店で少し柔らかいソファでぐだぐだ本を読んだりネットを見たりしていたら、直った。

なんでしょか。

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2010.02.19

雑記100219

「年金の積立不足」という言葉はごく自然に使われている。おいらも気にせず使っていた。でもこれ、考えて見るとすごく一方的な見方だ。

反対側から見ると、「年金の使い過ぎ」とも言える。

これまで貯めてきたお金が、使いたいと思っていた額に対して不足しそうです。どうするか。中立的に考えれば、「もっと貯まるまで我慢して待つ」か「足りないのは仕方がないから使う額を減らす」になるはず。それなのに、「足りないから誰かの懐に手を突っ込んで取ってくる」ってそれはあんた、どろぼーと言うのですよ普通。(笑)


言葉の習慣って、気が付かないうちに思考停止を起こさせていて、結構こわい。


オバマのワークライフバランス

なにしろ日本には、「公私混同」という言い回しが定着してるくらいだし。

コメントの中に面白い投稿が。

Obamaと先生の面談を想像するのが面白いですね。
先生「娘さんは喧嘩の仲裁が上手です。」
Obama「そうか!私も見習わなくては。」
とか。
本文のコピーと一緒に、これを4コマ漫画にして付けたら、多少は賛同してもらえるかも。


「国母は命を救ってくれた」 スノボ仲間が語る素顔

如才なく振る舞っていても、心が冷たく人を踏み台にしてでも自分の利益を図る、という人は多いですね。
メモ。とだけ。


ある無料メーリングリストからの引用。

どこの世界でも営業の本質は変わりません。それは売ることではなく「知ること」です。しかし、「知ること」で何よりも大切なのは謙虚な気持ちです。ここでいう「謙虚」は曖昧な文化的な意味合いではなく、「顧客と同じ視線を持ち、ライバルに敬意を払う」というきわめて具体的なビジネス行為なのです。
「産業の構造改革」という掛け声ばかり聞こえて久しいのですが、結局他人事です。組織のトップが精神構造を変革しない限り、構造改革なんてありえない。「韓国如きの国なんか」と聞いた時は驚きましたが、ごく稀なケースだと分かっています。しかし、ビジネスでライバルに敬意を払わない現象は実に珍しくないのです。
これも、メモ、とだけ。


iTunesストアの不正アクセス被害で問題にすべきポイントは何か

結局のところ、この種の不正アクセスはいくらかの確率で発生し、利用者の責任で完全に防ぐことはできないものと考えるべきであり、サイト運営者は、それを踏まえた運営をするべきである。パスワード認証という脆弱なユーザ認証方式を、利便性と低コストを優先して採用している、サイト側の責任とみなすべきである。
発生してしまうのは完全には防げない点には同意。かといってそれをサイト側の責任にしていいものかどうかは簡単には同意しかねる。

たぶん、保険屋さんの出番だと思う。

サイトから流出したのか、利用者のパスワード管理がずさんだったのか、マスターキートンが調査に来る、という姿に落ち着くのではないか。


背中の筋を痛めた、肩の凝りもこのところひどい。(もともといつも凝っているのだが)
この状態で仕事関連の本も何冊か読まなければいけないのもきつい。

温泉がいいのだけど、遠いからなあ・・
またスーパー銭湯かな。

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2010.02.18

雑記100218

停電にはあった記憶がないなあ・・西海岸のどっかであったらしいですよ。
まさに、何でもアリホーニヤ。

ついでにプリウスまであるお陰で、非常用電源には困らないらしい(笑)。
ていうか、それってほんとですか。プリウス持ってないおいらの疑問。


米IBMが仕掛ける世界的な「街づくり」戦略

「新興国となると、少し様相が異なってくる。エネルギーであろうがビルであろうが水であろうが、我々にまず相談してくれさえすれば、丸抱えでお応えしたいということです」
そんなこと始めたんだIBM。

その資料というのを見てみる。
よりスマートな都市へのビジョン

技術の進歩により、都市の管理者がこれまで測定不可能だったため影響力を行使することができずにいたオペレーションや開発のさまざまな側面が、次第にデジタル化されてきています。このような機能化により、例えば都市の水または交通システムの効率に関する、まったく新しいデータ・ポイントが生み出されています。機能化されることに加え、都市のシステムの異なる部分同士が相互接続され、情報がその間で流れるようにすることも可能です。都市のコア・システムのより高度なデジタル化や相互接続により、新たに入手した情報をインテリジェントかつ情報に基づいた意思決定に用いることが可能です。
いろいろ書いているけど、情報システムのあれこれを手掛けているうちに、お互い関連してるし、つないだら効率的なんでね?ということになってきました、というあたりが本音なのかな。
都市は設定した目標を達成するため、目指す姿の基盤となるシステムに目を配り、より効率が良く効果的なもの、つまり、「よりスマートな」ものにしなければなりません。
スマートであることはよいことだという、ひとつの価値観を、新興国の都市に移植する。モダニズムはしぶとい。

ところで、わしらの身体はそんなにスマートなのかな?


EUのギリシャに対する事実究明の矛先が鈍った真相

年金の積み立て不足に知らない振りしてるのは、どこも似たようなものなんだ。


藤田まこと 76かあ。ご冥福をお祈りします。


とあるステーキ屋のチェーンに半年ぶりくらいで入ってミディアムレアを頼んだら、ウエルダンが出てきた。客をばかにしてる。それで文句を言うと、フロア長みたいな人はさすがにクレーム慣れしてるのか、一応、切って見せろと言う。ますますばかにしてる。頭にきたので”お前の血は何色だああああああ”と(心で)叫びながら切って見せると、血は一滴も出ない。あたりまえだウエルダンだといっておろうが。そんなの肉の厚さを見ればわかるわ。

くだんのフロア長、落ち着き払って、「確かにウエルダンでございますね」。

皿が下げられてしばらく待つ。
ああこの間にキッチンでシェフとフロア長の間に肉を挟んで押し問答が・・・もし「あの日、欲望の大地で」みたいに、絶世の美女シェフが氷のような目つきでちゃぶ台ひっくり返しにきたら・・逃げよう、いますぐ逃げよう。

とか、どきどきあたふたしていたら、逃げる間もなく別の皿が出てきた。

念のためまた切って見せろという。ふざけてるのか。しかたなく”お前の・・・”以下略。
ミディアムだったけど、面倒なので、「あーこれでいいっす」と言って食った。泣きながら食った。

チェーン店は場所によって結構違うのかな。渋谷はなにしろ客を家畜か何かと勘違いしている回転すし屋がTVで紹介されたというだけで行列ができるような土地柄だし。いや、単にわしが渋谷のいい店を知らないだけなんだが。

もー今度はよそで食うよ。


ひとがたまにジムに行くぞと思っていると、「空から日本を見てみよう」なんか始まって・・
今日は246だよ。ついついみてしまいます。

いかんいかん。やっぱりジム行く。
はやくVODで見られるようになるといいなあ。

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2010.02.17

雑記100216

増税の話で、素人のおいらにはわかりにくいことがあるのだけど。

景気を良くしようというなら、お金が動くスピードを上げる必要がある。量を増やしただけでは、どこかに積み上げられるだけで、あまり効果がない。流れを早くすることが重要。

であれば、ストックに積まれているお金を、フローに押し出してやればいい。

ところが、今議論されている、消費税中心の増税という方法は、フローに課税することでお金の動きを鈍らせ、ストックに押し込めてしまう点で、景気に関しては逆効果なのではないか。むしろ、預金などのストックに保有税を掛けることで積極的に使うように仕向け、消費税は据え置くくらいでいいのではないか。

という疑問がふつふつと湧きたっております。そろそろ麺入れなきゃ。

因みに、預金が取り崩されると国債の危機が来る説は、そもそも景気を良くしようという意識に欠けている点で未来がない。景気をよくすることを第一義的に考えた上で、国債償還後の借り換えなり別の何かなりが支障なくいく別の方法を考えるのが、筋としては正しい。

と思うんだけどなあ・・・

あ。アルデンテ。


この寒いのに、とあるスタバはもう桜満開ですよ。ほかの店でもそうなのかな。


我ながら成功しちゃったTwitterマーケティング事例

なるほどー。
先行者の優位が生きている点は割り引くとしても、いいお話し。

実は私はミーティングの真っ最中でしたが、TLの流れを見て、「今だ!」と思ってPostしました。
TV通販のライブ感と似ているのかな。
インターネットは善意の連鎖ができたときに非常に大きなパワーを持つ
初心忘るべからず。


米Amazon、全Amazon Prime会員にKindleを無償提供」「か?」

Kindleの価格と同価格のKindleコンテンツ専用商品券がついて、実質無料といったようなことをするのではないかと勝手に考えています。
これはいい手かも。映画で見たけど実は小説は読んでいない「時をかける少女」なんかで、やってほしいです。


丼のご飯はかためがうまい


ご飯がかために炊いてあるほうがタレとのマッチングがいいと思うのよ。
まるでわしが自分で書いたような文に感動しますた。
特に「つゆだく」にする場合は。
わしは少ないつゆでご飯を噛みしめたときの仄かな感じが好みですぢゃが。


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2010.02.15

雑記100215

対談、最後の15分くらいしか見られなかったけど、USTREAMってすごいなー。こんなことが簡単にできるんだ。内容は、ネット上でいつも読ませていただいているとおりで、目新しい発言はなかった。
仕切りがもう少し上手になると、もっといいと思う。

記念に画像貼っとく。
Taidan

「検察リーク」について(これで最後)
小沢幹事長問題ではっきりした メディアと国家権力の危険な関係

ここで取り上げられているようなことが、広く知られるところとなったという点広く知らしめようという試みに、価値がある対談でした。


17歳のロシア高校生が仕掛けた最もホットで奇妙なサービス“Chatroulette”

ビデオチャットのサービス。チャットの相手が世界中の見知らぬ人がランダムに選ばれる。
文化大国にぽんが世界に誇るダイアルQ2出会い系サービスが新時代の衣を纏って華々しく復活(笑)。


フィギュア作りを手助けしてくれる3Dプリンターを自作しませんか

安い。数百万円のあれと比べると、作れるサイズが小さいみたいだけど。

これを使って、「世界で1つだけの、あなた専用iPhoneケース」なんか、副業でやれるかも(笑)。デザインはあなたの手書きイラストでお送りください、みたいな。


俺、犬よろしくな

笑。
こっちがほんとの二人羽織。


米WiredがiPad向けに電子書籍を夏に配信


「Wired iPad Magazine」は、埋め込み型ビデオ、広告などが含まれていてリッチなコンテンツになるようです。
もちろん価格は雑誌のそれよりも安価になると予想されています。(1年間40ドル前後)
こういう有料モデルが本当にありそうな気になってきた。あくまで気になってきただけだけど。


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2010.02.14

雑記100214

名刺を見ると、その会社のセンスがわかる。
外からは窺い知れない内部の迷走混乱雑然ぶりが、デザインには表れていたり。
名刺だけに限らないけど。


Googleのタイトル、オリンピック期間中は毎日かわるのかな。
かっこえー。


twitter連携機能について

なんとまあ、ココログはちゃんとついったー連携してました。
でも、これをどう使えばよいのかと。

よく考えてみると、自分でも、ぶろぐとついったーを連携させる具体的なイメージは持っていないのだった。orz

ある話題のスレッドをひとまとめにして、ぐーたんぬーぼーみたいな番組に仕立てて読ませる、ていうサービスとか、面白そうだけど。でも当の発言者さんたちの気分に微妙に作用してしまいそうで、難しいのかな。

自分でそういうチャットストームを発見して密かに楽しむしかないか・・・
なんか、Peeping Tomみたいだな。orz


職業免許の「仕分け」を

日本の知的能力の高い人がお医者さんや弁護士にどんどん配分されるのは社会的には大きな損失。起業して新しい価値を作り出したり、科学技術の発展に貢献した方がいい。
それはそうかも。
りついーとしときます。
「新しい公共」を実現するには、1200もある国家資格とそれに結びついている天下り団体を廃止し、彼らにクラウディングアウトされてきた公的な業務をNPOに開放することが不可欠である。
へむへむ。
たぶんそうすると今度は、天下り団体をNPO化して、そこへ補助金投入てことになりそう。
看板を公益法人からNPOに付け替えることよりも、補助金投入の基準を透明にして監視することの方が重要かも。


折り曲げると発電されるマイクロファイバー。

波力発電に使えないかな。

they call energy-scavenging nanofibers
人をハイエナみたいに。(笑)
Your personal body movement, even when running at full speed, don’t create enough energy to power a typical computer chip.
ちょっちパワー足りないか。


インターネット新世代 (岩波新書) (新書)

読んでいませんが。

これ、あと3ヶ月ほど待って、iPad発売に合わせて電子書籍として盛大に配りまくったらよかったのに。あるいはKindleの無料配布(ほんとか)とあわせて、でもよかったのに。

そういう冒険がこの閉塞社会にはもっと必要だと思うですよ。

え?そういう破壊魔的お茶目は221氏向き?


AmazonはAmazon Primeの会員全員にKindleを無料提供へ

プライム会員に、というところがミソらしい。さすが抜け目ないな。

んー。本当だったらどうするか。
通信屋さんを手本に、プライム2年縛りとかやってくるかな(笑)。

期待寿命である2年のあいだに
期待寿命が設定されているとは思ったけど、2年は甘いのではないか。AppleとGoogleがそんなに待ってくれるとは思えない。

あれこれ考えてみると、決済手段を既に普及させている(カード登録者のベースがある)AmazonとAppleが拮抗しそうな感じ、Googleはその点、難しい。

はっ!
書籍でも「無料+広告」の展開か??
ラノベなんか、それでもよさそう。

はっ!
同じく決済を握っている通信キャリア・・・
携帯小説の仕組みを移植するだけでなんとかなったりして。


きりがない。書籍+雑誌の市場規模は、そんなに魅力的なのか、という問題はまだ誰も指摘してない。



電子出版のコンテンツってepubという共通フォーマットで提供されて、PCでも読めるのだから、

PCはいまや、重い、でかい、起動が遅い、の三重苦ていうところが不利。
Kindleの実物は、軽くてほどよいサイズでオサレなんですよね。。。

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「インヴィクタス」

国威発揚というと、独裁的な支配層が行う悪いイメージが多いけれど、国をひとつにまとめなければ民衆の未来がないという場合もある。それを描いたアツい映画。以下ネタバレ。

この映画のアツさは主に、後半から終盤にかけての、ラグビーの試合の描写の部分から立ち昇っている。そこへ至るまでの、マンデラ大統領の人物描写は、むしろ淡々とした印象がある。

大統領のエピソードはそれぞれに興味深いが、やや控えめな描写に終始していたように感じた。現在も国連親善大使を務める同氏への配慮なりがあるのだろうか。南アフリカの生きた歴史に興味を持って見に行くと、やや肩すかしにあった気分になるかもしれない。むしろ、題名が示すとおり、大統領の内面の方が重視されているのかもしれない。

スポーツ観戦が好きな向きには、この映画はそれなりによいだろうか。とはいえ、ラグビーの試合の描写も、役者さんがやっていることなので、本物のスピード感があるわけではない。その点はスルーしておくしかない。

監督クリントイーストウッドとしては、黒人と白人が、自国チームを一緒に応援することで、それまでの反目を解消していく姿を描きたかったのだろうか。それには確かに成功している。
ワールドカップ決勝戦をラジオで聞く白人の警備員と、道のゴミを拾うふりをしながら、聞き耳を立てる黒人少年の、場面の移り変わりが、たいへんよい。最後は少々くさいかもしれないが、そういうこともあったかもしれないと思わせるだけのアツさがある。

この映画がこの時期に公開された理由を、最初は、サッカーのワールドカップ開催との関連かとおもっていたが、むしろ、こういうことであるようだ。

マンデラ氏釈放から20周年、祝福する南アフリカ

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2010.02.13

「おとうと」

じじばばの観客の多い劇場で、相変わらず艶のある黒髪が美しい吉永小百合を愛でつつ、ゆっくりした時間の流れを感じる映画。その年代の観客には受けがよさそう。以下ネタバレ。

出来の良い兄姉と、正反対にどうしようもない弟の、中年も過ぎて老年に差し掛かろうかというあたりの関わりを描いている。できの悪い弟をだれもが憎々しく思うような運びにした上で、「兄や姉にいいところを吸い取られてしまったようで、哀れである」という言い回しを登場させる。

世間は別に、この弟を大して差別もしていないだろうし、おそらくは身から出た錆がほとんどだろうけれども、それでも縁を切ることができない優しさと芯の強さを併せ持った姉の姿を、吉永小百合が好演。と書けば映画の感想としては収まりがよい。私の見方は少し違う。

心安く死ぬことが、こんなできの悪い人間にも可能であることを、描いてほしいという願望が、世間の側にはおそらくある。その要請のとおりに、弟は、一度は喧嘩別れした姉とその娘、婚約者、NPOの献身的な人々に看取られて、自ら決めたイメージのとおりに逝く。その辺りが、高年齢層の観客の涙をストレートに誘うところだ。

その意味で、この映画は、姉と弟の肉親の情を題材にしながら、実は、これからの日本人の、人の看取り方を示した映画といえる。よく勉強して、今後発生する大量のそれに備えましょう。

それにしても、スクリーンの中の吉永小百合は有無を言わさぬ壁のような強制力と圧迫感がある。悲しんでいてさえ、それは登場人物の弱さでなく強さを示してしまう。空前絶後の女優ということだけは、間違いない。
日常の場面での台詞の不自然さが、最後には、このオーラにぴったりに思えてくるから不思議だ。
演技は上手いとは言いがたいのに。

弟役の鶴瓶のダメ男ぶり、開き直ったときの憎々しさなどがよい。
姉の娘役に蒼井優は、まだ進歩の余地がありそう。吉永小百合と同じように綺麗な黒髪なのでがんばってほしいところ。本人の希望は知らないが、じじばばのアイドル路線は、ありかもしれない。競合も少なそうだし。

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2010.02.12

雑記100212

にわかに電子出版の話題があちこちで盛り上がってる。
どうしたのでしょうか。


20年経っても変われない中国

こうした「共産党青年団、国内政治、地方経験」を重視する「純粋培養型」育成には一種の危うさが伴うと指摘する向きも少なくない。特に党内では、共青団出身者が重要ポストを占めていることに対する怨嗟の声が少なくないようだ。

 また、海外留学経験者を中心に、国際感覚のある人材をより多く登用すべしとの声が聞かれる。

声が聞かれるということは、実際にはそうなっていない、ということなんだ。


絶好調のアマゾンが突如として窮地に!

KindleのiPad化はベストな対策とは言えない。消費者が電子書籍リーダーに何を求めているかを的確に見極める必要があるだろう。
読みやすさが大切。
てことで、アマゾンは慌てなくてよろしいと。


「Google Buzz」で本名や居場所がばれる? ネットで騒動に

表示される投稿者名はGmailの送信者名と共通で、投稿内容は全ユーザーに公開される「一般公開」がデフォルト。送信者名に本名を設定している場合、自分の行動などを本名で公開することになる。
それって、BUZZの画面に太字ではっきり表示されているのだから、使っていれば、それが公開されそうだてことはすぐ気づくと思うけどなあ。
単に、利用者側のリテラシの問題のような気がする。

もっとも、Gmailのインターフェースを流用するような安易なことをしたのが、間違いの元という見方もあるかも。


それはそれとして、位置情報の送信は、原則、止めたほうがいいと思う。これはGbuzzに限らず。


マーケティングをキャンペーンと考えるのをやめよう

マーケティングの提案にいくと、即効性のあるキャンペーンばかりの話をされてしまうのですが、本来はマーケティングは長期的な視野と成果目標に立って行っていくべきものです。
同意。
マーケティング イコール広告、あるいはマーケティング イコール キャンペーン、と考える企業や代理店の在り方が是正されない限り、僕は日本のケータイ、いや、さまざまなジャンルの商品力は落ち込んでいくと思っています。
全面的に同意。
セールスとマーケティングの区別がつかない偉い人って少なくない。


iPad対Kindle、勝負あり。そして出版の未来

どんなによさそうなコンテンツでも、それ1冊を買うためだけに、わざわざクレジットカード番号を登録し、ダウンロードの方法を覚えるのは非常に面倒だ。それ以前に、そもそもクレジットカード番号を入れて良い安心できる業者なのかどうかにも悩まないといけない。街の本屋で本を買うならレジで数十秒で済むところが、ネットで最初にコンテンツを買おうと思ったら、上記のような検討も含めて数時間かかってしまうだろう。
しかし、一旦、iTunes Storeや携帯電話の自動引き落としの登録をしてしまえば、1セントと言わず300円くらいのものでも、どんどん買ってしまうのである。
敷居を下げることが、とーーーーっても重要。
んで、そういうプラットフォームを作って普及拡大させるには金がかかると。すると結論として・・・
Appleは年間約1兆円の純利益を生み出す企業だが、Amazonの昨年度の売上は902百万ドルでAppleの10分の1規模しかない。ハードの製造技術や、マスマーケティング等、どこをとっても残念ながらAppleにかなう要素が無い。
金持ち企業でないと無理。ということらしい。
財務屋さんらしい発想だけど、一理あるかも。

銀行から金借りて、ていうのは、だめなのかなあ。。。
ペゾスさんは、Amazon立ち上げのときにも、しまり屋の金融屋さんを何年も篭絡し説き伏せ続けて金をつくるのが、滅法上手かったらしいけど。

次のページに行くのに数秒かかるようではイライラすること必至だ。
結局、こういう点を速やかに解消できる力が鍵になりそう。

するとやっぱりApple有利か。


ロートルの嘆き、アジャイル開発って何

知っていることと出きることには雲泥の差があることをプロフェッショナルは理解している。
今日の至言。

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2010.02.11

雑記100211

GoogleBuzzっていうのを使ってみようと思ったけど、日本語版はまだなのかな。
Gmailの横に「チャット」ていうメニューはあるけど・・・「Buzz」ていうメニューはないみたい。(0時現在)

おお。出た。(11時現在)


アタリショックって誰かの作り話だったってほんとですか。
でも当らずといえども遠からずのような気もする・・・

嘘から出たまことか。


中学受験こそ日本のエリート教育の本流、東大なんてクソ

受験戦争のことはよく知らないけど、

当然のことながら彼らエリート中学受験生は、小学校の先生よりはるかに頭がよく、はるかに多くのことを知っている。
特に理科のような科目ではできる子供は際限なくできるので、小学校の教員の無能さには耐えられなくなる時が来る。
当時ひとりの生徒が「うちの学校の先生はぜんぜんわかってなくて、よく間違ったことを教えるんだ。あんな授業受けたくないよ」と僕に打ち明けてきた。
子供の集中力はすごいから、ごく限られた分野で比較したら大人が敵わないことは当然ある。よくある。

そうした場面に直面したとき、その大人がとる態度によって、子供が大人を、ひいては社会を、侮るようになるか、畏れるようになるか、分かれるように思う。


残留率と楽観主義

楽観的な人間が多数派を占める集団は悲観的な人間ばかりで構成されている集団よりも危機を生き延びる確率が高いのである。
でも、そのことを気づいている人は決して多くはないのである。
うむうむ。最後によいお話が。


仕事は7.5時間で終わらせる in NZ

わしらの生産性が低いのは、サービス業に限った話でもないんだな。


ウェアラブルロボット「Telecomunicator T1」

遠隔地から操作できるウェアラブルロボット
二人羽織ですか。(笑)

と思ってビデオを見たら、ちょと違った。
んー。面白いけど、これにどのような意味が? シャイな彼氏がコクるにあたって、友人の肩に乗って彼女の元に赴き・・ていうあらすじなのかな。

振られた瞬間に接続を切って動かなくなるとか。
まんま、「サロゲート」。(笑)


さりげなくPanasonicがタブレットPCを発表「Toughbook H1 Field」

監理者必携。


GoogleBuzzは、メールと無理やり絡めてるのが、なんというか、変。

イノベーションのジレンマを地でいってるというか。


日本で報道されない「大統領令」の驚くべき中身

これまで戦争や紛争などに出動していた米軍を、大統領の監視下で国内でも自由に配置・出動できる決定をくだしたのだ。アメリカは連邦政府と州政府の境界がはっきりしており、多くの知事や市民は軍隊が州内の諸事に関与することに反対している。
ルビコンを渡る、と。

やり方はかなりソフィスティケートされているみたいだけど。


近頃の若者はなぜダメなのか

逆に考えれば、格差が固定され、階層ができつつあると言われるこの日本で、学歴や所得や階層を打ち破る可能性を、この新村社会が内包しているともいえるのです。
”この本は世代論ではなくて時代論”と後書きの中であるとおり、参考になる。
たくさんのフィールドワークの結果を書いた本のようだけど、調査対象になった若者の属性を、若者全般のそれと比較してほしい気もした。

毎度のことだけど、本を作る人たちは、そろそろお決まりの扇情的なタイトルを付けるのを止めた方がいいと思う。著者自身が後書きの中で否定しているようなタイトルをわざわざ付けるのは、読者と著者に対する侮辱でしかない。そんな仲立ちなら不要と言われる日が、iPadとKindleを従えて遠からずやってくるかも。


考えてみると、新書ってKindle向きだなあ・・・
例えば、京極夏彦だったら、やっぱり単行本で買うかと思うところだけど。

1Q84もKindleと相性がよさそう。

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2010.02.10

雑記100210

データベースの販売マスターが実情を反映していないというのは、相当まずいと思うのが普通の感覚のはずなんだけどなあ・・社内政治の道具のようになってるのだろか。

これは長くないかも。


電子書籍の流通支配に出版社はいかに立ち向かうべきか

要は、ネット上のプラットフォームレイヤーでコンテンツの流通独占を獲得したネット企業の行動原理は、マスメディアやコンテンツ企業といったコンテンツレイヤーとは明らかに異なるのである。
だからこそ、iPadのおかげでAmazonの独占が崩れそうで、利用者としてはよかった。出版社にとっても事情は同じはずだけど・・・。

この稿の結論は、出版社は自ら電子流通に乗り出すべし、という垂直方向への展開論だけど、「餅は餅屋」という箴言をどう乗り越えるかで関係の人は悩んでいるのだと思うけど。

その回答は記事中にはない。

そもそも、半分程度は広告費でもっている紙の雑誌が、電子化したとたんに広告費の大半をプラットフォーム屋さんに持っていかれるという話しに、仮になるとすれば、出版屋さんにとっては、そっちは行き止まりてことになる。


iPad 3Gは4月発売!

早いな。悩む。
e-mobile5カ月分がぁぁ。。

ていうか、これ買って何に使うか、なんだけど。

おいらは、今のネットブックがまだ1年半なのにキートップがてかる程度には使い込んでるから、これでいいんだよなー。

電車の中で簡単にネットが開けるのが、ネットブックパソコンとは違うところか・・・


検索から始まるラブストーリーを52秒間に凝縮した超低予算でロマンチックなGoogleのCM

各国版があるんだ。

日本版は確か、宿題とか星の観察とか子供向けだったけど、おフランスは・・・できちゃった婚(笑)。


UCCのTwitterマーケティング炎上事例に見る、マスマーケティングとソーシャルメディアマーケティングの境界線

 過去にいくつか発生してきたブログやSNSを活用した炎上事例も、こうしたマスマーケティングの常識をそのままソーシャルメディアに持ち込んだために発生したハレーションのような事例がほとんどでした。

 そういう意味で、実は、ブログやTwitterなどのソーシャルメディアだけで、マスへの認知を期待するマーケティング担当者の期待に応えることは、ほとんど不可能。

へむへむ。
ここの表は2つとも勉強になります。


痩せていくブログと深海魚

良く言えば「枯れた」サービス。
はっ、そういえば「痩せても枯れても○○でぃ!」ていう台詞があるなあ。負け惜しみとも言うけど。

ともあれ、にふちーもついったー連携を何とかしておくれ。
あばたーなんてどうでもいいものはうっちゃっといて。


一度ストーリーを作った老舗って大変だな


Microsoftは「革新力のなさ」と「内紛」で衰退している――元幹部語る (1/2)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/08/news073.html
 伸び悩んでいる組織って、だいたい同じようなテーマで語られることも多いんだけどな。

例) 横浜ベイスターズは「革新力のなさ」と「内紛」で衰退している

ワラタ

いやーヒトゴトじゃあありません。。。。

イノベーションを生み出す仕組みを内包できずに、外から買ってくるしかなくなる系の問題なのかもしれん。
おいらの関係してるとこはそこまで徹底してないのが不幸中の幸い。


2ちゃんの人気キャラ「クマー」が五輪公式キャラと間違われ新聞に掲載される …ポーランド

やっぱり一日の終わりはお笑いで締めないと。

笑う門には福来たる。

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2010.02.08

雑記100208

今週末あたりは梅の見頃かな。


悪い評判も企業戦略

企業は基本的に財・サービスの提供で社会に貢献するのであって、消費者が例えば寄付をしたいのであれば直接寄付をしたほうが効率的だ。
基本はそうなんだけど。
企業がそのブランドネームを使って援助をPRしているという解釈はできるが、それはビジネスであって慈善活動とは思えない。
全くやらないよりはやったほうがまし、と考えておこうかな。

マザー・テレサの映画で、先進国の大都市に招かれたマザー・テレサが、会議に出されたミネラルウォーターの値段を聞いて、それだけあれば子供一人の何日分だか賄えるのに、といって席を蹴って出て行ったシーンを思い出した。


「EV事業はコケる」と言い放つ部品メーカー社長

今まで1台のバイクに4~5人が群がるように乗っていたインドの消費者にとって、ナノの安全性は抜群であり、しかも手の届く商品」(外資系運用会社アナリスト)なのだ。

 EVも然りだ。

それはあるかも。


なんだこの自販機wwwwwwwwwwwwww

そういうにぽん人が大好きさ。


壁は崩れ始めた(2)

にぽん人にもいろいろいるから楽しいのさ。


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2010.02.07

雑記100207

新じゃがを茹でるつもりで鍋に蓋して火に掛けてネットを見ていたら焦げ付かせた。
割と早めに気づいたので、うまいこと蒸かし芋に変身。バター付けて食ってウマー。

まさに万事塞翁が馬よ(違)。


「本が売れない」ホントの理由を知るための三冊

ここ30年で書籍の出版点数は4倍になったが、販売金額は2倍程度だという。
なーんだ。そうなのか。
これからは、サンデー・ブロガーやパートタイム・パブリッシャーが、本業とは別にメディアを運営することになるという。しゃかりきに稼がなくても、副業として「趣味や嗜みの発表の場」としてのメディア=出版なのだ。
Kindleみたいなプラットフォームの出現が前提にあるのは言うまでもない。ISBN番号とるだけでどっかの既得権者にぺこぺこしなければならないなんて、どうかしてる。書物の本質と何の関係もない。

プラットフォームで思い出した。ゲーム業界の旧い話。
古のatariというゲーム機(プラットフォーム)は、コンテンツの統制を行わなかった結果、質が低下してプラットフォーム自体の衰退を招いた。その経験を踏まえてコンテンツの統制をプラットフォーム保持者が行うようになったが、今度はヘビーユーザの声が大きくなり、サイレントマジョリティのレベルや嗜好に合わない製品が多くなり閉塞状況に陥った。雑誌メディアのレーティングは、どうしても「通」であるヘビーユーザーの声を反映しがちだったから。

さて、出版はどうなるのだろう。
多様なレーティングの仕組みは、ゲーム業界に比べて育ちやすそうだけど。。。


氷の上をバイクで走ろう

そういえば、赤城山の小沼あたりで、冬、凍結した湖上でレースする人たちがいたらしい。スパイクタイヤだから案外ホールドできるのだそうな。
いまでもやっているのかなあ・・


UCCのTwitter騒動に思うマーケティングの本質的変化

ソーシャルメディアの時代に移行しようとする中で、マーケティングの目的は、メッセージを伝えることから、消費者の声を聞くこと、消費者との関係を強化することに変わりつつあるのではないかと思う。
インターネットは最初からそういうものだけど。
自他共に認めるプロの広告屋さんたちだけが、それをわかっていなかった。わかる年齢を過ぎていたということもあるけど。
「こんな情報流したいんだけど、これって迷惑かなあ」と聞いてみればいい
これを素直に言えるのは、頭が柔らかい人だけ。大半は、そんなことクライアントに言った瞬間にお払い箱だと恐れている。

と邪推しています(笑)。

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「今度は愛妻家」

写真家とその妻の日常を描いた、演劇色の強い映画。舞台は写真家の自宅の居間にほぼ限定され、そこに様々は登場人物が出たり入ったりしながら物語が紡がれる。途中であっと驚く展開があり、最後はほろりとさせられる。興行的にはもうひとつのようだが、私は割りと好きなタイプの作品。劇場も小スクリーンながらかなり席は埋まっており、一定の人気があるようだ。ネタバレ厳禁なのであまり書けないが、以下少しネタバレはもちろん読んではいけない。


観終わってしまえば、日本人が割りと好きなありがちパターンだけれど、そうは思わせない騙し方が上手い。前半は爆笑喜劇、中盤は涙を誘う悲劇、後半は触れられたくない深奥を抉る心理劇、最後は密やかな再生を見せて終わる人情劇。演劇的な空気は、映画に比べて過剰な緊張感を持つものだけど、それに抵抗がなければ、この作品は評価できる。

ネタバレに類することは書かないけれど、ひとつ間違いなく言えることは、「薬師丸ひろこは我らの永遠のアイドル」であること。この映画は、その点にかなり依拠しているように思う。皺をごまかす年齢にも関わらず、映画の中で見せる旦那への甘えぶりは、他の女優さんでは嘘臭く見えてしまうところ。この人だけが、この役を演じられる。

ダメダメでつっけんどんだけど、実は女房にべた惚れなのがありありな旦那役の豊川悦司はじめ、他の登場人物もぴったりはまっていた。

事前にネタ情報がいやでも耳に入ってしまう立場の人たちに比べて、何の先入観もなく観ることができる我々一般人の間で、むしろ評価されるだろう一本でした。

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2010.02.06

雑記100206-2


壁は崩れ始めた(1)

情報の伝達度が圧倒的に早くなった。
昨日、twitterを見ていたら「twitterに比べるとブログは遅いメディアだ」とつぶやいていた人がいたが、まさにその通りである。しかも誰でもがつぶやけるわけで、既存メディアがおかしな報道をすれば、その内容はあっという間に伝わる。
これがついったーの本質か。
もちろん、両刃の剣だけど。

色々な人たちが、ついったーの特性を逆手に取って利用しようとするだろう。工作員乙みたいなことがそういえば昔あった。企業の広報程度ならネットは騙されないけど、行政なんかは企業よりはるかに手数が多いし重層的に根を張っているからなあ・・。

しばらくすると(といっても数時間以内というレベルだが)、twitterで流れたニュースや議論を分析して解説してくれるエントリーがいろいろなブログにアップされる。
ついったーだけだと、うたかたの中に消えていってしまうけど、それを拾い上げるのが、少し伝播速度の遅いブログ、という仕掛け。
今回、検察によるリーク批判が高まった時、多くの新聞社がそれを否定し、地道な取材活動を続けた結果が記事であるという主張をした。ところが、そうした取材活動の結果として書かれた記事よりも、公に流れる情報だけを頼りに状況を分析している一般の人々の方がはるかに正し結論を導き出している。
こうなるとメディアによる取材活動とはいったい何なんだろうか?と思わずにはいられない。
今回、有名ブログの中には、検察に一理ある説を掲げる人も多かったから、意見は割れているのかもしれない。あるいは、ブロゴスフィアは既に一般の人から乖離し始めているのだろうか。有名ブログといっても、言説で食べている以上は、どこかから収入を得ているわけだし。


ともあれ、結局のところ、ダークウイニーに対抗するにはホワイトウイニーが一番てことになってしまうかも。実名が潔いとか実名以外は信用できないとかの世迷い言に惑わされていると、そんなナイーブさにはお構いなく匿名でじんわり締めつけてくるダークウイニー、もとい、ダークスーツさん達にいいようにやられますよ(笑)。

上のブログも、とあるつぶやきから知ったのだけど、経由を書くのはやめとく。


いやー今日もまたまた暴言吐いちまいましたよ。

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人材とか経営とか

今日は大きく出てみますた。

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その人が一番得意なことを存分にやっていただくことが、人材活用の最も望ましいあり方だろう。経営とは、その適材適所を考え実行することに尽きる。

構想の中で必要としている人材が集団内に居なければ、外から探して連れてくる。構想にあてはまらない人材が集団内であぶれていれば、その人により適した場所へ移れるように開放して差し上げる。人材の流動化とは、そのことだ。

何十年におよぶ高度成長の残渣で、特定分野の技術技能を持った人材が国内であぶれているならば、その適材適所を考えなければならない。別分野に移動させるための再教育という方向は、一見、対象者のことを考えているように見えて、実は、その人の得意を殺し不得意を強要する点で、上手の策とは言い難い。

むしろ、その人の技術技能を必要としている市場を、世界の中で探すこと、掘り起こすことの方が、理に適った方向ではある。能力評価の基準が適用できる場を広げたり、移動を容易にする諸施策を推進することが、経営する側には求められる。

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頭がいい人たちはそれを考えて「実現」しないと。

もちろん、これから諸々を身に付けていく子どもたちには、また別の施策を。

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雑記100206

にだ、ていうことを考えた。いや、どこかの言葉の語尾ではなく。

騙されない。
妥協しない。

二つの”だ”で、「にだ」。


・・・たまには骨のありそうなことも言わないと。

牛乳もっと飲めば骨がある人になれるんかな。
お腹ごろごろしちゃうけど。



田中=小沢型政治の罪

徹底的に業界の個別利益に迎合するのが、田中に学んだ小沢氏の政治手法であり、それが一時期までは有効だったことは確かだろう。しかしそういう小さな政治は、本当に今も有効なのだろうか。現代の有権者のほとんどは、そういう特殊権益とは無関係である。菅原琢氏は、郵政選挙で小泉首相を勝利させたのは、既得権に迎合する小さな政治を拒否する国民の意思だったと分析している。
ああ、そうだたのか。
人に言われて自分の投票行動の意味にはじめて気が付くおいら。orz

この稿は、後半でもっと重要。


本能と欲望と権力と組織

ひとりひとりとしては全く太刀打ちできなくても、徒党を組めば勝てると思う人達もいる。本能の力で素手で向かってくる者にたいして、彼らはルールや組織や建前という近代的な武器をもって対抗する。そして多くの頭のよい善意の人達が、「ルールや組織や建前こそが正しいだろう」と誤解する。
・・・
いったい何が大事なことなのか、理屈じゃなくて感覚的にわからないというのは、本当につらいよね。

堂々名乗りを上げている巨大戦艦が顔も見えないイナゴ飛行機の数に負けた、みたいな。
でも負けるものなんだよね。個人プレー命のスポーツ界とか以外では。
あ、相撲はスポーツじゃないのか。

おいらの巨大クリーチャーデッキもホワイトウイニーに分が悪かったしなあ(違)

ところで、上の記事の最後のリンクは巧い。つい見てしまいますた。おいらの好きな映画「There Will Be Blood」なんか加えていただけると、更に分かりやすくなるかと。


NHK特報首都圏:三鷹市では生活保護世帯に学習塾費用を補助しているんだって

閉塞社会の中での「選抜制度」としての一種のトリック
あるよなーそういうのが山ほど。
それで、そういうトリックで選抜された人達がゲンロンとか操って世の中を惑わせる(笑)あるね。


今日はなんだか、地雷三連発みたいな。
そろそろ怒った方がいいんだよね。

でも何に対して?

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2010.02.04

雑記100204

自動車も、ソフトなければただの箱。

昔、どこかで聞いたような。


これはマイクロソフトも震え上がる!? iPad発売と同時に「Windows 7」を動作保証...

あくまでも仮想化技術を介してではありますが、早くもCitrix Systemsから、iPad上で「Windows 7」環境をスムーズに動かせるソリューションが、3月のiPad発売と同時に整えられることが正式にアナウンスされちゃいましたよ。
どうぜWinじゃないから仕事には関係ないと思ってたけど・・・。

要チェック。


iPadの衝撃! 震え上がったネットブック陣営

でもシングルタスクだからなあ。やっぱり次に出てくる奴がザッツイットだと思う。

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2010.02.03

雑記100203

オレンジのへたのところを齧ってみた。キンカンと同じ味がした。


今朝の日経に、「ニューノーマル」の話が載っていた。いい傾向だと思う。
自己顕示的な、物まみれの贅沢というのは、精神的に疲れる。

幸いおぃらはそもそも貧乏だから、そんな心配には無縁だけど(笑)。

・・貧しき者は幸いなり。という言葉が、そういえば西洋にはあった。


「プラダを着た悪魔」はiPadがお好き? アップルも一目置くコンデナストの大進化

ウェブサイトでは、雑誌のフォーマットがどうしても崩れ、HTML対応のデザインになってしまうが、タブレットではPDFのように雑誌ページのフォーマットがそのまま残されるのが利点だ。
・・・・
大きな違いは、そのページ上にビデオや動くグラフなどが盛り込まれていることだ。つまり見慣れた雑誌のフォーマットを借りながら、実は中身がマルチメディア版となっているわけである。
なるほどー。
16:9にせず、あえてVGAみたいな縦横比にした理由の解説として、一番腑に落ちる話。

ところでそのiPad、電車の中で片手に持って読もうとすると、いまにも落としそうなのが玉に瑕。きっと周辺アクセサリメーカーが大活躍するのだろうな。


シックス・アパート、Twitterとも連携できる無料ブログ「TypePad Micro」

へむへむ。
デザインテンプレートの名前が"chroma"だそうな。chromeとは関係・・ないのかな。


Google Chrome 4、Greasemonkeyをネイティブサポート

へむへむ。


無料化される高速道37路線を発表…国交省

おお。西湘バイパスと箱根新道が入ってる。
箱根に行く時は、東名経由でなくて海沿いに行ってもいいかも。


佐々木俊尚 著「2011年 新聞・テレビ消滅」

本を読みながら感じたことを Twitter にどんどん tweet していきました。
そういう使い方もなるほどあるか。


トヨタ自動車ブリーフィング

なんか、日本のメディアが言っている(というか、ほとんど取り上げていないけど)ことと、かなり違うみたい。
毎度のことだけど。


ケインズの乗数理論(Theory of Multiplier)がどうしようもなくしょぼいことのサルでもわかる説明


だいたい政府がお金を使えば芋づる式にどんどんGDPが増えるんだったら世界の貧困問題はとっくに解決しているんじゃないのかという疑問が、ふつうの知能を持っていればふつふつとわいてくると思うんですけど、なぜか法学部出身の政治家も官僚もそういうことがさっぱりわからないようなのです。
うははは。それはそうだわ。

ああ、おいらもどんどんお金を使ったら貯金箱の中身が増えればいいのにのに。。。

法学部出身の日本の為政者たちは、景気が悪くなったら赤字国債を発行して財政出動するということを過去20年間繰り返してきました。
その結果、日本はまったく経済成長せずに途方もない借金が積み上がったのです。
景気対策で財政出動し、その効果が切れたきにその痛みを打ち消すためにさらに財政出動をするという悪循環は、まるで麻薬中毒者が麻薬の禁断症状の苦しみに耐えられず次々と強い麻薬を打っていようです。

そして、今とうとう麻薬がなくなってしまおうとしています。

反省しています。
いや、だから預金封鎖して一夜で借金はちゃらに(違)



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2010.02.01

雑記100201

もう1年の12分の1が過ぎた。


ついったーはこのあたりが限界かも。空気を作り出すにはいい道具みたいだけど・・
SNSやブログと並行して使いこなせばいいのか。


今後は普通のサラリーマンが一番増税される

そろそろ暴言を吐くざます。

消費税を言うのはいいけど、資産課税と金融取引税はどこへ忘れられたのだろう。1000兆円の資産に1%掛けるだけで毎年10兆円なり(笑)。

コンマ以下の金利を争う金融村にとっては1%なんて驚天動地かもしれないけど、それはいまの村の掟の中だけのこと。そもそも金融村の中であっても、住宅ローンの利率を考えてみれ。何%だっけ。
それと同程度なら、住宅以外の資産(主に金融資産)に課税しても、おかしくなさそう。

消費税と資産課税は併用。率が体感的に比較できるようにしてみるといいと思う。上げ下げするときは、一方だけでなく両方一緒に。


んで、5年後の予想・・・
「国債償還?もちろん規定どおりお返しします。法律で決まっていることですから。でもこの間できた新しい法律で、キャピタルゲイン新税10%いただきます。なにしろこれも法律で決まっていることですので、ひとつ。よろしく。」
義務的なんとかで聖域化しようなんて、できないざます(笑)。


いやー久しぶりに暴言はいた。


昨日、サッカーの深夜番組を見ていたら、エジプト対アルジェリアをやっていたのだけど、因縁の試合なんだそうな。見ていると確かにめちゃくちゃ。番組では特にアルジェリアの方のひどさを集中的に取り上げていて、最後はキーパーが攻撃側のエジプト選手に蹴りを入れて一発退場。その後はキーパーなしで試合してた。
そんなことあるんだなあ。何の恨みつらみなのかわからないけど。


雪だ。ニュースで大雪と言っている。
10センチ積雪とかで大雪なんて言ったら、北陸の人が目を剥くよ。

でも10センチ積もっただけで、靴に悩むのも事実。


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