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2010.01.23

雑記100123

TV欄を見るたびに、今日は○○があるからジムには行けないわ、とか口実を見つける日々。まずいのうまずいのう。

なぜに1週間で1キロ増えますか。これでは毎年10%削減とか人のこと言っておられない。真っ先に削減が必要なのはわしの腹。


「Twitterで売れるもの」の商品力

フォロー数の多い人≠販売能力の高い書き手
意外というか。新しい知見。考えてみると、フォローしていてもリアルタイムで読んでいる人はさほどいないはず。おいらはRSSリーダーに登録して一気読みしているけど、そういう人は少なそうだし。
ほかは感覚的に納得。
たいした言及RTも稼いでないのに短縮URLからPVが増えることがあり、ぶっちゃけどういう導線になってるのか分からん。
twitterの外をまわる導線があるていうことか。
効果のある値段や商品分野は良く分からん
これは顧客属性に普通に従うと思うのが妥当そう。使うツールが原因になるわけではなく、共通の根があるはず。
いまんとこtwitterで情報見て買い物する馬鹿は
客を馬さん鹿さん呼ばわりしたらあかん。

ところで、コメントの中に中年代表的よい意見が。

システムの構造が集中式で古いのも嫌だな。分散型で、個人がホストになっていて、コントロールを自由にできるならばいいのにな。
ネットが人生の途中から登場して、その自由と開放を知っている人の言。に見えた。


政府の規制や補助金はなぜ醜悪なのか? ―レントシーキングの罠―

スウェーデンのエリクソンなどは、法人税を下げないと本社をイギリスに移すとかいって、しょっちゅう政府を脅しています。
キョーハク罪でタイーホだ。
それはさておき。
日本の産業界の反応が残念でならなかったのです。
今の、日本の産業界は、あれだけ民主党政権を馬鹿にしておきながら、それでも政府から補助金をもらったり、規制を作って自分達の既得権益を守ろうと不毛なレントシーキングしているようにしかみえないからです。
そこには少し同意。

そういえば米国の金融屋さんなんか、もらうものもらって立ち直ったら即返して涼しい顔。どろぼーしても「返したからいいだろ」というのは盗人だけど、これがいわゆる三分の理か。
いや、三分の利、かな。(笑)

結局、大きいところが優先されるのは、仕方がないことなのかも。


いい言葉を思いついた。
「自由とは、損することとみつけたり」


米中サイバー戦争、ついに開戦

それにしても、今回中国は実に馬鹿なことをしたものだと思う。サイバー攻撃など、本来は静かに深く潜行して行うものだ。事もあろうに、これまで中国に協力的だったグーグルを怒らせてしまった。結果的には大失敗だったのではなかろうか。

 グーグルを敵に回しただけではない。今回は、FBIなど米国政府機関に絶好の反中宣伝の機会まで与えてしまった。

見つかったことは、現中国政府にとっては失点なのだろう。

因みに、中国政府と中国人は常に分けて考えたいところ。


レガシー・システム化

理性的制度設計(構成主義<constructivism>の意ではなく、合理的なルールの設計)の不足が、現在の日本にとってボトルネックとなっている。
世の中がもう少しだけ理性的に運営されたら、それはたぶんいいことなのだろうと思って見る。

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