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2009.12.29

AVATAR簡単な比較まとめなど

普通スクリーンでの3D(川崎チネチッタ)、同じく2D(川崎チネチッタ)、IMAXでの3D(109川崎シネマズ)と見たので、簡単に比較のまとめを。

立体感を堪能したいのであれば、文句無く3Dなのだが、IMAX3Dは画面が暗いために、場面によっては肝心の立体感が損なわれるところがある。それに対して、普通スクリーンでの3Dは、画面は十分明るいのだが、字幕も同様に明るく目立つので、それがかなり邪魔な感じになる。
2Dは、字幕は問題ないのだが、3Dのような立体感はもちろん味わえない。

いまのところ、一長一短あり、というところ。
吹き替えの出来がよければ、もしかすると「普通スクリーン3D吹替」が最善の選択かもしれないが、私としては吹替は見るつもりがないのでわからない。

もうひとつ、IMAX3Dで不満というか違和感を感じた点は、間の取り方。原住民の娘ネイティリの雄弁な表情はこの映画の大きな魅力だが、IMAX3Dで見ると、表情を映す時間が微妙に短くて不足しがちな印象があった。例えば、乗馬訓練中のジェイクスリーを見に来たツーテイが立ち去るときの、ネイティリの視線の送り方などがそれ。
まさかIMAXだけ他の方式と違うソースを使っているとも思えないのだが・・画面の暗さによる錯覚なのだろうか。

と、以上、簡単なまとめでした。


もうメイキングが出回っている。
映画『アバター』メイキング動画:モーションキャプチャの新技術

表情のCG合成は、上のメイキング映像を見ると、なるほどそういう手があったかと思う。

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