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2009.11.19

雑記091119

たまに単純作業にまる一日二日浸ってみるとリフレッシュされてよい。
無心に手を動かしていると、いろいろな空想やイメージが頭の中で構築されては崩れ去っていく。


なぜ、“できる営業マン”は高い成果を上げられるのか?

 この営業活動とは、何も特別な能力やスキルを営業マンに要求しているわけではありません。例えば、「営業予算を達成するために十分な訪問量を確保する」「顧客の詳細情報を収集する」「顧客ファイルを整理、定期的にフォローし、リピートオーダーの取得を目指す」といった、営業時において行なうべき1つ1つの活動を営業マンが漏れなく行なっているかということです。  成果を上げる営業マンの多くは、このような営業活動を日々当たり前にこなしていく中で高い営業成果をあげています。
これはよく言われている重要なこと。
このマネジメントを営業マンに行なっていく際、自社の営業部門において行なわれている営業活動の何が営業成果を押し上げる、もしくは低迷させている要因となっているのかを見極めていかなければなりません。
ここが難しいみたい。 人によって見解が異なっていたり。

小規模短期間で実験とフィードバックを繰り返すのがよいと理系脳では思うのだけど、クリアな実験を阻む諸要素が現実には多いみたい。


トヨタなら構築できる住宅の世界最強モデル

坪30万円で立派な家が建つとなれば、30坪の家をリフォームするのと値段は対して変わらない。古い家の建て替えや、若い人にも十分支払える金額となれば、日本中が再び建設ブームで沸くことになる。
住宅市場の動きは影響が大きいからなあ。そう言いたくなるのはわかる気がする。
住宅は衰退産業なのではなく、既存の住宅メーカーや建材メーカーが自ら衰退するように仕向けているだけなのだ。
へむへむ。

あとは、反エコの誹りをどうかわすかだけど・・・

トヨタホームの対象マーケットは、建て替えとリフォームの両方である。縮退マーケットである新築だけを見ていたら、トヨタホームも悲しい思いをするだろうが、建て替えとリフォームを主軸に据えれば、市場はいくらでもあると言ってもいいくらい広がってくる。
あれま。突然脱線して論旨混乱。ここはスルーかな。住宅のリフォームは、自動車の修理と同じレベルでは語れない。

全体に、工場生産でつくれる自動車と、現場生産の比重が高い住宅との違いが十分に理解されているとは言えないけど、元気付けられることは確か。工場生産の比率が9割とかのユニット住宅メーカーが先行事例としてあるから、それを研究すればもっと現実的な案になるかも。東南アジアにも一応進出していたかな。

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