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March 2009

2009.03.30

雑記090330

なるほど。年金は運用のポートフォリオを決めていて、株価が下がると持株額の比率が下がるから自動的に買う、ということなのか。
それで、新年度は、株は先行き悪そうだから持ち高の比率を下げるって? つまり売ると?

東証また爆下げ見通しですか。
知らないけんど。


いま、TVニュースを見ていたら、あの高橋洋一氏が、なんだかつまらんことでお巡りさんに捕まったらしい。
なんなんだ一体。

そんなことより、GMのトップは辞任だそうですが。
米GM会長の辞任発表、後任は最高執行責任者が就任

なんかいろいろ面白いことが起きる日なのかな。


『Hanako』が絶好調 “雑貨化”する女性向け情報誌とは!?

「単に情報を得るための媒体ではなく、“眺めていて楽しい”“生活空間に置いておきたい”“何度でも触れたい”と思わせることに成功したのが今回のリニューアル。つまり『雑誌の雑貨化』を起こした」。
メモ。

一方で、「「知の衰退」からいかに脱出するか?」にあったように、新聞はいまやながれてくる情報をレイアウトするだけ、などとこき下ろされ読まれなくなる現象もあったり。大前先生の言によれば、記事の優先順位を押し付けられるのがいけないのだそうな。
それは時々感じる。

趣味性の高いものと、とにかくフラットに情報が欲しいものとの違いなんだろか。


時代に負けない家づくり

国は本気で設計事務所と工務店をつぶしにかかっています。
(工務店は半分、設計事務所は1/7になるという話もあります)
官製不況という言葉があるけど、そこに何かの意図を感じる向きもあるみたい。


商品力で海外メーカーに全く負ける気がしない

彼らが日々こなす具体的なタスクとは、「幼児の観察」「お母さんとの会話」「しみじみ考え抜く思索」という3つのプロセスに集約されます。

 常時100人以上のお母さんモニターを抱えていて、徹底的な観察とヒアリングをします。幼児がどんな形を見た時にどんなふうに手を出すかという観察、試作品を作っては、ひたすらトライ&エラーの繰り返しだと言います。

やっぱりメーカーって半端じゃない。このあと、ハイテク技術の商品化についての考察などもあって面白記事。

結びが可笑しい。

随分褒め殺しにしてきたピープル社ですが、万全の自信をもって作り込んだ商品も、いざ赤ちゃんに渡してみると、本体でなくパッケージの方に食いついて箱や容器で遊び始めるというような、超ガッカリな脱力シーンも少なくないそうです。しかし、それもまた新たなるホモ・ルーデンス発見のチャンスです。

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2009.03.29

「ウォッチメン」

原作を全く知らないので、予告篇を見てもパンフレットを見ても、何の映画なのかさっぱりわからなかった。ただ、監督がザック・スナイダーということだけで観ることにしたのだが、期待を裏切らない出来。観て大正解。濃厚で異常な「真実の」世界を楽しめる。以下ネタバレ。

作品中に出てくる壁の落書きやちらりと映る新聞の見出しなどを追うと、より深く楽しめるのだそうだけど、原作も知らない英語も覚束ない私にはそこまでは無理。それでも、映像とストーリーだけでこの濃い世界の存在は強烈に立ち上がってくる。

お話し自体は、巷で騒がれているほど特別なものは感じられない。現実の米国の歴史上のトピックを使いながらパラレルワールドとして描いている点は、いわゆる「伝奇もの」の手法だし、描かれているヒーローたちも、やたらに強かったり超能力を持っていたりで、ヒーローの特技としては普通。
むしろ、彼らのイカレ具合の方が突出していて、この映画はそれで引っ張られているところがある。特にロールシャッハの果断な暴力と、その裏にある憎悪に歪んだ正義感が、全編をリードしている観がある。ほかのヒーロー達は、イカレているとはいっても、ロールシャッハに比べると、案外能天気だったりナイーブなところがあったりして、普通のヒーローに見える。オジマンディアスだけは、多少、ロールシャッハの狂気に近いところがあって、それが彼をしてこの計画の黒幕たらしめていると思える。
ロールシャッハと他のヒーローとの違いは、映画のラストにはっきり現れるのだが、これも、よくある結末といえばそうだ。

では何が凄いかといえば、巧みに映像を操るこの監督がつくりだした世界そのものだろう。それを味わうためにkそ、観客は映画館へ足を運ぶのだ。濃ゆい。あまりにも濃ゆい。

ところで、このお話しのフレームワーク、善人を装う誰かによる巧妙な世界の操作と真実の隠蔽、それを薄々知りつつ受け入れることと引き換えに得る束の間の安楽、そして、その馴れ合いを断固暴こうとする過剰な正義感とそれがもたらす破滅、こうした構図には、いろいろな具体例があてはまるけれど、直近の事例で言うと、知らずに踊らされていた金融・不動産バブルとその崩壊などがぴったりで、こそばゆい後味が残った。


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2009.03.28

雑記090328

株屋さんが信用できない、という話しをぼんやり考えていて、例えば財務副大臣のような限られた人が市価の倍額で売却益を得たりするのを、市場を見ている一般人は普段知らされることもない、といった不透明さに根があると思う。単に株を生業にしている人たちが信用できるかどうかといったレベルではなく。

実はそれはこちらの不勉強故に不透明に見えてしまっているとすると、問題。
でもあちこちの記事を読んでみても、それに触れたものに出くわせないのはなぜ。と、とりあえず他人のせいにしてみる。(笑)



ホバーリング移動する高級ホテル「hotelicopter」

すげい。
60分間ダイアモンドリング連続観測ツアーとか、オーロラに包まれるツアーとかできそう。

と思ってオリジナルのサイトを見てみたら、ありきたりな都市周遊コースしかない。機体のレンタルもしているようだから、ここは旅行会社がんばって企画を練ってみてはどうか。


米新聞社が史上最悪の事態に,新聞協会のデータが露呈

近頃思うのよ。新聞というのは愚痴の塊だなと。

情報に飢えていた昔のわしらは、そんなものでも面白く読んでいた。
でも他人の愚痴を聞き続けるのは結構しんどいことに気づいた。

新聞の苦境を聞くにつけ、思うことはそんな感じ。


それでも、今朝の日経に、小さい記事だけど、例の小沢氏の秘書が逮捕された件で、容疑者が収支報告書へのウソの記載を認める供述をしている、というのは事実ではない、という弁護士の話しが載っていたりするのを見ると、救いはあると思た。


ネット広告代理店の人々が“普通”の広告費を理解できない理由

昔、ネット広告代理店の黎明期に、「テレビは効果が取れませんけど、ネットは効果が取れる媒体なので、効果的です」といって売り歩いた弊害がここに来て、自分たちの首を絞めている。
脱皮が必要と。

クリックという一見明快に思えてしまう指標がある世界で、例えばアンケート調査とか視聴率調査のような茫漠としたマーケティング指標が復権できるのかどうか、よくわわからないけど。


定額給付金をどうするか

その頃担任の先生がですね。ホームルームの時、生徒に向かってこういうことを言ったんですよ。

「今、選挙で君たちの家にもどこかのおじさんがお金を持って回って来ていると思います。構うことありませんから、受け取ってしまえとご両親に伝えてください。たとえ受け取ったとしても、投票するしないは両親の自由なんですから。受け取っておいて、その人には投票しなければいいんです。くれるものはもらってしまいなさい」

先生えらい。そういうことを授業で話すということも、また、両親に宛てて話すということも含めて。


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2009.03.27

名古屋オアシス21

仕事で名古屋へ行ってきた。景気が落ち込んでいるというけど、よくわからん。昨年秋までは絶好調だったわけだし。

その絶好調を表すかのようなバブリーで面白いものが、仕事先の近くにあったので、ついでに見物してきた。一種の地下広場なのだけど、屋根がフラットなガラスパネルで、側面がオープンエアになっている。
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広場の中から見るとこんな感じ。
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屋根に登って散策もできるのだけど、この屋根が浅い池になっているところが面白ポイント。
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覗き込むと、水の層を通して、下の広場を歩く人が見えたりする。
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中間階から見ると、構造体に水紋が映り込んでいる。
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水族館へいけば見られるようなものではあるけど、街のど真ん中にあるところが、「やっちまったな」感溢れる。メンテナンスはたいへんだろうけど、夏はきっと涼しそう。
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2009.03.26

雑記090326


時代の変革期に咲いたあだ花散る、オーマイニュース閉鎖

競争は「メディアを持つ」ことから「ユーザーの時間を獲得する」ことにシフトした。
8月時点の記事の再掲から。

それでも、やってみたことはよかったのだろうと思う。


EIUの世界が危険化するリポート=日本は安全です

メーンシナリオ(確率60%) 各国当局の経済対策で景気は安定化する(ただし低成長)。
メーンリスクシナリオ(確率30%) 景気対策失敗。長引く不況。保護主義の台頭。グローバリズムの反転。
サブリスクシナリオ(確率10%) ドル崩壊。アンカーとなる価値の喪失。世情混乱、暴力的デモの横行。つまり
暗黒の世界である。
案外大丈夫そうなのでひと安心。
私個人がどうなるかはまったく予測は不能。職がない状態であったなら、田舎に帰ります。やっぱり最後に重要なのは体力ですね。
帰る田舎があるかどうかは大きな格差だけど、田舎のある人には見えにくい。


戦うか、逃げるかの話、再び

今の状況は、それなりに理由があってそうなっている。長年かかって出来上がった仕組みをひっくり返すのは並大抵ではない。それを可能にするためには、ひっくり返すことで有利になる人を集めて団結して戦うか、それとも自分はよりよい環境に移って幸せになるかのどちらか、ということになる。後者だと、長期的には「ストライキ」と同様の効果をもつようになるが、そこまでは時間がかかる。
そのとおりなんでございます。
労働市場の流動性向上が待たれます(ここ棒読み)。


AIG賞与課税問題に見る米国の本質 - 松本徹三

かつて大金を費やして獲得した人材は、本当に有能だったのか? 実は無能だったからこそ、このような事態を招いたのではなかったのか? 如何なる企業であれ、もし今回の教訓にもかかわらず、「同じような手法」で、「同じような人材」を将来とも獲得し続けようと考えているのであれば、むしろそのことの方が問題なのではないのか?
-・-・-
そもそも、そんな法外な大金をコミットしなければ雇えないような高慢な人間には、もともと健全な経営判断は出来ないのではないでしょうか?
そう思ったこともあるけど、ここは難しいところ。



全般に、執着心を薄く、清貧を尊ぶ空気が強くなっている、ということは、なんとなく言えそう。

それに嵌ってはおしまい、と書き留めておこうかな(笑)。

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2009.03.24

雑記090324


若者なんか知りまへん

「若者の車離れが深刻! なぜだ!」みたいなとっぽい記事がでると、ブログ界は「へ、バッカじゃねーの? そんな金あるかよ」と冷笑してきたけれど、いよいよ企業のほうだって「あ、そうっすよね。じゃああなたがたを相手になんかもうしまへん」とかなり割り切った考えを持つ時代がやってくるのではないかと思う。よく言えばこれからの若者はDIY精神を育めるともいうが、悪く言えば、単にマイノリティなので見捨てられるという話でもある。
自分達が欲しいものは自分達で作りださないといけない状況てことで、それはいいことかも。座っていれば企業が何とかしてくれるという今までが、少し変というか、よくなかった。


グーグルのビジュアルデザイン責任者が退職--データ中心主義に嫌気

社ではウェブページの詳細なパフォーマンスデータが重視されており、こうした状況が一因となっているようだ。
元の英文記事を読んでないけれど、このパフォーマンスというのはページへのアクセス数と思っていいのだろう。
それを指標にするということは、ユーザーの多数決で決めるということだから、ザイン担当者が嫌になるのはわかる気がする。
もっとも、Googleは見え方デザイナのレベルで勝負しているわけではないから、納得するしかないのだろう。


仮想世界の管理会社が銀行業免許を取得

「金融業者がオンライン取引を開始、UIにアバターを採用しチャット機能も付加」といった風なものとどこが違うのか、わかりにくい世の中になってきた。

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2009.03.22

雑記090322

ここわずか1週間ほどで、日経平均が7000円→8000円と急速に上がった。誰かが決算期末対策をしているように見える。外国人は相変わらず売り越しだという新聞記事があった。すると一体誰が。

仮に年金あたりから買いの資金が出ているとすると、3月を過ぎた後どうなるのだろう。一時的な対策だから、また下がるのが自然とすると、年金はまたまた大幅に棄損することになる。上げに乗じて目ざとく売った側へ、わしらの年金から大金を貢いでいるようなものだ。

これ、本当なのかどうか。
教えてえらい人。


5年後に結果的に上向いて得するなら、今買っておいてもよし、という見通しがあるならいいのだけど。


麻生首相、「株屋は信用されていない」=証券業界は困惑

出席者からは「好ましいことではない」(安東俊夫・日本証券業協会会長)と困惑する声も出ており、不適切発言として新たな波紋を呼びそうだ。
えーっと。適切な発言に聞こえてしまいますた。(笑)


大量のリンゴ、河原に不法投棄 在庫抱えた農家が廃棄か

ときどきスーパーで、見た目が傷ものというだけでリンゴを安く売ってるけど、これが普通に甘くておいしい。
捨てずに出荷できる方法はないものなんだろうか。


東京マラソン、スタートをTVで見ているけど、アルタ前あたりを走る先頭集団の中に、妙に額の大きい人がいると思ったら何かの仮装か(笑)。風の抵抗増やしてどうするんだ(爆)。
その頃最後尾は都庁前でまだスタート地点に到達しない人たちが歩きながらカメラに向かって手を振っている。

お祭りですな。


そのマラソンを見物しに品川へ出かけたついでに、久し振りにFRIDAY'Sに入ってみた。
BOX席に案内されて、メニューを見ながらふとランタンの掛かった壁を見ると、小さな金属のプレートが。
Shokuピンボケ・・orz

何か装飾かと思ったら、よく見ると”SHOKUGYO.COM”と書いてある。ネットで調べてみると、これが就職情報交換サイトらしい。

この金属プレートの広告はシンプルでオサレで惹かれるものがあるのだけど、ネットのサイトには運営事務局の連絡先も住所も書いてなくて、はなはだ怪しい。そもそもFRIDAY'Sで飯を食うような学生が、就活サイトなんてものを使うのだろうか。

謎。

暇にあかせてWhoisで調べたら群馬県の人がドメインをとっているみたい。んで、
Registrar: ENOM, INC.
はて。ENOMについては、たとえばこういう抗議の声があるみたい。

やっぱりあやしいところだたのかも。
不用意にサイト開いちゃって気分悪し。


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2009.03.21

「パッセンジャーズ」

「7つの贈り物」同様、これも宣伝のやりにくさで損をしている。一応ミステリー仕立てではあるけれど、謎解きはほどほどで、むしろしんみりする映画。以下とても書きづらいネタバレ。できれば読まずに観るのが吉です。


最初に観客にストレスを加えて、結末でそれを解きほぐし何某かの感銘を残す、というのはストーリーテリングの常套手段。それが上手にできている作品は、それだけで十分評価できる。この映画も巷の評判はいまひとつのようだけど、私には十分満足できる仕上がりだった。

プロローグの墜落飛行機の燃える残骸はなかなかよくできているけれど、派手な映像はそれくらい。その後は全体に暗めに抑えた色調が映画のトーンを決めている。出だしの病院の薄闇の中で、のっけから、アン・ハサウエイ演じる主人公の顔の白さ、唇の赤さ、目の大きさ、ひっつめた髪の緊張、その全てが異様に目立つ。もうこの時点で、これが尋常でないお話しだということはわかる。主人公の女性の相方の男も、同じく異様な光を目に宿している。この病院のシーンがすべての起点としての役割を果たしていて、ラストシーンを観ながら、この冒頭があってこそのこの結末だったなと、強い感銘を与える。なるほど、人というものはこういうプロセスを経ていくものかもしれない。

さて、それ以上は残念ながら書けない。こうしたお話しは、日本人か否かを問わず、世界のほとんどの地域で共感を呼ぶだろう。それにしても、お彼岸の時期にこれを日本公開とは、よいタイミングだった、とだけは言える。

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2009.03.19

雑記090319


「資本市場」283号:サブプライムの「戦犯」(?)

金融工学には「"社会現象を確率によって把握しうる"といする方法論をまき散らした責任は免れ得ない」として、直感的に絶対的に予測不可能であることが明らかな未来を数学的モデルで処理可能であるかのような「ムード」を作り出した責任が金融工学にあるとしています。
確率というものの扱い方を、今回わしらは多少学んだと思う。
AとB、ふたつの事象からひとつを選ば”ねばならない”ときに、それぞれの起こる確率を比較することは、意味がある。
一方、単にAの起きる確率の値だけを知ったからといって、それだけで未来について確からしい何かが言えるわけではない。


歴女もびっくり!全米の少女がのめり込む“歴史人形”アメリカンガールのリアリズム

人形の周辺に付随する収益源の作り方にも驚嘆するものがある。そのひとつが、ニューヨークやシカゴ、ロサンゼルスに設けられたテーマパーク風の大型ショップである。
「ものづくり」から「体験づくり」。


社説:高齢者医療制度 総選挙で改革案を競い合え - 毎日jp(毎日新聞)

で、対案は実際にはない、と。
 理想の画餅を求める、と。
上手に騙して(笑)。

騙されたかもと思う頃にはお迎えが。


株式ニュース専門局とお笑い専門チャンネル大戦争!

日本人 → 炎上はネット仮想空間内だけで穏便に。
アメリカ人 → リアルも容赦なく炎上。

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2009.03.17

雑記090317


ヤンキー文化論序説

なるほど、「ヤンキー」を「土着」 と言い換えてみると、案外しっくりくる。


米各都市、テント村が増殖?

ヒッピーの時代再び?


テレビの世界にもROIの波は押し寄せている

テレビに成果報酬かあ。。

そういえばテレビショッピングというものを考えてみると、通常のテレビ産業が依拠している広告モデルとは異なるビジネスモデルを、テレビ電波という共通の土俵に持ち込んだわけで、いわば異業種から突然競合が参入したような格好かとも思う。


人間に近い外観と動作性能を備えたロボットの開発に成功

43kgというのがすごい。
正面からぎこちない歩きで近づいてこられると怖い。
ホラー映画にいますぐ出演できそう。


産総研はじまったな。(笑)


株屋の会合で

日本の守旧派は建設業界ではなく製造業周辺に。(ものづくり教というやつですかね)
株屋さんからはそう見えるんだ。知らなかった。


多様性という虚構。

「多様なニーズ」などという言葉は、実は多様でも何でもなくて、ただ供給側が消費者の欲望を刺激するために作り出した虚構であると思う。
「多様な生き方」と「多様なニーズ」とでは、「多様」という言葉が表わす意味が全く異なる由。

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2009.03.15

雑記090315


クラウドって何よ?

市町村の住民サービスは日本全国津々浦々同じようなものだから、それこそ、一つのシステムですんじゃうんじゃないかと思ったりもする。そーすると、いろいろな子会社関連会社でやっていた仕事が、例えば新規開発とか改修とか、あっと言う間になくなっちゃったりする。
そういえば地銀のシステムは共通化してきていると聞いたことがあるけど。地公体はどうなんだろ。


充電・放電速度が従来の10~20倍というリチウムイオン電池技術、MITが開発

公共の建物のコンセントで、10秒充電する人激増の悪寒。


特捜部=関東軍?

 今回の捜査は、本当なら村井長野県知事に行って、村井知事の首を獲ってそこがゴールになるつもりが、秘書が自殺してご破算になった。これは特捜部にとって大失敗だった。そこで転進したのが小沢。
 ところが、自民党には国民政治協会という受け皿があって、ここでは実質的に、マネーロンダリングやって、この献金は何々先生に…‥、という形で政治献金を入れている。あれがセーフで、何でこっちがアウトなんだと…‥。
なんとまあ。そうなんだ。

それはそれとして。

間違いを見逃せなんてことは私は言ってません。素人は黙っておけなんてことも私は言ってません。間違った情報がそこにあった時に、誰かが気づいて素早く訂正できるのは、ネットの利点であり武器だと常日頃言っています。
全面的に賛成。

これはネット人の共通認識として定着しているかと思ったけど、そうでもないのかな。


赤の女王 - 池田信夫

90年代以降、日本が長期停滞に落ち込んだ最大の原因は、古い銀行や企業の独占を守って走るのをやめたことです。1990年を境に生産性(TFP)上昇率が低下したという説に対して、よく「経済構造は同じなのに生産性が急に低下するのはおかしい」という批判がありますが、これは間違いです。資本主義は自転車のようなもので、走り続けていないと倒れるのです。
なるほど、まさに赤の女王。毎年同じことをやっていてはだめなんだなあ。
もっとも、こうした資本主義の不安定性が人々に心地よくないことも事実です。日本人の所得の絶対的水準はすでに十分高いので、このへんで走るのをやめて競争から降りることも一つの選択肢でしょう。しかし安定した社会は、豊かな社会にはなりません。競争を排除したローリスク・ローリターンの社会では、投資が減って成長率も低下するでしょう。こうしたトレードオフを明らかにした上で国民が選ぶなら、「大きな政府」も意味のある選択だと思います。
最近、達観してますね?


「葬式の金ない」空き地に妻の遺体埋める

現実は映画のようにはいかない。

これも、共同体の中に居場所があれば、他になんとでもなったろうに。


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「ホノカアボーイ」

ホノカアとはハワイ島北部ののどかな町。オール現地ロケで撮影されたというこの作品は、その地の風景がふんだんに盛り込まれている。かつては、さとうきびやマカダミアナッツの工場を中心に栄えた町だが、いまは工場も閉鎖し、人口は都市部へ流出して、かつての賑わいを失った町の中で、1930年に建てられたというホノカア・ピープルズ・シアターを中心に、忘れ去られたような時間の流れを描く。

本土からやってくる姦しい観光客と対比することで、ゆっくりした時間の流れを際立たせながら、その中にも、仄かな感情の揺れや、枯れ切っていないエネルギーがあることを見せている。それと隣り合わせに、衰えてやがて静かに去っていくことが、何の不思議もない連続したことであると見る感性がある。

上手に年をとることを忘れてしまった都市の人間に、束の間の癒しをおすそ分けしてくれる映画。

「ホノカア」で検索して見つけた、Flickrのコンテンツ「Introduction」が、この町と映画の背景を識るのに好適。

キーニー医師によれば、現在はフィルム選び・買い付けから上映までのすべてをファミリービジネスとしてで行っているらしい。夏休みの間は、大手映画会社が配給する映画を上映するが、その他のシーズンは、平日にはインディーズや独立系のアート作品を上映している。その作品のセレクトは地元ハワイのドキュメンタリー作品から、日本映画まで多岐に渡る。足を運ぶ観客の8割以上がホノカアとその近辺の住民とあって、2週間に1回は新作を上映することになるのだ、と話していた。大変な労力であることは間違いない。
「ホノカア・ピープルズ・シアター」の歴史と、それを作品の舞台に選んだ作り手の映画への思いが多少わかった気になれて、作品が立体的に見えてくる。

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「ジェネラル・ルージュの凱旋」

聞きなれない「不定愁訴外来」が一発で変換できるところを見ると、案外この言葉は普及しているのだろうか。そのまったり感たっぷりの診療内科のおかげで安定感のある、安心して見られるシリーズ。竹内結子と阿部寛の凸凹コンビに今回は堺雅人を加えて、救急医療が抱える問題点を抉りだした快作。
という紋切型の説明以外に何を書いたらいいのか迷う。決して悪い出来ではないです。以下言うほどでもないネタバレ。


何を書いたらいいのか迷う理由は、すべてお約束だからか。本来、謎解きでお話しを引っ張るのが筋なのだろうけど、なにしろ答えは全部アレにあるから。種明かしされると、最初からそれを言えよ、となる。むしろ、救急医療の問題を取り上げたタイミングを褒めるべきなのかもしれない。でもそれは原作の手柄だし。しかも問題を示しただけで解決方法の示唆はない。いや、あることはあるか。医療産業に出させるという手が。

映画としては、凸凹コンビを見にいって今回も満足した、としておくのが、このシリーズの正しい鑑賞態度かもしれない。野際陽子も加えた不定愁訴外来の独特の空気が、癖になりそう。ゆるいだけでもないのがよい。

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2009.03.14

雑記090314

ETCの助成金ていうのを利用しようと思って調べてみたら、近場のほとんどのバイク屋はもう受付締め切ってるみたい。電話かけまくって骨折り損だったよ。orz

なんでも「高速道路交流推進財団」というところが指定した「ETC車載器新規導入助成取扱店」というところでしか扱ってなくて、制度適用開始が3月12日なのに、今日14日現在でほぼ売り切れ状態らしい。おまけに、月賦かリースのみで、2年縛りとか、よくわからない制限が付いてる。制度の適用締切りも3月末まで。慌しい。

開始2日で売り切れ、2週間で制度も終了って、なんでしょか。コンサートのチケットですかみたいな。
今朝の新聞記事か何かで、電気メーカーがETC増産へ、みたいなことを読んだばかりなんだけど。

助成制度適用期間が延長になったら、そのときまた考えてみるか。一括払いを認めないというのが、どうも嫌だけど。



でかいイグアナだな

これ、つくりものじゃないのか・・・
世界にはまだまだ不思議がいっぱい。


つくりものといえば、与謝野という大臣さんの艶やかな髪は、すぐ下の眉毛の薄さとどう整合するのか。
日本にも不思議がいっぱい。


宮城県、11年度にも破綻 財政再生団体へ 中期見通し

昨年東北ツーリングしたときに見た仙台駅周辺を思い出して・・・
納得してしまうのが悲しい。


米沢嘉博記念図書館と明治大学の野望

米沢蔵書に関しては、このたび明大が所有しているJRお茶の水駅徒歩7分の一等地、地上7階建てのビルをすべて使って収容するメドが立ったということです。
吹いた。一体、生前はどこに置かれていたのか。
実は本来の計画はもっと大規模なものだそうで、マンガ・アニメ・オタク文化に関しては前例のない巨大な研究施設に発展する構想(仮称「東京国際マンガ図書館」)もあるんだとか。米沢記念図書館はその手始めにすぎないんだそうです。
正式名称は「光子力研究所」ですね。


トンデモ本

この冊子には、「野菜もタマゴも音でビックリ大変身」、と題してそんなことが書いてあるのだ。

トマトも牛乳もニワトリのたまごも
クラシック音楽の持つ
リズムが「ふるえ」となって、心地よいしげきを
あたえるのが大へん身の理由と言われているよ。
 
とまで説明してある。

ええええ。ベネッセってそんなトンデモ本を子供に読ませてるのか。

イメージ変わったよ。


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2009.03.12

雑記090312


景気と環境 エコカー普及で両立めざせ

「なぜ自動車を特別扱いし、補助金を出すのか」という疑問は当然あるだろう。1つの理由は自動車産業のすそ野の広さ、波及効果の大きさだ。ゼネラル・モーターズなどが経営危機に陥った米国では、政府資金の投入を余儀なくされた。

 日本における自動車産業の存在感はさらに大きい。自動車関連の雇用は約500万人に達し、その浮沈は国内の景況感を大きく左右する。

よくわからないことが2点ある。ひとつは、輸送サービスにおける競争を大きく歪めるという批判はどこへ行ったか。ふたつには、そもそも転換するべき業態を温存してしまう可能性について。
どっちも言い古されてるという指摘は気にしない。

1点目の、輸送サービス間の競争を歪める可能性については、既に以前から多くの指摘がでていたと思う。鉄道や飛行機に比べて自動車だけを優遇する理由はあるかという点だ。これについて、産業の裾野の広さを持ち出して自動車産業への実質補助を正当化するのであれば、同様に裾野が広い建設業を中心とする公共事業にも同様に国費を投入しなければならない理屈になる。公共投資削減はもうやめることになったのだったかどうだったか。

2点目の、業態転換については、都市政策との関わりが深い。今回の深刻な不況以前から、環境重視の視点に立った都市のあり方として、コンパクトシティとかパークアンドライドとか路面電車復活など検討されてきたようだ。前の総務大臣さんは結構詳しかったと思う。今のは・・どうでもいいか。
この不況で自動車産業がいやおうなくスリム化するのであれば、それは従来からの流れに沿ったものであり、反対に、自動車産業の国内における過大な規模をこのまま延命させるなら、むしろ世の中の流れに反する。実際、都市に住んでいる者からすれば、公共輸送機関の充実こそが大切なのであって、自動車の必要性はそれよりも低い。電気自動車の普及よりも、電車やバスの活用の方がはるかに地球にやさしいはずだ。(その電車とバスはもちろんエコ仕様)


高速道路料金の大幅値下げといい、少し自動車産業ばかりを優遇しすぎのような気がするので、なんでお兄ちゃんばっかりてことで、ちょっと甘噛みしてみた。


さて書くことは書いたし、今週末は二輪用のETCが無料で手に入るのかどうか、バイク屋へGOですな。(笑)


訴えられる日本企業が続出か? 模倣天国から特許大国へ変わる中国の脅威

そろそろ中国に対するステレオタイプの認識を改めなければならなくなるだろう。近い将来、中国企業と知財を巡る問題は、現在とは全く違った局面に突入するかもしれないのだ。
だそうです。これに限らないけど、相手は止まってない。

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2009.03.11

雑記090311


訃報:石田晴久氏逝去

合掌。


保存部分の拡大検討=東京中央局を文化財登録へ-日本郵政

ほどほどの線で決着すればよろし。あそこに超高層を建てるなと言う方が無理。
でも東京駅向こう正面はそういうことになってるみたいで、大丸には気の毒。


「駅に落書き、奈良美智さん逮捕=NY」

マンハッタンのユニオン・スクエア駅構内で、友人2人の肖像を落書きした。翌日は市内で開催中の作品展の初日だったという。
あんれまあ。


SSD向けに最適化した全文検索エンジン、プリファードが発表

力技が使えることで、またずいぶん変わりそう。DBの世界なんか、どうなんだろ。とうの昔に変わってるのかな。


団塊ジュニアは「こだわり」強いが、実際に頼むのは住宅メーカー

そして・・・

ジュニア世代は、やはりというべきか「インターネットで調べる」が最も多く、46%を占めた。団塊世代は「知り合いに聞く」が最も多く、32%。団塊世代もインターネットを使いこなす人は意外に多く、23%が「まずはインターネット」と答えた。
 「住宅展示場に行く」と答えたのは、ジュニア世代が10%、団塊世代が14%と、全体の約1割にすぎなかった。
人生最大の買い物でさえ、というか、だからこその、この結果。

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2009.03.09

雑記090309

昨日の寒さで風邪をひいたかも。花粉とあわせて、だるい。


日本でただ一人の「ブックディレクター」

「本屋に人が来ないのなら、人が集まる場所に本を置けばいい」
普通は人が集まるところに「広告」というものを置くのが常だけど、それだと数ステップ余計にかかる。本のように持ち運び便利で場所もとらないものであれば、その数ステップは省いてしまってもよい、と。


最近の若者は日本の文化を殺そうとしているのではないか

何故文化的なものにお金を払うことに対して積極的ではないのだろう?
感動を体験していないから。あるいは、させていないから。


シアトルの新聞はオンライン版のみに

そうなってはじめて、オンラインの記事も有料で売れるようになるのかも。
といっても、全国紙という別の選択肢もあるから、簡単にはいかないか。

スーパーのチラシがその地域特有の情報元に変身すればどうなんだろ。一番、地域密着で、読者の関心も高いはずだし。


疲弊する塾講師の実態

中学受験が過熱して塾通いが増えているらしい。その一方で、塾講師の負担は増しているそうな。

そして本社からは集客と授業コマ数増加と様々な命令が出され続けています。果たして私自身が生きていられるか心配です(笑)・・・」(原文ママ)
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なぜ大手が営業活動を活発化させているのか。その最大の理由は、大半が株式市場への上場を果たし、「四半期ごとに投資家に向けて『成長を続けています』というメッセージを発し続けなければならない」(別の大手塾講師)からである。必然的に出店ラッシュが加速し、集客ノルマもきつくなる。
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都内のターミナル駅周辺に存在する大手塾、生徒数が300名程度の校舎の場合、正社員講師は5名ほど。ほかにアルバイト講師が20名程度という構成が一般的だという。業容拡大とともにアルバイトの数を増やし、人件費を抑制するというスタイルであり、ファストフードのチェーン店と同じ構造だ。
ちとメモ。


中国の陳情制度の闇

政府のあらゆる段階が、国民に対してではなく、自分の上部組織に対して責任を負っている。だから、彼らにすれば、国民にどのような災難が降りかかっているかなど、どうでもいい。
基本の基本で間違えています、と。



50年生きてみると

いかなるときでも私はその点では卑怯なことはしないよというのがあれば、その点から卑怯な攻撃を受けたときに自分を越えた強さが現れる。これは自分としては聖書というかパウロから学んだ。自分が弱いとき聖霊が代わりにそこに立つのだから安心しなさいと。また弱さであってあなたへの恵みはもう十分なのですよ、と。
先週観た映画「ダウト」の、最後の慟哭の意味がわかった。


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2009.03.08

「ダウト」

少ない登場人物の間での言葉の激しいやりとりが見所の、演劇的な映画。カソリックの学校の内部も自然に描かれていて興味深い。転任してきたやや世俗的な神父と、厳格な校長との確執がお話しの軸。神父の不行跡を糾そうとする校長をみていると、まるで刑事コロンボのよう。お話しを楽しむにはこの見方で十分なのだが、最後のシーンで予期しない真摯なものに直面して粛然とする。以下ネタバレ。


夫を戦争で亡くして修道女になった校長に、厳格で時代遅れのような第一印象を与えておきながら、所々で、その人間味を感じさせるエピソードをちりばめているあたりが、にくい演出。「悪を打ち負かすためには神から一歩遠ざかることも必要」として敢然と自分の方針を信じ抜く校長の姿勢が爽快。

その校長が、生徒の母親の抱える複雑な事情を察して下した決断は、この人物の奥行きを感じさせる。

その際、敵対する神父を、表面上は穏やかに退かせるために採った方法は、コロンボであれば、首を振りため息をついて済ませるところだが、この初老の修道女の反応は違った。そのシーンに、この作品のタイトルに込められた思いを読み取ることができる。

キリスト教はおろか、宗教全般から縁遠い生活を送っている不信心な私は、こうした罪の意識に、思わず襟を正す気分にさせられた。それは、「偽悪」のようなソフィスティケートされたものとは全く違う、本物の原罪意識なのかもしれない。


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2009.03.07

雑記090307-2

走る速度を抑えめにして時間を長くしてみたら、一時横ばい状態だった体重が、再びじわじわ減り始めた。できるだけ長時間やるのが効果的、とトレーナーさんが言っていたとおりだ。


空港愛称を「ウルトラマン」に

提案する人も、きっと実現するとは思ってなくて、世間が話題にしてくれることの方を狙っているのでは。それはともかく。

どうせ飛行場としては過疎なんだから
駐機場にウルトラホーク1号やジェットビートル、マットアロー1号あたりまでの実物大レプリカを展示して欲しい。

空港内のアナウンスはもちろん「4th gate open」BGMはもちろん(笑)

地上職員の制服は・・・この間子供と見ていた最新のウルトラマンの組織の奴がらしくて良いかも。

肝は、「ここではこの光景が当たり前」「空港利用者は防衛施設の見学者」と関係者が振舞う事かな。

なんてナイスなアイデア。もうテーマパークに改築してしまうのがよいかも。
それで、「科学特捜隊見学ツアー」とか組んで、羽田発にすれば、空港の利用客も増やせるし。着陸時はもちろん緊急着陸ね。なんでも「緊急」て付けてね。

ああなんだか面白そうに思えてキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!。



そのためだけにエントリを書きました。orz

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雑記090307


昨夜WBSを見ていたら、リボ払いが増えているという。カード会社の人が出てきて言う。

所得が増えないのでリボは当然増える。
わからん。その論理がわしには全然わからん。

所得が増えなければ消費を絞るのが普通の神経だと思うのだけど。消費そのままでリボ払いを増やすということは、後できっちり請求が積みあがってくるということだ。利子付きで。所得が増えない見通しなのに。

あ。無担保だから、踏み倒すの前提なのかな。
それはなかなか・・修羅ですね(笑)。


本屋でカード使っても、以前は一括かリボか聞いてきたけど、最近はさすがに、「一括でよろしいですね」と聞いてくるのが当たり前になった。リボが増えているって、どこでの話しなんだろ。
将来の所得が増える見込みでの自己投資に使うなら、ありか。短期の教育ローンみたいなものかな。

でも、カード業者さんの狙いは違いそう(笑)。


ダルフール紛争が日本にも問われている理由

国際刑事裁判所(ICC)というものに加盟している国の地図があって、見るとこれは欧州起源のように見える。

そういえば昨日、CNNだかNYTだかのPodCastを見ていたら、ICCらしい人の映像があって、セルビアのミロシェビッチ元大統領を引き合いに出していた。なるほど、これはそういうケースなんだ。

大統領の支持者も、きっと多いのだろう。


世界初、ついに表層メタンハイドレートからガスを解離・回収する実験に成功

うむうむ。これでわしらもガス成金ぢゃ。(笑)

燃やすとCo2出そうだけど、とりあえず欧州に輸出して換金しとけば、あとは向こうの人たちの問題(笑)。北極海が通年で通れるようになれば航路もOK。(爆)

と思ったら、向こうでは原発再稼動の動きが・・

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2009.03.06

雑記090306

やっぱりカンジェルマン殿下の髭がかっこいい。


小沢さん代表辞任問題に関するブーメランについて

小沢さんが昭和手法の政治にまとめて幕引きして葬送することになるのかな、と妄想。
そうなれば確かに、検察のやり方が「恣意的であり、誠実さに欠ける」ことにはならず、昭和も遠くなりにけり、とはなる。

ポル・ポタリアには一体誰が?



iPhone 用の懐かしい戦車ゲーム Vector Tanks

おお不朽の名作。全力で後退するときはレバーも折れよとばかりに力が入った。
なにより、比較的短時間でゲームオーバーになれるので、若者の時間を浪費させないのがよかた。(笑)


「人は死ぬのが分かっているのに、なんで生まれてくるん?」(川上未映子)

生まれたてのときは、きっと分かってないのじゃないかと疑っています。
しばらくして、「しまった、出てくるところを間違えた」とか。(笑)

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2009.03.04

雑記090304

Googleのロゴが時節に合わせて替わるのはよいのだけど、日本独自のものになってから、どうも違う感じ。以前は、”G o o g l e”の文字を上手にデザインした感じだったけど、最近は、ロゴとは関係ない絵柄を単に背景に置きましたという感覚で、手抜き感いっぱい。

日本法人には本国ほどGoogleに対する思い入れがないのだろうか。


トイレ有料化の飛行機会社、チケットの値段は超ビックリの数百円から

例えばロンドンからノルウェーのオスロへは一番安くて5ポンド(700円)で距離は1160km。これは東京から韓国のソウルと全く同じ距離なので、いかに値段が安いか分かるかと思います。
伊豆半島の海岸線をうねうね走るバスの方が、ひょっとすると高い。

欧州は一つなわけだ。


google和解に日本文芸家協会も参加

そういえば、TVで文藝家協会の三田という人が、「デジタルアーカイブは必要」って言ってた。


不況が広告報酬制度をコミッションからフィーに移行させるのか

メディアバイイングエージェンシーは、数%というコミッションを取っているケースがほとんどだったが、今ではフィーだけになっているところももある。
 ただ、フィー制度は広告会社にとって成長が新規クライアントの獲得によってしかできないようになっている。また、広告主側にとっても、フィーをレビューする人材が必要になったり、フィーを抑えようと交渉を強く勧めた結果、気がつくと自分のアカウントを担当している広告会社スタッフが経験の少ない人ばかりになったというような話もある。
フィーの長所と短所が簡潔に書かれている。


そこは波の中…あまりにも美しい一瞬をとらえた写真18枚

美すぃ。


小沢一郎公設秘書逮捕に昭和の香り

中でウォルフレンの言葉を引用している。

私は、日本の新聞と検察がこの武器を用いて特定の政治家を選び出して、政治生命を絶ったり傷つけたりしていることを批判したことがある。なぜかといえばこのやり方は恣意的であり、誠実さに欠けるからだ。
わしらは今回、これまでと同じように、その田舎芝居に乗るのか。どうか。


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2009.03.01

雑記090301

もう3月ですよ。
いつまでも放心している場合ではありません。

働き一両考え五両。


映画の感想を書こうと思って、いつものようにgoo辞書を開いたら、表示フォーマットが別物になっていた。以前は紙の辞書と同じ使い勝手だったのが、今日見たら、熟語や慣用句のようなものが並んでいるだけになっている。ちょうどGoogleの検索結果と同じものを見せられた感じ。そのうちの一つをもう一度クリックすると、はじめて以前と同じような辞書的内容を見られる。1ページ余分な段階を挟むことで、あるいは広告在庫を増やしたということかもしれない。

辞書のような良質の編集を経たコンテンツは、いつ有料に変わっても文句は言えないと思っていたので、多少不便でもなんとか無料で工夫してくれているのはありがたい。


この週末は、映画館は年寄りで大賑わい。なんだろうと思ったら「おくりびと」緊急上映ということらしい。
おいら既に3人ほど送り出した経験から言うけど、葬儀屋はあいかわらずあこぎな価格設定してるのかなあ。
その、あまり嬉しくない思い出があって、あの映画は見に行かなかったよ。

金は、生きている者のために使うのが正しい。
生きている者が、自分の思い出のために使うのは、止めようがないけれど。


officeが2007になってからはじめて、accessVBAでコード書いた。たまにしか書かないから、必要なバッドノウハウを忘れてしまっていて疲れる。でも後々データが累積してきたときの保守を考えると、やっぱりexcelVBAはちょっと苦しいから、まあ仕方がない。問題はむしろ現場のaccessアレルギーというか食わず嫌い。おかげで、普通に操作すれば済むところをわざわざフォーム作って、ボタンクリックするだけだから、とかしなければならない。

それにしても、本質部分のコードはごく小さいのに、I/Oやらデータ正規化やらが不釣合いに大きいのは、毎度のこととはいえがっくりくる。


無料なのに売れない?どうして日本人はiPhoneが嫌いなのか…海外サイトで話題沸騰

欧米人たちのコメントを一部抜粋してご紹介します。
・だいたいこっちで新しいものは、日本では古い…。
向こうの流行が3年遅れで輸入されると言いあっているわしらって一体・・・


法人税の減税を - 池田信夫

法人税を廃止しても、その税収がなくなるわけではありません。約40%の法人税をなくすと、利益が100%株主に配当されます。株主の所得税が平均30%だとすると、30%は国庫に入るわけです。それまでの所得税は残り60%の30%、つまり18%だから、法人税と合計すると58%、つまり差し引き28%税収が減りますが、そのぶん所得税や消費税を増税して税収中立にすることは可能です。
そしてわしらは、社畜をやめて個人事業主という名の孫請けに移行。あんまり変わらないかな。今のように、給与所得者はスーツと靴”だけ”は経費と認めるとか、お笑いとしか思えない”節税費目”も、普通にいろいろ経費計上するようになる。それは悪くないかもしれない。

なにより、自分で払う税を申告するようになれば、使い道もまともにチェックしようという気になる。それが一番大きいかも。


ざるそばつゆ キッコーマン

そばつゆは、どうも口に合うのがみつからなかったけど、これは割といいかも。置いている店を今のところ一ヵ所しか知らないので、切られないように祈る毎日。

自分の口には合っても、大衆受けしないと生き残れないのが辛いところ。

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