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2009.03.26

雑記090326


時代の変革期に咲いたあだ花散る、オーマイニュース閉鎖

競争は「メディアを持つ」ことから「ユーザーの時間を獲得する」ことにシフトした。
8月時点の記事の再掲から。

それでも、やってみたことはよかったのだろうと思う。


EIUの世界が危険化するリポート=日本は安全です

メーンシナリオ(確率60%) 各国当局の経済対策で景気は安定化する(ただし低成長)。
メーンリスクシナリオ(確率30%) 景気対策失敗。長引く不況。保護主義の台頭。グローバリズムの反転。
サブリスクシナリオ(確率10%) ドル崩壊。アンカーとなる価値の喪失。世情混乱、暴力的デモの横行。つまり
暗黒の世界である。
案外大丈夫そうなのでひと安心。
私個人がどうなるかはまったく予測は不能。職がない状態であったなら、田舎に帰ります。やっぱり最後に重要なのは体力ですね。
帰る田舎があるかどうかは大きな格差だけど、田舎のある人には見えにくい。


戦うか、逃げるかの話、再び

今の状況は、それなりに理由があってそうなっている。長年かかって出来上がった仕組みをひっくり返すのは並大抵ではない。それを可能にするためには、ひっくり返すことで有利になる人を集めて団結して戦うか、それとも自分はよりよい環境に移って幸せになるかのどちらか、ということになる。後者だと、長期的には「ストライキ」と同様の効果をもつようになるが、そこまでは時間がかかる。
そのとおりなんでございます。
労働市場の流動性向上が待たれます(ここ棒読み)。


AIG賞与課税問題に見る米国の本質 - 松本徹三

かつて大金を費やして獲得した人材は、本当に有能だったのか? 実は無能だったからこそ、このような事態を招いたのではなかったのか? 如何なる企業であれ、もし今回の教訓にもかかわらず、「同じような手法」で、「同じような人材」を将来とも獲得し続けようと考えているのであれば、むしろそのことの方が問題なのではないのか?
-・-・-
そもそも、そんな法外な大金をコミットしなければ雇えないような高慢な人間には、もともと健全な経営判断は出来ないのではないでしょうか?
そう思ったこともあるけど、ここは難しいところ。



全般に、執着心を薄く、清貧を尊ぶ空気が強くなっている、ということは、なんとなく言えそう。

それに嵌ってはおしまい、と書き留めておこうかな(笑)。

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