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2009.03.09

雑記090309

昨日の寒さで風邪をひいたかも。花粉とあわせて、だるい。


日本でただ一人の「ブックディレクター」

「本屋に人が来ないのなら、人が集まる場所に本を置けばいい」
普通は人が集まるところに「広告」というものを置くのが常だけど、それだと数ステップ余計にかかる。本のように持ち運び便利で場所もとらないものであれば、その数ステップは省いてしまってもよい、と。


最近の若者は日本の文化を殺そうとしているのではないか

何故文化的なものにお金を払うことに対して積極的ではないのだろう?
感動を体験していないから。あるいは、させていないから。


シアトルの新聞はオンライン版のみに

そうなってはじめて、オンラインの記事も有料で売れるようになるのかも。
といっても、全国紙という別の選択肢もあるから、簡単にはいかないか。

スーパーのチラシがその地域特有の情報元に変身すればどうなんだろ。一番、地域密着で、読者の関心も高いはずだし。


疲弊する塾講師の実態

中学受験が過熱して塾通いが増えているらしい。その一方で、塾講師の負担は増しているそうな。

そして本社からは集客と授業コマ数増加と様々な命令が出され続けています。果たして私自身が生きていられるか心配です(笑)・・・」(原文ママ)
-・-・-
なぜ大手が営業活動を活発化させているのか。その最大の理由は、大半が株式市場への上場を果たし、「四半期ごとに投資家に向けて『成長を続けています』というメッセージを発し続けなければならない」(別の大手塾講師)からである。必然的に出店ラッシュが加速し、集客ノルマもきつくなる。
-・-・-
都内のターミナル駅周辺に存在する大手塾、生徒数が300名程度の校舎の場合、正社員講師は5名ほど。ほかにアルバイト講師が20名程度という構成が一般的だという。業容拡大とともにアルバイトの数を増やし、人件費を抑制するというスタイルであり、ファストフードのチェーン店と同じ構造だ。
ちとメモ。


中国の陳情制度の闇

政府のあらゆる段階が、国民に対してではなく、自分の上部組織に対して責任を負っている。だから、彼らにすれば、国民にどのような災難が降りかかっているかなど、どうでもいい。
基本の基本で間違えています、と。



50年生きてみると

いかなるときでも私はその点では卑怯なことはしないよというのがあれば、その点から卑怯な攻撃を受けたときに自分を越えた強さが現れる。これは自分としては聖書というかパウロから学んだ。自分が弱いとき聖霊が代わりにそこに立つのだから安心しなさいと。また弱さであってあなたへの恵みはもう十分なのですよ、と。
先週観た映画「ダウト」の、最後の慟哭の意味がわかった。


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