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2009.03.01

雑記090301

もう3月ですよ。
いつまでも放心している場合ではありません。

働き一両考え五両。


映画の感想を書こうと思って、いつものようにgoo辞書を開いたら、表示フォーマットが別物になっていた。以前は紙の辞書と同じ使い勝手だったのが、今日見たら、熟語や慣用句のようなものが並んでいるだけになっている。ちょうどGoogleの検索結果と同じものを見せられた感じ。そのうちの一つをもう一度クリックすると、はじめて以前と同じような辞書的内容を見られる。1ページ余分な段階を挟むことで、あるいは広告在庫を増やしたということかもしれない。

辞書のような良質の編集を経たコンテンツは、いつ有料に変わっても文句は言えないと思っていたので、多少不便でもなんとか無料で工夫してくれているのはありがたい。


この週末は、映画館は年寄りで大賑わい。なんだろうと思ったら「おくりびと」緊急上映ということらしい。
おいら既に3人ほど送り出した経験から言うけど、葬儀屋はあいかわらずあこぎな価格設定してるのかなあ。
その、あまり嬉しくない思い出があって、あの映画は見に行かなかったよ。

金は、生きている者のために使うのが正しい。
生きている者が、自分の思い出のために使うのは、止めようがないけれど。


officeが2007になってからはじめて、accessVBAでコード書いた。たまにしか書かないから、必要なバッドノウハウを忘れてしまっていて疲れる。でも後々データが累積してきたときの保守を考えると、やっぱりexcelVBAはちょっと苦しいから、まあ仕方がない。問題はむしろ現場のaccessアレルギーというか食わず嫌い。おかげで、普通に操作すれば済むところをわざわざフォーム作って、ボタンクリックするだけだから、とかしなければならない。

それにしても、本質部分のコードはごく小さいのに、I/Oやらデータ正規化やらが不釣合いに大きいのは、毎度のこととはいえがっくりくる。


無料なのに売れない?どうして日本人はiPhoneが嫌いなのか…海外サイトで話題沸騰

欧米人たちのコメントを一部抜粋してご紹介します。
・だいたいこっちで新しいものは、日本では古い…。
向こうの流行が3年遅れで輸入されると言いあっているわしらって一体・・・


法人税の減税を - 池田信夫

法人税を廃止しても、その税収がなくなるわけではありません。約40%の法人税をなくすと、利益が100%株主に配当されます。株主の所得税が平均30%だとすると、30%は国庫に入るわけです。それまでの所得税は残り60%の30%、つまり18%だから、法人税と合計すると58%、つまり差し引き28%税収が減りますが、そのぶん所得税や消費税を増税して税収中立にすることは可能です。
そしてわしらは、社畜をやめて個人事業主という名の孫請けに移行。あんまり変わらないかな。今のように、給与所得者はスーツと靴”だけ”は経費と認めるとか、お笑いとしか思えない”節税費目”も、普通にいろいろ経費計上するようになる。それは悪くないかもしれない。

なにより、自分で払う税を申告するようになれば、使い道もまともにチェックしようという気になる。それが一番大きいかも。


ざるそばつゆ キッコーマン

そばつゆは、どうも口に合うのがみつからなかったけど、これは割といいかも。置いている店を今のところ一ヵ所しか知らないので、切られないように祈る毎日。

自分の口には合っても、大衆受けしないと生き残れないのが辛いところ。

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