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2009.02.22

雑記090222

秋刀魚が安い。常食にしているアジの干物の半分近い値段。
それで昨日は調子にのって二尾ほど網で焼いて食べてみたけれど・・・

秋刀魚は家の中で焼いてはいけないという事実を再確認した。えらい匂いで、一夜明けてもげっぷがでそう。妙に脂がのっていたのも、胃に残る。大根おろしを切らしていたのもいけなかったかも。

江戸の昔なら、庭に七輪を持ち出して焼けばよかったのだろうになあ。


Flexicurity

こういう働き方は、Chaotic Neutral なおいらには相性がよさそう。

「フレクシキュリティ」は、民主党にとって魅力的な選挙向けスローガンになるのではないか
いっそ選挙は秋まで放置しておいて、その間に、今後30年間くらいの基本路線を固めてもよさそうだけど。


住宅作家はいなくなるのか?

静岡の住宅会社「富士ハウス」の倒産の話題があちこちから聞こえてくる。
-・-・-
638億円の負債、1800棟もの住宅が宙に浮いた状態での倒産・・・らしい。
姉歯事件に匹敵するほど、家づくりのプロたちの信頼を失墜させる事件。
一般紙にはあまり載っていないかも。
ここ数年の建築業界のルールの改正は
建築家にも責任の取り方を示せといっているのだと思う。
-・-・-
工務店は1/2、住宅設計事務所は1/7に減る・・・
そんな話が、確からしく思える世の中の動きになってきた。
ある意味で、正常化に向かっているのかも。

高度成長期の新築着工を維持できるわけもないのだから、長期の減速は致し方ない。建築基準法改正や住宅瑕疵担保履行法制定は、業者選別の機能も果たすはず。

加えて、それを官製不況と呼べば、ニュース性もあってマスコミの商売にもなるし(笑)。


ヤフオクでチケット販売 即逮捕という恐ろしい現実

インターネットオークションでの売却行為が、2項に該当するかということが問題になっていますが、「現行の」実務においては、インターネットオークションが「公共の場所」であるという解釈はとられていません。そもそも、迷惑防止条例上の「公共の場所」概念は、リアルな場所が想定されていて、インターネットオークションのようなバーチャルな「場所」を含めるのは無理があります。

現状で、いわゆるネットダフ屋について、上記の記事のような検挙の対象になっているのは、1項規定の「転売目的による公共の場所等における購入行為」の時点が犯罪行為として捉えられていて、その後のインターネットオークションにおける転売行為自体は、入手時の「転売目的」を裏付ける事情になってはいますが、それ自体は犯罪行為と捉えられていません。

なるほど。
自分が見に行くつもりでチケットを買ったけれど、急に行けなくなったとき、ネットオークションで売るのは、「今のところ」犯罪ではない、ということのようです。とりあえずよかった。
ここで述べているのは、あくまで「現行の」実務であり、今後、公共の場所に関する解釈が変わったり、迷惑防止条例が改正されたりする可能性がありますから、その点、十分な注意が必要です。
また、ここで述べているのは、当然のことですが、私の経験、知識に基づく個人的見解ですから、その点も注意してください。
ということなので、自己責任でお願いします。

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