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2009.02.11

雑記090211

内需拡大は、もちろんやった方がいいのだろうけど、エネルギー(石油)を海外から買い続けなければならない事情は変わらない。とすると、その費用相当分を輸出で稼がないといけない、という理屈に変化はない。(もちろん、国内の貯蓄を取り崩すでもいいけど、ちと夢がない)
それで、自動車や電機でそれがこれまでより難しくなるとすると、新たな輸出産業を育てなければならない。

と思うんだけどなあ・・素人としては。
内需拡大といっても、輸出縮小などとは誰も言っていないので、そこは注意が必要、てことで。



美女がベッドの上でアニメーション…表現は無限と思わせる映像(動画)

素晴らしい。
三分半の至福。

よい夢を。


ソフトバンクの財務戦略

「スパボ」以前でも、実質を見ると高い通信費で回収する延払の債権みたいなものが顧客に対して暗黙的には存在したのだが、「スパボ」で販売方式を改めたことで、これが明確に財務上認識できる債権になるのである。財務上認識できれば、それは流動化して現金化できることになる。
なるへそ。

BSとか借方とか難しいことは知らんけど、毎月の通信費に紛れ込ませて数年かけて回収するより、債権としてみえる化して、とっととサービサーに売払って現金を手にするよほほい、てことか。
他のキャリアもすぐに真似したところを見ると、そうとう美味しかったのかな。

加えて、そろそろ普及率も上限近いし、このあたりで多少通信費を安くしておかないと、先々ほかの産業に客の財布を掠め取られるかもしれん、ていう業界全体の危機感もあったかも。


朝日社説 自動車の苦境―首相が言うほど甘くない : asahi.com(朝日新聞社):社説

カネというのは使って終わりにしてきれいすっぱりなくして死ぬのがよろしいのですよ。
これからの目指すべき生き方のひとつと思う。

亡くなってもうずいぶん経つが、親父もこれを言っていた。言葉どおりに逝ったか見事、と思ったら、実は結構な借金を残しよったのは見込み違いだった。なかなか、ぴったりというのは難しいらしい(笑)。

というわけで、多少残してもよいが、そのあとは綺麗に相続税でクリア。
美田を遺さず


その一方で、話しに聞く京都周辺のような数代に亙って継承されてきた関係性の中から、何か新しいものが生み出される仕組みというのも、捨てがたい魅力はある。
三代くらいで何も生み出せなければゼロになる、といった程度で按分しておくのが、丁度いいのか。
確か理念的にはそうなっていたはずだと思うのだけど・・


いきなり具体的だけど、ミニ開発の宅地のような小割のものが、基礎控除のような仕組みで、事実上相続税免除で残っていくのは、どうなのかと思ったりする。持っている方からすれば、ありがたいのはわかるのだけど。


不確定性を受け入れ突出した人材の力を引き出せるのが良い組織

彼が活躍できる環境を作ったマネジメントを褒めるべきではないかと私は思います。
もちろん、そうも言えますですね。

自治体も苦しい折柄、2億が820万なら、だめもとでやってみれ、ということだったかも知れず。


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