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2009.02.08

雑記090208

珍しく留守電に伝言が2件。

1件目。。

「ガス屋ですが機器の点検したいのでお時間のあるときで構わないので連絡よこすよろし」
ブチッと切る。1ヶ月前の同様の留守電に反応がないことから何も感じていない様子。おみゃーの連絡先電話番号を言え。と受話器に向かって何度言っても届かない。

気を取り直して2件目。。

初老女性の声で。「ああ○○ちゃん? わたしですわたし。電話ちょうだいねぇ」
ガチャッと切る。自分の名前くらい名乗れ。振込め詐欺か。

掛かって来る電話というものにはロクなものがない。固定電話はもう解約するか。設置負担金の一件は癪だがサンクコストてことで。

「サンクスコスト」ぢゃないんだぞう。



○×△の起源は?

こういう話題は乗りやすいのでつい反応。
コメントにもあったけど、学校jの採点で採用しているために、子供の頃から刷り込まれてるのだと思う。後はTVのクイズ番組などで意味が循環的に強化されるのかも。

逆にカリホーニヤで歩行者信号の"WALK""DON'T WALK"がおいら分からなくて、最初不幸にも"DON'T"の方を見て、「そうか、これは”走れ”つまり黄色なんだな」と思い込んで轢き殺されそうになったのは、未だ癒えないトラウマですぢゃ。


大学はどうなるのか

話しの大筋には賛成だけど、やや揚げ足取り的に(順不同で)読んでみる。

大学を存続させる力は「世間がなんと言おうと、こういう教育を行いたい」とつよく念じるモラルの高い教職員たちのオーバーアチーブである。

(中略)

ところが、「給料分の仕事を、Job description 通りの仕事をしろ」ということは、オーバーアチーブの機会そのものを奪うことになる。
そのリスクに対してビジネスマインドな人たちはあまりに無自覚である。

それはあるかも・・。
教育の現場は「給料分以上の仕事(場合によってはその10倍、20倍分の仕事)をする人々」が一定数恒常的に存在することで保っているということを忘れてもらっては困る。
そういう人たちがまったく自発的に「給料分の仕事をしない」教職員(もちろん、たくさんいる)の不足分を補う以上のことをしているから教育現場は回ってきているのである。
大なり小なりそれは言えそう。
「全員に給料分の仕事をきちんとさせるシステム」は「やりたい人間は給料分以上の仕事をいくらでもできるシステム」とは共存できないからである。
ここで、”仕事”と言ってしまっているのはやや筆が滑っているかも。むしろ”教育”と限定的言った方が納得できる。仕事の場合は、ほどほどの人とやる気まんまんの人の両方に報いる手法はそれなりに発達しているように思うので。
教育者は本質的に「黄金時代」を懐古的に志向する。
私が知る限り、「教える」ことに卓越していたすべての知者がそうである。
むろん、ビジネスマンはそのようなことを考えない。
「むかしはうまくいっていた、あの“商いの黄金時代”にもう一度還ろう」というようなことを言う経営者はどこにもいない。
それは・・・そうでもなさそう。orz


”/.j”の file not found メッセージ初めて見た。

article.pl?sid=09/02/07/xxxxxxxはみつかりませんでした。これから徹夜して探し続けますけど、見つからないと思います。もしかしたら、最初からなにもなかったのかも知れないし、もしかしたらビットバケツに吸い込まれたのかもれない。はたまた、もしかしたら、誰かがタイプミスしただけなのかも。あっ、セクションだったら、新設後の夜中にcronさんが作るのかも。でも、ぼくには分からないです。ウェブサーバだって万能じゃないんです。ごめんなさい。
どうしても気になるんだったら、ここの住所とリンク元をボスにメールしてみて。
一瞬、子供は見ちゃいけないサイトを開いてしまったのかと思った。(笑)

もともとはこの話題。
シー・シェパードに「音のビーム」 捕鯨船が海賊対策の装置を初使用

これに懲りたら次はiPod買って防御。
って、どっちにしろ耳は悪くなりそう。


鼻で笑う表現の自由

タイトルとは離れるけど。

限界集落を粛々と畳めば、それも可能だろうけれど、実際には畳めない。言ってみれば、糖尿病が進行したからと言って、手足を切り落とせないのと同じことですよ。そのサービスは公で被るしか無いんですから。
これは強力なレトリック。これに対抗するには「背に腹は代えられぬ」くらいか。

・・いずれ医者と家族は決断せざるを得ないのかも。

そういえば、最新号のAERAに、郷里の両親を説得して、郊外から市中心部に移ってもらった話しが載っていた。それを例外的にうまくいった事例ととるかどうか・・。

企業年金などと違って、明文化された約束事があるわけではないし・・

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