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2009.02.02

雑記090202

楽しい食い合わせを発見。ネーブルオレンジを食べながら、シラーのワインを飲む。
ワインの渋みが消えてまろやかになりまする。

他の種類のぶとうではまだ試していない。


5m離れた位置からレーザーでコンクリート内部の浮きを把握

メモ。

パルス波はハンマーで軽く打撃する程度の力がある。
そうなんだ。このパルスレーザーと測定用のレーザーの2種類で、空洞を検知するそうです。レーザーパルスって結構打撃力あるのね。


こんな強引なやり方あり?一瞬目を疑うオランダの架け橋

すげい。
そのうちオランダ人はピタゴラスイッチみたいな可動橋をつくる、に30ギルダム。


石油系超えた? バイオプラスチックの実力

アニメ「未来少年コナン」で、パンをつくる原料になっていたプラスチップって、これのことなのかなあ。
わしらの遠い子孫も、パンを得るためにこれを地面から掘り返すのだろうか。

生分解性というから、さっさと土にかえってしまうのかな。


中国の地方都市には日本製品の伝道師を配置するのが効果的

山東省の小売現場で見たこうした実例からもわかるように、中国の地方都市の市場では日本製品のよさや商品知識を広める伝道師が求められている。その伝道師がいないと、消費者は不確実な情報に惑わされたり、本物の商品を認識しなかったりする。日本ブランドは多大な機会損失をしているのだ。
そうなんだ。
購買力に見合う商材はあるだろうか。複雑な機能盛りだくさんで値段を釣り上げていると、こういう場所ではかえって売れないかも。


全社の期待を裏切った営業支援システム

H社では,営業支援システムに対して表面的な捉え方にとどまり,営業担当者の心理や業務報告がもつ多面的な要素を見落とした。このことが失敗の致命的な原因と見て間違いない。常に変化が起こっている営業の最前線では,“フェース・トウー・フェース”のコミュニケーションに勝るものはない。情報システムは企業活動において有効な手段ではあるが,営業活動を代替するにはまだまだ力不足である。
数年前の記事の再掲のようだけど、何年経っても変わらないことはある。
システム屋はここを安易に勘違いしがちなので、コトを進めるには慎重さが必要。


相撲には全然興味ないんだけど、ここまでいろんな事件が起きると気になる

問題のない、バレてない綺麗な側の相撲取りと、シャブだのアウトローだの経験した傷物側の相撲取りとに分かれて番付つければいいんだよ。東西じゃなくてさ。文字通り、光と闇の戦いが起きるわけだ。
こんな感じか。


NHKの携帯向けニュース配信に日本新聞協会が中止を要請

面白いからもっと喧嘩してください。


夕張はなぜ頑張る?

出来ないことを努力する美しい姿勢を示したからといって、それは単なる問題の先送りに他ならない。
夕張に限らず、また、地方自治体の財政に限らず、いたる所に転がっていそうなお話し。

撤退という選択肢があってよさそうなものだけど・・・債権者の手前、それはできないということかもしれない。

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