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2008.12.02

コピー機業界に対する印象が激しく悪化した件

仕事場の複合コピー機が、別メーカーのものに置き換わった。コピー、プリンタ、FAXの三役をこなして、スキャナーにも使える優れものだ。といっても前のメーカーのもそうだったけど。(笑)

おいらはケチなので、通常、自分用の資料は70%縮小両面印刷で出力する。普通なら4枚の紙を使うところを1枚で済ませるわけだ。紙代の節約になる上に、カウントに従って契約業者に払う従量料金も4分の1にできる。と、昨日までは思っていた。

ところがであります。

機体が差し替わったこの機に、メーカーの人に聞いてみたら、カウンターはパソコンから送り出したページ数を数えるので、従量料金はちっとも節約できないらしい。機械への負荷もトナーの消費量も4分の1になっているにも関わらず。

怒りますよ。

例えばだけど、4ページ分を1枚両面PDFにパソコン側でまとめてから送るような、ちょっとしたプログラムが出回れば、そんな小賢しい課金方法はあっというまに無意味になるのに。

おかしいよなあ。

これが経団連の会長を務める人の母体業界のセンスなわけだ。


ひじょーーに、不愉快です。

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