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2008.12.08

雑記081208

bloglinesがサーバーのお引越しとかで、しばらくRSS盲目状態だった。
どこかバックアップのアグリゲータを用意しておくべきなのだろうか。
でもたまに見に行って、未読の山だとめげる。


「シリコン・バレー御一行様、ストーム・トルーパーのツアコンで秋葉原巡りhttp://joi.ito.com/jp/archives/2008/12/07/005342.html

冒頭写真が、「それとなく似ている」件。
時間がないので中身は後で読む件。


新聞社が潰れてもそれほどどってことはないよ

一番の問題は、行政に関連する部分っていうか、ぶっちゃけ記者クラブだね。
 記者クラブをとにかく潰せたら、あとは、政治や経済や医学といった分野に強いジャーナリストとの連携が重要かな。
むしろ発信側の方に、スピーカーに対する需要がありそうで、つまりこの機能は潰れなさそう。
と書いてから文末を読むと、ちゃんと触れている。
問題は記者クラブを潰したあとにどういうふうに公的な情報を提供するかということ。
発信側からすると、別の似たような機能のものを立ち上げるのだろうか。そこに記者という人間は介在するのか、それともHP+RSS配信のみになるのか。
あと、外信は、それこそネットで概要のサイトを作って広告取ればいいと思うけど。というか、これビジネスになるんじゃないかと昔ちょっと思った。NYT、WP、FTの社説の邦訳サマリーのメーリングリストでも商売になるかな、と。実際にやるとスタッフ体制でクオリティや収益見通しとかね、めんどい。
これすごく需要があると思うのだけど・・めんどいのかあ・・めんどいことをやるからこそ商売なのでは(笑)。


「USBメモリーでソフトを販売 CD-ROM版は縮小の方向へ」

1つのきっかけになったのが、いわゆる“ネットブック”のブームです。今年に入って、CD-ROMドライブを内蔵しない低価格のモバイルノートが、急速に普及し始めました。私は、そこに危機感を抱いたのです。
正しく回避。
CD-ROMドライブの用途というとあとは・・まだデータの受け渡し用途があったか。1枚50円はまだまだ安い。


日本IBM、大量リストラの背景 究極の「業界中抜き」が到来する

ITビジネスを根本から変えかねないクラウドコンピューティングが、2010年には一般化するかもしれない。2015年頃には「まだ自社でサーバーや要員を抱えているのですか」という会話が顧客間であいさつ代わりになっているだろう。
-・-・-
 「究極の(IT業者の)中抜き」と「究極のグローバル化」。これがクラウドの神髄とすれば、今の日本IT業界の構造では未来がない。ITベンダーに業務を丸投げしているユーザー企業のIT部門も今後、中抜きされてしまうだろう。
そうさせないための「カスタマイズ」かと。(笑)
IT業界もIT部門も、エンドユーザーである事業部門や経営層に対し、ビジネスプロセスとビジネスモデルを提示する上流工程でしか生きる道はない。
・・・上流工程にしても、そんなに人が要るのだろうか。


証券化地獄、まだ序の口

金融機能強化法が国会審議で立ち往生し成立していない以上、予防的に公的資金を受け入れる道筋はない。自力での資本調達しかないが、ここへきて預金者の金融機関を見る目は、国内でも厳しさを増している。
やめてよー。
どこに置いておけと。
不動産か。(笑)

おいらみたいな貧乏人は、むしろ自分投資(笑)とかで使ってしまう方がいいのかな。

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