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2008.12.05

雑記081205

まるで秋に戻ったような暖かさ。


日本語はすでに亡びている

国語の時間に教わるのは小説の解釈ばかりで、自分の意見を発表する訓練はほとんどない。
おいらが習った中学の国語の先生は、グループで議論して結論を出させるということを、頻繁にやらせていたけど、むしろ例外だったのか。公立だったけど不思議とよい先生方に恵まれました。


シューティングゲームをやらないたった1つの理由

だからシューティングは、「誰がプレイしてもプレイ時間がほぼ変わらない」という、他のジャンルにはあまりない特徴を持っていると思う。華麗なプレイはあっても早解きはないのである。
マジレスしておくと、シューティングの出自はアーケードゲーム。そしてその世界では、プレイ時間はゲーム場の収益に直結する重要事項。100円で1時間も粘られたら、どんなゲーム場でもつぶれる。それで、出荷前に難易度を調整して、プレイ時間が所定の範囲に必ず収まるようにする。ときどきそれをかいくぐる「神」が出現するのも、ある程度想定内。それを見て「俺も」と思う普通人が狙いなのです。

というのが古い認識だったけど、家庭用全盛の今はどうなんだろ。


アメリカ全国大不況、ではない

トヨタとかパナソニックとかが「利益が大幅減」とかいうのを見ても、「でもさー、いきなりそんなか?『ウチも苦しいんです』って言っとかないと、いろいろ不都合があるから、費用を前倒しにするとか、なんかやってるんじゃないのぉ?」とか思っちゃう。
そういわれてみれば(笑)。

こういう都合が悪いときに、そのあたりの社長さんが何か言っている報道をあまり見たことがない。苦しいときにトップが顔を晒して真っ正直に物を言うのは、むしろHONDAとか。

広報の考え方の違いなのかどうかわからないけど。

それにしても、景気がいいときは配当性向を云々され、景気が悪くなると雇用確保とか言われ。KAする人も大変そう。


短期/長期のセイフティネット双方が必要だよね

オバマ次期大統領がすごいのは、もちろんプレゼンテクニックはいろいろと使いつつも、対立演出型のアジテーターではないということ。そういう履歴すらないということ。

日本では今もって小泉型の対立演出で何とかなると思ってる政治屋さんばかりでどうにも気づきが遅すぎます。

差別化はメタレベルで行なってこそ。


日経BP社、広告とコンテンツを併せて提供する高付加価値アドネットワーク「The Premium Contents Network」を開始

日経BP社では、Webサイトの評価について、一般的な評価指標である「Page View」(ページビュー)に加え、表示された「コンテンツの質」、それを見る「オーディエンスの属性」という三つの指標で立体的に測るべきだと考え、これを「Page Value」(ページバリュー)として提唱しています。雑誌の世界でいう「部数だけでは測れない媒体価値」の概念を、ネットの世界でもきちんと評価軸として採用すべきだからです。
それはよいことですね。


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