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2008.11.18

雑記081118

紅葉の季節らしいのだけど、いまひとつ、いつ頃が最も見頃なのかが定まらなくて悩む。


昨日に引き続き、日経の経済教室は「公務員制度改革」の後半。お題は中立性。
簡単に言ってしまうと、霞ヶ関の中立性が疑われる理由は、お役人の側にはない。単に、一党独裁が長く続いてしまった当然の帰結なのだ。その点、お隣の大国をわしらは笑えないのであります。この点で役人を責めるのは酷というもの。さっさと政権が交代する土壌を確立することが重要。つまりわしらの責任なのです。


Let's downsize

彼らはパンの総量が減ったときには、「他人の口からパンを奪い取らないと生きていけない」と考える。
だってキソタイシャが大きいんですもの。

それで思い出した。ジムのトレーナーは、筋肉を付けて基礎代謝を増やせば恒常的なエネルギー消費が増えて太らなくなります、と言うんだけど、それって反エコだよなあ。直ちに悪いと決め付けはしないけど。

消費を増やす方向以外に、食う量を減らす方向を提示できないものなのか。そっちの方向だと彼の商売にはマイナス要素だから、言うわけにはいかないのだろうけど。

という具合に、減量というものには様々な利害得失が絡んでいるのであります。

経済条件の切り下げによって、人間はたちまちその矜恃を失い、生きる希望まで失うということがメディアでは「当然」のように語られる。
-・-・-
そうすることでメディアの諸君は何をなしとげようとしているのか。
もちろん、古館某が同情してみせる場面を、視聴率向上・広告収入拡大に結びつけるためです。
あ、その番組を私は一度も見たことがないので、知ったようなことを言ってはいけないのだった。すまぬ。(笑)
私はこれまで何度も「生活レベルを下げた」ことがある。
そういう人間は無理をしないから信用できる。
「右肩上がり以外の生存戦略は存在しない」と信じている人間が生き残ることのきわめて困難な時代に入る。
それは安直には言えない。彼らには彼らの戦略があるし、その活力が役立つ場面もあるだろうから。


少し話しの筋が違う、というか、適用する場面が異なるのだけど、この例を併せて挙げておきたい。
NHKクロ現:地域の足である「バス」を守れ!

スクールバス制度を導入すればイナカの小学校の数は三分の一で済むだろう。まさにそれがゆえに、雇用削減を心配する教員組合の反対で実現できないでいる。
さて、ひとつめの引用の一見まともそうな理屈は、このケースにおいてはどのように適用するのがよいだろうか。

あるいは、適用範囲は案外限られていて、このケースに用いるのは筋違いなのだろうか。


職場のPCのWeb閲覧制限はどの程度?

うちでは「閲覧はできるが書き込めない」という状態にしてあります。
/.Jも同様です。

2chは例外的に閲覧も禁止です。
専用スレッドが立っていて、某上の人から「見せるな」との圧力があったためです。

ログは統計的に処理し、問題閲覧上位者を血祭りに上げています。

圧力をかけて構成員の眼と耳をふさぐことは、日頃批判にさらされているお隣の国が堂々やっていることなんだよなー。


なんか今日は、抽象論を現実のケースに適用する際の注意事項一覧をつくれそうな日だ。

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