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2008.11.05

雑記081105

オバマが勝ったみたい。
この人は年は相当若いけれど、4年後にどんな面差しに変わっているか楽しみ。


2年も前に作った.m4v形式の映像が、何か微妙な不具合があるらしくて、他の形式に変換できなくて鬱。もとになったmpegファイルはあまりにでかいので消されてしまった可能性が・・。
QTで再生はできるし、QTからavi形式にエクスポートはできるけど、画質がた落ち。

appleのそういうプロプライエタリで閉鎖的なところは、功罪相半ばだと思うお。時間をかけてよく調べれば、方法はあるかもしれないのだけど、その時間が・・(泣)。


スマートフォン・スペクトラムとBlackberry

「iPhoneが使いにくい」と有名人が騒いでいる話が話題になっているようだ。
そういえば、映画「セックス・アンド・ザ・シティ」でも、キャリーがiPhoneに拒否反応起こしているシーンがあって笑えた。確か、結婚式場で緊急連絡とか、かなりせっぱつまった状況で友達の持っている携帯(iPhone)を借りようとしたときだったと思う。話しの筋のど真ん中でのことだったので、かなりの強度で「いや~んなiPhone」というメッセージがばら撒かれた印象がある。appleにとってはちょっと残念なシーンだった。

でも、iPhone、というかappleの製品全般が、キャリーみたいな層はそもそも狙ってないかも。


裁判員制度は、世界に類を見ないモンスターになる

 司法の問題と、社会的責任という倫理的な問題というものの腑分けができてないわけですよね。それはマスメディアの受け手の市民社会もそうだし、マスメディア自身もそうであるということです。そこのだからボタンの掛け違いが巡り巡って、司法の領域に倫理的な問題が流れ込んじゃうというところですね。

 そこなんです。司法の分野には、かたくなに守るべき部分があるんです。でも、それだけですべて問題が解決できるかと言えばそうではなくて、法的責任はなくても、社会的責任という観点からも考えないといけない。それでバランスが取れるわけです。

 それはまさに、実はジャーナリズムが問われているところがあって、人が死ぬとそういうことになりがち。こんなに人が死んでいるのに、これを違法だとして罰することができないような法では困るではないかと、そういうところに直結しちゃうわけですね。

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法が問えない領域でガバナンスを発揮するのは、それこそジャーナリズムの社会的使命でしょう。ジャーナリズムのコンプライアンスでもある。それが果たせていないから世論というか、世間の心情的反応が法の拡大適応にすぐ直結する構造を許しちゃっている。

メモ。タイトルに沿った話しは記事の前半だけで、後半は、感情的な方向に司法がひきずられて恣意的に運用されることの危険についてのお話し。

パロマやシンドラーなど実例の説明がうまいので、わかりやすい。


こんにゃくゼリー窒息事故、再発防止に重要なのは「消費者側の注意」7割半

「事故の再発防止として最も重要だと思うこと」は、全体の76.6%が「消費者側の注意」と回答。「メーカーによる製品の改善」の16.9%、「法規制」の0.9%を大きく上回った。
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また「製造中止」からさらに踏み込んだ「販売停止」の意見が出ていることについて、「停止するべき」と賛成の意向を示したのはわずかに1.8%。
だそうです。ところで母集団はというと・・
調査はブロガー向け情報サイト「ブロッチ」などネットマーケティングを展開する株式会社アイシェアが、同社の提供するサービス会員をパネラーとして行った。
つまるところ、ネット住人は極めてまとも、ということかなあ。


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