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2008.11.01

雑記081101

5キロ減らした体重が、株式市場が戻るのに合わせて、もとに戻りつつあるのは、一体どういうバタフライ効果なのか。


TV見ていたら、マケイン候補の応援演説に、なんでもアリホルニヤ知事が出ていて、"J.M. is a real action hero!" いま「アクション」ヒーローって言った?

・・・シュワちゃん、もしや「暴れん坊将軍」なんかこっそり見てたりしない?(笑)


JMMメーリングリストの今日の記事は、冷泉彰彦さんの寄稿 「まぶしい日本」。

例えばモルガン・スタンレーの場合などは、とにかく「助けてくれるのか、有り難い」という感謝というか正に「地獄に仏」というような言われ方をしている
このあと、自動車産業についても触れて、以前のバッシングのような感覚は一切なく、むしろ反省一色だという。
こと自動車産業の問題に関しては、アメリカ人は完全に敗北を認めてしまったのです。そして、悪いのは日本車ではなく、自分たちにあるということを骨身に染みて理解しているのだと思います。
そして、今後の日米関係についてたいへん前向きなご意見。
オバマが大統領に就任したとして、日米関係はどうなってゆくでしょう? まず、従来あった、民主党政権は日本に冷たい、アジアでは中国重視になる、という先入観は捨てた方が良いと思います。オバマにとって、日本は政権を維持する上で、そして危機を乗り越えてゆくためのカギを握るパートナーという面が出てくる、私はそう見ています。理由は三つあります。
その三つについては、MLなりホームページを見ていただくとして、結びはこう。
つまり、日本は相当色々なことを言っても大丈夫であるし、いやドンドンものを言っていかなければいけないのです。自分はこう考えるが、アンタのこの点に関してはしっかり支持する、でも条件はこうだ・・・というようなことを、傷つきもがくアメリカの琴線に触れるように、そして自分もしたたかに生き延びられるように、言い続けてゆく、特にあらゆる事態に対して先手を打ちながら、キツイことも言うが、歩み寄りも見せるというような成熟した対等の関係が大事になってくるのだと思います。
いままでそうではなかったというのが、振り返ると悲しいけど、それはそれ。モノゴトはなるべく明るい面を見たい。

「週間こどもニュース」まで、くら~い顔で株が下がったとか言わないでほしいです(笑)。
明日のNHK特集は必見かな。

そうは言っても、米国債だけはさすがに買わんといて。(笑)



パーキング(その5)

iQの特徴をうまく使った面白CM。出るときはもちろんアクセルターンで(笑)。
ていうか、駆動輪はどっちなんだろ。


ダイナシティが㌧㌦ その他

興味深いコメントが。

不動産関係は、構造的にというか、建物より土地の方が高いということをやり続ける限り、今後は、地獄しかないということだろ、まぁな、この前のバブルまでが、天国すぎたのだよ。本来はだな、土地なんか、今あたりまえに取引されている借地料しか価値がなくて、それでも高いかもしれんのに。

銀行は、住宅ローンにすがっていて、投資できないのがおそまつなんだな。イスラム銀行とか、ノーベル賞をとった貧乏金融とかは、ちゃんと投資になっていたりするんだよ。

恐竜ビジネスが氷河期に入ったことで、いいんじゃないの。

概ね賛成だけど、そのコメント付けてるブログの人は、不動産叩き売りキターーーー、て記事を数日前に書いていたような気がしましたがどうなんでしょか。何か読み違えたかな。


総務省が656億円を地方自治体に交付、道路特定財源の暫定税率失効分

関係する法律が2008年10月16日に成立したことを受けて22日に総務省が交付額を決定。2008年度に限定した措置として交付した。
ほよよ?


ICANN、TLDを18万5千ドルで取得できる新たな仕組みを提案

ひょっとして、名の知られたグローバル企業が自身でレジストラになるのを期待してたりして。なんとなく、そういう料金設定に見えなくもないのだけど。

さすがに.(ドット)が一つもない authority part だと、
FQDNとはみなされなくて名前解決の時点でローカルな
ホスト名と区別がつかないので実用的ではない気がします。
ふーん。そういう問題があるんだ。


YouTubeキラーの“Hulu”,放送からオンラインTVの流れを加速化

伝統的なコンテンツ提供者が団結して運用する配信サイトは挫折しがちであるが,予想に反して順調に滑り出しているのだ。
やっぱり、コンテンツ制作に関してはプロなわけだし。
1000シーリズ以上のテレビ番組や,400本以上の映画を無料視聴できることが大きい。多くのTVシリーズの最新エピソードが提供されている。
それはすごい。
 それとHulu人気の要因として注目されているのは,コマーシャル時間が短いことだ。(中略)コマーシャル時間がTVでは8分に対し,Huluでは2分と短いのだ。(中略)コマーシャル時間を短縮することによって,Huluの広告のクリック率もアップし,広告売上も順調に増えているという。お陰で広告主数も,サービス当初の10社から,現在は100社を超えている。広告枠もほぼ完売の盛況で,広告在庫が足りない。
Youtubeは閲覧は多いけど広告枠は売れていないのに対して、Huluはほぼ完売。金額ベースで比べるとほぼ同じ(Y:H=1億ドル:9千万ドル)とのこと。
Huluはオンラインビデオ広告市場で軌道に乗り始めた。商売では明らかにYouTubeキラーになろうとしている。そして,広告やユーザーの放送からオンラインへのシフトも,いよいよ本格化してきた。
映像メディアが、限られた放送局の独占から解放される点が、とても重要。
コンテンツ制作能力の高い集団の寡占になるのは必然。
盛者必衰の理が絶えず更新されていることが基本。


「お前らの作品は所詮コピーだ」――富野由悠季さん、プロ論を語る

監督とか演出家とか、要素技術系ではない、とりまとめ系の人の意見として、たいへんよい記事。

 

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