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2008.10.22

雑記081022

今日だか昨日だか、新聞読んでたら5億円の不正経理がなんとかという記事があったような気がして。
最近、100兆円とか300兆円とか景気のいい(ほんとか)話しばっかり載ってたので、5億円というのがいかにもはした金に思えてしまって。

いかんよなー。

そういえば子供の頃、駄菓子屋のおばちゃんがお釣りをくれるとき、「はいお釣り5万円」と言ってから、おもむろに穴あきコインを1個返してくれたものだった。純真なおいらは心の中で(おばちゃんそれ間違いだよ・でも5万円もらったら何買えるかな)とかどきどきしたものだった。コインをもらうまでの束の間の幸せ(笑)。

つまり、駄菓子屋でお釣りをくれるときの決まり文句が、「はいよ5億円」に変わるのは、もう時間の問題ではないか、ということが言いたかっただけです。はい。


あー駄菓子屋ってもう死語なのだった。。。



不況に強いSNS

その理由は、LinkedInが仮想人材バンクだからである。
なるほど、相場ががた落ちすると金融系のページビューが激増するのと同じか(笑)。
人材を探している企業は特別の料金を払えば、そういう隠れた求職者にもアクセスでき、求める専門技能とのマッチングもできる。この法人料金でもうけているのだ。
「法人向け」というのは、利益が出るモデルを考えるときはどうしてもはずせないところらしい。個人向けは当たれば大きいのだけど。


低価格ミニノートPCをパソコン初心者にオススメしますか?

結局は、将来にわたって、パソコンをどのような用途に使っていくかをきちんと聞き出さないと、正しいアドバイスなどできないということである。
違うと思うなあ。

パソコンていうものは、いまや、数年に一度は買い換える消耗品だ。メーカーも「春モデル」とか言って買い替えを煽ってるでわないですか。もし10年使う耐久消費財だと思っているならば、「夏モデル」とかふざけた呼び方はしないはず。

そういう消耗品だからこそ、安いということはとても重要なのだ。20万円近くもするような「最新の」パソコンを買っても、あっという間に処理能力不足になるわけだし。そもそもOSがそれを強要してくる世界なのだし(笑)。

というわけで、パソコンはいまや、メーカー自身が謳っているとおり、季節によって買い換える程度のものに変わっているのだから、それにあわせた安い値段でなければ、買うほうはたまったものではない。
初心者ならなおさら、まず買って、使ってみて、買い換えながら諸々覚えていくのがよいと思う。

という具合に、以前と180度違う考えに至った今日この頃であります。


コンテナ船に異変、輸出産業総崩れの兆し

Tsunamiがくるぞおおおぉぉぉ。みたいな。
はやく高台に逃げねば。


減税財源―埋蔵金でも国債でも同じ : asahi.com(朝日新聞社):社説

誰がそのカネをグリップしているかということ
特別会計はさっさと廃止。
その後、省庁間の睨み合いが始まったら、毎日いやになるほど記事のネタがあって、マスコミ業は大繁盛のはずだけどなあ。

その辺、どうなんでしょ。


対馬で起きていること

韓国企業に次々と買い占められていく
島の土地。

島の人口の3倍近い、韓国人観光客。

標識もハングル表記され、
観光ガイドも韓国人。
韓国人が経営している
韓国人向けの飲食店。

観光客は増加しているが、
地元は潤わない・・・

そうなんだ。仮にそれが本当だとして、でも、土地を売り渡しているのは日本人だし、せっかくのチャンスに観光業を発展させようとしていないのも日本人。とりあえず、法律も制度も日本のものだ、と言ってばかりはいられないかもしれない。

この辺の事情がわかると、例えばついこの間のグルジアの話しなんかが、よりよくわかりそうな気がする。

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