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2008.07.01

雑記080701-2

起きた。
なんと、もう1年の半分が過ぎましたよ。
この6ヶ月は存分に生きて働きましたか?


ネットはあらたな搾取工場

金探しとジーンズ売りの関係はここにも。

とはいえ、趣味とボランティアの間で金を探すという人も増えてるようだし。
そもそも土を掘るのが好きで、金が出てきたらそれは余禄と思っているとか、あるいは、金もいいけど恐竜の化石がでてこないかと期待していたり、というあたりが、それでも豊かな社会の一側面ともいえるかも。


最も利益の上がる検索連動型広告の位置は7番目

上位に上がるためのクリック料金の上昇ほど、コンバージョンが上がらないという。
メモメモ。
一番というのは、3割くらいは"honor"なのかもしれない。


パイレーツ・オブ・チャイナ

すべての創造の「落ち着くべき先」は誰の所有にも属さない人類共有の財産となることである。
創造に短期的に商品性を噛ませるのは、そうした方が「共有の財産」が富裕化するからであり、それ以外の理由はない。
しかし、いまの著作権をめぐる議論を見ていると、論は作品の「商品性」に焦点化し、そこから誰がどれだけ多くの利益を引き出すのかということに軸足が傾き過ぎているように私には思われる。

-・-・-

迂遠かもしれないけれど、私は中国で著作権法が厳格に適用されることよりも、一冊でも多くの井上作品が一人でも多くの中国人読者に読まれることの方が、中国を「今より住みよい場所」に変える上では有用だろうと考えている。

よい話しだなあ。
と、3割くらいフリーライダーのおいらが言いますよ。


ジンバブエの非民主的選挙

中国にはもはや国際戦略的な統一意志はないし、国内の権力闘争の外部的な表現にしかなっていない。中国の知識人の苦悩は泣けるほどわかる。
そうなんだ。

今朝の新聞だったか、アフリカ連合とか、周辺国の集まりとかが、批判的な方向で意思統一を図って、選挙のやり直しの提言とかしているような記事を見かけたけど、そういうアフリカ諸国から、中国というアジアの大国はどう見えているのだろう。

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