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2008.03.26

雑記080326

青銅器時代の人であるおいらは、パソコンを立ち上げてディスクシステムに瑕疵があればCHKDSKが勝手に走って問題解消するものだと思い込んでいた。
ところが最近は、ディスクが多少問題あっても無視してWindowsを立ち上げてしまうらしい。つまり臭い円盤に蓋。

知らなかったよ。
orz

さっそく手動でchkdsk。
これで起動時の妙に長いディスクアクセスが解消するといいのだけど。



ソフトバンクモバイル、「インターネットマシン 922SH」を3月28日より発売

よさげだけど悩む。



スターバックスがブランド再建にチャレンジ

これまでセンターで挽かれた真空パックのコーヒーを使っていたのを、各店で豆を挽くようにして、店の中を香りをただよわせるようにしたことが、5感によるブランディングとして海外のブログで紹介されていました。
日本に来てしばらくの間は、店じゅうにコーヒーの香りが漂っていたのがよかったのだけど。いつの間にかなくなったと思ったら、真空パックなんか使ってたのか。昔に戻すということなら嬉しい。

あの値段で最近のテイストでは、おいら納得はしていない。

エスプレッソドーナッツは抹茶なんとかにすぐ換えられしまったし。
コーヒー屋なんだから、お茶じゃなくコーヒーを出してくれ。
と少数派は愚痴ってみる(笑)。


IT業界はコンテンツを無料で騙し取っていないか--著作権問題の奥にあるもの

先入観なしに、まずは聞く耳を持つべき話。
しかし一方で、著作権者側の他力本願な本音も見えて、なんだかなとも思う。

宣伝になるケースも限定的にはあるが、ビジネスとしてうまく成り立つ提案を現在のネット業界は出せていない。コンテンツを出してもらえるだけの理由を業界が出せていないのが一番の問題だ
だそうです。ドワンゴの社長さんのお話し。でも、少し変な気もする。

TVをはじめとする既存のコンテンツ流通に利用者がそっぽを向き始めているのは、ネットに同じコンテンツが流れているからではない。単にTVが流しているコンテンツに興味を感じなくなってきているからに過ぎない。

コンテンツホルダーは、こうした世の中の変化に対して、ビジネスを続けたいのであれば自らコンテンツを見てもらえるような新たな流通なり内容なりを工夫しなければならないはずだ。「コンテンツを出してもらえるだけの理由」などと高飛車に構えていては、「そんならいらない」という受け手の沈黙に応えることはできないだろう。

因みに、ドワンゴなどの流通業者は、ここでは問題の主役ではない)。


BSA、1万本超の違法コピーで和解金約2億1000万円、首都圏の学校法人と

学校法人Aでは、アドビ、アップル、オートデスク、ボーランド、シマンテックの5社の、のべ1万364本にものぼる違法コピーが発見された。
必需品のソフトウエアは、嗜好品であるエンタテイメントと少し違うかもしれない。
「それじゃいらない」とは言えないわけだし。

BSAでは「違法コピー率が世界で3番目に低く、知的財産立国を目指している日本の教育機関で、これほど大規模な著作権侵害が行われていたことに驚いている」(松尾早苗・日本副事務局)

なーんだ。わしら世界で3番目に正直なんだ(笑)。

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