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2008.01.11

雑記080111

しばらく忙しさが続くと、雑記のネタが結構溜まる。


3/4以上の記者がブログを情報ソースとして見ている

もちろん米国の話し


中国の蛍光緑に光るブタ、同じように光る子ブタ出産

この分だと、皮下に葉緑素があって太陽電池パネルの羽を持った人間がそのうち誕生するかも(笑)。
そこまでいかなくても、果物大好きなおいらとしては、とりあえず、見た目冬みかんで味は葡萄、というのを作ってほしいなあ。

そういえば最近、BSEとか聞かなくなった。。。


会社の儲けとコスト、社員は答えられますか?

「儲けの構造」「コストの構造」を理解していなかった点にあります。さらに、それが自分の所得とどうつながるのか、分かっていないため、会社にとって、自分にとって、何が儲けなのかが見えないのです。

 こんな状況にある会社を変えるには、どうしたらよいでしょうか。実は、簡単でいい方法があるんです。それは、社員全員に損益計算書を理解させることです。これが唯一の答えです!

財務諸表はある意味で経営者の成績表みたいなものだから、なかなか従業員には見せづらいと感じる人もいるかもしれない。
上場すればそんなことは言ってられないわけだけど(笑)。


リスクを取れる人材をどう育てるか

 今のところ海外資産運用が3~4%で回っているのは、社債や国債が多いからだろう。元本保証確定利付きが多いから、パーにはならないけれど利回りが上がっていない。そんな現状に、経済評論家は「もっとリスクを取りなさい」などと言う。

 冗談言うなとわたしは思う。本当にリスクを取ってパーになったらどうするのだ。リスクを取って、しかも成功する人はどんな人かを考えるのが先である。
・・・
 株の架空売買などを学校でやらせると、たまたま成功したのを自分の才能だと勘違いして、親の金を持ち出して株を買うような子どもが出来てしまう。それこそ外国ファンドの餌食になる子どもをつくっているようなものだ。
・・・
インテリジェンスがなく、インフォメーションもなく、データだけが頼りの資産大国では運用が成功するはずはないから、担当者の顔が険しくなるのも無理はない。

オチがうまく最初の引きに繋がってる。
褒めてるのかおちょくってるのか(笑)。



「地道な努力」よりも、はるかに人生を好転させる努力の仕方

これは、非常に根深い病なのだと思う。
自覚症状がない場合は、死に至る病かも。
でも案外、自覚はある気もするから、どこかに突破口はあるかも。

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