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2007.12.22

雑記071222


$199で話題の小型ノートパソコン、ASUS「Eee PC」

世の中そこまで来たのか。と思ったら、Linuxマシンでした。
FireFoxは動いても秀丸は動かない。


バットマンビギンズ続編『ザ・ダーク・ナイト』のトレーラー(動画)
『ザ・ダーク・ナイト』の予告編その2(動画)

どう見比べても、Jokerが主役。
絶対観にいくですよ。
ていうか日本公開はいつなの?


書類書くのはイヤだよう

いろいろなことをやってみるが、どれが「当たり」でどれが「はずれ」になるのかは、やってみないとわからない。
臨機応変というのが環境に適応するために生物に求められる資質である。
私たちに今課されている公的機関の介入はこの「臨機応変」という構えに対してきわめて非寛容である。
何をするのかあらかじめすべてリストアップしておけというのである。
にやにや。


縦書きで表示するWebブラウザー 影鷹

むおー。
視線をどのように彷徨わせたらよいのか悩む。


緊急シンポジウム「ダウンロード違法化の是非を問う」開催のお知らせ

行動して記録を残しておくのはいいことだ。

こちらには唖然とする話しが。

ちなみに今日の私的録音録画小委員会のメンバー構成は学者先生は1人を除いて全員欠席でした。いろいろな意味でビックリした。ほんと何なんだこの委員会。
04:34 PM December 18, 2007 from web
学者先生も悪者にはなりたくないのだろうか。

ところで、電機メーカーはどちら側に立つのかなあ。
消費者の意向を無視したり、頬かむりを決め込んだりすればただでは済まんと思うよ。何か考えているなら、そろそろ行動に移さないと手遅れというか、まずいことになるのじゃないか。

 

ところで、ちと頭を冷やして第三者的に見ると、どういう見え方になのか。本当は委員会のこれまでの議事録を読むのがいいのだけど、ちと面倒なのでいくつか記事を挙げて代用。

「ダウンロード違法化」がほぼ確定,録音録画に加えソフトウエアも対象に,私的録音録画小委員会で文化庁が方針を示す

「DRMが普及したら補償金廃止」――文化審、大詰めの打開策

 私的録音録画補償金を巡っては、2005年度の文化審議会 著作権分科会法制問題小委員会から、権利者側とメーカー側との間で長く対立が続いている。メーカー側は、課題の多い現行の補償金制度を廃止し、DRMと契約をベースにした対価支払いに移行することを一貫して主張。これに対し権利者側は、DRMと契約をベースにした法制度に現時点で移行することは困難として反対しており、当面は現行の補償金制度を維持・拡大することを主張している。
・・・
 もっとも権利者側は、DRMが十分普及し対価の支払いが適切に行われる状況が将来的に実現すれば、DRMと契約をベースとした法制度に移行することに同意する考えを示している。
で、まとめとしては、DRMと契約ベースに移行することは可能なのか、可能だとしても過渡期をどうするのか、という点で議論は紛糾している、ということらしい。
一方、反論するネット屋さんたちの目論見は、「DRMより補償金がいいから反対」なのかそれとも「DRMに移行がうまくできないから反対」なのか、そちらはよく見えない。

ちなみに、「ただでコピーしたいから反対」は一応、論外ということでよろしく(笑)。

ちょっとだけ追記。
今回の騒動に限って言えば、ネット側の肩を持つ立場からは、違法コンテンツを置いている違法サイトからのダウンロードを違法とすることは、制限が厳しすぎるので反対、というところだろうけど、たぶん改正法の運用はおかしなケースが出てくるだろうから、その機を捉えて反撃に出るのがよさそう。電気用品安全法(PSE法)の騒動を思い起こすと参考になるかも。

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