長い雑記071212
ボカ・ジュニアーズ1点目、凄い。そんな軌道もあり得るんだ。
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「「ウェブ時代をゆく」から引用された個人の言葉を抜き出してみた」
これは便利。
さらに、人が言ったことを連ねていくだけで結構な内容のものになるという実証にもなっている。そうしたものをオリジナリティの有無だけで必ずしも否定しないという、ネットが開拓した新しい考え方に気づかせてもくれる。
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「日経:日本の情報通信技術(ICT)産業の「ガラパゴス化」 「安く数を売る」という商売の基本にかえれ!」
単に内弁慶というだけでなく、通信費が若者から金を吸い取ってしまうので、他産業に金がいかない弊害もあるかも。総務省が唱えている水平分業への移行と、その帰結として期待している料金低下は、その意味でも好ましい。
携帯がない時代に毎月8千円あったら何に使っていただろうか。
どうせくだらないことに空費していたろうって?
・・まあそうかも(笑)。
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「ムーアの法則の歴史的帰結」
活版印刷の影響は300年後の産業革命まで及んでいる。それになぞらえると、現在はルター訳の新約聖書が出版された1522年ぐらいの段階だろう。ここまでは予想のつく展開で、おもしろいのはこれから起こる本当の情報革命だ。それは必ずしもいい方向ばかりではなく、宗教戦争のように破壊的な出来事をもたらすかもしれない。禍福は糾える縄の如しというからなあ。
破壊的なことでも必ずしも悪いとばかりはいえないかもしれないし。
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「インターネット上の誹謗中傷問題 」
学校教育の中で、ITリテラシーを涵養するような時間をもっと増やすなど、かなり手間暇をかけて行かないと、取り締まりや裁判制度の改革等では、とても追いついて行かないことになるのは確実、と思います。まったくそのとおりでござります。そのためには、マスコミ報道等でも、単に、世間の耳目を集めるような特異な事件、事故等をセンセーショナルに報道し、インターネットの弊害、匿名性の恐怖、などと騒ぎ立てておしまいにするのではなく、読者に適切な情報を提供し、啓発を図って行く、ということも重要ではないかと思います。
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「著作権法の憂鬱」
デジタル技術によりパラダイム転換が起こった著作権法の世界は、現在「混沌」と言うべき状況にあり、それが憂鬱の時代に突入しているということである。著者は確かこの分野の大家といわれる人だったか。
大丈夫かね。横浜市。
おいらも、一度読んだメールを後日読み返して、当初と違う印象を持つことがあるから、あんまり人のことを言えないのだけど。
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「オランダにチューリップ型の島」
嘘だろ嘘だろと思いつつ探してしまいました。はい、もちろん嘘でした。
でもオランダでよかった。中国でとか言われたら、海岸線をあたるだけでとんでもない時間を浪費するところだった。

おいらにもITリテラシをもっと(笑)。
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「Second Lifeのリンデンラボに大変動--CTOオンドレイカ氏が解雇に」
あれまあ。
改良されたクローンができたりすると面白いかも。
不動産転売でぼろ儲けの夢再び(笑)。
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「ハドソン、iPod touch専用サイト、無料のゲームやブログなど」
ポッドキャストやビデオキャストの配信など、随時コンテンツを更新・追加するほか、今後、オリジナルムービーも配信する予定。メモ。
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「「日本版国家ファンド」に反対!」
(10)「金融立国」とは世界のカモから金融で稼ぐことであり自分自身がカモになることではない
笑えない冗句。


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