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2007.12.08

雑記071208

そういえば、山村浩二脚本監督の「田舎医者」を見に行かねばと思いつつ、土曜になるとネットを見て、早朝だけか! てことで何度もうやむやになっていたのだった。今日こそ行きたい。


急行電車が見せるウルトラC(動画)

おおおおおお!

文句無く、今年一番凄いと思わせてくれる動画。


ソフトバンクモバイル、12月8日よりWindows Mobile 6搭載ケータイ「X01T」を発売

出るのがちと遅かった。夏に買った普通の端末を1年くらいは使うつもり。その後はiPhoneの予定。


CSS TEXT WRAPPER

javascript のコードは割りとあっさりしていていいかも。
HTMLコードに直接展開したのは・・まあそういうものかも。

こちら経由で知る。


工事進行基準の適用を前にSIerが客に言うべきこと

この記事はSIの世界での話しなのだけど、例として他業界が引かれている。

公認会計士の人から工事進行基準について話を聞いたが、その中で建設業界の例が面白かった。工事進行基準への対応では、建設業界は先輩格。だから顧客との商慣行も、それに規定されている。例えば客の都合による仕様変更は、どんな場合でも、再見積もりと納期の再設定を顧客に同意させる。「そこをなんとか」と大事な客がたとえ言ったとしても、頑として受け付けない。そんなわけだから仕様変更時の再見積もり、納期の再設定は商慣行として確立している。
ほんとかね(笑)。

マスコミは取り上げるのを自粛しているようだけど、建築基準法というものが改正されて、確認検査後あるいは工事中に設計変更するときは、逐一追加図面を出して再確認OKが出るまでは、その部分の工事進行はできないことになった。一見当然のように思えるのだけど、その当然のことを徹底したために、業務の大渋滞を招いてGDPを何パーセント押し下げとか騒がれている。

つまり、これまで実際には「そこをなんとか」でなあなあでやってきたことが、厳格化によって炙りだされているということだと思う。

住宅着工大幅減を巡る“冬柴発言”に建築実務者が怒りの声」への読者コメントなど参照

 

過当競争などで売り手が弱い立場に立つことを受け入れている限り、どこの世界にもそうした構造は残る。

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