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2007.11.29

雑記071128


26日のJMMメーリングリストは消費税の話し。その中にこんな指摘があった。

・・・「霞ヶ関埋蔵金」と呼ぶのだそうですが、特別会計のバランスシートを正しく作ると、数十兆円単位の余剰金が存在するようで、幾つかの特別会計(財投関係、雇用保険関係、道路関係など)は余裕を抱えながら一般会計からお金を繰り入れ続けているようです。この「埋蔵金」が仮に50兆円あるとすると、これは丸々1年分程度の歳入に匹敵しますし、消費税の引き上げを数年は先送りすることが出来る財源といえるでしょう。もちろん、そもそも論として、歳出削減や余剰金の吐き出しを十分に検討した上で増税を行うのが筋というものでしょう。この筋論の前提条件は、まだ全く満たされていないと思います。
やっぱり増税の話しは眉唾なんだなあ。

それはそれとして、年金保険料を消費税に置き換えるのはやってもいいのではないかと思う。


お葬式

まずはお悔やみ申し上げます。

ここのコメント欄を見ていると不思議な気分に襲われる。日本人の風習としては、こういうときは何はともあれ「お悔やみ申し上げます」とか「ご愁傷様でございます」とか決まり文句を言っておくものだ思っていたら、その種の言葉は見あたらない。

まあ、それで別に構わないのだけど。
わしらはどんどん変わっていくね。


言葉の強度について

専門知識とか、詳細なデータというものは、強度を担保してくれない。

どんなに詳細なデータを記述しても、「データに語らせる」ためにはどうしても作者の意志、価値判断が必要で、それを伴わないデータというのは、残念ながら単なる数字でしかありえなくて、意志をもたない数字が強度を持つことはありえない。

お役人blogの時事解説とか、株屋さんblogの経済解説とか、さっぱり心に響かないときがあるのは、そういうわけだったのかも。もちろん、データの裏づけがない話が強度を持ちにくいのは当然とした上で。

ところで、この記事の結論がまた意外な方向に脱線していて面白い。
私がいま関わっている分野でも、ギルドの時代が再来するような兆候が少しある気がするので。


「ターミネーター」新シリーズがテレビで放送開始

おー。

Terminator_2

お話しの展開を予想してみる。TVシリーズだから毎度同じ黄金パターンをつくるのだ。
麗しい美女が劫火を潜り抜けておそろすい骸骨ロボットに。それで悲しき正義の味方。ってそれは新手の変身ものですか。

仮面ライダーから幾年月。



AIRが変える日本のネットサービス--Adobe MAX Japan 2007

Adobe MAX AIR API

ちょっとメモ。

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