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2007.11.04

まじめな雑記071104


財投改革の経済学

特別会計の話しはたぶん最重要なのだけど、マスメディア上では浮上してはすぐに消えることが繰り返されているように見える。それだけ多数の重大な利害が絡んでいるということか。

この本は読まねば。


パワフルな「産業」としてのカリフォルニア農業

日本で見る農村が「ライフスタイル」としての農業の風景であるのに対して、ここでは「産業」というパワーが実感される。
日本の農業は「産業」ではない(そうは呼べない)、という基本認識が重要。

国内農業の低効率は地形上の宿命だとすると、産業化には高付加価値高価格路線しかなさそう。でもそれは、国内での安定供給による自給率改善路線とは矛盾しそう。
素人目にはそう見えるのだけど。

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