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2007.08.09

雑記070809

ふと気づくと、もう立秋か。


新聞社サイトの有料サービス,最後の砦も崩れそう

 米国の大手新聞社は最近,Webと心中する覚悟で,オンラインシフトを加速化させている。いかにオンライン広告売上高を伸ばしていけるかが鍵となる。
うーん。有料記事っていまやそういう状況だったのか。
ちまちました有料サービスで販売売上を伸ばすよりも,無料にして世界からの読者をより多く呼び込み,広告売上を増やすことの方が賢明なのかもしれない。
広告営業の体制やコストってどうなってるのかなあ。
いずれにせよ米国の話しではある。なんとなれば・・・
米国の有力新聞社サイトは,英語コンテンツなのでグローバル展開できるのが強みである。
しかも、米国の動向は世界中が注目するところだし。わしらには真似できないのが悲しい。


いまのところ。



ウーパールーパーって知ってる?

あれ。福田元総理お元気そう・・じゃなかった。
確か、ペットにしていたのがニュースになったような。



シリコンバレーで企業買収をしたら

・・・不安な状態をだらだらと続けると、本当はキープしたかった人材まで他に職を見つけて出て行ってしまうことにもなる。

というわけで、買収交渉が最終段階になったら、平行して誰を解雇するか、誰をキープするかも決め、買収を告げる段階では買収後の組織・人事も告知できる状態にしておくことが大事。

なるほど。
一番最悪な買収後の施策が

「買収はするけど、とりあえずじわじわとお互いを理解してそれからどうするか決めましょう」

というもの。被買収側社員は、

「この人たち、何のために買収するかわかってないんじゃないの?」

と落胆するし、いつリストラがあるかと宙ぶらりんな状態が続くと仕事も進みませんので。

だそうです。
買収に限らず、組織変更なんかでも同じことかも。



「100円やるから誰にも言うなよ」 給食のおかず注文数間違え、教諭が児童に口止め料…三重


これはもしかして笑い話なの?(笑)。

147 名前: 旅人(千葉県)[] 投稿日:2007/08/08(水) 08:11:53 ID:i07gOfY80
>「トンカツ」を希望した児童にも「かば焼き」を食べさせたが、結局、七人が手を付けなかった。

ひどすぎる。食べ物を何だと思っているんだ?

というのがわしらの普通の考え方と思ったら大間違い。中国産のなんとやらとか、子供のお小遣い事情とか、教師の機転のなさとか、議論(?)百出。いい国だなにっぽん(笑)。

 

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