« 時間差攻撃はがき | Main | 「レミーのおいしいレストラン」 »

2007.07.28

営業トークの嘘

ダンボールの味

ダンボール入り肉マンの話しをここまで引っ張るのは無理(笑)、という感想は置くとして。

宋氏は言う。

「確かに、売るための話術を実に付ければ一時的に成績は伸びる。しかし、長期的には大きなマイナスになるはずだ。その場で言いくるめられて、あまり欲しくもない商品を買わされた顧客は、あとで必ずイヤな思いをするはず。あの会社は不誠実だという印象を、どうしても持ってしまうだろう。その顧客の思いが、ゆっくり会社を滅ぼしていくのだ」

ゆっくりと滅ぼされる。恐ろしいことだ。
「やっぱり変だよ日本の営業」の一節かな? 違うかな。
ネット時代には「誠実さ」が必要だし、それが大きな価値になるのだと思う。そのためには企業が、目の前の利益だけに心を奪われない、長期的視野というものを持つことが必要なのだと。
つくり話で一時的に騙せても、遠からずあっさりバレる時代。扱い商品を客観的に見られないのなら、営業など名乗らない方がよい。

 

|

« 時間差攻撃はがき | Main | 「レミーのおいしいレストラン」 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 営業トークの嘘:

« 時間差攻撃はがき | Main | 「レミーのおいしいレストラン」 »