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2007.07.27

時間差攻撃はがき

昨日。
家に帰り着くと、共生新党というところから葉書がきていた。黒川紀章のポートレートがモノクロで大きく印刷されていた。挑むような不敵な笑みを浮かべたその顔は案外若々しく、でもひとこと、髪に櫛は通したほうがいいぞと、言わずにはおれない風だった。

なんにせよ、2週間も前に期日前投票を済ませている私には関わりのないことでもあり、はらりと屑篭にその葉書を落として忘れたのだった。忘れたはずだった。

だが。

今日。
暑さで茹だっている家に再び帰りくると、またもや共生新党からの葉書。懲りない奴だなと思いつつふと目を落とすと、そこにはあの・・・「若尾文子」が。
艶やかなお顔が大きく、カラーで。

この瞬間、意表を衝かれた私の脳味噌に、「共生新党」の名前は深く刻まれたのだった。

すまん。黒川紀章。あなたの顔が入った葉書は屑篭直行だが、この2枚目の葉書は、しばらくとっておくよ。投票日が過ぎるまでだとしても。

白目が充血してるのは、比例代表候補なんて馴れないものに担ぎ上げられた疲れからだろうか。なんだか少し同情する。

 
このひたむきな国に幸あれ。

 

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