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2007.07.14

雑記070714

よい感じでざあざあと降り続いている。やはりキャンプへ行けばよかったか。
きっと雨を通して森のいいにおいがしているだろうなあ。

きなくさい街中でコーシーすすりながらだらだらとエントリ。


こ、これでも傷ついてるんだからねッ!

どうでも良いというか最早それあなた正直僻みでしょうというようなアレをだらだらとおっしゃられても「そうですねそうですね」と華麗にスルーするくらいしか反応のしようがないじゃないですか。どうすか。
それは世代問題ではなくて個人個人の問題なのだけど、確かに上のほうの世代にそういうケースが強い感じはする。ただ、団塊の絶対数の多さが、当該ケースの絶対数の多さに反映されているだけという気も。

個々の問題だとして、それは自分を客観化することに対する不慣れからきているような。裏を返すと、団塊というのは案外正直なのかもしれない(笑)。


総務省、自治体向け複式簿記作成マニュアルを9月にも公開

メモ。



社会保障番号,このまま進めてオッケーですか?

この話しは、日本人と非日本人を峻別する方向へ容易に進むと思う。
なので、単純に「よい」とは言えない。

例を挙げると、コンビニの店員さんたちは、ほとんどが大陸や半島訛りの人たちだけど、あの人たちには社会保障番号は割り当てられないのだろうなと。いままではその辺りなあなあだった気がするのだけど、番号という形で「見える化」されると、いろいろ軋轢が生まれるトリガーになりそう。
軋轢を経て進化すると言えないことはないのだけど、そこの覚悟はできているか、というあたり。

本当はね。全国規模で多数のアノニマスな人を対象に継続的なマーケティング活動をするときはね。
こんな便利なものはないのよ(笑)。
その辺マーケティング関係者はどう思われますのか。



量販店に、携帯の端末を見に行った。端末代金を割賦方式で売るケースについて、「最初に一括払いで端末購入するといくらになるか」と売り子に聞いてみたら、「割賦方式の毎回支払い額を総計した額になります」という信じがたいお答え。そんなアホな話しはないだろと思って、別の店で確かめたら、半値以下で買えるというあたりまえのことを確認。

ところが、家に帰ってEXCELを使って、今度は「端末を割賦購入した場合の通話料の割引」というのを含めて、2年間の支払いを計算してみると、なんと2年目で、端末代金一括の場合とぴったりになることが判明。

うーむ。どうしたもんだろうか。
通話料がちょっと膨らむ月がしばしばあったりすると、結果的に割賦購入の方がお得、ということらしい。
悩ましい。

それにしても、料金体系、もうちょっとシンプルで見通しやすくできないのか。なんだかリスクを購入者に負わせているのが見え見えのような。

 

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